理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

グランドピアノでトリル

2017年10月24日 12時34分22秒 | マイピアノ


グランドピアノとアップライトピアノの違いとしてよく連打性能とかトリルの弾きやすさが挙げられています。
だから、難しい曲を弾くようになったり、音大を目指したりするのだったらグランドピアノの方が良いでしょう、といった話をよく耳にします。

アコースティックピアノといえば教室のグランドピアノしか弾いたことなかった私は、
生ピアノ買うぞー、という状況になったほんの半年前、ペトロフのアップライトを弾かせてもらった時に初めて打鍵の感触の違いが実感できた程度。
確かにグランドピアノの方が弾きやすいなとは思ったのですけど、トリルが早くできるかどうかなんて全く頭にありませんでした。
トリルのスピードなんてもっと上手な人の世界の話だと思っていたのです。



でも、



やっぱり違うんですよ。わかるんですよ。


ソナチネのクレメンティ36-6のロンドで3小節にわたるトリルがあるのですけど、


あら? あらら?


と思うくらいトゥリルリルリルってできちゃうんです。
「質」はとりあえず置いといて、回数は今までの1.5倍くらいはできていると思います。

鍵盤を上まで上げなくても底の方で二本の指を交互に動かせばできる感じ。鍵盤の動く距離が短いので回数稼げます。

うちの電子ピアノで鍵盤を上まで上げずにもっかい押しても音は出ません。

そうか、トリルがやりやすいってこういうことなのかあ〜

ってやっとわかったという。

なんか、グランドピアノを買ってからこんなんばっかです。








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