理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

ピアノの安定性

2018年07月26日 12時34分45秒 | マイピアノ


梅雨の入り口に調律を依頼してしまって、内心失敗したかな〜と思っていました。
湿度の高い日はさすがの私も、音が変〜 (-"-) って思うほどやっぱり音に変化があったけど
梅雨が終わったらもとに戻ったわ〜。
よかった〜。


ピアノ選びに迷っていた時 …

♦︎ 選定できる黒か、憧れの木目か
♦︎ 安心の国産か、木目が素敵な海外製か

ブログにつらつらと悩む気持ちを書いていたところ、「 優先順位を考えるとといいですよ 」とコメントくださった方がいまして
考えてみたのです。
そしたら自分でもあれあれと思うほど優先順位はあっさり決まったのです。
しかもその1番はそれまであまり意識の中になかったことでした。


それは安定性でした。


品質の安定性、環境に対する安定性。


もう若くないから今すぐにもグランドピアノで練習したい。でもまだピアノ歴が浅くてピアノ選びに自信がなかった。
さらに、これが私の最初で最後のピアノになるのだから絶対後悔はしたくなかった。
だからエイヤッと決めてもハズレのないことはすごく重要でした。

それから日中留守にするのに、温度湿度管理ってどうするのかな、と心配していた、というのもあります。

加湿器でも除湿器でも買って24時間自動運転体制でやればいいかもしれないけど、水を補給したり捨てたり、その重いタンクを持ったりっていうのが自分にできる気がしない。
それに、その時まだどこにピアノを置くか決まっていなかったので、もしこの開放的なリビングに置くことになったら、もうそういう装置があっても追いつかないだろうし、とも思っていました。

そんなときに耳にしたのだったか、以前に聞いたことがよみがえってきたんだったかは忘れましたが、営業の方が言っていた

シゲルカワイの響板は日本の気候で最低3年自然乾燥させる

なんだか馴染み良さそう〜、狂わなさそう〜

結局、SKにしたのはこれが1番の決め手だったかな。



予定通り、気候の変化にへこたれず安定してそうです。























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