元気になあれ

治療終了後8年を経過、大学を卒業して社会人へ。

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2009年1月24日 寛解導入療法33日目(ロイナーゼ、メソトレキセート)

2009-01-24 23:30:30 | 寛解導入療法
2009年1月24日土曜 くもり、地元ではちらほら雪

休診日ではない土曜。ロイナーゼとメソトレキセートの点滴があるので早めに家を出て10時頃病院へ。


点滴が終わって昼過ぎにボス先生と立ち話。小児慢性特定疾患、娘のプロコトルのリスクは中間リスクだったが、県の特定疾患では重症認定。病室では聞きにくくナースステーション近くで娘の病態について伺った。


リンパ性。前駆B型、小児に一番多いタイプ。
フィラデルフィア染色体陽性の可能性はない。遺伝子スクリーニング(Gバンド)で悪いものは見つからなかった。染色体は分裂させて出せなかった(分裂していなかった)ので結果は不明だが、まれにこのようなケースはある。悪いものは否定できる。認定の事務的判断(うちの県の場合は無菌室(個室管理)で治療する場合は重症認定になったのかもしれません。あくまでうちの娘の申請の場合)で医療行為とは必ずしもリンクしないことがある、理不尽なこともあるので今回の認定(重症認定で負担額なし)はラッキーと思いましょう。


染色体は…3月初めになってびっくりするようなことを説明されることになるのですが、たぶんこの時点では先生方は寛解導入療法と早期強化療法の治療効果を見てから判断しようと思っていたのかもしれません。少し安心しながら受けとめることができました。


ここ数日抗生剤を投与していたらしいが、CRP0.01と低いので終了。この日も早め時間14時過ぎにシャワー浴ができました。


夕方主治医の先生、担当医と研修医の先生が見えて、「白血球が少ないため明日1月25日の採血結果で1月26日にマルク(骨髄検査)するかどうかを判断したい」という説明がありました。次の治療までもう少しなんだと思いながら先生の説明を聞いた夕方でした。


【娘からの希望】
チャレンジのバーコードシールと英語のチャレンジ(6年生でしたが中学準備号をやりたい!)を持ってきて。流星の絆の録画版を持ってきて。非日常な毎日でしたが、こういった希望はふつうだった。


【採血結果】
白血球(WBC):600
ヘモグロビン(HGB):7.3
血小板(PLT):81,000

白血球分画
 好中球 30%
 リンパ球 68%
 単球 2%

TB(ビリルビン):1.7
FNG-C(凝固因子):50
AT3:69

白血球はまだ低いのでノイトロジン(G-CSF)投与、AT3の値も70以下のためノイアート投与。


(2011年12月5日)
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