たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

離れて暮らすローばのラストシーンも考えなくちゃ

2018年06月04日 | 日記
普段の姑の世話をお願いしているケアマネさんから電話がきた。

ヘルパーさんやお弁当屋さんが来るために、姑は朝起きたら鍵を開けることになっている。

しかし最近、姑は家の鍵を開けていないことが多いらしい。

やはりどんどん忘れているのだろう。

「朝起きたら鍵を開けてください」と張り紙を貼っているのだが、それさえも気に留めなくなってきてるのかもしれない。

それに、鍵を開けてもらうためにヘルパーさんが姑の家に電話をかけてもテレビを最大音量にしているから聴こえてないことが多いようだ。

私はケアマネさんに「合鍵を預かってくれませんか?」と話したら、それはできないという。

こういう日が毎回ではないようだが、ヘルパーさんもお弁当屋さんも来れない日があると、その日はいったい姑は何を食べているのやら。


昨年の夏、姑は腸閉塞と脱水症状で倒れた。

あの時はもうダメかと思った。

でもなんとか回復し、夏の終わりに退院できた。

退院後のことはケアマネさんとあれこれ考えたが、姑の「家に居たい」という気持ちをくんで、毎日ヘルパーさんや私や義理の妹の誰かで見守っていこうということになった。

そうして今に至っている。

だけど、姑の認知症や耳の衰えは進んできた。

またいろいろ考えなくてはならない。

とりあえず、来月半ばから8月半ばまでは、半強制的に姑にはショートステイに入ってもらう。

この時期は小学生達が夏休みだから、私の働く施設は忙しい。

だから私も離れて暮らす姑の所になかなか行けなくなる。

ショートステイなら涼しい環境で、栄養面はじめ姑の身の回りの世話を安心して任せられる。

でも姑は行きたくないと嫌がるだろうなあ。

姑よ、昨年の夏のように病院に行きたくないなら、頼む、ショートステイには行っておくれ。


今年の9月に87歳になる姑。

本格的にこれからのことを考えなくては。


これからの、いろいろなことを。








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