たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

輝くセキトリ

2018年05月13日 | 日記
昨日は施設の子供達と動物園に行ってきた。

動物園といえばセキトリだ。

セキトリは動物園が好きで、年間パスポートも持っているらしい。

普段の業務はドッカリ座って大したことをしないセキトリ。

しかしながら昨日のセキトリはイキイキとし、率先して説明をしながら前を歩いていた。

私は普段とは違うセキトリを横目に、手を放したらどこかへ飛んで行ってしまう5年生のハルくんと歩くのが精いっぱいだった。

手を繋いでいても5年生のハルくんの力に負けてしまい、私が引っ張られて走らなければならなかった。

昨日の職員は、私とセキトリの他、ヒロキとマミさんの4人だったが、ヒロキとマミさんは二人並んで一人の子の車イスを押しながら楽しそうにしゃべっていた。

その光景に、軽くムカつくおばちゃん。

ヒロキが車イスを押すのはいいとして、マミさんは違う子に付いて歩けよと言いたいおばちゃん。

セキトリはセキトリで、特に問題のない子と手を繋いで歩いてるし。

でもまあセキトリも私も非常勤のパート職員だが、ヒロキとマミさんは正社員だろが。

これじゃまるでヒロキとマミさんは、車イスの子供を連れてきた若い夫婦ではないか。

そうこうしてると私は私でハルくんに引っ張られるし、走り出すのを押さえなきゃならないし、

セキトリは仕事そっちのけでイキイキしてるし、

ヒロキとマミは楽しそうに二人の世界に入ってるし、

なんだか

なんだか

軽く腹立たしいおばちゃん。


そんなこんなでそれでもまあ無事に動物園から施設に帰ってきた。

ドッと疲れたが、子供達にせがまれ、風船バレーなどをした。

が、

セキトリは、またいつものセキトリに戻っていた。

勤務時間中にも関わらず、椅子にドッカリ座り、疲れたようにボーッとしていた。

ところがヒロキが来ると、またイキイキしてヒロキには話をしていた。

セキトリが輝くのは、動物園と、若い男と、焼き肉。

セキトリよ、ヒロキよ、マミさんよ、

おばちゃんは言いたい。

アンタ達、もっと厳しい職場で修行して来るべきだ!















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