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(ブログ全般見聞録)

なぜTPP参加をめぐる対立は先鋭化するのか

2013-06-30 20:40:11 | 日記


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なぜTPP参加をめぐる対立は先鋭化するのか
http://youtu.be/I5J-tktXIbY

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【●】「米国務省 モンサント最高幹部に「世界食料賞」 怒り心頭のニューヨーク・タイムズ・コラムニスト」 晴耕雨読 2013/6/28 農業問題
http://sun.ap.teacup.com/souun/11319.html

農業情報研究所:2013年6月27日

米国務省 モンサント最高幹部に「世界食料賞」 怒り心頭のニューヨーク・タイムズ・コラムニスト

 6月19日、米国国務省が農業のノーベル賞と言われる世界食料賞(World Food Prize)の今年の受賞者に、モンサント社の副社長兼最高技術責任者のロバート・フラリィ(Robert T. Fraley)を含む3人のバイオテクノロジー研究者・技術者を選んだ。

 モダンな植物バイオテクノロジーの創建、開発、応用における彼らの画期的業績に栄誉を与える。「彼らの研究は、農民が収量、病害虫抵抗性、度を越えた暑熱や干ばつのような気候の極度の変動に耐える能力が改良された作物を育てることを可能にした」と言う。

 Three Scientists Win 27th Annual World Food Prize,US Department of State (press release),13.6.19

米国政府とバイテク企業の癒着ぶりをこれほど露骨に示す出来事はほかに知らない。イギリス政府の”GM作物:遺伝子植民地主義”(GM crops: the genetic colonialists,Gaurdian,6.24)も顔負けだ。ニューヨーク・タイムズ紙のコラムニストであり、食料と健康と環境の死活的に重要な結びつきを探求した著書・“Food Matters”などの著者であるMark Bittmanが、早速怒りの声を上げたのも無理はない。

 The True Deservers of a Food Prize,The New York Times,13.6.26

 遺伝子組み換えが収量を大きく増やしたとか、化学物質使用を減らしたとか、食料供給を改善したとか、確かな証拠を見つけるのは難しい。

 適格者はほかにいくらでもいる。

ステムボーラ―をトウモロコシなどから引き出し・近くに植えた植物に引きつけるサブサハラ・アフリカの害虫コントロールシステム(“push-pull” system )を開発したZeyaur Khan。このシステムを使う農民の生産コストは低く、収量が倍になることさえよくある。害虫抵抗性の遺伝子組み換え(GM)Btコーンで、こんな話は聞いたことがない。

 飢餓を終わらせるためには、まず何よりも女性に対する暴力を終わらせねばなfらないと主張する国際農民組織・ La Via Campesina。この方が世界食料賞の”マジック・ビーン”の話より、はるかに力強い。

 食料不安について学び、それに取り組むために世界中を訪ね歩く倦むことなき旅人・食料への権利に関する国連特別報告官のOlivier De Schutter (オリヴィエ・ドゥ・シュッテル)。彼は、化学的アプローチは借金と化学肥料・農薬・GM種子の依存を高めるだけと、”agroecological”な農業方法を促進する。飢餓を技術的問題と見做し・生産を増やすことだけを要求する伝統的レシピィでは飢餓を終わらせることはできないと主張する。

 家畜を養うために穀物を育てるのは嘆かわしい不効率、世界は既に十分なカロリーを生産している、真の問題は経済的不平等だと説くFrancis Moore Lappe'。

 ラテン・アメリカの農民と協働、収量の顕著な増加は作物の多様化、害虫統合管理、栄養循環で達成できる、小農民は、しばしば農村経済の土台を掘り崩し・食料安全保障を危うくする資本集約的輸出作物にシフトすることなく、もっと生産できることを立証するカリフォルニア大学バークレー校のMiguel Altieri。

 さらにまた、ワールドウォッチのLester Brown、アイオワ大学のMatt Liebman、http://www.wallacechair.iastate.edu/インドのヴァンダナ・シバ(Vandana Shiva)。彼ら・彼女らを受賞者リストから外すのも難しい。

 彼は結ぶ。

 「今日、飢餓は十分な食料がないから起きるのではない。一部の人々が買えないから、あるいは生産できないから起きるのだ。飢餓は不平等の象徴なのだ。金持ちで飢える人はいない。飢餓の軽減とは、食べる権利は息をする権利と同等である認めることだ。食料の世界の真のヒーローは、これを認め、世界の大多数の人々―そして大多数の農民が依存する低投入農業の改善のために働く 人々だ。この種の仕事で”賞”に値する人は何百人もいる。この中に、モンサントのお偉方は含まれない」

 なお、増加する地球人口は遺伝子組み換え技術を使った「第二の緑の革命」によってしか養えないという米国流の考えかたについては、小稿:「農業生物多様性の喪失と第二の「緑の革命」 科学(岩波書店) 2010年10月号) で十分に批判しておいたはずである。

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【●】米中韓急接近に安倍外交カヤの外
【政治・経済】ゲンダイネット2013年6月29日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/143189

孤立深める安倍外交 金正恩と心中する気か


<戦前のABCD包囲網を彷彿>

 突然のカミングアウトだ。安倍首相が「(中国側は)尖閣の問題で一定の条件をのまなければ首脳会談はしないと言っている」と、28日のネット党首討論で打ち明けた。真偽不明の情報を持ち出し、アジア外交停滞の責任を中国になすりつけたのだ。こんな子供じみた姿勢のため、日本外交は孤立した嫌われ者同士、北朝鮮の金正恩と心中する――。そんなブラックジョークのような状況に追い込まれかねない。

 今月上旬、オバマ大統領と首脳会談した韓国の朴槿恵大統領が一足飛びで向かった先は、中国だった。韓国の歴代政権は「初訪米の次は日本」を踏襲してきたが、初めて朴大統領がこの慣例を破った。

「日韓首脳会談が実現しないのは、安倍首相のタカ派的言動が最大の理由です。もっとも、朴大統領が日本をすっ飛ばして訪中したのは、中国との距離を縮めた方がメリットがあると判断したため。韓国にとって中国は最大の貿易相手国だし、中韓両国が接近すれば、“アジア回帰”を目指す米国にとって、韓国の価値が増す。大国をてんびんにかけているのです」(外交ジャーナリスト)

 機敏に立ち回る朴大統領とは裏腹に、安倍と金正恩はカヤの外だ。どんどん極東地域で孤立化している。金正恩は後ろ盾となってきた中国が「休戦中」の韓国と緊密化していることに慌てている。日本の状況も似たり寄ったりで、日中、日韓の首脳会談が行えないまま、日本抜きの米中韓連携が際立っている。今や安倍と正恩は世界の嫌われ者。そうなりつつある。

 元外交官で評論家の天木直人氏が言う。
「私は安倍首相のタカ派姿勢に対するオバマ政権の嫌悪感、警戒感は相当なレベルだと思っています。よほどのことをしなければ改善の余地はないでしょう。かたや、日中外交は首脳会談はおろか外相会談さえできない事態が続いているのに、安倍首相は相変わらずの強硬一辺倒です。韓国のマネをしろとは言いませんが、もはや、米中のどちらか一方にくみする外交の時代ではない。そろそろ本気で目を覚まさないと、いよいよ日本の孤立は決定的です」

 実際、外交の端々で今後も「日本外し」は既定路線となっている。7月初旬のASEAN関連外相会議に合わせ、日本は中国の王毅外相との対話を模索しているが、「着席の会談はムリ。非公式の立ち話がやっと」(外交筋)。さらに8日から、米中が首脳会談に続いて「戦略・経済対話」を開催。北朝鮮の非核化などを協議するが、もちろん日本は仲間はずれだ。9月のG20でも「空気」みたいな扱いを受けるのだろう。

 御厨貴・東大客員教授が読売新聞のコラムで〈国際社会への発信も説得の努力もないまま、靖国参拝したら、米中韓から、戦前のABCD包囲網のように日本包囲網を作られてしまう恐れがある〉と書いていた。そんな最中に飯島勲内閣官房参与は単独訪朝、国交正常化を模索してきたわけだ。まるで世界の嫌われ者のナチスと日本が手を結んだ戦前の三国同盟みたいだ。ちっとも笑えない。
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【●】「GM小麦ミステリー モンサント社 オレゴン農場のGM小麦はバイテク嫌いの誰かがわざと播いた」 晴耕雨読 2013/6/25 農業問題
  http://sun.ap.teacup.com/souun/11287.html

農業情報研究所:2013年6月24日 

GM小麦ミステリー モンサント社 オレゴン農場のGM小麦はバイテク嫌いの誰かがわざと播いた 

 モンサント社が、同社の遺伝子組み換え(GM)小麦がオレゴン州の農場で見つかったのは”サボタージュ”(故意の妨害行為)の結果だと確信を深めているそうである。

 同社のロバート・フラレィ最高技術責任者が21日の記者会見で語ったところによると、なお一層の調査が必要だが、この小麦系統が標準的な農業技術を通して現れたとは思えない。「除草剤耐性小麦は、農民の圃場内のごく限られたスポットで見つかったもので、圃場の至るところに均等にあったわけではない 。これはコンバインを使って播かれたのではないことを示唆している」、農民は加害者というより犠牲者だと思われる。

 では、誰がここに植えたのか、どうやってこれを入手したのか、それは分からない。しかし、FBIが”経済的サボタージュ”と見做したシンジェンタ社の二つの圃場における最近のGMテンサイ破壊事件を例に引き、「バイオテクノロジーを好まない人がおり、問題を作りだす機会としてこれを利用したというのが公正だ」と述べたという。

 Monsanto points to GM wheat sabotage,FT.com,6.22
 Business Briefing | Company News: Monsanto Calls Altered Wheat in Field Suspicious,The New York Times,6.22 
US Department of Agriculture probes Oregon Monsanto GM wheat mystery,Guardian,6.22

話はミシテリーじみてきた。この小麦の栽培実験は2005年に終わっており、モンサントは実験に使われた種子や植物はすべて破戒したという。誰か実験中の種子を盗み出し、10年以上も保存 した後にオレゴンの農場に播いた?

 米農務省(USDA)は20日、実験に使われた種子がコロラドの政府種子貯蔵施設に運ばれたかどうか調査していると発表した。モンサント社が今月はじめ、圃場実験をやめたとき、一部種子をこのコロラドの施設―国立遺伝資源保存センター―に運んだと語った。これを受けた調査だ。犯人はこの施設から盗み出し、オレゴンの農場に播いた?

 USDA tests grain, probes Colorado storage site in GMO wheat mystery,Reuters,6.21

 どうも現実的な話とは思えない。ひとたび環境中に逃げ出した遺伝子は、もはや完全に封じ込めることができない、そう考える方が現実的に見えるのだが。

 関連情報
 米農務省 GM小麦事件は一農場の一圃場の孤立した一事件 しかし何故そこにGM小麦が,13.6.17
 米国・オレゴン州の農場で除草剤耐性GM小麦発見 風評被害恐れる米農務省,13.5.30


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【●】ゾッとする「日米原子力協定」(IWJ)
投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 6月30日(日)植草事件の真相掲示板
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11558

日本が原発を止められない”理由”が「日米原資六協定」に書いてある。それは同時に、日本が”勝手に核武装しない”ようにも仕組まれている。

”ざまあみやがれ氏”が、とてもわかりやすく、”大声で”懇切丁寧に説明。知れば知るほど”落ち込み”ゾッとする内容である。

参考)「、「「本当の事を言って、何か不都合でも?」― 山本太郎が学んじゃうよ― vol.4」」(IWJ)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/87363


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【●】「前田氏「TPPは小泉政権時から下準備がされていました。」MXテレビ「ニッポンダンディ」:岩上安身氏」 晴耕雨読 2013/6/29 TPP/WTO/グローバリズム
http://sun.ap.teacup.com/souun/11334.html

https://twitter.com/iwakamiyasumi

1.6月26日(水)MXテレビ「ニッポンダンディ」

の模様を報告ツイートします。この日のゲストは格闘家の前田日明氏です。岩上「僕がまだ20代で駆け出しの頃、立ち上げたばかりのUWFとかを取材していたんです」

前田氏「岩上さんが一番するどい質問をしていましたね。思わず私も、うーんとうなってしまうような」


「ワールドダンディニュース」

のコーナー。「前田日明がTPPにもの申す!」。

前田氏「TPPは小泉政権時から下準備がされていました。新聞を見ると、日本を観光立国にする、ということが書いてあります。しかし、ワーキングビザまでなしにするとなると(続)」

前田氏「(続)アメリカの大企業のゼネコンとかも入ってきて、日本の公共事業も駄目になってしまいます。労働者も、低賃金で雇用できる移民が入ってきます。これはちょっと、やっていることが極端だと思います。新聞の論調もどうかと思いますし」

