たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

愛と誠

2018年08月01日 | 日記
1974年に西城秀樹が主演した映画、「愛と誠」をこの前BSでやっていたので録画をしていた。

そして今日、仕事から帰って来てから見た。

当時小学生だった私は郷ひろみファンだったからか、ヒデキの映画もゴローの映画も見てなかった。

しかしながら小学生だった私は「愛と誠」、気になってはいた。

そして44年の時を経て、今日、やっとこの映画を見ることに!

ワクワク、さあ!

最初に、当時の予告編が出た。

・・・あれ?

ちょ、待って、いきなりツッコミどころ満載なんですけど。

誠役は青春の男、西城秀樹!

て、字幕が出てるんだけど、青春の男って紹介何?笑

そして映画本編、さっそくいろいろ笑えるんですけど。

幼少の早乙女愛が、かなりいいとこのお嬢様なのに、別荘地でなぜに一人でスキーをしてるの?

しかもリフトとか無くてスキー場じゃないとこでどうやってこんな高いとこに行けて滑り降りて来れたの?笑

そしてスキーで止まれなくなって危険な状態になって滑り落ちていくんだけど、突然(笑)どこからか幼少期の誠がスキーで追いかけて行って、しかも顔のアップは子供なのに、滑る後ろ姿は大人笑

そして愛を助けて誠は額に傷を負うんだけど、これがまた笑

映画フィルムにあとから赤く塗ったのかしら?とってつけたようにやけに不自然な真っ赤。

そして自分の意志で助けたくせに、その時の額の傷を「誰のせいでこんな傷を負ったと思ってるんだ!」って高校生になった秀樹、いや、誠は愛をせめるという笑

その高校生になった時の愛と誠の再会シーンがこれまた。

同じコマ送りをしつこく何回も。あと突然どアップだったり笑

雪が降る中、誠が愛に冷たく言い放つ時、突如バックの景色が赤くなったり、

そして高校のボクシングの試合なのに血を吐いてもレフリーストップもなく壮絶過ぎだったり。

そもそも高校生達がまるでおっさん。老けすぎ。

そして愛を慕うヒロシくんがこれまた可笑しくて笑

いつも後ろにいたり、ストーカーでしょ。

「これに僕の気持ちを書いた。読んでくれたまえ」

とか言って渡したラブレターの文章が笑

あと、学校で他の生徒達が居るところで誠が、

「愛お嬢様はこの俺に惚れてるのさ」

と言って愛が、

「否定はできないわ」

と言ったとたん生徒達の反応がまた笑える。

そこまでかい?てほどスゴい驚き様で、それぞれの生徒達の画面が止まるほど。

そして「あんな野蛮な人を好きだなんて」とかヒソヒソされるんだけど、いいでしょうよ大きなお世話でしょうよ笑

黒板に相合い傘を書かれると、ヒロシくんが急いで消して、「君たち、こんなことをするのはやめたまえ!」て。

いやもうまだいろいろあったけど、衝撃的だったわ「愛と誠」。

え?突然ここで終わるの?ていう終わり方が昔の映画ならではで笑


ごめんヒデキ、懐かしさに浸るつもりが、ツッコミどころが多くて笑ってしまったわ。

あ、でもやっぱりカッコ良かったよヒデキ。

あと早乙女愛も今見るとかなりの美少女。

さすが4万人近い応募の中から選ばれただけあるわ。

そっか、今はこの方もいないんだ。何年前だったかな?まだ若かったはず。


「愛と誠」、愛も誠も、今はもういないんだ…。

さんざん笑っていながら締めはしんみりにこじつけるという。













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