たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

母の体調が悪いと聞いて、

2018年06月24日 | 日記
心配でおととい実家に帰ってきた。

そして病院に母を連れていくと、「胃腸炎」とのことだった。

なんか数日前から吐いていたらしい。

思えば私はこの前母の夢を見た。

いつもは明るい母が、とても寂しそうな表情で、なぜか車イスに座っている夢だった。

もしかしたらその時から母は体調を崩していたのかもしれない。

とりあえず病院でちゃんと診察してもらい、母も私も安心した。

病院で待っている時間や車に乗っている時、母と久しぶりにいろいろ話をした。

特に私の仕事のことを聞いてもらった。

すると母は、

「もうそこは辞めなさい」

と静かに言った。

しまった。

体調を悪くしてるのに母を心配させてしまった。

でも、なんだか母に「辞めなさい」と言われ、気持ちがスッとした。

嫌だから辞めるというのは、私はなんとなく悪いことのように思っていたし、逃げるようなことはしたくなかった。

でも、母に言われると、なんだか認めてもらった気分。

そうだ。

辞めていいんだ。


「でも、すぐは辞めれない。迷惑かけるし、夏の間は一番忙しい時期だから」

そう言うと母は、

「もうそこまで考えなくていいんだから。どうにかやっていくんだから」

と言ってくれた。

それでも私としてはそうもいかない笑

「うーん…、ああでも明日は休もうかな」

「休め。母が具合が悪いからって休ませてもらいなさい」

そうだね!

私は本当に翌日の仕事は行きたくない気分だった。

まるで母が私を休ませてくれるために体調を悪くしたかのよう。

さっそく職場に「母が体調を悪くして実家に帰って来てるので明日は休ませて欲しい」と電話をした。

すると電話の向こうで上司が困っていた。

確かに翌日の利用者は、ケンタくん始め、上司的には私に来てもらいたいメンバーだらけ。

ていうか困ってんじゃないよ上司!

私をアテにし過ぎ。

こっちは母が具合が悪いんだ!

「あの、すみませんちょっと、折り返し電話します」

と言われ、電話を切られた。

え?

なんなのよ、休めないの?私。

そして、ちょっとどころか1時間以上待たされやっと電話がきた。

ムカつく。どんだけ待たせるんだ。

「あ、セキトリさんが代わりに出てくれることになったので大丈夫です」

げっ、やだな、セキトリに借りができる感じ。

まあいいかそんなこと。


ということで、昨日は仕事を休んだ。


仕事を休むのは、おととし老人ホームで入浴介助をしていてギックリ腰をした時以来。

仕事を休むのは後ろめたさがあるし、迷惑をかけたくないけど、まあ、普段は私が職場から迷惑をかけられてるんだ。

後ろめたくない。

次の出勤は堂々と行こう。


















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