前田氏「はっきり言って、TPPはアメリカ経済の下支えをしようという計画なんですよね。小泉政権時代から、民法、特に債権法の改正をしようとしていました。東大の法学者とを入れて…」

岩上「内田貴さんですね」

前田氏「日本の民法はドイツやフランスを参考にしたものでしたが、それをアメリカ型に変えようとしているんです。日本の企業の法務部は過去の判例を参考にして作戦を立てるのですが、それが通用しなくなります。アメリカの企業が有利になるのです」

岩上「民法改正はこれからやられようとしているのですが、一般の方には全然知られていません。ごく一部の人達によって進められています。日本の民法は、債権、債務という考え方です。そこに、リスクを当人が自覚しているかどうかという問題が入ってきます」

岩上「具体例をあげると、実話かどうかは分かりませんが、お婆さんが猫がビショビショになってかわいそうだから電子レンジでチンしたら調理されてしまったと。そしたらレンジの説明書に猫を入れたら駄目と書いてないからという理由で訴訟になったと」

前田氏「そもそも、根本の問題は、サンフランシスコ講和条約で吉田茂首相が『日本は独立した』と。これは大嘘なんですよね。実はまだ占領が続いているのに、日本は独立しているとウソをついているんです」

岩上「旧安保条約はサンフランシスコ講和条約と同じ年なので、実際は軍事的占領が継続している、ということなんですね。そうするとやはり力の強い者には勝てないから、力の強い者の言い分ばかりが通ってしまうんですよね」

スノーデン氏に関するニュースについて。岩上「今、ロシアとアメリカの間で綱引き状態にあります。アメリカは身柄を引き渡せ、と。他方ロシアは犯罪人の引渡し条約がないので、引き渡す理由がないとプーチン大統領が突っぱねています」

.岩上「今回の件は他人事ではありません。NSAは合法的に、外国人の個人情報・企業秘密情報・政府情報をのぞき見(スヌーピング)しています。2013年3月時点で全世界で970億件のデータをNSAに取られていました」

岩上「スマートフォンなどで撮った写真、メモ帳、日記などをクラウドに上げるとサーバーに残るので、それらが全部見られるということになります。この件について、IWJは独自に取材しました。すると…(続)」

岩上「(続)外務省、法務省、警察庁は『何の対策も講じていない』『米国への抗議もしない』と回答しました。自民党にいたっては『内閣に聞いて』と言っただけで電話を切られてしまいました。日本の大手ネット企業も『受け止めはない』との回答でした」

岩上「さらに、秋の臨時国会では、秘密保全法が成立する見込みです。『NSA×秘密保全法=日本の中枢支配』です。秘密保全法では、米軍から軍事秘密だと指定されたら『特別秘密』としてアクセスできなくなるのです。これに触れられるのはほんの一部の人間だけ」

岩上「『特別秘密』には、セキュリティクリアランスを通過した一部の人間しかアクセスできません。この一部の人間がコントロールされたら、内閣の中にブラックボックスができてしまうのです。そこが支配されたら、国家の中枢がコントロールされてしまいます」

岩上「さらに、NSAが個人情報を何でも取っているわけですから、米国が邪魔な存在だと判断した人間は、米国側から日本の一部の人間に指令を出して、排除できてしまうわけです。これは大変恐ろしいことです」

以上で報告ツイートを終了します。7月から岩上の出演する曜日は火曜日となります。来週の放送もお楽しみに!(了)@iwakamiyasumi

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★独立党 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!★
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html


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【●】みんなでいっしょに考えよう!TPP 全編
http://youtu.be/IrVpfMixi6s

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【●】『郵貯かんぽのカネが狙われてるのに何ねぼけたこと言ってんですか
http://www.youtube.com/watch?v=2VkpBPgBTvw&feature=player_embedded
TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
http://www.youtube.com/watch?v=G_mRJcdJpRg&feature=related

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel
TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY

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【●】richardkoshimizu's blog
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コメント

自民・平井氏「黙れ、ばばあ!」書き込みについて。- 2013,06.29

2013-06-29 14:29:31 | 日記

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自民・平井氏「黙れ、ばばあ!」書き込みについて。- 2013,06.29
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被害者福島さんのブログ記事
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【●】6月25日の予算委員会議事録2013年06月26日(Wed)
Category国会で闘う福島みずほ[福島みずほのどきどき日記]
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/

 社民党の福島みずほです。
 若干重複するところはありますが、簡潔に社民党の見解を述べたいと思います。
 本日、与党が出席をしておりません。そして、総理大臣、閣僚、国務大臣の皆さんも出席をしていません。こんな国会があるでしょうか。私たち予算委員会は、きちっと委員長の下、手続を経て、正当に積み上げてやってきました。こんな国会が本当にあるでしょうか。総理大臣と国務大臣はなぜ出席をしないんでしょうか。
 まず第一に、予算委員会を開く必要は十分あります。この参議院は、三十日ルールに従って予算が成立することもあり、予算の審議の中での集中審議がとても不足をいたしました。ですから、私たち予算委員会としては、予算委員会を開くべきだということ、それを与党とのある程度の合意形成の上で今日まで積み上げてまいりました。
 総理は、海外でのG8を始め、たくさんの課題、国際会議に出、骨太方針などを発表し、様々な事件があり、まさにこの予算委員会でそのことを総理に対して質問をしたかったですし、たくさんの課題があります。予算委員会の開催の必要性は甚大なものでした。参議院選挙の前にやるべきなんです。
 第二に、手続上の問題は何もありません。国会法にのっとって野党が開催要求し、委員長はとても丁寧に何度も与党に働きかけ、理事会、理事懇談会でこのことを話してまいりました。先週金曜日、与党の理事たちが出席の下で委員長が開催を決め、そして私たちは三時までに質問通告を無事終了をいたしました。手続上、何も問題はありません。
 そして第三に、今日のこの事態が憲法違反だということです。憲法六十三条は、内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一つに議席を有すると有しないとにかかわらず、いつでも議案について発言するため議院に出席することができる、また、答弁又は説明のため出席を求められたときは出席しなければならないとしています。
 国会は、憲法四十一条にのっとって国権の最高機関です。国会はなぜ最高機関なのか。主権者である国民によって選ばれた議員がいて、そこに内閣は出席を求められれば出席をし、説明をし、論争しなければならない。それをなぜこの内閣は、憲法違反、憲法を踏みにじり、やろうとするんでしょうか。これはまさに立憲主義を明確に破壊をするものです。思えば、この内閣は、自分たちでルールを踏みにじる、あるいは九十六条の改正に端的に表れておりますが、合わないルールは自分たちで変える、そういう性格を持った内閣なのでしょうか。本日出席しない与党の皆さんに強く抗議をしたいと思います。
 しかし、それ以上に私たちが抗議すべきはやはり内閣だと思います。これは与党対野党の話ではないんです。国会対内閣の話であって、内閣が国権の最高機関たる国会をこれほどまでに踏みにじることができるのかという話なんです。だから、私たちは、国民主権、国民の立場でこの国会への出席をボイコットする内閣に対して強く抗議をしたい、そう思っております。
 議長の不信任は、先ほども出ておりますが、この予算委員会をボイコットするための手段でしかありません。そんなに議長に問題があるというのであれば、なぜ昨日、なぜ今日、議長の不信任案の議論を本会議でなさらないんですか。単に、この予算委員会に総理が出てきたくない、総理が論戦に応じたくない、参議院選挙までに、嫌だ、野党の質問に応じたくない、そんな憶病な気持ちから国会を冒涜しているだけの話ではないでしょうか。このことについて強く抗議をしたいと思います。
 私自身も、原発再稼働・輸出、アベノミクス批判、社会保障の削減、雇用の削減、日本国憲法等について総理とこの国会において論戦をしたいというふうに考えております。
 社民党は、憲法を踏みにじる、六十三条を明確に踏みにじるこの内閣は問責に値すると考えております。先ほど谷岡さんからもありましたが、立憲主義があのとき、あの国会で見事に踏みにじられたということが絶対にあってはなりません。この内閣は問責に値する、そのことを野党一致団結して国民の皆さんの立場で突き付けていきたい、そして何としても予算委員会での議論を切望するものであります。
 以上で終わります。


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幼稚な罵詈雑言しかできない議員はネトウヨ烏賊。

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【●】「憲法違反の内閣総理大臣問責決議案をこれから提出します 
 :森ゆうこ議員」 晴耕雨読 2013/6/25 憲法・軍備・安全保障
  http://sun.ap.teacup.com/souun/11296.html

https://twitter.com/moriyukogiin

安倍内閣は憲法63条に違反!予算委員会への出席をボイコット。

昨日に引き続き予算委員会を開会したが、安倍総理以下閣僚と与党委員が欠席し、審議が行われない状況が続いている。

6/21の15:00が予算委員会の質問通告の締め切りだった。

私は12:10頃に文書で質問を通告。

他の委員は直接役所を呼んで通告レクをしようとしたが、与党側からの指示でレクは出来ないと拒否されたという。

その後17:00過ぎに自民党・公明党は平田健二参議院議長の不信任案を提出。

法律に則って開催が決定された委員会への出席を憲法63条に違反して内閣が拒否し、質問通告さえも拒否するという暴挙を許してはならない。

いつも冷静な参議院委員部担当者も声を震わせて経緯を報告し「前代未聞」と憤った。

会期末を控え日数も無い中、与党側が議長不信任案を提出して審議を遅滞させるだけでなく、その不信任案の処理を迅速に行おうとせず、審議拒否を続けている。

予算委員会だけではなく他の委員会も内閣提出法案の審議のために開会したが、閣僚と与党が欠席している。

確信をもって憲法63条に違反し、野党の問責決議を誘発し、それをもって「ねじれ国会の解消」を参議院選挙で訴えるという戦略だという話が聞こえてくる。

憲法を遵守しない安倍総理が憲法改正を声高に訴え、自分たちの都合よく憲法改正出来るように96条を改正する。

議会制民主主義の危機である。

日本国憲法 第六十三条  内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。

日本国憲法 第四十一条  国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

国会法及び参議院規則に則って石井一委員長は予算委員会の開催を決定した。

通常出席要求は事務的に口頭でなされるが、レク拒否があったため文書で要求。

署名の無い出席拒否のメモを内閣総務官が持参。

参議院議長の不信任決議案の採決を拒否しているのは与党。

採決の条件として、予算委員会を開催しないことなどを覚書として提出するように要求している。

なぜ予算委員会への出席をこれほど嫌がるのか。

憲法違反の内閣総理大臣問責決議案をこれから提出します。

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【●】復興予算 デタラメ流用1兆円超
gendai.net/articles/view/syakai/143172

これを許していいのか お人好しの国民

<大震災復興のためと称して増税された所得税、住民税が官僚とヤクザに山分けされている>

 復興予算の流用がまた発覚した。今度は電力会社の優遇策に消えていた。28日付の朝日新聞がスッパ抜いたもので、原発停止による負担増の穴埋め策として、約100億円の復興予算を「基金」にプール。電力会社が原発の代わりに火力発電所を稼働させる際、基金が新たな借り入れの利子分を肩代わりしていた。

 被災者を救うはずの税金を被災地をズタズタにした電力会社のために流用するとは、デタラメの極み。原発事故の避難住民だけじゃなく、全国の納税者もこれを許していたらダメだ。

 復興予算の大半は臨時増税で賄われる。今年1月から25年間もの長い間、所得税に税額の2.1%分が上乗せされ、さらに来年6月から10年間は住民税にも年1000円が加えられる。震災復興のためと称して搾取されたカネを、こんな使い方をされたら腹の虫が治まらない。

 だいたい、政府は昨年秋に復興予算を「被災地以外では使わない」と決めたばかりだ。自民党も野党時代には、沖縄の国道整備や反捕鯨団体の対策費などへの流用を批判していた。

 政権交代後に安倍政権は「5年で19兆円」という復興予算の枠を取り払って24兆円まで拡大。根本復興相は「厳しく精査を行っている」と語ったが、その後も新たな流用はゾロゾロ。復興予算のうち実に1兆1570億円が天下り法人や自治体が管理する「基金」に配られ、被災地以外で野放図に使われていた。

「特にヒドイのが、被災地以外の38都道府県の基金に渡った『震災等緊急雇用対応事業』です。被災地向けの『緊急雇用』のはずが、雇われた被災者は全体の3%。仕事の中身もゆるキャラやご当地アイドルのPR活動に、ウミガメを数える監視など、復興と無縁のものばかり。こんなインチキ事業に約1085億円の復興予算が使われたのです」(野党関係者)

 安倍政権はこの問題で5月に参院決算委から警告決議を突きつけられた。慌てて基金を運営する自治体や公益法人に、予算の執行停止と国庫への返還を指示したが、すでに手遅れ。大半はすっかり使い切られ、わずかに残った金も「業者と契約済み」などと返還を渋られた。

