自遊日記

定年後の備忘録

「鞠と殿様」の故郷

2018-12-14 18:40:27 | 国内旅行

お城の近くに歌碑がありました。

てんてんてんまり てんてまり~ ♪♪

童謡「鞠と殿様」です。

 

 

 お城の中には「鞠と殿様」の人形もありました。

 

 

 

 

 西の丸庭園にある茶室「紅松庵」で一服。

このお茶室は和歌山出身の松下幸之助氏の寄付により

建てられたものだそうです。

 

 

 お城の前の「信濃路」で昼食。

紀州で食べる信州の蕎麦もオツなものでした。

 

 

 

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史跡「和歌山城」

2018-12-13 18:12:47 | 国内旅行

 

 

 

 

徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城、和歌山城を訪れました。

紀州徳川家といえば、八代将軍吉宗らを輩出した名門中の名門です。

 

 

 

天守閣からは紀の川が見えました。

 

 

西の丸庭園を散策。

 

堀に佇む、鳶魚閣(えんぎょかく)

右後方に「御橋廊下」が見えます。

 

 

二の丸と西の丸を結ぶ「御橋廊下」

お殿さまと奥女中しか利用できなかったそうです。

 

 

今では誰でも通れます。

意外と傾斜がありました。

 

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和歌の浦温泉「萬波」

2018-12-09 11:45:24 | 国内旅行

 

 

 

 和歌の浦温泉「萬波」の朝。

今日も天気は良さそうです。

 

 

 

海を見ながら、のんびり朝風呂に入った後・・・

 

 

 海を見ながら、簡素な朝食。

 

 

 朝食の後、ラウンジで休憩。

 

 

 

 

 ラウンジの奥に隠し部屋のような小部屋がありました。

この部屋も居心地良さそうでしたが・・・

 

 

結局、窓辺の席に陣取り、

海を見ながら、「カティサーク」を眺めながら

のんびり無料のコーヒー を味わいました。

この後、和歌山城に向かいました。

  

 

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「なんばスカイオ」経由「和歌の浦温泉」へ

2018-12-07 11:53:47 | 国内旅行

 

10月開業したばかりの複合ビル「なんばスカイオ」 を訪れました。

関空のゲートシティなんばの

ランドマークをめざしているビルです。

(Skyは世界の空 Oは大阪の意)

 

  

左のビルが「なんばスカイオ」 で、南海なんば駅に隣接しています。

地上31階建、オフイスと商業施設が入居しています。

TVで人気の「象印食堂」でランチのつもりが、あいにく満員。

あきらめて隣のなんばパークへ。

 

 

 

 

 なんばパークのオイスターバーで

牡蠣のパスタと牡蠣のワイン蒸しのランチです。

 

 

ランチを済ませ、南海特急で和歌山市駅へ。

夕刻、和歌の浦温泉「萬波 」に到着しました。

 

 

 

  全室オーシャンビューは有難いです。

 

 

ホテル近辺を散策後、暮れなずむ海を眺めながら入浴。

空に半弦の月が浮かんでいたので、一句ひねろうと

試みましたが、無駄な試みでした。

 

 

先付は南京豆腐。

むかごが懐かしかったです。

 

 

土瓶蒸し。

鱧からでる出汁が美味なるも

松茸は薄くて存在感なしでした。

 

 

 ワサビをたっぷり効かせて食べる地魚は美味でした。

 

 

地元、雑賀崎漁港で水揚げされた新鮮な魚介類の宝楽焼です。

 モミジ鯛が美味でしたが、我々老夫婦には一寸もてあます量でした。

 

 

 デザートは栗のプリンと九度山柿でした。 

和歌山を感じる和会席でした。

 

和歌山の旅、2日目は和歌山城を訪れました.

