元気になあれ

治療終了後8年を経過、大学を卒業して社会人へ。

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骨髄移植が必要な患者支援、基金の残高ほぼ枯渇(11月17日 朝日新聞デジタル報道)

2014-11-17 20:32:51 | 白血病・血液疾患 医療の情報
ブログはなかなか書く余裕がない毎日ですが、今日は少し早く帰宅して20時。
これからご飯を作ります!娘も元気に受験勉強に励んでいます。

通勤帰りのTwitterからのニュースを読みました。これはブログに掲載しなければと思った次第。
幸い娘は化学療法のみで長期寛解を維持して元気にしています。小児は特定疾患で経済的な負担は軽減されていますが、成人が移植となった場合は経済的負担が半端ありません。どうかこのニュースを読んでください。


骨髄移植が必要な患者支援、基金の残高ほぼ枯渇

朝日新聞デジタルより引用。

 NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会は、白血病などで骨髄移植を必要とする患者に闘病の資金を贈る「佐藤きち子患者支援基金」への寄付を呼びかけている。基金の残高は約10万円にまで減り、患者からの申請受け付けを休止している状態という。

 基金は1996年に設けられ、これまでに228件で約7360万円を給付した。患者への給付は最大50万円で、基金が1千万円まで積み増しできれば、申請受け付けを再開する予定。問い合わせは、同協議会(03・5823・6360)へ。




骨髄バンク推進連絡協議会「佐藤きち子患者支援基金」休止のお知らせ


骨髄バンク推進連絡協議会「佐藤きち子患者支援基金」休止のお知らせ 募金ご協力のお願い
こちらのページの後ろの部分に募金先情報と問い合わせ先が掲載されています。
【佐藤きち子患者支援基金 募金ご協力のお願い】


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