 結局、戻ったのは1000億円ちょっとで、1兆円を超える復興予算がウヤムヤに消えてしまった。

「なぜ流用がまかり通るのか。実態を明るみに出し、原因を徹底究明するのが納税者への務めです。なのに安倍政権は今も流用実態にフタをし、ロクに調査も指示していません。これでは流用を後押しするようなもの。ただでさえ、基金に税金をプールされると、毎年の決算を免れ、チェックが届きにくい。今後もひそかに流用される恐れは強いのです。ここまでチェックが甘いと、目ざとい連中がかぎつけ、基金に巣くいかねません。過去にも暴力団が基金を資金源として悪用した事件は多数あります」(流用問題を追及するジャーナリストの福場ひとみ氏)

 被災地のための血税を官僚とヤクザが山分けなんて冗談じゃない。安倍は福島で参院選の第一声に臨む意向だが、「どのツラ下げて」と思えてくる。


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【●】悪気がなくて悪いというのは、最悪
ネットゲリラ>野次馬 (2013年6月29日 10:36)
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/06/post-3035.html

ワタミで過労死した社員の両親が自民党に抗議、という写真が話題になっている。まぁ、ワタミの出馬で、自民党の票が大きく減るのは間違いないな。どんな会社にも「社風」というのがあって、多かれ少なかれ、新入社員は「洗脳」されるものなんだが、ワタミの場合は強引すぎる。法律違反はもちろん、世の中の常識に合わない。経営者がカルト育ちの、根っからの洗脳マシーンなので、これっぽちも悪いと思ってない。アベッチもカルト脳なので、まったく悪意がない。悪気がなくて悪いというのは、最悪のパターンです。

【画像あり】「どうしてワタミを候補者にするんだ?」 過労死した社員の両親、自民党に抗議
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1372429117/

1 シャム(やわらか銀行) 2013/06/28(金) 23:18:37.87 ID:R5e1Gk5J0
「どうしてワタミを候補者にするんだ?」 過労死した社員の両親、自民党に抗議
http://tanakaryusaku.jp/2013/06/0007454

自民党職員の胸ぐらをつかみ、渡邊氏の公認に抗議する父親の森豪さん。=28日午後3時頃、自民党本部正門前 写真:山田旬=
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2013/06/72cb4abfb98f779f2c11f5608af04639.jpg
 社員に月141時間もの残業を強いるなどして過労死に追い込んだ居酒屋チェーン店「和民」。創業者で苛酷労働を賛美していた渡邊美樹元会長(53歳)が、参院選全国比例区に自民党公認候補として立候補する。
 過労の末に自殺した元和民社員、森美菜さん(26歳)の両親がきょう、渡邊氏の立候補取り消しを求めて自民党本部を訪れた。
 両親は選挙対策の政治家との面談を求めていたのにもかかわらず、自民党は職員を出して対応した。それも門の外側で、だ。
 あまりにも不誠実な対応に父親の豪さん(65歳)は職員の胸ぐらをつかんで詰め寄った。「どうしてワタミを候補者にするんだ? 
私たちは5年間、毎日毎日苦しんできたんだ...」。
 母親の祐子さん(59歳)は、美菜さんの遺影を抱いて夫に寄り添った。「私たちは政治家に会いに来たんです」。
もの静かな口調に深い怒りが込められていた。


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【●】国権の最高機関が決議した安倍晋三氏の首相失格
植草一秀の『知られざる真実』2013年6月29日 (土)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-7d66.html

ジャーナリストの高橋清隆氏が

『「対米従属」という宿痾』(飛鳥新社)
http://goo.gl/RiEp8

の書評をブログに掲載下さった。
http://goo.gl/GGe8r

ご高覧賜りたい。


鳩山首相の尖閣問題に関する発言を一部の偏向メディアが猛攻撃しているが、日本人の冷静な理性が問われる問題である。

繰り返し記述するが、日本が日本の主張を堂々と提示することは当然だ。

しかし、領土問題のように、国と国の主張が真正面からぶつかるような問題への対応においては、自己の主張を検証するとともに、相手側の主張にも真摯に耳を傾ける姿勢が必要不可欠だ。

鳩山元首相は中国側主張について、その論拠等を正確に知ったうえで、中国側の立場からすれば、尖閣領有権を主張する論拠があることを認めたものであり、不当でも何でもない。

自己の主張だけを振り回し、相手側の主張には耳を傾けない姿勢が、問題の解決を遅らせ、問題をより悪化させてしまう原因になる。

日本国民は、偏狭なナショナリズム感情を扇動する低質な一部マスメディア報道に洗脳されぬよう、気を付けなければならない。

さて、通常国会が終了して参院選に突入する。

その通常国会の土壇場で、重大な決定が行われた。

安倍晋三首相に対する問責決議が参院で可決されたのである。

参院の問責決議に強制力はないが、国権の最高機関である国会の一翼を担う参議院が内閣総理大臣に対する問責決議を可決した意味は極めて重大である。

日本国憲法の下、参議院が発足して以降、首相に対する問責決議が可決された例は、今回の問責決議可決を含めて4例ある。

第1例は、2008年6月11日の福田康夫首相に対するもの。福田内閣は3ヶ月後に退陣している。

第2例は2009年7月14日の麻生太郎首相に対するもの。麻生内閣は2ヶ月後に退陣し、民主党に第一党を奪われ、政権交代。

第3例は2012年8月29日の野田佳彦内閣総理大臣に対するもの。その後、野田首相は11月16日に衆議院を解散し、12月16日の総選挙で敗退して退陣した。

そして、第4例が2013年6月26日の安倍晋三内閣総理大臣に対するもの。

上記の事実が明らかにしているように、参議院における問責決議可決の意味は重大である。
安倍氏は問責決議可決後の記者会見でこのことを問われると、

「ねじれの象徴」と開き直った。

日本国憲法が国権の最高機関と定める国会の一翼を担う参議院が内閣総理大臣に対して問責決議を可決したのである。

まずは、その事実を厳粛に受け止める、真摯に受け止めることが必要不可欠である。

安倍首相が問責決議を突き付けられた理由は、参議院が開いた予算委員会に欠席したためである。

日本国憲法第六十三条に以下の条文がある。

第六十三条  内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。

後段の規定に注目いただきたい。

「内閣総理大臣その他の国務大臣は、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。」と定められている。

この憲法の規定に違反して、安倍晋三氏は予算委員会を無断で欠席した。

欠席したのは安倍首相だけではない。

同じ日本国憲法第九十九条には次の条文が置かれている。

第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

内閣総理大臣には憲法尊重・擁護義務がある。

参院選の最大のテーマは憲法である。

より正確に言えば、憲法第96条改変問題である。

憲法を争点に参院選が戦われようとしているなかで、内閣総理大臣が憲法違反を行って参議院から問責決議を突き付けられるとは、一種のブラックユーモアのようでもある。

野党が党利党略で問責決議を提出し、数の力で可決したのではない。

問責決議を可決されるに値する、重大な憲法違反の行為が存在したために、安倍首相に対する問責決議が可決されたのである。

憲法を守ることもできず、憲法に違反したことを問われて、反省も謝罪の言葉も口にできない首相に憲法改変提案を示す資格はないと言うべきだ。

安倍首相は、問責決議可決について記者会見で問われたときに、「ねじれの象徴」と述べたが、この言葉のなかに、安倍氏の独善性が如何なく発揮されている。

安倍氏の立場から見れば、参議院が「ねじれている」のであろうが、参議院の立場から見れば、衆議院が「ねじれている」のである。

衆議院と参議院は国権の最高機関である国会の、それぞれが一翼を担う存在である。

予算案審議などにおいて、衆議院の優越の規定があるが、衆議院が一級で参議院が二級ということではない。

上院は参議院であり、衆議院は下院なのである。

たまたま、7月21日の参院選で自民党の好調が予想されているから、安倍氏は上から目線の発言を示したのかも知れないが、国権の最高機関である国会が問責決議を可決したことに対する真摯な姿勢はかけらもない。

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2013-06-28 21:12:35 | 日記

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「何故自民党を支持するのか,自分の良心に出せる答えがあるのか
  孫崎 享」 晴耕雨読 2013/6/28 TPP/WTO/グローバリズム
http://sun.ap.teacup.com/souun/11320.html

何故自民党を支持するのか,自分の良心に出せる答えがあるのか  孫崎 享  投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 28 日 から転載します。

★孫崎享氏の視点ー<2013/06/23>★ :本音言いまっせー!

何故自民党を支持するのか。

 本当に答えがあるのか。

 日本は政治的な岐路にかかっている。

 原発の再稼働がある、TPPの参加問題がある。消費税増税がある。

憲法改正の問題がある。

これらについての自民党の政策を本当に支持するのか。

 参議院選挙にのぞむ自民党の政策をみてみよう。

 原発は「原発の安全性は原子力規制委員会の判断に委ね、
再稼働は地元自治体の理解が得られるよう最大限努力」と言っている。

原子力委員会は地震の危険を活断層の問題だけに矮小化させている。
福島の事故は活断層の問題ではなく、東日本全体を覆う大地震であった。
大地震の問題を全く考慮せずに、
「地元自治体の理解が得られるよう最大限努力」としている。
再稼働の問題は”地元“だけの問題ではない。国民全体の問題だ。
「地元自治体の理解が得られるよう最大限努力」は金をばらまけば出来る。
しかし国民全体では出来ない。国民全体には出来なくて、地元住民の
指示をえていることで突っ張ろうとしている。

 TPPは{TPPは守るべきものは守り、攻めるものは攻め、国益にかなう
最善の道を追求}と言っている。TPP交渉は過去17回のラウンドが終了し、
残り1,2を残すのみである、これまでの合意はそのまま受け入れるという
約束のもと、交渉に参加する。TPPのISD条項で、企業の利益を確保する
という理念で裁判がおこなわれ、事業が国家の法律や制度を訴え、
巨額の賠償金をとる。カナダでは今、製薬会社が一薬品の特許が
与えられなかったとして、1億ドルの訴訟を起こしている。
一億ドル、100億円だ。

 消費税増税は隠れている。

 しかし、消費税の増税しかない。

 まず財政赤字を減らすと言っている。「国・地方の基礎的財政収支
(プライマリーバランス)について赤字のGDP比を平成27
(2015)年度までに22年度比で半減させる」としている。

 次いで、「法人税の大胆な引き下げを実行する」といっている。

 税収を減らす手段を述べ、財政赤字の解消を言っている。
全く逆のことを言っている。よほど錯乱した頭の持ち主でなければ、
何かの増収と、何かの大々的経費削減がなければならない。
ここには言及していない。それが消費税増税に間違いない。

 憲法は九条を改定し、「集団的自衛権」の名の下に自衛隊を
米国に差し出す。

 そもそも現行の憲法で国民は何の不満があるか。不満のない状況の
もとで、嘘と詭弁で何を改定しようとしているかを見極めなければならない。

 株式を大量に保持していないとしたら、アベノミクスでどんな経済的利益が
個人的にあったか、賃金が上がったか。

 原発の再稼働がある、TPPの参加問題がある。消費税増税がある。
憲法改正の問題がある。


 日本の未来を大きく変える課題である。

 自民党の政策は、どの政党より悪い。醜い。
それなのに、何故「どの政党より悪い。醜い」自民党に投票しようと
するのだ。自分の良心に説明が出来るか。日本社会を考える意思がある
なら、もう自己欺瞞から脱する時だ。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「鳩山元総理に猛省促す細野民主党幹事長、に思う。 投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 6月27日(木) 植草事件の真相掲示板
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11554

●●さん、すかさず民主党)細野幹事長が両院議員総会で”バカなこと”をやっています。

いわゆる「良心的議員」から細野発言に”異議あり”の声は上がらなかったのでしょうね。

明らかに民主党は大政翼賛会の主要な一翼を担っている、としか思えません。つまりメデイア・検察の影響下にあると言うことでしょうね。

話かわりますが、東京都議選結果。「生活の党」は公認候補3人が完敗(2人最下位、1人が8位/10人)、推薦11人(民主10人、無所属1人)が7人落選で惨敗、と言う結果でした。

公認候補は得票率2~3%で殆ど闘いになっていません。おそらく12月の総選挙と同じく、基礎組織もなく選挙態勢が取れなかったからではないでしょうか?

また、推薦候補の惨敗は、民主党任せの選挙ですから、”裏切り者民主党”への国民感情の反映の結果と思えます。

個人的な関係やいろいろな”縁”での推薦かも知れませんが、「生活の党」も民主党の片割れと国民から”烙印”を押される可能性が高いでしょうね。

議員個人がどんなに良心的でも、民主党である限り、鳩山さんバッシングに同調(阻止しない)するように、結局「大政翼賛会議員」に変わりはありません。

せっかく、民主党に愛想を尽かして「国民の生活が第一」を掲げ、船出をした「生活の党」なのに、何故、”李下に冠を正す”ような不徹底な選挙戦をするのか不思議です。

「政治の世界はいろいろあるから・・」では、もう国民は納得しないだろうとおもうのですが?

