理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

侵略…?

2018年07月28日 12時21分31秒 | マイピアノ


最近オットがシゲルくんをよく弾きます。
全体の練習量が増えたわけじゃなく、電子ピアノを弾かなくなりました (^^;) 。
調律のあとの一時的なものかと思ってたら、ブルクミュラーだけでなくバイエルもこっちで練習するようになってきて。


まーそれはいいんですけど、そうすると


だんだん……


こうなる (~_~;)





オットは片付けない人です
















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ピアノの安定性

2018年07月26日 12時34分45秒 | マイピアノ


梅雨の入り口に調律を依頼してしまって、内心失敗したかな〜と思っていました。
湿度の高い日はさすがの私も、音が変〜 (-"-) って思うほどやっぱり音に変化があったけど
梅雨が終わったらもとに戻ったわ〜。
よかった〜。


ピアノ選びに迷っていた時 …

♦︎ 選定できる黒か、憧れの木目か
♦︎ 安心の国産か、木目が素敵な海外製か

ブログにつらつらと悩む気持ちを書いていたところ、「 優先順位を考えるとといいですよ 」とコメントくださった方がいまして
考えてみたのです。
そしたら自分でもあれあれと思うほど優先順位はあっさり決まったのです。
しかもその1番はそれまであまり意識の中になかったことでした。


それは安定性でした。


品質の安定性、環境に対する安定性。


もう若くないから今すぐにもグランドピアノで練習したい。でもまだピアノ歴が浅くてピアノ選びに自信がなかった。
さらに、これが私の最初で最後のピアノになるのだから絶対後悔はしたくなかった。
だからエイヤッと決めてもハズレのないことはすごく重要でした。

それから日中留守にするのに、温度湿度管理ってどうするのかな、と心配していた、というのもあります。

加湿器でも除湿器でも買って24時間自動運転体制でやればいいかもしれないけど、水を補給したり捨てたり、その重いタンクを持ったりっていうのが自分にできる気がしない。
それに、その時まだどこにピアノを置くか決まっていなかったので、もしこの開放的なリビングに置くことになったら、もうそういう装置があっても追いつかないだろうし、とも思っていました。

そんなときに耳にしたのだったか、以前に聞いたことがよみがえってきたんだったかは忘れましたが、営業の方が言っていた

シゲルカワイの響板は日本の気候で最低3年自然乾燥させる

なんだか馴染み良さそう〜、狂わなさそう〜

結局、SKにしたのはこれが1番の決め手だったかな。



予定通り、気候の変化にへこたれず安定してそうです。























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ピアノがきてもうすぐ一年

2018年06月19日 08時16分17秒 | マイピアノ


ピアノが我が家に来てもうすぐ一年。
それだからではないでしょうが、こないだ不意にオットが

「 ツマが選ばなかった方のピアノはどうなったかなぁ。 」

って言ったんです。
カワイ竜洋工場へ選定に行った時の二台のうちの一台のことですね。

「 あれね〜、実は〜、翌日もう一台の方に換えてもらったんだ〜 (^^;; 」

( その時の記事はこちら

って言ったら驚いてました。はは (^^;;

「 オットー、どうせわからないだろうと思ってわざわざ言わなかったんだけど。」

とコトの顛末や換えた理由を打ち明けました。

「 もう配送センターまで行っちゃってたけど、換えてくれた (^^;; 」

「 よく換えてくれたな。」

「 あ、でも、『 逆に、もう元のには戻せませんけどいいですか? 』って念押しされた (^^;; 」

「 そういうこと言う奴に限ってまた換えてくれって言うってわけだな 」

悪かったわね (-_-)




結局…
これしかない!という確信とか運命の出会いの一台とかそんなのは無くて、
ええいままよ!
と決めてしまった感があります。

でもね、選定の時、2台目(今うちにある方)を数音鳴らした時のハッとした驚き、今でも感じることあります。
無防備になんとなく弾き始めると、
え?なにこの音?ピアノってこんな音するんだっけ?…って。
ある音域だけなんですけど。
この音がお気に入りになって今こんな風にワクワクして弾けているなら、
あの時の直感もまんざらではなかったのかもしれません。









