たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

そりゃないよ

2017年06月03日 | 日記
勤務先の施設で古新聞が無くなりそうだ。

身体の障害を持った子達のオムツや汚物を包む時に使う古新聞。

先日、上司から「たかぽんさんち、新聞とってますか?」と聞かれた。

とってると答えたら「持って来てもらっていいですか」と頼まれたので「たくさん持ってきますよ」と言っておいていた。

それで今日は出勤前に古新聞をどっさり車に積んだ。

今日は11時半からの勤務。

職場は遠いので1時間前には家を出る。

10時半になり、玄関を出ようとした時だった。

職場から電話。

「はい、おはようございます。今家を出るところでした」

「あ、たかぽんさん、今日は◯◯ちゃんがキャンセルになったので、すみませんがたかぽんさんもお休みになります」

(…は?)


「はい…わかりました」


いやわかんないけど!

一人利用者がキャンセルになったぐらいで、どうして私の勤務が急に休みになるわけ?

普段から少ない出勤日、少ない勤務時間、更にはたびたびこうやって急に休みにされる。

しかも今日は家を出る直前に休みを言われるなんて。

今日という今日はさすがに気分が悪い。

車からまた重い古新聞を下ろした後、派遣会社に電話をして話を聞いてもらった。

「ちょっとそれは酷いですね。たかぽんさん、そこ切りましょうか?」

派遣会社の人にそう言われたが、それはそれで「そうしてください」とは言えなかった。

職場には不満があるが、利用者の子供達のことを思えば、急なお別れはできない。

「ああ、でも8月いっぱいまでの契約でしたからそれまでは居ます。話を聞いてもらっただけでも少し気持ちがおちつきました」

「そうですか?じゃあまた何かあったら連絡ください。その時は考えましょう」


まあ、また何かあるだろうけど8月いっぱいの契約は意地でも果たそう。


信じていた職場だっただけに残念。