こういうことを書けば、小沢支持者から”困難な時期に敵に塩を送る裏切り者”と指弾されそうですが、私の率直な感想です。

そして、こういう政治状況を生み出しているのは、きっと「国民の意識」にも根本問題があります。

IWSが放映した、「戸塚悦朗氏インタビュー」(「慰安婦問題」など人権問題で奮闘されている弁護士:13.06.24放映、4時間動画:非公開)に述べてありますが、

日本(日本人)の”人権意識”(すべての人に対する”人間としての生きる権利”の認識・擁護意識)が希薄なところに、根本原因があるのでは、と。

そこを変えないかぎり、変える闘いをしないかぎり、政治も変わらない。政治家はその国民意識の反映に過ぎないから。

だから、ある意味では、”選挙結果”に一喜一憂するのではなく、本当の”人権意識”を持った仲間を増やし、その繋がり強めるため、闘っていくしかないのではと思っています。

仮に参議院選挙で反自公維みの勢力が、1/3以上を確保しても、かっての民主党が総崩れしたように、今の米・メデイア・官僚の切り崩しに民主党が対抗するのは容易ではないと思います。

それは、参議院選挙で”闘っても意味がない”と言ってるのではなく、”国民の意識”を変えると言う長丁場の”闘い”のなかで、選挙も位置づけないと一過性で終わってしまうと思うからです。

今、世界も日本も、私たちの身の回りは”音を立てて悲惨な方向に”変わっています。この現実は否応なしに、私たちの”生活と命”を脅かす存在になっています。

そしてこの現実が、国民の”意識”を変える契機にもなりつつあります。

国民が、”悪徳ペンタゴン”の”ウソと欺瞞”に騙されない。真っ当な眼を持って”立ち上がる”。

そういう国民を増やす原点が、”人権意識”(弱者擁護でもある)にあると思います。

ここに焦点を当てて、すべての抗議、運動を繋がらせることが、本当の”政治家”の役割と思います。

そういう視点を持った”選挙運動”をこそ「生活の党」に期待したいし、そういう”党”を応援したいとおもいます。

参考)「「鳩山元総理に猛省促す」細野氏」(朝日新聞2013年06月26日 20時11分)
鳩山元総理に猛省促す」細野氏

参考)「「本当の事を言って、何か不都合でも?」- 山本太郎が学んじゃうよー vol.2」(いWJ)
http://www.ustream.tv/recorded/34948253


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「労働法制の無知とブラック企業の居直りから生じる労働者の苦境は、社会コストを増大:theophil21氏」 晴耕雨読 2013/6/27 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11311.html

https://twitter.com/theophil21

変わるべきは渡邉美樹ではなく労基法のほうである、という意見をみかける。

ブラック企業と称される多くの企業は、同じことを言いたいのであろう。

こうした意見も、中身によっては十分に傾聴に値するはずであるが、残念ながらそのような具体的意見はみかけない。

そうした意見は、労基法のどの部分が、どのように不都合をもたらしているのか、具体的で明確な指摘が全くないものがほとんどである。


感情的でイデオロギー的で、率直に言っておよそ検討に値しない。

 たとえば、「残業してはいけないから仕事を持ち帰るのは労基法が悪い」という主張。

この主張は、二重の意味で痛ましいほどの無知を露呈している。

まず、労基法には残業はしてはいけないなどとどこにも書いていない。

むしろ国際的にみて残業規制が緩すぎて問題なのである。

また、仕事を持ち帰らねばならないような業務体制など、どこの先進国にあるのか。

最近マスコミにも注目されているPOSSEが評価される最大の理由は、その主張や見解が、広範な実態の把握と、入念で正確な法制度の理解に基いているからである。

もちろんすべての主張に共感するわけではないが、その具体的で明確な主張は、対立する側とは比較にならない。

残念ながら、POSSEに批判される側の無知と不勉強は覆うべくもない。

現在の日本のように、極端に労働側が弱くて、大規模な争議や経営側が苦境に立つような団交などがない状態では、経営側に甘えが増大しているということが主要な原因の一つであろう。

しかし、労働法制の無知とブラック企業の居直りから生じる労働者の苦境は、社会コストを増大させ、結果的には経済活動を強く圧迫する。

経済団体には、不適切な企業群を排除しようとする自浄作用があるのか、ぜひ自問してほしい。

そして、POSSEのような存在に謙虚に目を向けて頂きたい。



日経朝刊は、日本の労働者の生産性の低さをグラフ付きで紹介している。

OECDの調査によるものであるが、日本の労働者がいかに長時間働き、それにもかかわらずいかに時間当たりの生産性が低いかが如実に示されている。

日本の労働者は、年間数百時間、無駄に働かされているのである。

たとえば、日本の労働者とドイツの労働者とは、年間労働時間で400時間以上の差がある。

一日8時間労働として、日本の労働者はドイツの労働者より、年間80日間も多く働いているのである。

しかし、ドイツのほうがはるかに労働生産性は高い。

長時間労働がいかに有害かつ無益かが示されている。

私生活を圧迫し、疲労を蓄積させ、消費活動を抑制する長時間労働が、労働生産性向上の阻害要因にもなっている可能性も高いとすれば、労働政策よりむしろ経済政策として、労働時間の徹底的削減が急務となるはずである。

それでも改善されないのは、「そもそも日本人は長時間労働が好き」だから?残業が多いのは解雇ができないから、という素っ頓狂な意見に接した。

それなら解雇自由のアメリカはさぞ残業も少なく労働時間が短いかというと、強力な解雇規制のあるドイツやフランスの方がはるかに短い。

また、長時間労働が会社への忠誠を示すという考えについて - 骨董もので博物館行きですね。

★詳細はURLをクリックして下さい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「何を恐れているのか安倍総理?会期末茶番の裏に何があるのか?
:すとう信彦氏」 晴耕雨読 2013/6/28 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11318.html

すとう信彦オフィシャルサイト

何を恐れているのか安倍総理?会期末茶番の裏に何があるのか?

2013年06月26日
 「国会を延長して衆参同日選挙に持ち込むわけでもないから、今日で会期末。粛々と会期末手続きを各委員会で進め、あるいはまた重要法案をぎりぎりのタイミングで成立させる、というのが繰り返されてきた常識的な会期末日の姿。それが何で、安倍総理以下閣僚は予算委員会に出席しないのか、まったく意味不明だ。


これはまさに憲法63条違反だろう。

どんなときにも国会が要請した時は内閣というより、国会議員は議場に来て議論に参加しなければならない。

それが国民議会の当然のすがただ。

憲法だけでなく、民主主義の根幹に触れる問題で参議院議長不信任がでているから、なんていうのは言い訳にならない。


 こんな明々白々な憲法違反だから、一票の格差に続いて、この問題も訴訟の対象となるはずだ。

弁護士の皆さんは保守的で、勝訴が見込めないと訴訟に持ち込めないなんて言っているけど、中には正義感のつよい弁護士や法律家もいるだろうから、ひょっとして再び最高裁に判断を仰ぐような事態が生じるかもしれない。

 不思議なのは、内閣が最高裁によって否定される可能性のあるような行為をどうして安倍総理がとるかだ?

いやしくも長年、国会に席を置いているものが予算委員会での追及を恐れて欠席するなんてことは考えにくい。

しかも総理なのだから、たとえ何度指名されても、まず担当大臣を指名して、その模範解答を繰り返せばいいのだから、そんなに難しい話ではない。

いったいこの会期末の茶番の裏に何があるのだろうか?

何を追及されたら政権が躓くのか?

そんな重要問題を今の野党そして残念ながら民主党にも追及する人材も調査能力もない。考えれば考えるほど不思議だ!

 まさか予算審議の時の体調が不安なのだろうか?

まあそれなら理解できないこともないけどね...

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】共産党 参院選も「大金星」の仰天情勢
【政治・経済】ゲンダイネット 2013年6月28日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/143155

選挙区で3議席獲得の可能性

 都議選で議席を8から17に倍増させた共産党。満面の笑みの志位委員長は「自共対決の時代」と鼻息が荒い。だが、さすがに都政と国政は違う。小選挙区制の衆院選はもちろんのこと、参院選でも2001年を最後に共産党は選挙区で議席を獲得できていない。今回もムリだろうと思ったら、想像以上の“地殻変動”が起きていた。

「参院選も都議選のような低投票率になりそうですから、共産党は選挙区でも3議席程度を獲得する可能性が出てきています。自民党が行った最新の世論調査では、共産候補は東京(改選5議席)では4番目、大阪(改選4議席)でも4番目に入っていたそうです」(永田町関係者)

 東京と大阪に加えて、京都でもいい勝負になるという。

「東京では、現職を2人擁立する民主党が共倒れする可能性があり、みんなと維新の新人候補者は一定の知名度があるもののパッとしない。票が分散し、共産が漁夫の利を得そうです。自民、公明、維新、民主、共産の主要5党で4議席を争うことになる大阪でも、低迷する民主の間隙を縫って共産が浮上してきました。改選2議席の京都はこれまで自民と民主で仲良く議席を分け合い、共産は圏外でしたが、今回はみんなと維新がそれぞれ候補を擁立したため大混戦。当選ラインが大幅に下がりそうです。京都は、過去に共産党府知事が出たほど、元来、共産が強い土地柄ですから、分かりませんよ」(前出の永田町関係者)

 民主が消費増税を先導し、維新やみんなは憲法96条改正に賛成。安倍悪政と足並みを揃えているから、有権者にはこの3党は“対立軸”に見えない。で、共産党が批判票の受け皿になってしまうという構図なのだ。政治評論家の野上忠興氏もこう言う。

「都議選を分析すると、組織票の戦いだったことがよく分かります。自民は過去7回の国政選挙(比例)の平均の169万票より少ない163万票でした。公明も74万票に対し、10万票少ない64万票。ところが共産は54万票に対し62万票でした。つまり組織票にプラスアルファの自公批判票や民主批判票が上乗せされたと考えられます。参院選でも同じことが起こるでしょう」

 自公圧勝予想に公示前からシラケムードの参院選。驚きのニュースが共産の“大金星”ぐらいなら寂しすぎる。

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【2013年6月25日】森ゆうこ代表代行 安倍総理問責決議案提出

2013-06-28 13:44:27 | 日記

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http://youtu.be/seVnEyUtKu8

6.26参議院本会議「議長不信任、総理問責」
http://youtu.be/ZOo0CwrJSFY

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【●】「内閣総理大臣 安倍晋三君問責決議案 趣旨説明
:生活の党 森 ゆうこ議員」 晴耕雨読 2013/6/27 世界経済のゆくえ
http://sun.ap.teacup.com/souun/11313.html

内閣総理大臣 安倍晋三君問責決議案 趣旨説明から転載します。

生活の党 森 ゆうこ

生活の党の森ゆうこです。私は生活の党、社民党、みどりの風の3党を代表して、内閣総理大臣安倍晋三君の問責決議案を提案するにあたりその趣旨をご説明いたします。

まず案文を朗読いたします。内閣総理大臣安倍晋三君問責決議。本院は、内閣総理大臣 安倍晋三君を問責する。右決議する。


安倍内閣は、参議院規則第38条第2項に則り正式な手続きを経て開催された参議院予算委員会の出席要求を拒否し、6月24日、25日の両日に渡って同委員会を欠席しました。これは、国務大臣の国会への出席義務を規定した日本国憲法第63条に違反する許しがたい暴挙であります。憲法第九十九条  は、我々国会議員に、そして総理をはじめとする国務大臣に憲法を尊重し擁護する義務を課しております。憲法改正を声高に叫ぶ安倍内閣総理大臣が、憲法違反の行為を平然と行うことを我々は決して黙認してはならないのであります。

本院予算委員会における平成25年度総予算の審議は、審査期間がゴールデンウィークをはさむこととなり、当初から時間が制約される中で始まりました。その中でも我々野党が、国益のため、最大限、安倍総理をはじめとする閣僚の外交日程に配慮したため、結果として、57時間17分となり、これは衆議院の審議時間82時間30分と比較して大きく見劣りすることになりました。また、テレビ入りの集中審議も、衆議院は8回43時間30分審議を行ないましたが、本院ではわずか5回24時間45分となりました。このように審議時間が取れず国民の期待に充分こたえられなかったことから、与野党ともに、予算成立後に審議時間を確保すべきであるとの認識が共有されました。その後、自民党、民主党の筆頭理事間で日程の調整が行われましたが、会期も残り少なくなったことから、去る6月12日に野党8党共同で委員会開会要求書を提出しました。参議院規則第38条第2項は、委員の3分の1以上から要求があったときは、委員長は、委員会を開かなければならないと規定しています。石井一委員長はこの規則に則り、委員会を会期中に開催すべく、理事懇談会を開催するなどして丁寧に合意形成を図る努力をされました。しかし、結局与野党の合意に至らなかったため、自民党、公明党を含む全ての会派が出席した6月21日の理事懇談会において、6月24日に予算委員会を開催し集中審議を行うことを決定し、テーマを外政・内政をめぐる諸問題として開始時刻、各会派の質疑時間など会議に関することが決定されたのであります。

