理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

ピアニシモでスタッカートで速く! どうやって弾くの?

2017年04月14日 23時53分50秒 | じぶんのピアノ

ギロックのソナチネ第2楽章でこんなところがあって(これはゆっくりな曲です)。



左手のピアニシモのところ。
遠くからかすかに聞こえるエコーのように弾きたいのに、ドスンやっちゃうか、カスッと空振りか、どちらか。
そこで先生が教えてくれたのが、
準備
指を素早くその鍵盤まで持って行って、鍵盤に当て準備しとく。そして、ゆっくり鍵盤を押し込む。
おお!ほんとだ。ちゃんとコントロールできる。

この、鍵盤に指を当てた状態から打鍵する、というのが、ピアノでは常識なのでしょうが、オルガン歴が長かった私には無意識にやるのが難しいです〜(泣)。

まあ、これは教えてもらった通りにやって解決できたからいいです。
意識するのを忘れないようにすればいいのです。

でもね、この曲の3楽章、めちゃめちゃ速いんですけど(指示は四分音符=138)、



ここの左手、こんなに速いテンポで、スタッカートでピアニシモで。どうやって弾くのでしょう???
しかも、5度の重音で、上の音は全部親指で弾くしかないっていうのがさらに弾きにくくさせています。

テンポが速くなると、どうしても勢いのまま指が当たるから音が大きくなっちゃう。

疑問を細分化すると次の2つ。

・こんなに速くても、やっぱり「準備」するのかな? …するんだろうな…。

・音の大きさは打鍵のスピードでコントロールって先生は言ってたけど、こんなに速い曲の場合は?
小さい音だからってゆっくり鍵盤を押してたらこのテンポで弾けないよ〜。

今度先生に聞いてみよっと。





 

↑ 役立ちそうなこと教えてもらえたら記事にします!





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「 川のせせらぎ 」の状況

2017年04月11日 17時46分05秒 | オットのピアノ

オットのピアノの先生は、発表会に出ない生徒にも発表会並みの曲に取り組ませる方針みたいです。

オットの今年の発表会相当曲である
「 川のせせらぎ 」



レッスンで見てもらっているのかどうかもわからないくらい、たまにしか練習してなかったのに、
いつの間にか通して弾けるようになってるんですよー。
すごーくゆっくりで、せせらぎというよりは、『モルダウ』ですが。

一見、難しそうな譜面なのに、なぜ、それほど苦労しなかったのか?
よく見ると、旋律が八分音符の連続です。左手も同じ動きです。そして間にソを入れていくだけ。
つまり、オットが苦手とする音の長さ、その間違いが起こりにくい曲なんです!
それでいて、一人三役なので、意識して弾かないと旋律が浮かび上がってこないという難しさもあります。
弾く側にしかわからない難しさですね。
オットのレベルでそれが感じられるなんて、良い選曲だわ。
さすが先生。

「 いつの間にか弾けるようになってるね。どうして? 」

と聞きましたところ、

「 魔法デス 」

……返事がめんどくさいときはいつもこれです






 

↑ 何にせよ、続いているのは嬉しいことです





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もっと情けない大学3年生

2017年04月08日 10時46分42秒 | その他

次男は(不得意ながら)真っ先にパソコンを買い、信長の野望のついでにちゃっかりブラインドタッチのソフトも買ってもらって、とにかくパソコンに慣れようという意気込みは感じられます。

長男にその話をしましたら、

「 俺もそろそろ買おっかな。パソコンでレポート作らなきゃいけなくなるだろうし。」

今まで必要な時は、大学の、自由に使えるパソコンを使っていたのだそうです。

で、昨日、大学生協に見に行ったみたいで、写真が送られてきたんですが、この子がまた、次男に輪をかけて無知で…





Windowsってどういうの?


Windowsってどういうの?


Windowsってどういうの?


Windowsってどういうの?



これ、何か別のことを聞こうとしてたまたまこういう表現になったんじゃなくて、この言葉そのまんまです。
ほんとに知らないんです。
いまどきWindowsも知らない大学生がいるとはね…。

目の前のことは何でも一生懸命やるけど、興味の無いことはここまでシャットアウトできるヘンな子です。

まともな社会人になれるのか、すっごい不安だ…。





 

↑ それにしてもお金が飛んでくよ〜 (涙涙)





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情けない大学1年生

2017年04月05日 20時11分42秒 | その他

今時の子はテレビよりネットなのでしょう。

次男の部屋。
あらかた生活用品は整えてきたけど、Wi-Fiがまだなもんだから、
はよしてー、はよしてー
って毎日LINEのメッセージが来ます。

自分でなんとかすればいいのにねえ、電気情報系に弱くて、モデム?ルーター?なにそれ?状態です。

パソコンにも疎くて、高校時代の情報の授業も大変だったらしい。

「 隣の子に聞いてばかりでめっちゃ迷惑かけた 」

「 どんなこと聞いたの? 」

デスクトップって何?、とか 」

「 … 」

そうね。先生、そこから説明してくれないとね…。


大学生協でパソコンを買ったはいいけど、やはり悪戦苦闘しているようです。

情けなさすぎて恥ずかしが、載せてしまおう。







 

↑ わけわからんものをインストールするのはやめてほしいわ







電子バイオリン

2017年04月01日 23時19分35秒 | その他

次男は、『 のだめ 』の影響で小学生の頃からバイオリンをやってみたいな〜、と言っていました。

最初にそう言いだした時は、
「 それにはまずピアノが弾けないと! 」
と言いくるめて、ピアノを習うように持っていったという経緯があります。
その時は次男もその気になって喜んで習い始め、オットも電子ピアノのスペースを作ってくれて、思えばそれが我が家のピアノライフの始まりだったな〜。

次男のバイオリン熱はそれほど高いものではなくて、部活を引退したりといった節目にぽそっと言ってくるくらいのものです。

で、今回の節目です。

「 大学生になったらバイオリン習いたい、だから電子バイオリン買って。 」

って言うのです。

なぜ電子バイオリンかと言うと、ワンルームマンションなので、近所迷惑にならないように、と、そこはちゃんと考えているようです。

しかし〜。
私としては、電子ピアノと生ピアノの違いがはっきりわかるようになった今、たとえ自分が使うのでなくでも、生楽器の代用としての電子楽器を買うのは躊躇してしまうな〜。

普通のバイオリンは弦の振動があの箱で共鳴して音が鳴るんですよね。
電子バイオリンってどのような仕組みになっているのかな。
あえて調べずに想像するに、弦の振動の特性をセンサリングして、対応する電子音をスピーカーから出すのでしょう。
音の高低や大きさを弾いたまま出力するのは難しくなさそうだけど、きれいな音、濁った音、柔らかい音…といった違いは出せるのかしら。
あ、ひょっとしてサンプリング音源はストラディバリウスとか?

( 電子バイオリンどころか普通のバイオリンも触ったことない人がテキトーなこと言ってます。 )





 

↑ 楽器をやりたい気持ちは嬉しいんですけどね







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