たつのこ半畳記 350

書院建立、四季折々の様子を伝えるときどき日記。
平成23年に開創350年を迎えた起雲山大龍寺のブログです。

★第12回「禅といま」寒中勉強会開催しました。

2016年02月15日 | 講座「禅といま」
半年以上の準備期間を経て、第12回「禅といま」寒中勉強会を予定通り開催しました。
期日は平成28年の2月4日、暦の上ではこの日から春となる立春は天気にも恵まれました。

(最近はスタンドアップ・スプリングとでもいうのでしょうか…)

お申込受け付けとしては、当日受け付けを含めてジャスト200名。
常連さんが3分の1。受講歴のある方が3分の1。
そして今回の講座が全く初めての参加という方が3分の1という、
非常にバランスの取れた申込状況での開催となりました。

その要因は、今回初めて後援をいただいた曹洞宗の公式サイトや、
FACEBOOKでの人づて、トークに出演された先生方のクチコミ、
そしてこの映画がこれまで各地で巡回上映されてきた中での評判など、
様々な要因から初めて受講された方の多様性がうかがえもしました。






 
午後2時。開講となり当講座の会長桜井老師からご挨拶を申し上げ、
早速、映画「Buddhist・今を生きようとする人たち」の上映。70分があっという間に過ぎました。










 
時間の都合もあって休憩を入れずに椅子坐禅。藤田一照老師のご指導をいただきました。
非常に短い時間でも要点を的確に述べられ、会場内をキチンと坐禅の状態にまで誘う、
このようにスムースに出来たら最高です。








 
そして鼎談。
宗教学者で当講座スタッフでもある此経啓助先生に進行をお願いし、映画の監督の後藤サヤカさんと、
藤田一照老師には引き続き壇上にて映画出演者として、上映後のお話へと移りました。
はじめに数分間、受講生のお隣さん同士が各席で感想を述べ合いました。
このような時間を設けたのはこの講座では初めての事。なかなか活発な時間が持てたようです。











 



午後4時。時間的には予定通りにおひらきとなりました。
会場から出られるみなさんの表情や、交わされる言葉の端々から、
温かな雰囲気を感じられたことが何よりの収穫となりました。

こればかりは予定通りとは言い切れない嬉しいひとときでした。









ご後援をいただきました曹洞宗様・クラブツーリズム様・メイジュ様、
会場提供をして下さいました東京グランドホテル様、
資料提供を下さった仏教伝道協会様・仏教情報センター様、
運営協力を下さった永楽堂様、スタッフの皆様、
その他多くの方々に御礼を申し上げます。  






 
 
 
★お知らせ★
 
(1)「禅といま」花まつり朗読会・甘茶法要
 平成28年4月2日(土)
 
 大龍寺(東京都新宿区原町2-62)
  東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩7分
  都営地下鉄大江戸線若松河田駅徒歩7分
 
 朗読 中里貴子先生
 
 
 
(2)クラブツーリズムへの企画協力旅行
    大本山「永平寺」と京都・禅の大本山特別拝観 2日間
 平成28年5月2日(月)~3日(火)
 
 http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_baitai_web=CTOP&ToCd=TD&p_from=800000&p_company_cd=1002000&link_id=sCnS&p_course_no2=04534&p_baitai=037&x=0&y=0
 
 
 
(3)第17回夏期大学講座「禅といま」
 
 平成28年7月27日(水)・28日(木)
 
 詳細は後日発表となります。
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