このように正式な手続きを経て、6月24日に委員が定足数を満たしたため石井一委員長は開会宣言を行い、予算委員会は正式に開会されたのであります。にもかかわらず、安倍内閣総理大臣をはじめ出席要求のあった閣僚は欠席しました。

6月24日は総理をはじめとする閣僚に外交日程など特段国会を欠席せざるをえない理由はありませんでした。安倍内閣は出席拒否の理由として、平田健二参議院議長の不信任決議案が提出されたことをあげておりますが、会期末で日程が制約される中でおよそ正当性のない不信任決議案で国会審議を遅延させ、更には同案の処理を先延ばしにしたのは他ならぬ与党であり、また同案採決の条件として予算委員会の開催をしないことを条件にしていたことからも、予算委員会の開催を妨害したことは明白であります。

 安倍内閣は質疑通告さえも拒否したばかりではなく、正式に文書で予算委員長が出席要求したところ、署名のないメモで出席拒否する旨回答しました。全ての会派が了承して築き上げてきた参議院予算委員会のルールでは、大臣は委員会に出席できない時は、事故届けを提出しなければならないにもかかわらず、これを提出しなかったばかりか、理事会に出席して説明しようとさえしなかった。民主主義は手続きであり、我々はルールを守り、正式に予算委員会は開催されたのであります。ルールに則った正式な手続きを無視することは、民主主義を壊し、やがてそれは専制政治、そして独裁政治へとつながっていきます。

国権の最高機関である国会をこのように愚弄する行為は前代未聞であり、憲政史上に汚点を残し、議会制民主主義を根底から揺るがすものであります。

憲法に違反して国民主権を蔑ろにし、我が国の立憲主義をも踏みにじろうとする安倍晋三内閣総理大臣の責任は極めて重大であります。以上が、安倍晋三内閣総理大臣の問責決議案の提案理由であります。何卒速やかにご審議の上ご可決くださいますようお願い致します。

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【●】いよいよ参院選 安倍自民を襲う3つの時限爆弾
【政治・経済】 gendai.net/articles/view/syakai/143132

「買春」騒動で大揺れ

 国会閉幕、いよいよ参院選だ(7月4日公示、21日投開票)。都議選から続く自民圧勝ムードを背景に安倍首相は26日の会見でも、「参院選でねじれに終止符を打つ」と自信マンマンだったが、ホントにそんなに盤石なのか。足元の“時限爆弾”を忘れちゃいけない。

<側近のスキャンダル>

 1つ目の“爆弾”はすでにはじけた。2人の自民衆院議員の「買春スキャンダル」だ。27日発売の「週刊新潮」(7月4日号)は、佐田玄一郎・衆院議運委員長(60)が20歳の女子大生にカネを払い、都内のラブホテルで「常習買春」していたと報じている。

 同じく27日発売の「週刊文春」(7月4日号)は、西村康稔・内閣府副大臣(50)の買春疑惑。西村は疑惑を否定しているが、記事ではベトナムで現地のホステス3人とプレーに興じた様子が詳しく書かれている。

「党本部に激震が走っていますよ。この参院選直前の大事な時期に何だってね。佐田委員長は、第1次安倍内閣で行革担当相に就いたが、事務所費問題で3カ月で辞任した。西村副大臣は党内で“次世代のエース”と呼ばれる。ともに安倍首相と近しい関係だけに『ヘタをすれば首相にも火の粉が飛びかねない』と皆、頭を抱えています」(自民党関係者)

 やれ「アベノミクス」だ、「三本の矢」だなんて言って調子に乗って浮かれ、自民党議員は全体にタガが緩んでいる。

 佐田や西村に続くスキャンダルがいつ出てきてもおかしくない。
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【●】今日の”とくダネ!”の鳩山さんバッシングも酷かった!
投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 6月26日(水)植草事件の真相掲示板
  http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11552

今朝のフジテレビ(8ch)の「とくダネ!」での”鳩山さんバッシング”も酷かった。

「”尖閣を盗まれたと中国が思っても仕方がない”と鳩山元首相発言」と言うテロップを何度となく流しながら、その真意には触れず、まるで”国賊”扱いの報道だった。

昨夜、自宅に押しかけての取材も、なんでこんな若造が、キチンとした”内容確認”さえできずに、”元首相の立場として、どういうことですか!”と半ば糾弾姿勢で取材するのか?

鳩山さんが「日清戦争で尖閣も含め日本領とした経緯からすれば、清朝政府から日本がスチールしたと、中国は考えるでしょう。」「もっと歴史を勉強して下さい」

「また尖閣を固有の領土と言うが、日本は”ポッダム宣言”を受諾することで、太平洋戦争を終わらせることが出来た。」

「その8項には、”日本の領土は、本州、北海道、四国、九州と連合国が認める諸島”となっている。その前提で、戦後国際社会は出発している。」

「”日本固有の領土”と言うのは勝手だが、相手にもそれなりの言い分はあるし、歴史的な経緯をキチンと勉強して下さい」と鳩山さんは、丁寧な説明をしていた。

しかし、取材記者もコメンテータも、伊藤某の政治評論家も、小倉氏も、「政府見解と違う。日本政府の足を引っ張る”元首相”」のトーンで、ヒステリックな大バッシング映像だった。

映像も、幾度となく”興奮した取材記者の”糾弾メッセージ入り”映像を流し続けた。まるで人物破壊の映像であった。(15分~20分くらいかな)

これは、明日、中国を訪問する鳩山さんに対する”嫌がらせ”である。

”ウソと欺瞞”で固めた今までの”尖閣問題”で、鳩山さんが”真っ当な対応”をするのが、安倍政権は一番困るのである。

そのためのなりふり構わぬ妨害である。

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フジTV サキヨミLIVE「アメリカからの指令書!?年次改革要望書とは…」

http://www.youtube.com/watch?v=AoIqkOAGN0w

http://www.youtube.com/watch?v=IsPTYPdkuXs&feature=related

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郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化の事だったんです。
小泉の構造改革とは、日本をユダヤ資本に売り渡すことだったんです。」

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm
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【●】徹底追及!郵政民営化・かんぽの宿
http://www.youtube.com/watch?v=3XHFbYHeKXg

http://www.youtube.com/watch?v=3IF591HZbjE

http://www.youtube.com/watch?v=eyjtspp8iEk

http://www.youtube.com/watch?v=39FdFZnL2Yk
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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

1/2

http://www.youtube.com/watch?v=S9cDcxRRtps

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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

2/2
http://www.youtube.com/watch?v=y0IbZgUCntk&feature=related
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日本病 石井紘基衆議院議員 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=EhGE_ZIadEg&feature=related;

日本病 石井紘基衆議院議員 2/5
http://www.youtube.com/watch?v=wVT3jkx8p98&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 3/5
http://www.youtube.com/watch?v=jonZYLtzRts&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 4/5
http://www.youtube.com/watch?v=ZvvF7-faq4c&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 5/5
http://www.youtube.com/watch?v=SN8cpirvuOE&feature=related

石井紘基議員刺殺の真相 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=XZvKh4J9vig


石井紘基議員刺殺の真相 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Dz5FIXVXRvk&feature=related

石井紘基議員 暗殺の謎
http://www.youtube.com/watch?v=-tn1Oq7jA-A

http://www.youtube.com/watch?v=KsB4QE49r9Q

http://www.youtube.com/watch?v=X34iRa7oXFM

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【●】richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/
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【●】リチャード・コシミズ 独立党動画ギャラリー
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion2/video.html

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□RK第10作「12・16不正選挙」の販売を開始します。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201301/article_87.html

■RK第9作「日本独立宣言(略称)」の販売を開始しました!

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201211/article_98.html
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コメント

【放送事故?】古館氏の報ステ「生暴露」に騒然

2013-06-27 21:49:20 | 日記


□同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
http://www.ustream.tv/channel/dokuritsutou



【放送事故?】古館氏の報ステ「生暴露」に騒然
http://youtu.be/JZ9IncYrHlU

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「いよいよ、という時期になり、何だか最近ピリピリムード
:生活の党 みやけ雪子氏」 晴耕雨読 2013/6/27 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11307.html]

https://twitter.com/miyake_yukiko35

いよいよ、という時期になり、何だか最近ピリピリムード。

私は、皆さんがプライベートを犠牲にしてお手伝い頂いていることに感謝する一方、申し訳ない気持ちで一杯。

都合のいい時間に、好きな(得意)なことを、好きなだけ、といつもお願いしています。

少しでも参加頂くことに私は本当に嬉しい気持ち。


(念のため)ちなみにピリピリは、私たち、事務所サイド。

ボランティアさんに慰労されているぐらいで、あらゆる意味で感謝。

とにかく、忙しい(笑)。

若手スタッフC君はこれまで一人三役でしたが、昨日から力強い助っ人が登場!ホテル放浪の旅も一旦落ち着いた。

しかし、嗄れていく一方の声。

本番になっても、一台の街宣車は一人でやるぞ(時にテープも活用しつつ)!と強がっていたものの、む、無理そう。

ウグイスをやってくださる方を探しつつ、喉の酷使を気をつけなければ!

(再)月曜の会見中止により、皆さん、小沢代表の体調を心配されている様子。

昨日小沢事務所に立ち寄ったところ、風邪も無事回復したとのことで、お元気そうでした。

逆に「元気か?しっかりやりなさい!」と喝を入れられたほど。

(はい、元気で頑張ります)

>佐藤こうじ 【6月26日 小沢代表メディア二本出演】 6月26日19:00~20:00ニコニコ日刊ゲンダイチャンネルにて生放送の『小沢一郎 緊急生出演「野党は死んだのか」』 日刊ゲンダイチャンネル↓... http://fb.me/28QJD3gtx

>太田かずみ 学校保健法なども改正し、甲状腺エコー検査を義務づけたりするべきだ。いい加減、原子力を推進するために、原子力事故の被害を小さくさせたり、忘れさせようとするのはやめるべきだ。原子力事故は収束なんかしてないぞ!私は戦いつづけます!

>森ゆうこ 法律に則って開催が決定された委員会への出席を憲法63条に違反して内閣が拒否し、質問通告さえも拒否するという暴挙を許してはならない。いつも冷静な参議院委員部担当者も声を震わせて経緯を報告し「前代未聞」と憤った。

(今後の予定)6月27日(目)7月3日(水)神奈川縦断街宣(企画頂き有難うございます)http://t.co/W1VXFTWcAV 6月29日(土)新宿ハルク~千葉 6月30日(日)ハルク前の皆さんが群馬遠征(生活の党の新党浸透大作戦)などなど。

その都度、ご案内致します。

(補足訂正)さきほどの森ゆうこさん補足ツイートです。

紹介した自民党の草案にも反していますし、現行憲法は、内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の1に議席を有すると有しないとにもかかわらず、何時でも議案について発言するため出席することができる。

又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければいけない、とあります(第63条)。

> 高崎駅東口。たった一人のチラシ配り。一時間もたたないうちに、手持ちのチラシ「生活の党号外三宅雪子特集」40部がなくなる。夕方の活動をどうするか、嬉しい誤算。

「生活の党」両院議員総会。

参議院通常選挙公認証授与式も滞りなく終了。

精一杯頑張ります!

