理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

前向き生活

2016年10月26日 19時47分57秒 | その他

私が鬼のようにズンチャッチャッを練習しているので、アスリート魂に火がつくのか、この土日、オットは、最近にしては熱心に練習してました。

今は、
こんなのと



こんなの



何回も何回も繰り返し弾いてますが、テンポはごく標準的なので、穏やかに聴いていられます。

でもあんまり長く居座られると、もう私も練習したいのに〜ってだんだん気になり始めて、オットが練習をやめたらすぐピアノに向かっちゃう。
椅子がまだ生暖かい ^^;

そして月曜からはまた稼働率の低ーい
状態に。

仕事は楽しくてやりがいがあって、それで給料もらえるんだからありがたい話なんだけど、もうちょっと残業減らしたいな〜 (T_T) 。
平日でも毎日ピアノの練習ができて、週の半ばに一度くらいスポーツクラブに行ける生活ができるように、
仕事のやりかたも、もっと考えよう!
カイゼンカイゼン ♪





 

↑ 前向きでいいでしょ?





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ハノンやツェルニー、後回しでいいわ

2016年10月23日 13時10分44秒 | じぶんのピアノ

「ソナチネの本の」ベートーベンのソナタOp.49-1 の2楽章。

この曲は速く弾ければオッケーなんて、先生は言ってたけど、まずはゆっくり弾いている段階で、早くも苦労しています。
何回も指摘されてしまうのが、このC部の左手の伴奏部分。



ズンチャッチャッのチャッチャッが耳障りなんですって。
ズンにアクセントをおいてチャッチャッを弱く弾いて(るつもり)もまだ目立つって言われちゃいます。
弱く鍵盤を押さえてもパッと離しちゃったら音は跳ねちゃうのだそうです。

指が鍵盤に接着剤でくっついているみたいにって先生はよくおっしゃるのだけど…

それはつまり、

離すとき指で制御して鍵盤を上げる。

指で制御してって言うのは、

鍵盤が自然に上がるのでなくて、指を上げたからそれに伴って上がる、って感じ。


ゆっくり左手だけで弾けばそりゃできますが、少し速くしたり、右手も合わせたりすると…ううう。

だからまずは左手だけ。
昨日レッスンから帰ってからそればかり練習してます。
何回も何回も繰り返し練習することで、小脳に落としこまれて、「自動化」できるそうです。意識しないでもできるってことですね。

聴いていて心地よいピアノっていうのは、これの積み重ねだと先生はおっしゃっていました。
あぁなんだかすごく納得

ピアノを習う前は、ピアノのテクニックと言ったらハノンやツェルニーみたいなイメージがあったのだけど、まあ今はそれは後回しでいいわって思ってます。


オットはあまりに同じとこを聞かされて勉強が捗らないのか、草むしりに行ってしまいましたよ…。







 

↑やっぱり習ってて良かったと思わせるベートーベンでありました。



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オットの新しい曲、弾いてみた

2016年10月20日 12時36分30秒 | オットのピアノ

オットの新しい曲、まずは私が ♪ 弾いてみました。

音符が立て込んでるけど指の動きのパターンがあるので、それを掴めれば意外にあっさり弾けちゃうかも?そして3段目の真ん中まで行けばあとは同じことの繰り返しです。



最初は、ゆっくりな曲なのかなと思いました。

そして右手の親指で弾く「ソ」。

これは私の先生だったら、

「このソは3人目の人が弾いているように。」

(右手が1人目、左手が2人め、つまり、それぞれつられるな、ってこと)

って言いそうだな〜。そして、

「 このソは出しゃばらない。部屋の奥の方から聞こえてくるように。 」

先生が弾くと、ほんとに部屋の奥から聞こえてきて、あっちにスピーカーがあるんじゃないかと思っちゃったもんな〜。

これって、「弾く側になって初めてわかること」ですよね。

3本目の手が欲しい〜、そして体を3つに分断したい〜、なんて悶えながら練習して習得したって、弾いたことのない人にはきっとわかりません。

つまり、オットの先生はオットを真の弾く側の人にするためにこの曲をえらんだのではっ!?

なあんて考えてたら、くらぽんさんが音源を教えてくれました

聴いてビックリ!
想像と全然違う!速いんですよ!

「 ソ 」も、全然控えめじゃない。

ゆったりした川の流れではなく、急流のイメージです。不規則ないろんな音が混ぜこぜな感じ?せせらぎですもんね。

さてオットはこの曲をどんなふうにマスターしていくのかなー。






 

↑ 懲りずにこれからもよろしくお願いします








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オットの新しい曲

2016年10月17日 12時25分55秒 | オットのピアノ

オットが先週のレッスンで新しい曲をもらってきました。
アラベスクの次の背伸び曲です。

これ!



………知ってる?


ネットで探しても、ありそうでない。

ゆったりテンポなのかしら。

アラベスクの時は、なるほどこれはオットの背伸び曲にいいかも、と思ったけど、この曲はちょっとピンときません。
オットの先生はどのような考えでこの曲を選んだのかなあ。






 

↑ まだ運動会の曲やってます。手がつくのはしばらく先になりそうです



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次男の成績上がってきた o(^_^)o

2016年10月15日 11時42分15秒 | 大学受験

センター得点率50%から出発した次男の浪人生活。

70%取れればかなり選択肢も広がってくるのではないか、そのレベルの大学なら二次の比重は小さいだろうし、まずは目指せセンター70%だ!
バカみたいに高望みな次男に内緒で、オットと私の間ではこんなふうに話してました。

我が家ではこれが最後の受験。あんなに勉強が嫌いで面倒くさがりでどうしようもなかった次男が意外に頑張ってます。
そんな高望み大学でなくとも、実力を出し切って後悔なく終わってくれればそれで良い、と、できるだけゆったりと構えててやりたいと考えての親の目標値です。

しかし幸い、某個別指導塾のやり方が彼には合ったようで、ほぼ宅浪に近い生活でありながらも、コツコツと塾の宿題をこなしていって、夏の終わりのセンター模試で65%、と成果も出てきました。
記述模試もまずまずだったので、マグレではないようです。

最近の宿題の日割りスケジュールを見ると


単語や熟語は忘れないように細々と何巡もするそうです。それで「(再)」。
速読英熟語は、文・フレーズで覚える本なので、シャドーイングもやって定着させるらしいです。
ポレポレは英文解釈の本だったかな?楽しい名前のわりに難しいそうです。
ファイナル問題集(難関)とか、名門の森とか、教材の難易度も上がってきてるな〜って感じです。

毎週、この一週間分の範囲の中から抜き出した問題で確認テストをするってことは前にも書きました。
加えて、関門がいくつかあって、ある段階まで来ると、そのレベルの大学の過去問を寄せ集めたテストに挑戦します( 時間は無制限 )。それで7割以上取れると、次の段階へ行ける、というふうになってます。
毎週の確認テストは丸暗記でも解けちゃいますから、本当に解く力がついているかどうか確認するわけですね。

上手くできてます。

ですからやはり、このテストを突破するのに苦労する子も結構いるようです。
最初の関門は日大の過去問で、次がMARCHなんですって。
そのあとは早慶。

次男はMARCHを突破したところです。
時間無制限のテストですから、ほんとにMARCHに合格するにはもっと問題演習が必要なのだと思いますが。

で、最近まで、早慶? なにそれ、大学?って状態だった次男は

「 早慶まで行っちゃったらどうするの? 」

どーもしません!






 

↑ まだまだこれからですね ^^;







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