たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

小さく可愛らしいくつ下

2018年10月12日 | 日記
昨日はまたしてもモモカちゃんにやられてしまった。

トイレに関しては全介助が必要な6年生のモモカちゃん。

いつものようにモモカちゃんをトイレに連れて行き、便座の前に立たせ、

「はい、モモカちゃん、パンツ下げるよー」

と優しく声を掛けてからパンツを下げたのだが、

下げると同時にジャーッ!とオ○ッコを出してきた。

これで何度目だ…

私は今回は服より足に直撃された。

私の足はモモカちゃんのオ○ッコでびしょびしょ。

とりあえずモモカちゃんをトイレでパンツ交換をし、他の職員を呼んでモモカちゃんを連れて行ってもらった。

その後はトイレを拭き掃除をして自分の足も拭いた。

トイレから、くつ下を脱いで裸足で出てきた私をパート職員のアイさんが見た。

「たかぽんさん、ちょうど私、子供のお下がりのくつ下をここに寄付しようと思って持って来たんですよ。たかぽんさんなら履けるかも」

とアイさん。

アイさんの娘さんは確か小学4年生。

小さくなったから寄付しようと持って来たというくつ下は、さすがに私にも小さいのではと思ったが、裸足でいるのもなんなので、履いてみた。


あら。履けた。


ちょ、余裕で履けたではないか。

あひるさんとお花のついた可愛らしい小さなくつ下が。

「ありがとう。今日は借りますね」

私の足は確かに小さい。

22、5㎝だ。

サイズ的には私に合ったが、あひるさんとお花の可愛らしい柄は、なんだかおばちゃんの私を情けなく見せた。

今日もモモカちゃんのトイレ介助がある。

気をつけよう。

でも、気をつけるったってどうすりゃあいいんだい。

話しても意思疏通ができないモモカちゃんには罪はない。

これも仕事だ。

覚悟して自分の着替えを持参していこう。

頑張れ自分。










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