>玉城デニー 参議院選挙予定候補者へ小沢代表から公認証を授与。ガンバロー三唱で必勝を祈る。 pic.twitter.com/4UVhVaZgAQ

(事務所からのお知らせ)明日は9時30分町田駅スタートの神奈川縦断街宣です。

大和、湘南台、辻堂とまわり、最後は藤沢駅。

16時15分~17時15分になります。

>川島 智太郎 通常国会が閉会いたしました。参議院において問責が通り国会が開会できず全て閉会となった。その後両議院議員総会、参議院選挙公認証書授与式、参議院選挙決起集会が行われた! http://fb.me/1AQ5ehk9W

森ゆうこ参議院議員 出版記念パーティ。

「絶対戻ってきます!」 http://t.co/clcwvKyeCn

街頭で「原発・TPP・消費増税反対」、そして、経済・雇用・福祉問題などを訴える。

「原発」は争点にならないよ、とたびたび意見されるが、大事なことを訴えつづけることも必要なはずだ。

先の衆議院選挙では「原発・TPP・消費増税」は争点にならなかったと言われるが、正確にはできなかったのだ。

>玉城デニー 現行憲法のルールにすら従わない安倍内閣が憲法を変えたがる最大矛盾。問責可決は良識の府の高潔な姿勢。

★詳細はURLをクリックして下さい。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】『アベノリスク出版記念講演会開催のお知らせ
植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-502a.html

7月4日に拙著『アベノリスク-日本を融解(メルトダウン)させる7つの大罪-』

(講談社)を上梓します。

http://goo.gl/xu3Us



新著の出版を記念して、

7月7日(日)に

東京・渋谷の

TKP渋谷カンファレンスセンター

において、

出版記念講演会を開催いたします。


講演会の概要は以下の通りです。


名称:『アベノリスク』(講談社)出版記念講演会

  (アベノリスクシュッパンキネンコウエンカイ)


日時:2013年7月7日(日)
   午後3時開場 午後3時半開演

   講演終了予定時刻 午後5時


場所:TKP渋谷カンファレンスセンター5階

カンファレンスルーム 5B


〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
TEL:03-5778-2700(営業時間:8:00~23:00)


http://www.shibuya-kaigishitsu.net/access.shtml


東京メトロ銀座線、半蔵門線、副都心線渋谷駅
(15番出口)より 徒歩2分


料金:1500円(新著『アベノリスク』代金を含む)


定員:90名(チケット購入先着順)


チケット販売:イープラス
       http://goo.gl/NAXKQ


サイトでの情報公開は7月1日からとなりますのでご注意ください。

チケット発売開始:7月1日(月)午前10時


講演会終了後、会場にて、講演参加者のなかの希望者に新著に署名をいたします。


新著(税込価格1570円)代金を含んで1500円の講演会チケットになりますので、ぜひ、この機会をご利用ください。


限定90名様先着順チケット販売の講演会ですので、7月1日のチケット販売開始後、イープラスサイトより、お早目にご購入ください。


★詳細はURLをクリックして下さい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★■
【●】米国市民団体がTPP秘密交渉を告発した驚愕の報道内容(続) 
   2013年03月04日 天木直人のブログ
   http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/04/3


私が表記のメルマガを配信したのは3月2日だった。同時に私は同じ
内容を自らのブログでも書いて情報の拡散につとめた。

 その後の反応は驚くべきものであった。

 多くの読者から関連情報が寄せられた。

 その結果この映像はニューヨークの独立放送局Democracy Now!が昨年
6月に配信したものでありその日本語版
(http://democracynow.jp/video/20120614-2)からの引用であること
などが分かった。

 私が驚いたのはこの放映が米国で昨年の6月に流されていたにも関わ
らずその米国で大手メディアが一切これを流さなかったという事だ。

 それどころかその映像が早々と削除されていたらしい。

 どうやらこの映像は米国政府にとって極めて都合の悪いものに違いな
い。

 そして米国は日本以上に情報統制が徹底している国ということだ。

 これでは日本で拡散しなかったのは当然である。

 実際のところ私に届いた反響のほとんどが驚いた、知らなかったとい
うものだった。

 インターネットを駆使している読者でさえこの映像の存在を知らずに
それを驚いている。

 一般国民は誰も知らないのではないかと思った。

 この映像はTPPを取り進めようとする者たちにとってはよほど都合
の悪いものに違いない。

 ということはこの内容をどんどんと拡散すればいいということだ。

 デモクラシイ・ナウのような放送局は弾圧のターゲットになるかもし
れない。

 しかし不特定多数のネットユーザーがユーチューブ上で流す事は誰も
規制できない。

 削除しても削除してもよみがえってくる。

 おりしも米国と10カ国のTPP交渉が再開されるらしい。

 この映像がこれら参加国の国民に知れたらTPP交渉そのものが頓挫
するのかもしれない。

 政府やメディアの流す御用情報を素直に信じる善良な国民も、この動
画を見てTPPの真実を知り、そして目が覚めるかもしれない。

 なによりもTPPに反対する多くの自民党の愛国・保守主義者たちが
騒ぎ出すだろう。

 たちどころに安倍自民党総裁は行き詰まるのではないか。

 情報公開が如何に重要であるかということだ。

 私が繰り返し強調してきた「凡百の評論や解説よりも一つの真実が世
の中を変える」という教訓の典型例である(了)。

 
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★■
【●】(耕論)TPP、理念はあるか/化けの皮がはがれ始めた TPPに反対する経済評論家・内橋克人さん〔朝日新聞〕
   ★阿修羅♪ >投稿者 gataro 日時 2013 年 3 月 03 日
   http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/620.html

(耕論)TPP、理念はあるか 渡辺頼純さん、内橋克人さん
朝日新聞 2013.03.02 東京朝刊 17面

 TPP(環太平洋経済連携協定)を巡る攻防は、日本の交渉入り前から、日米が聖域視する産業分野のカードを切りあう異例の展開となった。原則関税撤廃という自由貿易の理念は失われたのか。そもそも存在しなかったのか。


■聖域の連鎖は国益損なう TPPに賛成する慶応大教授・渡辺頼純さん(省略)


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■化けの皮がはがれ始めた TPPに反対する経済評論家・内橋克人さん


 日米首脳会談で関税撤廃の「聖域」がありうるかのような表明を出しあったのは、日本に対するTPPへの誘い水、米国が日本に「アメ」を先に差し出したということでしょう。米国はそれだけTPPを重視している。日本との自由貿易協定にとどまらず、中国に対抗する安全保障上の意味も兼ねた世界戦略の道具そのものです。


 一方の中国も輸出先である米国と協調関係を保ちつつ、米国抜きの「ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(日中韓)」などを舞台にアジア諸国と経済連携を深めたり、IMF(国際通貨基金)への出資比率を高めたりして、米国主導の経済体制にくさびを打ち込もうとしている。中国はTPPに入らないし、米国も入れる気はない。TPPを実効あるものにするには、日本の参加が欠かせないということです。

 だからと言って、米国が日本の農産品をそのまま聖域にする保証はありません。米国は政権交代しても一貫して「経済ルールの米国化」をめざす戦略を取り、戦後の経済交渉では日本が必ず押し切られてきた。北米自由貿易協定(NAFTA)の成功を世界に広げようと企てて失敗した多国間投資協定(MAI)を含め、長い歴史の延長線上にTPPはあるのです。二国間貿易のセンシティビティー(重要項目)に農産品が挙がった、という直近の出来事だけで物事を判断すると間違えます。


 TPPに参加して農業の競争力を高めるべきだという人もいますが、米西海岸の稲作とは規模が違い過ぎる。「アメは先に、ムチは後で」は、外交の常道です。最初はコメの聖域扱いを容認するかもしれませんが、いずれ保険、医療なども含めた広範な分野で市場開放を強く迫ってくるでしょう。

   *

 <米国の覇権戦略> 安倍政権はTPPを成長戦略の一つに掲げていますが、私にはそれが経済成長にどうつながるのか分かりません。日本の製造業はすでに自動車をはじめ現地生産体制を整えていますし、TPPが発効しても米国向け輸出がそれほど増えるはずはない。逆に米国企業にとっての日本の「市場力」の方がはるかに魅力がある。自動車の安全基準などを都合よく変えて、米国の輸出先として活用されるだけではないでしょうか。すでに軽自動車への優遇税制は非関税障壁だと米国は問題にしています。森林大国日本の木材自給率が2割台に落ちたのも、米国の住宅工法にあわせてJAS(日本農林規格)法を変え、木材の輸入関税を撤廃させられたのがきっかけでした。


 お互いによきものを交換しあう限り、自由貿易の拡大はそれぞれの国の利益になります。米国が入るまでのTPP構想がそうでした。シンガポールは金融サービス、ニュージーランドは農産品、チリやブルネイは鉱物資源といった具合に、お互い得意なもの、足りないノウハウを補完しあう「水平型」の交易圏が狙いでした。


 米国が掲げる自由貿易は、市場のルールや規制を米国ルールに統一しようとする「覇権型」です。TPPは貿易の枠組み作りだけの話ではなく、どの国も恩恵を受ける自由貿易を進めようというものでもありません。


 米国主導に移ってからのTPPは自由貿易の理念より政治外交上の国際戦略という意味合いが強くなったのですが、日米の「聖域」を認めるかのような、その実、あいまいな共同声明が加わって、二重三重の意味で、化けの皮がはがれ始めたといっていいでしょう。


   *


 <共生社会に逆行> 日本では3・11をきっかけに、大規模・一極集中型の経済社会を転換する動きが強まっています。その先にあるのは食糧、エネルギー、ケア(医療・介護など)をそれぞれ地域内で自給する循環型・地域主権型の社会です。成長するための経済効率や市場競争原理を至上としてきた米国スタンダードと決別し、人間生存と環境を主軸にすえた「共生の社会」と言えるでしょう。
 TPPに参加することで、被災地はじめ小さなコミュニティーで始まった「社会転換」の動きにもブレーキをかけることになるのではないか。TPPは日本が変わろうとしている方向とは真逆にあるという危機感を強く持っています。

 (聞き手 編集委員・西井泰之)

   *

 うちはしかつと 32年生まれ。90年代から一貫して規制緩和、新自由主義的な改革の危うさに警鐘を鳴らしてきた。著書に「共生経済が始まる」など。


 ◆キーワード


 <TPP(Trans‐Pacific Partnership)> 高い水準の自由化を目標に、米国主導でアジア太平洋11カ国が交渉している。日本は参加するか否か、正式に決めていない。2月の日米首脳会談の共同声明では、日本の一定の農産品、米国の一定の工業製品には二国間貿易上のセンシティビティー(重要項目)が存在すると指摘。安倍首相は会談後、「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」と述べた。
 
 

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★独立党 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!★
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【●】みんなでいっしょに考えよう!TPP 全編
http://youtu.be/IrVpfMixi6s

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【●】『郵貯かんぽのカネが狙われてるのに何ねぼけたこと言ってんですか
http://www.youtube.com/watch?v=2VkpBPgBTvw&feature=player_embedded
TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
http://www.youtube.com/watch?v=G_mRJcdJpRg&feature=related

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel
TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY

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【●】richardkoshimizu's blog
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□RK第10作「12・16不正選挙」の販売を開始します。
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■RK第9作「日本独立宣言(略称)」の販売を開始しました!

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現代の代007アサンジ&スノーデン

2013-06-26 22:39:36 | 日記

□同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
http://www.ustream.tv/channel/dokuritsutou
ジュリアン アサンジ 自宅監禁 ウィキリークス代表 内部ビデオ公開
http://youtu.be/9JIE3lYIOa0


アサンジ氏「スノーデン氏と間接的に連絡」
http://youtu.be/CKlekcWpfeQ


元NSAエドワード・スノーデン氏による内部告発「PRISM」について
http://youtu.be/HmgUS5yn8dU


歴代007総出演 ジェームス・ボンドのテーマ
http://youtu.be/jGpwIh29BHE




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】息を飲むスノーデンのエクアドル逃亡劇」(天木直人ブログ)
投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 6月25日(火)植草事件の真相掲示板
  http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11550

香港から脱出し、エクアドルへ向かったと思われた、エドワード・スノーデン氏。現在ロシアの空港内で足止めを食っているらしい。

パソコン4台に詰まった極秘情報を持って逃亡中のスノーデン氏を米国は何としても身柄拘束し、米国内に移送し裁きたい。

それほど、この機密情報が世界を揺るがす”驚天動地”の情報が詰まっている可能性があるのだ。

だって、大統領でも司法長官でも、世界のだれでも”盗聴”出来る権限を持っていた彼が、入手している情報は、格別に”権力者にとって困るもの”に間違いない筈だ。

スノーデン氏が無事に亡命し、パソコン4台の”驚天動地”の情報が世界に公開されることを願う!

参考)2013年06月25日「息を飲むスノーデンのエクアドル逃亡劇」(天木直人ブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2013/06/25/#002627


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】犯罪告発も違法か。米国の論理は幼稚園水準に:宋 文洲氏」
  晴耕雨読 2013/6/26  憲法・軍備・安全保障
  http://sun.ap.teacup.com/souun/11306.html

https://twitter.com/sohbunshu

こんな首相を選んだイタリアって凄い国だ。

元伊首相に禁錮7年。

11年にかけて3期も首相を務めたが、詐欺や汚職、女性関係などのスキャンダルが絶えず、昨年10月には脱税で禁錮4年と公職禁止5年の有罪判決を受けた。

先月2審でも有罪を言い渡された。

アメリカなんか、汚職の中国官僚や脱税の富豪にも政治難民を認定する。

そいつらが政治的に中国政府さえ批判してくれれば、犯罪者も政治難民にする「偉大」な国は米国だ。

スノーデンは可哀そう過ぎる。

> 【スノウドゥン氏情報】米政府の焦りは相当なもので、ケリー国務長官はロシア政府に対してスノウドゥン氏を国内に留めておくように求めた。同氏がモスクワに行っていないのではないかとの憶測もあるが、これを見ても分かるようにスノウドゥン氏はモスクワにいる。

> 【スノウドゥン氏情報】日本のマスコミは横並びで「容疑者」と犯人扱い。国家権力を監視する役割の「第四の権力」が国家権力におもねてどうする!マスコミよ、あなたたちは一体どちらを向いているのか。スノーデンが中国人だったら、米国はきっと国を挙げて英雄として受け入れた。

中国は彼を追い出したのだから、米国からもスノーデン支持者からも批判される。

中国は経済が成長したが、政治的には正義も理想も失った三流国家になり下がった。

> 中国が受け入れたら、同氏は米国内で「中国スパイ」扱いされるからダメ。米メディアは、すでにその方向。

ロシアがスノーデンを売りだすのではなく、格好よく守ってあげてほしい。

この世界は米国だけが全て決めるまで堕落していないことを証明してほしい。

> If Snowden were Chinese or Iranian, had leaked info about their spying and then sought asylum in US, we'd grant it and call him a hero.

