理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

初心者ピアノはきちんと習う方が絶対にいいと思う

2016年07月30日 14時48分23秒 | じぶんのピアノ

おかげさまでオットは予定通り退院し、ほぼ、いつも通りの生活をしています。

ピアノの練習もちゃんとしてます。

今週はバイエルの方の課題をムキになって弾いてました。



2段目の後半から左手かよく動きます。ゆったりしたフレーズの中に四分音符がポッとあったりすると、これが難しいらしいです ^^;
っていうか、この曲、左手も旋律なんじゃないかな?単なる伴奏ではなく。

私がピアノを習い始めた時、最初のレッスン曲がペツォルトの(バッハの)メヌエットでした。
バッハの時代は、いわゆるズンチャッチャっていう伴奏の概念がなかったから、左手も右手と同じように旋律として弾かないといけません、というようなことを先生に教えてもらって、へええ、と思いながら弾いたら、
先「そうそう ^ ^ 」
私「え?今のそんなに前と変わりました?」
先「音量の配分も全然違いましたよ。」

時代によって作曲の仕方が違っていて、それがこんな易しい曲にも表れていることすら私にとってはトリビアで、さらに、弾く時の意識で曲が全然違ってくるっていうのが、新鮮な驚きでした。
やっぱり家でなんとなく弾いてるんじゃなくて、習うことにして良かったな〜、と最初のレッスンからしみじみ思って、今に至るわけです。





 

↑ オットにもこの楽しさを
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やっぱりピアノ選びは難しそうだ

2016年07月24日 14時09分19秒 | マイピアノ

平日に休みが取れると、時々グランドピアノのレンタルルームを利用します。
先日はほぼ1年ぶりに行ってきました。

この辺りは、1人で気軽にピアノを借りられるような所は少なくて、正直言って、ずっと弾いていたいって思うようなピアノには出会えていません。

先日行ったところはもう何回も利用しているところですが、部屋へ入って、少し違和感を感じました。

部屋が広くなってる!

…んじゃなくて、

ピアノが小さくなってる!

前は3サイズだったのに、これは絶対3じゃない。コンパクトグランドっていうやつかな?
メーカーは前と同じです(国産)。

発表会の曲を弾いてみましたら、あら?あらら?
最初っからめちゃくちゃ残念な感じなんです。音が全然響いていなくて。
それと、レッスンで先生に事細かに味付けしてもらって曲が平坦にならないようにしたはずなのに、フォルテで弾いてるつもりが全然大きくないし、pとmfの違いを出すのも一苦労。
もう、同じグランドピアノでもグレードによってこんなに違うのか!、と、グランドピアノの夢に霞がかかっていくような心持ちでした。

今になって、改めて思ったのは、狭い防音室だから、吸収パネルが効きすぎちゃってたんじゃないかなってこと。ピアノをサイズダウンしたのに音響の仕様を見直してないと、こういうことが起こるんじゃないかしら…。

以前に、ピアノの音の違いが、機種によるものなのか、個体差なのか、調律の違いなのか、わかる気がしないから、ピアノを買う時選ぶ自信がない!、というようなことを書きましたが、それに加えて部屋の環境によっても音は変わってくる(変わって聞こえる)ということなのですね





 

↑生ピアノ経験値を増やさねば!






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入院中の、かわいくないオット

2016年07月22日 08時07分05秒 | その他

オットの抜釘の手術が無事終わりました。
病院まで車で10分で行けて、しかもちょうど私も会社の夏休みなので、朝な夕なに覗きに行ってます。
が、まー、全然来ていらんわ、って態度ですね ( *`ω´)
ほんっと、かわいくないです。
そのわりに、箸忘れただの、バスタオルもう一枚だの、言ってきます。

行くといつも本を読んでいます。
オットが持ち込んだ本は



堅いっ

とても身体が休められそうにない。

あ、右下の片付け本は私が無理やり持たせました ^^;

こんまりさん、や、やましたひでこさんの本はどう説得しても読んでくれないと思うけど、勝間和代さんの本なら、ちょっとは手に取ってくれるのではないかと。
そして、断捨離に目覚めてほしい〜。

どの著者の本を読んでも、やはり、家族のものを勝手に捨ててはいけない、と書いてあるので、もう本人に改心してもらうしかないですよ。

懲りずに今日も病院に行ってきます!





 

↑メロンもいらないって言うし








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ピアノを持ってるか持ってないかで…

2016年07月20日 22時44分00秒 | じぶんのピアノ

先日、ピアノレッスン中に先生としたお話の中で、どーにも引っかかってることがあるんです。

先生はよく作曲家の四方山話をして下さるんですが、リストとツェルニーの話になった時に

「ツェルニー30番、ツェルニー40番、ツェルニー100番とかあるんですけどね、キウイさん(私)がもしピアノを買われたら、やっていただくかもしれないんですが、…」

まだピアノを始めて2年半の私。今、ギロックとソナチネをやってます。
ツェルニーには縁がなくて、なんとなく、ハノンみたいな指の基礎運動系練習曲?、くらいのイメージしかありません。

その時は、話の途中でサラッと言われただけだったので、あまり深く考える余裕はなく、構造の違いから電子ピアノでは練習に向かない練習曲ってことなのか、って頭の中で瞬間的に疑問を処理して会話を続けていたのですが。


「 ピアノを買ったらやる練習曲 」


それは楽器の構造の話ではなくて、


「ピアノに本気で取り組むならやる練習曲」


ってことなのではっ 😱

と家に帰る道すがら思い至ったのです。

先生、私、すっごく本気ですっっ

なあんて言えるほど練習できているわけではないんですが、
生ピアノを持ってるか持ってないかで本気度を推測されて、それによって練習メニューが決まることがあるなんて、今まで考えたこともなかったなぁ。

電子オルガンを長く続けながらも、ピアノにずっと憧れてた私。先生の教えてくれることを毎回感動的に受け止めて、よく吸収してると思ってるんだケド…






 

↑今のレッスンに不満があるわけではありません ^ ^






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入院

2016年07月18日 18時29分00秒 | その他

オットがもうすぐ入院します。
と言っても、心配無用、同情の余地もない入院でして、
ちょうど一年前、ロードバイクで転倒して、肘を骨折し、手術で骨をつなぎ合わせたんです。
今ではもちろん、生活に支障はなくなってますが、手を使った運動をするとどうにも違和感が残っていて、それを解消するには、骨をつないでいる釘を抜くしかないんですって。
それで再手術を自ら選んだのですよ。
骨はもうつながっているので、釘を抜くのは問題ないそうです。

オットは海外出張に行くときは、搭乗前の身体検査で引っかかるといけないから、と釘の写ったレントゲン写真を持参しています ^^;


↑ゾッとしますネ ^^;

1年前の骨折の時は、結構痛そうだったし、退院してからも、不自由に慣れてなくて大変だったのに、
今回はなんと言いますか、余裕かましてるって言うんですか、手術から10日もたたない日のピアノレッスンに行くことにしてるし、その翌日の英会話レッスン予約してるし。呆れちゃいます。

前回は、入院中、痛そうで弱々しくってやたらとメロンを食べたがってたのがかわいかった (*^^*) ので、まあ、今回もメロンくらいは切って持って行ってあげようかな。





 

↑ 無事完治しますように!

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