きつつき工房 ブログ

きつつき工房の職人の独り言

光城山(ひかるじょうやま)、安曇野市

2019-01-13 19:41:06 | 社会・時事

光城山に登りました。

桜で有名な山ですが、冬は展望が目当てです。

登り始めは常念岳に雲がかかっていましたが、頂上に着く頃は晴れる見込みです。

登山口から急登で、すぐに安曇野を見下ろします。

日曜日なので結構たくさんの人が登ってきます。

だいぶ登ってきました。まだ雲が取れませんが…

1時間ほどで頂上です。光城址には古峯神社が建っています。

見事に雲が晴れて北アルプスの大展望が広がりました。

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あけましておめでとうございます

2018-12-31 13:22:00 | 社会・時事

 憲法を改定したいという安倍首相の執念は依然として衰えていないようですが、昨年秋の臨時国会では憲法審査会を実質的に開くことができずに、改憲発議はできませんでした。世論調査でも憲法改定には反対が多いように国民の支持はなく、さすがに強引なやり方にも制約があるようです。

 しかし、安倍首相は、あきらめたわけではありません。今年もひきつづき最大限の危機感をもって憲法を守ることを多くの人に訴えたいと思います。

 憲法9条は日本の、世界の宝です。

 多くの人を殺し、自由を奪った、悲惨な、間違った戦争を反省して、二度と戦争はしないと誓ったものです。

 二度の世界大戦の惨禍を経て、世界の叡智が到達した、戦争を違法とする最先端の思想を表したものです。

 この9条を変えることは、日本が再び戦争をする国になってしまうことです。何としても阻止したい。そのために多くの人が力を合わせてほしいと願います。

 9条を守る「安倍9条改憲NO! 3000万人署名」</A>がとりくまれています。ぜひご協力をお願いします。

 そしてもう一つ、大切な問題が、沖縄・辺野古の新基地建設問題です。

 昨年9月の沖縄県知事選挙で、新基地建設反対を正面から訴えた玉城デニーさんが圧勝しました。これは疑いようのない県民の意思です。憲法の大原則である地方自治の精神に立てば、県民が拒否するものと中央政府が押し付けることはできないはずです。

 しかし、安倍政権は、県民の意思に泥を塗るように、辺野古・大浦湾の一部に土砂の投入を開始しました。世界に誇る美しい青い海が、赤茶けた泥で汚される映像は、本当に耐えがたいものです。埋め立て地域は、まだごく一部です。中止させ、取り返すことは可能です。そのために、本土の人は、沖縄の人を力を合わせていかなければならないと思います。


 

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イノシシ(亥)

2018-12-30 20:15:43 | 社会・時事

2019年の干支のイノシシのペーパークラフトです。

型紙を印刷して、きれいな厚紙と重ねて二つ折りにして、はさみで切り抜くとでき上りです。

切る前に、折線にボールペンなどで折筋を入れておくとうまくいきます。

目は皮工芸用のパンチであけるのが一番いいのですが、ないときは錐などあけてください。

きつつき工房のサイトに十二支全部の型紙があります。

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0414国会前大行動

2018-04-14 19:59:14 | 社会・時事

4月14日は、アベ政権に抗議する国会前大行動でした。

モリカケ疑惑に、文書改ざん、隠蔽、データねつ造、行政トップのセクハラ容認まで、

あんまりひどいことが多すぎます。

怒りに燃える人が3時半までに3万人、夕方までにのべ5万人が集まり、

歩道からあふれて、国会前の車道を埋めました。

アベ内閣を倒して、憲法改悪もニセ働き方改革もなしにしましょう。

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友達に国境はな~い、いやある??

2018-03-21 18:55:56 | 社会・時事

 最近いろいろ驚くことも多いが、この人の思考には心底驚いた。

 自民党の赤池誠章参議院議員である。前川文科省前事務次官の講演を行った名古屋の中学校に恫喝メールを送った文科省に圧力をかけた議員の一人だ。

 同氏は、自民党の池田佳隆衆院議員とともに、文科省の幹部や担当者に圧力をかけて、あの異様に粘着質で気持ちの悪いインテリヤクザみたいな質問メールを送らせていた。これは、教育基本法に反して、個別の中学校の教育を不当な支配に服させようとした違法行為だ。徹底的に究明しなければならない。

 この事件のおかげで、赤池議員の3年前の言動が知られることになった。

 文科省が、ちびまる子ちゃんの映画とタイアップしてつくったポスターに「友達に国境はな~い」というキャッチフレーズが書いてあることに対して、この議員が文科省の担当課に「猛省を促す」圧力をかけていたというのだ。しかもそれを、手柄話として自分のブログに自慢気に書いているのである。

 「友達に国境はな~い」のどこがいけないのか、どんなに想像を膨らませても到底理解できないのだが、赤池議員によると、「国際社会とは国家間の国益を巡る戦いの場であり」「コスモポリタンでは通用しない」のだそうである。こんなキャッチフレーズを選ぶのは「国家意識なき教育行政」だとして、文科省に確認して猛省を促したのだそうである。

 この議員の脳内では、第三次世界大戦が勃発していて日本は孤軍奮闘しているのだろうか。みだりに外国人と友達になることは国益を損なう危険な反日行為とでもいうのだろうか。

 いったいどういう妄想を抱けばこういう考え方になるのか、想像を絶している。こんな議員(権力をもった政権与党の文科部会長である)がいる国で、東京オリンピックなんかやって大丈夫だろうか。

 こういう人を比例名簿に並べて議員にしちゃったのが自民党であり、それに多数を与えて政権を担当させているのが今の日本なのだ。

 くれぐれも選挙の時はよく考えて投票してもらいたいと思う。

 問題の赤池議員のブログはこちら。自分の目で見て確かめてください。

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