犯罪告発も違法か。

米国の論理は幼稚園水準に:All Leaks Are Illegal, but Some Leaks Are More Illegal Than Others.http://t.co/6X2eymsDYJ中国SNS、スノーデン容疑者めぐり相反する意見が殺到 From http://jp.wsj.com
: http://on.wsj.com/10PJxSr

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】鳩山元首相正当発言叩く偏狭ナショナリズム報道
  植草一秀の『知られざる真実』2013年6月26日 (水)
  http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-7bca.html

7月4日に拙著『アベノリスク-日本を融解(メルトダウン)させる7つの大罪-』(講談社)を上梓します。
http://goo.gl/xu3Us

新著の出版に際して、7月7日(日)に東京・渋谷のTKP渋谷カンファレンスセンターにおいて、新著刊行講演会を開催いたします。

講演会の概要は以下の通りです。

名称:『アベノリスク』(講談社)出版記念講演会

日時:2013年7月7日(日)
   午後3時開場 午後3時半開演

場所:TKP渋谷カンファレンスセンター5階

カンファレンスルーム 5B

〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
TEL:03-5778-2700(営業時間:8:00~23:00)

http://www.shibuya-kaigishitsu.net/access.shtml

東京メトロ銀座線、半蔵門線、副都心線渋谷駅
(15番出口)より 徒歩2分

料金:1500円(新著『アベノリスク』代金を含む)

定員:90名(先着順)

チケット購入:イープラス
       http://goo.gl/NAXKQ


サイトでの情報公開は7月1日からとなりますのでご注意ください。

チケット発売開始:7月1日(月)午前10時

講演会後、会場にて、希望者に新著に署名をいたします。

新著(税込価格1570円)代金を含んで1500円の講演会チケットになりますので、ぜひ、この機会をご利用ください。


限定90名様先着順チケット販売の講演会ですので、イープラスサイトより、お早目にご購入ください。

昨晩、鳩山由紀夫元首相、孫崎亨元外務省国際情報局長と会談させていただいた。

香港のフェニクステレビが6月25日に放送した番組内での鳩山由紀夫元首相による発言について、メディアからの取材が相次いでいるとのことだ。

読売新聞はこの内容を次のように伝えている。

「鳩山由紀夫元首相は25日放送された香港のフェニックステレビとのインタビューで、沖縄県の尖閣諸島について、「中国側から見れば(日本が)盗んだと思われても仕方がない」と述べ、同諸島は「係争地である」との認識を示した。


中国政府は、同諸島が日清戦争末期に日本に奪われたとの立場から、「日本が清国人から盗取した一切の地域を中華民国に返還する」とのカイロ宣言を領有権主張の根拠としている。鳩山氏は、「カイロ宣言の中に尖閣が入るという解釈は、中国から見れば当然成り立つ話だ」と述べ、中国政府の言い分に理解を示した。

鳩山氏はまた、同諸島を巡る問題の「棚上げ」について、「文書ではないが、41年前に周恩来首相と田中角栄首相の間で合意したのは事実だ」と主張した。」

産経も読売も、事実を歪曲して報道していると思われる。

私が鳩山元首相から直接聞いた話では、上記の新聞記事は事実とは異なる。

鳩山元首相が述べた内容は、中国が尖閣領有権を主張する根拠について、中国側の言い分の立場に立てば、そのような主張も成り立ち得るとの理解を示したものである。

この問題について、産経新聞は、

「尖閣領有権発言で鳩山氏が「言っていない」と釈明」

との見出しを付けて次ように伝えている。

「鳩山由紀夫元首相は25日夜、香港のフェニックステレビの取材に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国に理解を示す発言をしたことについて、都内で記者団の質問に答えた。

「(中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がないとは)言っていない。中国側がそう判断をするという可能性があると申し上げた」と釈明した。」

こうしたマスメディア報道に、事実を歪曲するイメージ報道が存在することに十分な注意が必要だ。

産経新聞が伝えた鳩山元首相の説明が真実に近いものであると思われる。

鳩山氏は、鳩山氏が示したように、

「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」

と述べたのではなく、

「中国側がそう判断をするという可能性がある」

と述べたのであると思われる。

したがって、鳩山氏の取材での受け答えは、「釈明」ではなく、「説明」である。

フジ・サンケイ、読売は鳩山氏を攻撃するが、こうした視野狭窄、偏狭なナショナリズムに基づく姿勢が、日本外交を屈折させて、日本の本当の意味の国益を喪失させる原因になる。


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「日本の民主主義、国民主権がここまで軽んじられた前例はなく、認めるわけにはいきません:谷岡郁子議員」 晴耕雨読 2013/6/26 憲法・軍備・安全保障
   http://sun.ap.teacup.com/souun/11301.html

https://twitter.com/kunivoice

国会参院は、議長への不信任案、倫選特委員長の解任動議がたなざらしになったまま不正常な状態が続いています。

予算委は、冒頭の委員長の与党のみならず政府答弁者欠席は憲法違反ではないかという指摘の後、休憩のまま1日が経過。

一日チキンレースを続けた参院ですが、8時15分予算委理事会再開だそうで、また着替えて登院。


>森ゆうこ 6/21の15:00が予算委員会の質問通告の締め切りだった。私は12:10頃に文書で質問を通告。他の委員は直接役所を呼んで通告レクをしようとしたが、与党側からの指示でレクは出来ないと拒否されたという。その後17:00過ぎに自民党・公明党は平田健二参議院議長の不信任案を提出。

昨日、今日、2日間に亘って、政府、与党の予算委ボイコットが続き審議ができない事態です。

政府の出席は、憲法63条で義務づけられており、これは憲法違反です。

日本の民主主義、国民主権がここまで軽んじられた前例はなく、認めるわけにはいきません。

与党、政府が欠席の予算委では、野党各党の委員が、発言を求め、今回の問題について違憲を陳述しました。

詳細は、これから公表される参院予算委の議事録を参照してください。

この間の参院の与党による国会運営の推移を見ていると、安倍政権は、参院予算委の質疑を何がなんでも避けようとしていると感じられます。

一体、何をそこまで恐れているのでしょうか?議長の不信任案は、予算委確定の後に出されました。

過去の事例を見ても、既に確定していた委員会の審議はそのまま行われた前例がいくつもあります。

政府は、不信任案が出される何時間も前から質問通告の受け取りを拒否してきました。

今朝、政府が予算委への欠席を伝えてきた文書には、差出人も日付も、文責者も表記がありません。

後ろめたくなければ、堂々と、差出人の表記をすればいいのです。

ちなみにこの文書は委員長職権を認めていません。

みどりの風の「政府・与党による予算委ボイコットに対する見解」は、以下でご覧になれます。

http://t.co/aONmgpOTa8先ほど、6時15分に、みどりの風、生活、社民の共同提出というかたちで、安倍総理の問責決議案を提出してきました。

憲法99条で憲法擁護義務を負う国会議員として、総理と内閣の憲法63条違反(またはその可能性)は看過できないという信念です。

今のところ問責決議案が採決されるかどうかは微妙です。

出されれば賛成と、民主は述べていましたが、採決されない方向になるよう自公に協力する可能性もあります。

しかし、何もしないことは容認になってしまうので、3党で提出しました。

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【●】『郵貯かんぽのカネが狙われてるのに何ねぼけたこと言ってんですか
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TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
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降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
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はだかのおうさま

2013-06-25 22:11:09 | 日記




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【●】「為政者の重み再認識を(神奈川新聞)/さもなくば、安倍首相の行き着く先は「裸の王様」」 晴耕雨読 2013/6/25 その他
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為政者の重み再認識を(神奈川新聞)/さもなくば、安倍首相の行き着く先は「裸の王様」投稿者 gataro 日時 2013 年 6 月 23 日 から転載します。

為政者の重み再認識を 神奈川新聞 2013年6月22日

 安倍晋三首相が自身の歴史観に懸念を示した元外務官僚をフェイスブック(FB)で批判したことが波紋を呼んでいる。民主党の細野豪志幹事長との批判の応酬に発展するなど物議を醸しているが、最も憂慮すべきは批判を封殺するような為政者の言動がもたらす副作用だ。


 発端は毎日新聞に掲載された田中均元外務審議官のインタビューである。安倍首相が過去の侵略を認めた村山談話について、「そのまま継承しているわけではない」と述べたり、侵略の定義についても、「学界的にも国際的にも定まっていない」と語ったことを引き合いにし、「中韓に日本を攻撃する口実を与えてしまっているという面はある」と指摘した。

 中国に対する外交姿勢にも、「中国が将来覇権をとらないよう(他国と)共にけん制するのは静かにやること。声を大にして『けん制しますよ』というのは外交じゃない」と懸念を示した。

 安倍首相はこれを受け、田中氏が一時帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に帰すべきだと主張したとして、「彼に外交を語る資格はありません」などとFBで批判。この書き込みをめぐり、首相と細野氏が相互に「的外れ」と批判し合う事態になっている。

 政治家がインターネットを活用し、自身の思いをダイレクトに伝える効果は大きい。しかし、国家の最高権力者、しかも世界第3位の経済大国の首相が個人攻撃を行う様には、国民をあまねく導くリーダーに求められる懐の深さを感じることができない。

 ひとたび政権を担い、雌伏の時期を経て再登板を果たした安倍氏なら、宰相の権力の大きさや怖さを誰よりも分かっているはずだ。首相が個人を名指しし、「語る資格はない」と指弾する姿に接したら、萎縮してしまう国民も出かねない。民主主義にとって最も重要な、表現の自由を抑圧するような恐れさえはらんでいる。

 権力者にはただでさえ、耳の痛い情報が入りにくくなる傾向がある。自らが批判を封殺するような言葉を放っていたら、行き着く先は「裸の王様」になりかねない。安倍首相のネット上の発信には、事実を確認しないまま思い込みで記述し、後に訂正した書き込みもある。政権与党の最高責任者が発する言葉の重みをもっと考えてほしい。「綸言(りんげん)汗の如(ごと)し」。為政者の言葉は取り返しがつかないのだから。

★詳細はURLをクリックして下さい。

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【●】売国自民党が英語を公用語にするそうで
ネットゲリラ>野次馬 (2013年3月 5日 00:46)
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/03/post-2273.html

東南アジアでは、タイも含めて、マトモなユニバーシティだと英語で授業をやっているところが多いんだが、日本は自分の母国語で大学、大学院まで勉強できるという、非常に恵まれた国です。なので、日本のメーカーは外国に技術が流出する心配をあまりしなくても済んだ。のんびりと、独自の技術を積みあげて、製品化する事が可能だったわけで、わざわざそんなメリットを手放す必要は皆無です。むしろ、日本はTPPなんか断って鎖国した方がいいと思う。

「鎖国」といえばマイナーのイメージだが、近代が確立した江戸時代を始め、有史以来4回あったといいます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087815080?ie=UTF8&camp=247&creativeASIN=4087815080&linkCode=xm2&tag=shadowcity2-22

日本は太平洋戦争でアメリカに無条件降伏したのを除き、他国の侵略は免れてきました。戦後はもっぱらアメリカ化で、今そのアメリカに陰りが見えています。
国民の幸福度からすれば、日本は成熟国家を達成しているのだから、ここで発想を内向きに転換、ひたすら経済成長を追い求めるのではなく生活を楽しむことこそ、昨今の円高で可能になったと主張しています。
もちろんグローバル化には対応ながら、同時に内需を振興させる事はできるわけです。
日本は、世界一の長寿国であり、環境・安全・健康では断然優位。このメリットを認識して先進国の先頭を走っている事に誇りを持つことで、閉塞感を吹き飛ばそうと説いていています。

自民党が次期参院選の選挙公約に「英語公用語化」を加える可能性、楽天・三木谷社長が提言
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1362390811/

