たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

行ってきた、やってきた

2017年06月12日 | 日記
いよいよ検査当日。

夜中の2時半にトイレに起きたんだけど、今日の検査のことが心配で眠れなくなった。

結局朝まで起きてて寝不足状態。

昨夜は病院から出されていた検査前日に服用する下剤を飲んだけど、まったく効き目なし。

そして検査当日の今日は、午前中、2リットルの水に溶かした薬を2時間かけて飲む。

これは腸の洗浄液らしい。

ポカリスエットを少し不味くした味。

2時間かけて飲むように言われていたが、これを2リットル飲むのは結構大変。

最後の方、気持ち悪くなった。

そして結局2時間では飲めず、3時間近くかかった。

それに飲んでる途中から度々トイレをもよおしトイレへと駆け込んだ。

そうしていよいよ午後からは病院へ。

看護師さんから着替えを渡された。

上はよく入院患者が着るようなやつで、下はデカパンの紙パンツ。お尻の割れ目にそって、切れ目が入っている。

そしてなぜか白のルーズソックス笑

まさかこの私が50過ぎにして、昔流行った長~い白のルーズソックスを履く日が来るとは。

着替えが出来上がった私の絵づら。

絶対人にお見せできない。

しかしながら当たり前だが医師と看護師さん二人に見られた。

検査が始まる。

先に大腸の動きを止める注射を打たれる。

この注射、けっこう痛い。

そしていよいよカメラがおしりに入る。

「入る時は押される痛みがありますが、入っちゃえばそれ以上の痛みはありませんからね」

と看護師さんが声をかけてくれた。

うっ、…確かに…

でももう大丈夫だった。

もう一人の看護師さんは検査中、私の手を軽く握ってくれてたり、足を包んでくれたりして、緊張を和らげてくれていた。

二人の看護師さんの優しさがありがたかった。

それにこのお医者さんの内視鏡の検査の上手なこと。

麻酔や痛み止め一切使ってないのに痛くない。

そして内視鏡が奥まで入った後、抜きながら画面を一緒に見せて説明してくれた。

(がんがありませんように…)

内心ドキドキしながら見ていた。

と、何やらポリープみたいなのが…

でも先生いわく、「このくらいのはほっておいて大丈夫」。

そうなんだ…良かった。

途中、赤くポツポツただれていた所があった。

この炎症が血便の原因だったらしい。

これも大したことないとのこと。

そうなんだ…そうなんだ…

検査の途中にも安堵感から涙が出そうになった。

そうして検査終了。

先生から「特に異常なしですよ」と言ってもらえた。

神様ー

そう心で叫んだ。


「検査中、空気を腸に入れてますから、ちょっと休んでガスを出して行って下さいね」

看護師さんが個室に促した。

確かに空気でお腹が痛い。

個室で一人一生懸命オナ◯を出すおばちゃん。

出ないな。

あ…

どうやら出たおばちゃん。

一日中何も食べてないし、腸の中もキレイにしてもらったから、全然臭くないやつを出す。


ああああ、それにしても!

ほんとにほんとに良かった!

ありがとう。

いろいろな人に感謝します!