理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

アラベスク 突然の卒業

2016年08月29日 22時53分44秒 | オットのピアノ

たまにはレッスンの様子も聞いてみようと思いまして、オットでも答えてくれそうな無難な質問からぼちぼちしていったところ、意外な新事実が発覚!

なんと先生がアラベスクについて
「そろそろお終いにして、新しい曲にしましょう」
とおっしゃったらしい。

ええ!あれで?

と最初はびっくりしましたが、今は、んー良い判断かも、と思っています。

・指の動きの悪いオットがこの曲本来の速さで弾こうとすると、たぶんただ流して練習してるだけではだめで、部分的に取り出して特訓するとか、ハノンを並行してやるとかが必要でとっても時間がかかる

・実はもう8ヶ月もやってる

・遅いテンポなら止まらず間違えずに弾けるようになった

・B部を間違えないで通して弾けると、ちょっと嬉しそう。達成感があるみたい。聞いてても気持ち良い

といったところで、目的はほぼ達成、これ以上続ける意味はあまり無いのではないかと。

次の新しい曲は何かな〜。楽しみですね。
ただ、オットは、「 困ったなぁ」って言ってます。
練習時間がなかなか取れないのに、新しい、背伸び曲が増えてもなあ、ってことのようです。

まあ確かに、併用教本でもお馴染みの曲はいっぱいあって(子どもの曲だけど)、それとバイエルだけでも問題ないとは思います。

自分で先生にそう言えばいいのにねぇ。





 

↑ ほそーくでもいいから、ながーく続けて下さいね〜








大学受験も折り返し地点

2016年08月28日 08時04分13秒 | 大学受験

先日、個別指導塾の三者面談がありました。大学受験浪人中の次男がお世話になっているところです。

話題の1つは、少し前に受けたセンター模試。

自己採点結果を、私もその時初めて聞いたのですが、どうも、65%くらいだったようです、
普通の予備校に通う浪人生からみたら、「たったの」65%かもしれませんが、私がその数字を聞いた時の感想は「おぉ、まあまあじゃん」。
なんせこの子、現役時のセンター本番では51%しか得点できなかったんですから。

そのことはここに書いてます。
で、この記事の中で、高校3年時に受けた模試のデータをもとに、各教科で一番良い偏差値をセンター試験で取れたとして得点率何パーセントになるか計算していて、それが64%
つまり、今その状態なのかな?
基礎の穴が埋まってきて安定して力が発揮できるようになったということ。

この個別指導塾を選んだのは、まさにそれを期待してのこと。
今回の結果がマグレでありませんように!
この調子で行けば地方国立には手が届くかも…。





 


あ。そういえば、前後して受けた模試は「全然できなかった」って言ってた…
~_~; 喜ぶのはまだまだ早いわ










地に足のついた練習

2016年08月23日 12時21分19秒 | オットのピアノ

どうやら本気でアラベスクを仕上げる気になったようです。

速く弾けるとこは速く弾いて〜
速く弾けないところはゆっくり弾いて〜
今の自分が弾けるよ〜に弾こ〜
っていうのはやめたみたいで、

メトロノームを遅ーいテンポ(四分音符=30)にして通して弾く。弾けたら少しづつテンポを上げていく、と練習してました。
そうすると、四分音符=60くらいまでならつっかえないで弾けていました。
ところが、それくらいになると、16分音符で指が転ぶんですね。

1音1音の粒が揃ってないのは自分でもわかるみたいです。
ラシドシラ ラシドレミ、ラシドシラ ラシドレミ、ラシドシラ ラシドレミ、…ずーっと聴かされてます ~_~;
またムキになってやってるー!




え、このスピードでもう指転ぶの!?って思っちゃいませんでした?。
後ろからそーっと見ると、薬指が、上にも下にも、ほんの少ししか動かないんです。
だから、ラシドレミのラからシに移る時に手首を傾けてシの鍵盤を押してる感じです。

鍵盤というものを全く触らずに50歳になるとこんなものなのでしょうか。





 

↑継続的な肉体の鍛錬は、オットの得意とするところなので、きっと大丈夫です





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オリンピックも見ないでオットがすること

2016年08月21日 10時00分11秒 | その他

暑いですよね?
暑いですよね?
暑いですよね?



↓オットです。(うちのベランダから撮影)


虫除けのため長袖長ズボンで。

草むしりが趣味なんです。
ほんとうです。

しかもここ、別にうちの庭ではなく、住んでるマンションの共用の植込み。
もう10年以上になるでしょうか、毎夏、天気の良い日は土日は毎日約2時間、このエリアの雑草取りをしています。
別にボランティア精神旺盛ってわけではなくて、「きれいな芝生が好き、雑草がきらい」。
あとは、自分の住んでいるところだから、清掃員任せではなくて住人が進んでこういうことやってもいいんじゃないか、という気持ちもあるようです。

お庭の雑草にうんざりしている方、うちの庭もやって〜って思いませんでした?
私だったら、炎天下で草むしりなんて絶対イヤですもん !

ほんっと、変わり者なんです。






 

↑家の中を掃除してくれ〜







八分音符、クリアかな

2016年08月20日 09時24分50秒 | オットのピアノ

オットはアメリカ出張から予定通り帰ってきました。

以前は、こんなふうに練習できない日が続いたり、レッスンを休まなければならなくなったりすると、それだけでやきもきしていたものですが(妻が)、
今はそんなことでは動じません。

最近のオットは…、
4週間日本にいなくても、戻ってこればフツーに練習してたし、
肘の抜釘手術をしても、包帯した手で練習してたし、
レッスン前にはちゃんと焦って練習してるし。

んふふー ^ ^

しかし。
一度先生に見てもらったはずなのに、相変わらずこの曲の八分音符を四分音符の長さで弾いているというのはどういうことか。



私が口出しすると練習をやめちゃいそうなので、ぐっと堪えて、
練習を終えたところで、楽譜をひっつかんで、オットに詰め寄りました。

「 ねえ、オットー、この音符はさー、これの半分の長さって先生言ってなかったー?

オット、薄目で私を見下ろして、ハァン? って感じ 。きょわ〜い

「 この音符は、これの半分の長さなのに、オットーは同じ長さで弾いてるから、ここだけいつもおっそくって、聴いててなんかこう…。」

ムズムズするんだよぉ、とジェスチャーで訴えても、にーやにーやするだけで、何も言わず立ち去ってしまうんです。
ところが、寝る前にまた弾き始めたら…、
ちゃんと八分音符になってる
もお、なんなのよぉ、弾けるんじゃないのよぅ。





 

↑きっと、レッスンでも言われたなって思い出したんですよ