王子のきつね on Line

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わたしの幽霊目撃体験

2004年11月22日 23時17分13秒 | 心霊
 先日、中野ZERO大ホールで幽霊を見ちゃいました。これがはじめてじゃないわけで、今回は自分の幽霊目撃体験を書きます。ただし、ちゃんと意識があるときのものに限定します。夢かどうか区別できないものもあるんで…。なお、はじめの2つは、すでに閉鎖された某心霊サイトのBBSに書いたものを書き直したものです。

●真っ黒な影


 2001年10月13日(土)午後7時30分ころ、自転車をしまおうと、自宅の玄関を開けて外を見たら、隣家との間に真っ黒な影が見えました。それは人の頭よりやや小さな髪の毛みたいなもので、地面から120~30cmくらいのところに浮いていました。「なんだろう」と思っていると、隣家との間に入って行ったのです。
 自宅と隣家の間には1mくらい間が空いているので、人が入らないように扉がついています。その扉は外開きなので、開いているとわかるのですが、閉まっていました。
 よせばいいのに、確認しようと、扉を見ると、1cmくらい扉が開いていました。そこで扉のノブを掴んで、開けてみると、何もいなかったのですが、突風のような冷たい風が体にあたるのを感じ、左手が震えだしました
 ちょっと恐ろしくなって、霊感の強い妹を呼ぶと、妹は、「何かまがまがしいものが通った跡が残っていて、私は怖くて近づけない」と言うのです。さらに「念のため、みんなで神社に行ったほうがいい」と言い出しました。
 母親は風呂に入っていていけないので、ペットボトルに息を吹き込んだものをもって、妹と近くの神社に行きました。父親はこのときは外出中でした。家を出るとき、妹は、神社に着くまで百円玉を持っているようにと渡しました。
 神社に着くと、さっきの百円玉を賽銭箱に入れるように言い、自分と母親の分もいれました。そして神社で拝んでいると、さっき感じたのと違って、暖かい風を感じました。
 妹が「ああ、これでだいじょうぶ。温かい風、感じた?」と言ったので、うなずくと、「あれが神様の気なのよ」と言って、母の息を吹き込んだペットボトルを差し出したので触ると、熱くなっていました。
 それにしても、私が見たのは何なのか、妹に聞くと、「あれは人間や動物の霊ではなくて、まさに悪意のかたまりだ」というのです。
 いずれにしても、あんなものを見たのははじめてだし、扉を開けたとき感じた風と、神社で感じた風もはじめてです。

 不思議なことですが、影を見た瞬間はそれほど恐ろしくなかったんです。でも、あちらさんは私を拒絶したみたいです。私が見たら、急に入っていったのと、のぞいたら、突風を受けたので…。
 突風を受けたときは、オカルト映画のワンシーンみたいでした。オカルト映画に「んなわけねえだろ」って突っ込みを入れていたんですが、自分が体験しちゃうと、もう突っ込めません。
 ただ、一度ああいうものを見てしまうと、「これからも見るんじゃないか」と妹に言われ、かなりマジでびびってます。妹もそうだったんで…。

 実は、2日前の11日(木)に栃木県の足利市に行き、森高千里の「渡良瀬橋」に出てくる八雲神社の裏手にある足利公園を訪ねました。ここは、古墳群であり、八雲神社自体が3号墳という古墳を背に建てられています。
 そこで気になったのが、写真の墓です。古墳よりは新しいのですが、かなり古いものです。この墓とあの真っ黒な影のようなものとの関係は不明ですが、不思議な体験でした。

●額に貼りついた顔


 2003年12月7日(日)に妹の演奏会があって、その会場となったホールがとてもイヤな場所でした。音の響きが悪く、聴くのがつらくなって、妹が歌い終わった直後に帰ってしまいました。妹は「打ち上げ」が終わってから、帰ってきたのですが、なんと「お持ち帰り」してきたのです。
 異変に気がついたのは、妹の顔に見知らぬ男の目がダブって見えたのです。ヘンだ、と思っていたら、なんと、妹の額にさっきの男の顔がプリントされていたんです。小さな目と眉尻があがった顔でした。
 妹もうすうす気がついていたようで、「なんか額についてるでしょう?」って言うんで、「男の顔がくっついてるよ」というと、「やっぱりね」って言ってました。ただし、私にははっきり見えるのに、妹には見えないんだそうです。でも、感覚で何かがいるのはわかるようでした。
 翌日になると、男の顔は消えていました。

 ここまでだったら、まあ、私の勘ちがいってこともあるんでしょうけど…。2日後に、妹の友だちから電話がありました。「あなたの額についてた霊(ひと)、いまKちゃんのところにいるよ」だって。みんな、「打ち上げ」のときから気がついていたようで、妹を避けていたとのこと。なんて(゜∀゜)イイ!友だちなんだろう。

●舞台の袖の白い影


 で、今回の中野ZERO大ホールなんですが、舞台の下手(向かって左端)に白い小さい影がチラチラ見えてました。わたし、視界の外側にその手のものが見えることがあるんです。気になるから、見ようとする。視界にはいると、もう見えない。気のせいかな、と視線をずらす。すると、視界から外れて、また見える。この繰り返しでチラチラ見えるになるんです。
 「打ち上げ」が終わって、妹が帰ってきたとき、「下手にいたでしょ」って聴いたら、「いた。ゲネプロのとき、ぶつかりそうになって、こけた!」って言ってました。妹によると、そいつは目に見えないんだけれど、そこだけものすごい圧迫感があるんで、驚いてよけようとしたら、こけてしまった。その瞬間、視界から外れて、モロに見てしまったそうです。
 この白い影ですが、この劇場に常駐しているもの(=地縛霊)か、たまたまここにきていただけ(=浮遊霊)なのかはわかりません。どなたか確認しませんか?w



「風のようにうたが流れていた(月曜組曲・第1部)」に
・2004年11月22日 放送(第7回)を加えました。
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1 コメント

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どうも (某おっさん)
2011-01-18 17:25:51
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soisoj@yahoo.co.jp

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