 

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光格天皇ゆかりの「お茶室と御学問所」

2018-12-03 12:27:20 | 京都 街歩き

 

 

聖護院の境内にある「御殿荘」の敷地内に

光格天皇ゆかりの、お茶室と御学問所がありました。

 

 

  

 

 

光格天皇が仮御所として聖護院で

生活されていた時、こちらのお茶室をよく使われたそうです。

 

 

お茶室の近くに光格天皇が使われた御学問所がありました。

 

 

 

天明の大火で御所から聖護院に避難された

光格天皇は、こちらの部屋で学問に励まれたそうです。

 

 

部屋から見える所に紅梅が植えられており

「浩宮徳仁親王殿下 ご宿泊記念樹」の札がありました。

200年前、生前譲位された光格天皇ゆかりの

お茶室や御学問所を

皇太子殿下が訪れておられたことを知り

感慨無量でした。

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「松花堂庭園」の紅葉

2018-12-02 20:48:31 | 京都 街歩き

 

 

 

 

 

 

 

お茶室に通じる露地にモミジがいっぱい。

洛南の名園「松花堂庭園」の紅葉は、今見ごろです。

 

 

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光格天皇ゆかりの「聖護院門跡」

2018-12-01 18:04:32 | 京都 街歩き

 

先日、光格天皇ゆかりの「聖護院門跡」を訪れました。

幕末の天皇と言えば、まず孝明天皇を思い浮かべますが

光格天皇は孝明天皇の祖父にあたる方です。

 

 

 

 先日

 天明の大火で御所が炎上した際、

光格天皇はここ聖護院に避難され、仮御所とされたそうです。

 

 

 天皇は、この上段の間で対面等をされたそうです。

 

 

この「扁額」は後水尾天皇直筆で

自分を磨いて心の畑を耕しなさい、といった意味だそうです。

 

 

 

 聖護院には狩野益信、狩野永納の金碧障壁画が

いっぱい有り見ごたえ充分でした。

 

来年、天皇の譲位が予定されていますが

光格天皇も生前譲位されたそうです。

今から200年ほど前のことです。

 

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「真如堂」の紅葉

2018-11-21 16:50:06 | 京都 街歩き

 

夕刻に訪れた「真如堂」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

淡い夕陽を浴びたモミジも風情があります。

 

 

「真如堂」の南の「金戒光明寺」の鐘です。

夕陽を浴びて、ちょっともの哀し気な風情です。

観光客もほとんど引き上げて

静けさをとりもどした「金戒光明寺」でした。

 

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道南の旅 「トラピスチヌ修道院」

2018-11-06 18:19:00 | 国内旅行

 

函館朝市でイクラ、ホッケ等お土産ゲット。

ツアーバスは最後の訪問先「トラピスチヌ修道院」 へ

 

 

 

「トラピスチヌ修道院」に到着しました。

明治時代にフランスから派遣された修道女により

設立された歴史ある修道院だそうです。

 

 

 

 

修道院内には入れませんが

前庭と資料館が公開されています。 

 

 

 

 

常緑の針葉樹イチイ が多く植えられていました。

いい顔しています。

垣根にもイチイが使われていました。

 

 

 

この塀の向こうは修道女さんたちの

居住空間だそうです。

 

 

 昼前に函館空港着。

空港のレストランで「海鮮丼」

美味でした。

 

 

 函館の街を眼下に眺めながら一路伊丹空港へ。

かくして道南の旅も無事終了しました。

  

 

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道南の旅 「大沼国定公園」

2018-11-03 12:22:51 | 国内旅行

 

 

 

 大沼国定公園にやってきました。

湖をめぐる遊歩道をぶらぶらと散策。

 

 

 

 

 

どこからでも秀峰・駒ケ岳が望めます。 

 

 

 

湖畔に「千の風になって」 のモニュメントがありました。

名曲誕生の地とあります。

普通のモニュメントや記念碑は自己主張が強く

周囲の景観を損ないがちですが

さすがに、これは目立たず、ひっそりと佇んでいます。

 

 

 

モニュメントの前を小鳥がスイスイ。 

 

 

 

美味しい空気をいっぱい吸って

気持ちのいい散策でした。 

  

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