たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

トイレで恐怖の10分間

2018年07月09日 | 日記
うちはビンボーだが持ち家で、トイレが一階と二階の2ヵ所にある。

ところがこのところ1階のトイレのドアの建てつけが悪くなり、開けにくい状態になってきてる。

完全に閉めてしまうとドアが簡単には開かなくなる。

力づくで思いっきり引っ張るとなんとか開くのだが、修繕を頼むのもめんどうだし、トイレはなるべく二階を使うようにしていた。

それでまあ一階のトイレは完全にドアを閉めないで、常に半ドア状態にしている。



今日は昔のママ友たちとランチの約束をしていた。


まだ待ち合わせまで時間があるし、めったに使わない一階のトイレの掃除でもして行くことにした。


中に入り掃除を始め、ドアも拭いていたその時、

バタン…

あ…ヤバい。ドアを完全に閉めてしまった。

急いでドアを開けようとしたが、開かない。

まあ、こんな時はいつものように力づくで…

えいっ!

開かない。

ええええ!?

ちょっと待って!これはマズい!

だんだんパニックになってきた。

冷や汗のような脂汗のような、変な汗が出てきた。

とにかく何度も力づくで体当たりした。が、開かない!

窓から出たいところだが、横に開ける窓ではなく、下から上にあげて開ける窓で、半分しか開かないしくみになっている。

この窓だと防犯になるわけで、つまりは人が出入りするには狭すぎる。

どうしよう!どうしよう!

携帯もトイレに持ち込んでなかったから、どこにも助けを求めることができない。

ママ友たちも、私が来ないから電話をしてくるに違いない。

でも電話に出ることもできない。

え!?え!?ホントに私、どうなっちゃうの!

どうしたらいいんだああああ!

わああああああ!

焦りと泣きたい気分でドアをガチャガチャしながら全力でドアにぶつかった!

ガチャ…

あ…。

あああああ!

開いたああああ!


ドアの取っ手は完全に壊れた。

こんなひ弱なおばちゃんの全力怪力がどこから出てきたのやら。

この間、10分間ぐらいのことだったのだが、もっと長く感じ恐怖の時間だった(涙)


バタバタと準備をし、ランチにも間に合った。

閉じ込められたトイレ。ほんと怖かった。










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