たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

「すみません辞めさせてください」

2018年06月05日 | 日記
このところずっと考えていた。

ここを辞めたい。この仕事を辞めたい。

こんなストレスもうたくさん。

そうじゃなくても3月にこの職場の階段から落ちた時の痛みが尾てい骨にまだ残ってるし、びらん性関節炎の指が痛くてずっと我慢して仕事をしている。

それに姑の介護のことや今後のことをどうにかしなきゃならない。

うん。

辞める理由なんていくらでもあるじゃないか。

第一、ポツポツと、同級生達が「仕事」をするということから引退してきている。

仕事をしてなくてもおかしくない年齢になってきてるんだ。

先日、高校の時の同級生から写真を添えたLINEがきた。

青空の下、家庭菜園をしている様子のイキイキした笑顔の写真だった。

去年でお勤めを辞めて、こうして土いじりを楽しんでいるという。

いいなぁ、そういう生活。職場の人間関係もくそも考えず、楽しくマイペースで家庭菜園など楽しむ。


そうだ。

辞めよう。


こんな悶々とした気持ちで仕事をしていたら、ダンナじゃなくても私までうつ病になりかねない。


辞める決心がついて昨日仕事に行った。

事務所に入ると、社長と事務のMさんが書類の整理をしていた。

事務のMさんも上司で、40代の男性職員。

奥さんは統合失調症なのだそうだ。

私はダンナが統合失調症なので、たまにMさんとは同じ境遇として話をしている。

そんな信頼できるMさんと社長が居る、今がチャンスだ!

「すみません、今月いっぱいで辞めさせてください」と言うんだ自分!

さあ、今だ!

しかしそのタイミングで、Mさんが話しかけてきた。

「暑いですねぇ」

「そうですねぇ」

いやそうじゃなくて。

「この前はまたケンタくんが大変だったようですねぇ」

と今度は社長。

「ああ、はい。このところ荒れてて大変です」

「ケンタくんのお母さんも迷惑になるようなら辞めさせるかもしれないと言ってましたが辞められたら困る~」

辞められたら困る…

ケンタくんが辞めたら困るだろうが、私が辞めでも困るんだろうなあ…

そのあと社長は利用者1人につき、いくらの利益があるとかいう話を私にしてきた。

パートの私にそんな裏話。

シフトは手がかかる子供達が来る日に私を入れるし。

どんだけ私を信用してくれてるんだ。

辞めるって言えないじゃないか。

そんな雰囲気の中、辞めるって言えなかったじゃないか。


仕切り直し。












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