たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

うちの社長

2018年06月12日 | 日記
モモカちゃんが通っている支援学校の運動会はとっくに終わった。

その運動会の宣伝ポスターが1枚うちの事業所に来ていたのに、とうとう貼らずじまいだった。

支援学校の生徒さんが描いたポスター、昨年は配られたその日のうちに社長が邪魔にして棄てたらしい。

今年もポスターが来ていたのに、結局貼ることなく隅っこに追いやられていた。

こういうところになんだか社長の冷たさを感じる。


社長はまだ30代半ばの女性社長。

3人の子供がいるシングルマザー。

しかも3人のお子さんのうち2人に発達障害があるらしい。

1番上のお姉ちゃんは今年高校を卒業した社会人。

社長が18歳の時に産んでいる。

聞けば社長は昔はかなりワルだったらしい。

保護観察を受けていたというほど。

でも若くして子育てをして、一人で頑張ってきたんだろうなあと想像がつく。

まあシングルマザーといっても、今はあのゴロ寝野郎の副社長が内縁の夫だが。

しっかしあのゴロ寝男、副社長という肩書きの仮面を着けた、ただのヒモじゃん結局。

副社長も離婚歴があるそうだ。

そりゃ離婚されるさな。

そしてゴロ寝ヒモ男、今の居心地の良さは手放したくないだろう。

ヒロキもどんどんあの男に近づいてきてるかも。


まあいいか。

私には関係ない。