↑ 休日しか弾かないから未だ新鮮、という説も








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信じないオット

2018年06月15日 23時30分42秒 | マイピアノ


ピアノがリビングにあるということは、狭い我が家では調律の間、同じ空間にいることになります。


オットはまあ、いつも通りです。
もうすぐ某大学で出張講義をするとかで、食卓に本や紙を広げまくって、時々チラチラと調律の方を見ながら、講義の準備をしていました。

私は静かめにできる掃除。
キッチンの、いつもはやらないようなところや珍しく窓拭きまでしてしまった。

会話は一切なしの、ピアノの音とパソコンのキーボード音と家事の物音だけの3時間でした。


こないだちょっとしたピアノのコンサートに行ったら、SK-EXを使っていて、パンフレットに調律師の名前が載ってて、
それがうちに来てくれてる調律師さんだったのです。
で、実際、休憩時間にその人が舞台に現れてピアノを触っていたのです。

…という話を、調律の後にオットにしたら、

「 コンサートで調律するような人がうちへ来て何時間も仕事するか〜? 」

って、私の話を信じないんですよ!

するんだってば!

うちに来てくれてる調律師さんは、さすが、そういったプロとも接しておられるだけあって、見た目もきちんとした穏やか〜な紳士です。
そしていかにも冷静で、でも作業を始めると近寄れない集中オーラを発する。
調律師の戦いのドキュメント番組に出てきそうな人じゃん 💦


オットは

いったい何なんだ泉谷シゲル…(-_-)

と言いたげでした。


あ〜早くシゲルくん弾きたい…。
( 明日が待ち遠しい金曜の夜 )








↑ 次は1年後…とは言え、また梅雨にするか??






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2回目の調律 〜ピアノの環境

2018年06月12日 20時11分59秒 | マイピアノ


2回目の調律は早めに、3ヶ月後くらい、と言われていたのに、特に不具合も感じなくてあれよあれよと半年以上過ぎてしまい、
しかし発表会の練習は良い状態でしたいかなーと思ってようやく予約に踏み切りました。


前回、初めての調律でオットがこんなふうに 妙に興味を示したので、仕事が休みの土曜日に来てもらえれば、
と思ってダメもとで聞いてみたら、あっさりと次の土曜日に、と決まったのよ。
前回は平日でもずいぶん先にしか予約できなかったのに…。
ひょっとしてひょっとして、こんな梅雨の入り口にピアノを調律する人っていないのかな!?
…とは思ったものの梅雨明けまで待ってたら発表会終わっちゃうので、そのまま調律してもらいました。

そして…調律師さんがおっしゃるには、今回はそれほど狂ってなかったんですって。

前回の調律は秋ぐちでした。
その時から今日までのシゲルくんの環境を振り返ると…


秋は窓の開け閉めで室温をコントロール。
日中は無人です。窓を薄く開けてそのまま会社へ行くことも有り。
冬はエアコンを使わず、シゲルくんのあるリビングの暖房は石油ストーブのみ(空気を循環させるために扇風機を回してます )。
うちには加湿器も除湿機もありません。
真冬に乾燥が気になったらストーブの上でヤカンシューシューやってたりしたけど、それもシゲルくんには快か不快か?。
そんな環境にも関わらず私が弾く分には全然問題ない状態を保ち、実際それほど狂いもなかったとのこと。
期待通りのロバスト性を発揮してくれてるみたい です ♪

シゲルくんがうちに来たのは去年の梅雨のさなかでした。
" 初回の調律全然来てくれんな〜 "と思いながら何だかんだ秋まで喜んで弾けてたので、
たぶん一年通して大崩れはしないのでしょう。








↑ たくましく育っておくれ




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