理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

懲りずにマラソン

2017年10月29日 01時12分33秒 | その他

大嫌いな夏が終わり空気がひんやりしてくると、嬉しくて気持ちが大きくなってしまうのでしょうか。
前回あんなに辛くて、もう走らんぞ、と心に決めたのに、また同僚に

「 今度10キロマラソンあるよ。 」

とささやかれて、ポチッとしてしまった学習能力のない私よ。

今回は職場の人も誘ってみたところ何人か出ることになったので、前回のようなみっともないとこは見せられない 💦
( オットは出ないのでああはならないと思うが )


先輩社員は「 娘の大学受験の願掛けに走ることにした。娘にそう言ったら感激されちゃってさあ。」とほのぼの (*^^*)。

オットにその話をして、
「 私も前回走る時、へっちゃん( 昨年受験の次男 )にそう言えばよかったな。感激してくれたかな。 」
と言うと、

「『 絶対にやめてくれ 』って言っただろうな。」

ですって。

「 それか、『 父さんが引きずってでもゴールさせてくれ 』か、どちらかだろうな。」

ええ、家での私の評価はそんなもんなんです。








↑ トレーニングせねば〜




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グランドピアノでトリル

2017年10月24日 12時34分22秒 | マイピアノ


グランドピアノとアップライトピアノの違いとしてよく連打性能とかトリルの弾きやすさが挙げられています。
だから、難しい曲を弾くようになったり、音大を目指したりするのだったらグランドピアノの方が良いでしょう、といった話をよく耳にします。

アコースティックピアノといえば教室のグランドピアノしか弾いたことなかった私は、
生ピアノ買うぞー、という状況になったほんの半年前、ペトロフのアップライトを弾かせてもらった時に初めて打鍵の感触の違いが実感できた程度。
確かにグランドピアノの方が弾きやすいなとは思ったのですけど、トリルが早くできるかどうかなんて全く頭にありませんでした。
トリルのスピードなんてもっと上手な人の世界の話だと思っていたのです。



でも、



やっぱり違うんですよ。わかるんですよ。


ソナチネのクレメンティ36-6のロンドで3小節にわたるトリルがあるのですけど、


あら? あらら?


と思うくらいトゥリルリルリルってできちゃうんです。
「質」はとりあえず置いといて、回数は今までの1.5倍くらいはできていると思います。

鍵盤を上まで上げなくても底の方で二本の指を交互に動かせばできる感じ。鍵盤の動く距離が短いので回数稼げます。

うちの電子ピアノで鍵盤を上まで上げずにもっかい押しても音は出ません。

そうか、トリルがやりやすいってこういうことなのかあ〜

ってやっとわかったという。

なんか、グランドピアノを買ってからこんなんばっかです。








↑ いつまで続くのか、この発見の日々







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左がオットで右がツマ

2017年10月21日 22時26分19秒 | オットのピアノ


オットは昨日、「 今日は両手に挑戦する。 」と言って練習を始めました。
エンターテイナーです。

この曲の練習を始めて2週間目、片手ずつゆっくりならちゃんと弾けるようになってます。

メトロノームに合わせて片手ずつ何度か練習し…いざ両手。



1小節目はこうなってます。↓

右手 (レ ♯レ) ミ ドー ミ ドー ミ ドー
左手 ( - - ) ドー 高ドー ソー 高ドー

左手は全部四分音符なのに、右手がミドと八分音符で上がると、左手もドドっとつられて上がってしまう。
それも必死でやってるもんだから、ドドッッ って瞬く間

「 私が右手やってあげる! 」
片手だけならできるんだいっ
「 いいから!オットーが左手ね 」

「 ♪ レ♯レ ミド… 」
「 ♪……… ドドッ

パコっ (-_-)-☆

「 もっかいいくよ 」

「 ♪ レ♯レ ミド… 」
「 ♪……… ドドッ

パコっ (-_-)-☆


他人が右を弾いててもつられてしまうオットなのでした。

その後、一人で、一音ずつ弾く音符を増やしていって、

「 1行目はできるようになった! 」

と喜んでいました。

1段目と言って欲しいですね。








↑ 思ったよりは早く進んでいますわ




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初ハイドン

2017年10月19日 23時26分11秒 | じぶんのピアノ

ソナチネの12番、クレメンティの36-6 は比較的順調に進んで、次の曲は…という話になりました。
先生がソナチネの本をペラッと1ページめくると、次はハイドンのソナタ。



先生は

「 んーこれねー、たいくつなのよねー、2楽章はすごく素敵なんだけど。」

とおっしゃる。そして

「 どうしようかなー、がんばろうかなー
ハイドンのソナタはもっといいのたくさんあるのにねー、もう、なぜこれが…。2楽章はいいのよねー。3楽章もいいのよねー。
んー、やめよう…。 」

と止めになりかかり、直後、

「 …あ、やっぱりがんばろ!」

となり、結局ハイドンやることになりました。

先生が1人ブツブツ考えている間、それがどんな曲か知らない私はホケッと聞いてるだけでしたが、ハタと、私ってハイドンの曲、一曲も知らないってことに気づきました。
聞けばあぁと思うものもあるかもしれないけど、今浮かんでくるメロディーや曲名は一個もないです💧
まさに白紙状態。


私自身はショパンよりモーツァルトやベートーベンの方が好きなので、ハイドン、好きになれそうな予感がします。
初ハイドン、楽しみです


でも先生、がんばるのは私なんじゃ…。









↑ 先生にも気合が必要な曲??






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余談 ( 調律 )

2017年10月16日 12時16分08秒 | マイピアノ


調律は、平日だったので、私が午後休みを取って対応したわけですが、
オットは帰って来てから意外にも、

「 調律って何しとった?」

どんな道具使ってた? 」

と、様子を知りたがり、

「 こぉんなふうにしちゃうんだよ。 」



と写真を見せると、

「 ほおっ 」

と見入ってました。

「 電子ピアノの話も少ししたよ、 」
「 何て? 」
「 オットーの知らない用語だから。」
いいから言うてみぃ。
「 最近の電子ピアノはアクションが使われてるのもある、って話。」
「 アクションくらい知っとる。」

などと、調律師さんと話した内容を事細かに知りたがり、

そうそう、極めつけ、

何着て来た? 」 ( (ー ー;) )

とも言ってました。おかしいですよねー。

別に…普通の、きちんとした格好だったよ。


次回はアナタがいる日に来てもらうことにしましょう。








↑ 音がすっきりしました!





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