1 マヌルネコ(福岡県) 2013/03/04(月) 18:53:31.64 ID:y6FHZdyi0
 楽天の三木谷浩史社長兼会長は21日、自民党本部で開かれた教育再生実行本部で「英語ができないため日本企業が内向きになり世界の流れに逆行している」などと指摘し、大学入試の英語試験にTOEFLテストを導入することや実用英語教育の強化などを提言した。
これに山谷えり子参院議員が「(大学入試でのTOEFL導入は)突破口になる。
第2次安倍内閣で実現する」と賛同。出席者の意見は次第に熱を帯び、「参院選で英語公用語化を訴えるべきだ」などという意見も飛び出ていた。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「都市でも農村でも人々の意識に「大資本に従属する以外に生きる道はない」という諦めを刷り込んでいる」 晴耕雨読 2013/6/25 TPP/WTO/グローバリズム
   http://sun.ap.teacup.com/souun/11293.html

にゃんとま~氏のツイートより。

★片山善博「わが国の地方議会の意見書の多くは通り一遍の内容で、しかもどこかから示された「ひな型」をなぞったかのように似通っている。かたや、オークランド市議会の決議は、TPPの本質を見事に突いている。彼我の違いはどこに由来するのか」24日http://bit.ly/11zXDpC

> 「わが国の地方議会の意見書の多くは似通っている」これほんと。

この片山善博氏の指摘は重要で、地方議会がいくらTPP慎重決議しても後から切り崩され(以下略)


※「農村が都市を包囲する」。(ポツリ)

※地方の商店街がシャッター通りと化したのは今や誰もが認識している。第一義的には規制緩和(大店法改正)による大手流通資本の支配を意味するが、さらに大事な点がある。即ちこの社会では小資本が創意工夫して商いをすることがもはや不可能だと商店街や地域の人々の意識に植え付けたことである。

> その問題というのは、実は1999月と2004年の二回に渡って行われた『卸売市場法』の「改正」にも大きな原因があります。「セリ原則の廃止」がされ、価格形成が不透明になり、中小・零細企業に非常に不利な取引になったのですよ。

※近所の旧市街でも、シャッター通りと化しているが、頑張って店を続けている人でも、息子、娘には継がせない。文字通り現当主限りの店が大半だ。子どもたちは小資本として生きていくことを諦め大都市や近郊で就職する。これは茨城南部に特有な現象ではない。全国共通だ。

※現在、規制緩和の嵐が吹き荒れているインドでも、同様の現象が起きていて、強烈な社会変動が進行しているようだが、日本では、この「失われた20年」、とりわけコイズミ竹中時代に、地域社会をズタズタにして、人々の意識を大資本に従属させていく方向に進んだ。

※TPP参加を強行する政府も、対応策として「攻めの農業」を推進しようとしている。要は農村や農業の「シャッター通り化」を進めようとしているのだ。資本の土地所有を認め、「農地集約」と称して兼業農家を追い詰めている。現在このTPP対応策に群がってひと儲けを企む連中も蠢いている。

> 首都圏に住んでる1300万人にはわからないんでしょう

農村や農業から「隔離」されちまった

※つまり、都市でも農村でも人々の意識に「大資本に従属する以外に生きる道はない」という諦めを刷り込んでいる最中なのだ。ところで、なぜこれを食い止めることができなかったのだろう。河添誠氏が指摘したように、新自由主義が既存の体制を壊して登場するため「革新的」に見えてしまうのだと思う。

※90年代半ばの一連の「政治改革」を今いちど問い直す必要が絶対にある。「革新的」で「バラ色の未来」があるとみられた「改革」は実は新自由主義に彩られたものだったのではないか。同じ跌を踏む余裕はもうないのだ。

※中山智香子『経済ジェノサイド』が一般書として画期的だと思われるのは、新自由主義(フリードマン主義)の主義としての確立時期を措定したことが大きい。1975~76年頃としている。詳しくは同書を読まれたい(爆)。

※農業の担い手が不足しているのは、シャッター通りの商店主が子どもたちに店を継がせず、当代限りで廃業する意思と同じと思われる。小資本で生きて行く道はないと諦めて、都市で就職してしまうのと同様、農家の子どもたちも小規模農家としての道を諦めて別の選択をしてしまうのだと思われる。

----------------------
http://bit.ly/11zXDpC

★【日本農業新聞24日】 #anti_tpp
片山善博「ニュージーランドのオークランド市議会では、TPP交渉に関する決議の中で、「地産地消による公共調達の権限を市議会に留保すること」「たばこ規制など健康維持のための行政を台無しにしないこと」「貿易や投資を利するために労働者の権利を減退させてはならないこと」など、地域や自国の利益を守り、それを拡大させるよう、政府に対し具体的かつ明確な要求を突きつけている。

 わが国の地方議会の意見書の多くは通り一遍の内容で、しかもどこかから示された「ひな型」をなぞったかのように似通っている。かたや、オークランド市議会の決議は、TPPの本質を見事に突いている。彼我の違いはどこに由来するのか。

 公聴会で集約を

 オークランド市議会では、住民の意見を直接聞く公聴会が常に開かれている。そこでは市民はもちろん、さまざまな団体のだ票それに研究者なども出席し、地域の政治や行政に関わる事柄について自由闊達に意見を表明できる。この決議もそうした過程を経てまとめられたのだろう。

 一方、わが国の地方議会では、住民は議場の片隅の傍聴席に押し込められ、あたかも古仏か珍宝を拝観させられているかのごとくである。住民が発言できる機会など望むべくもない。

 議会の公聴会はアメリカでも一般的である。わが国の地方議会もアメリカ式の公聴会を通じて住民の自由で広範な意見を聴くようにすれば、皮肉なことにアメリカ主導のTPPの問題点を議場で集約することができるはずなのだが。

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降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
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TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
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ワクチンによる人口削減策(リマ・レイボー博士)

2013-06-24 22:51:59 | 日記


□同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
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ワクチンについての衝撃的な証言
http://youtu.be/_poi0Mz84YY



ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://youtu.be/22RFPoISQ0k


ワクチンによる人口削減策(リマ・レイボー博士)
http://youtu.be/UZzoKUu1J8M

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「生活の党」「みどりの風」の支持率はマスコミ発表よりも低くない! 選択肢を与えない悪質な電話世論調査が露呈!
   ★阿修羅♪ >投稿者 暖佳 日時 2013 年 6 月 23 日
  http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/724.html

電話世論調査とは、マスコミが世論を恣意的に操作するための単なる道具なのだろう。そう思わざるを得ない出来事が先日あった。「みどりの風」の政調会長で次期参院選に山形選挙区から立候補する舟山康江さん(現職参院議員)が自身のFacebookで明かしている。

22日夜、舟山さんはfacebookでこう記す。

本日我が家に参議院選挙についての電話世論調査がきた模様。
「参議院選挙について電話調査しております。(中略)… 時間は約1分くらいです」の前置きの後、「あなたは投票に行きますか?」「候補者の中で誰に投票しますか?」「支持政党はどこですか?」「あなたの年齢を教えてください」「男性ですか、女性ですか?」の質問をそれぞれ順番に自動音声で聞かれ、最後まで真面目に辛抱し、すべて答えが終わったのは5分後だったそうです。
ちなみに支持政党の候補にみどりの風はありませんでした。これでは支持率の上がりようがありません。


舟山さんの「コメント」によると、「そもそも会社の名も名乗らずいきなりの質問。また、言い方がゆっくりなので途中で待ちきれず最初の選択肢でつい押したくなる聞き方。物好きな夫が手元にメモ帳を置き、克明に記録していました」としている。

つまり旦那さんが注意深くメモを取って自動音声を聞いていたことで分かったのだ。舟山さんは「(支持政党の)選択肢は自民、民主、維新、みんな、共産、社民、その他、だったそうです。許せん(怒)!」と自身の気持ちを表している。

ということは、「みどりの風」だけでなく、小沢一郎氏が率いる「生活の党」も、この電話世論調査だと「その他」の分類となり、政党支持率が反映されず世論調査ではまったく分からない仕組みとなっている。

すべての電話世論調査がこのようなものかどうかは分からないが、いかにいい加減なものかが明らかになった。こうした精度が低く、悪質な世論調査結果をマスコミは大きく報道し、国民の心理や投票行動をある方向に誘導しようという狙いも透けてみえる。まったくマスコミは罪深き存在となっているといえよう。仮にマスコミがそのような事実を知らなかったならば、今度から電話世論調査の「質問事項」「質問時間帯」「生データ」を十分に検証してから報道すべきであろう。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「橋下は慎太郎と一緒になったとき、幸運の女神を手放したのである
  :兵頭正俊氏」 晴耕雨読 2013/6/24 税制・年金
   http://sun.ap.teacup.com/souun/11279.html

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

福島原発の死者は、関連死として扱わねばならない。

圧力がかかっていて、インフルエンザの死者のように病院も医者も学者も正直に発表しない。

しかも現場作業員の人集めには、闇社会が関与している。

そのため体調を崩して辞めた作業員の追跡調査ができない。

これは東電にも政府にも都合がいいのである。

既得権益支配層にとって悩ましいのは、先の衆議院選挙のように第3極騒ぎをやらかし、その中心に橋下徹を持ってきて、小沢一郎(消費税増税反対、脱原発、 TPP参加反対)を潰すことができなくなったことだ。

国民は橋下徹の日本維新の会が第二自民党であり、自民党安倍派であることを見破ってきた。

橋下は慎太郎と一緒になったとき、幸運の女神を手放したのである。

公明党は、消費税増税に賛成したように、最後は憲法改悪にも賛成する。

一部の政治評論家が連立の中での公明党のブレーキ役に期待しているが、幻想にすぎない。

公明党は、自民党に悪政をやらせ、選挙で勝たせるアクセル役なのである。

公明党のアクセル役は憲法改悪に最後は賛成することでも証明される。

みんなの党は、 TPP参加賛成が物語るように、ある意味では自民党以上に対米隷属の政党である。

もし参議院選挙後にみんなの党が自民党と連立政権を組めば、安倍晋三による日本の植民地政策は、より純化され徹底化されるであろう。

自民党は、参議院選挙の後に消費税増税をつり上げる。

2段階で、3%、2%の合計5%の大増税である。

年金や社会福祉に使うのは嘘で、主に米国債購入と、官僚の天下り・渡りに使われる。

後半の2%は衆参同時選挙の後に先送りされるかもしれないが、いずれにしても実施するつもりである。

山本太郎と橋下徹に対する御用メディアの姿勢の違いは顕著である。

山本はほとんど無視されており、橋下は過大評価されて、悲惨な衆議院選挙のトリックスターに引き上げられた。

現在の日本ではメディアの隠蔽度はそのまま本物度になっている。

山本への支持・支援は間違っていない。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】都議選結果受け橋下徹代表は即時に辞任すべきだ
植草一秀の『知られざる真実』2013年6月24日 (月)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-2402.html

東京都議選で自公が圧勝した。

民主と維新は惨敗である。

結果は予想通りのものだった。

日本維新の会は、事前の発言通り、橋下氏が辞任してけじめをつけるべきだ。

橋下徹氏が辞任せずに済むように、勝敗ラインを現有議席3の維持に大幅に引き下げた。

これにも届かず、2議席となったのだから、橋下徹氏は潔く辞任するべきだ。

メディアは日本維新の会の「惨敗」を大きく報道するべきだし、橋下氏の進退問題をクローズアップさせるべきだ。

ところが、メディアは、この問題を大きく取り上げない。

これが生活の党の問題であるなら、代表辞任論を一斉に大報道するだろうが、日本維新の会の場合には、この報道を封じ込める。

日本のマスメディアの偏向ぶりは目を覆うばかりで、このマスメディアが日本政治を著しく歪めていることは明白である。

都議選の「真相」を明示しているのが、投票率の低さだ。

43.5%の投票率は有権者の半分も選挙に行っていないことを意味する。

その最大の理由は、投票したい候補者が立候補していなかったことにある。

日本政治をいま席巻しているのは、自公+みんな維新である。

維新は化けの皮がはがれて失速中だが、対米隷属=米官業トライアングルのための政治を追求する政治勢力が跋扈しているのがいまの日本政治。

有権者の半分は、反・自公みんな維新である。

ところが、反・自公みんな維新勢力が結束していない。

政党で言えば、生活・社民・みどり・共産がこの勢力に位置付けられる。

民主のなかには、この主権者勢力に位置する候補者がいるが、民主全体が既得権益の側に寝返っているので、大半の有権者は民主には投票したくないとの考えを有している。

問題は、この反・自公みんな維新勢力が結束して統一候補者を擁立できなかったことだ。

このなかで、共産党は多数の候補者を擁立した。

その結果、主権者の多数が、反・自公みんな維新勢力の候補として唯一立候補した共産党候補者に投票した。

反・自公みんな維新であるが、共産党には投票したくない主権者は投票を棄権した。

この結果、投票率が50%を下回る一方、共産党が獲得議席を倍増させた。

この結果から、次の三つのことが言える。

第一は、維新の橋下徹氏は、選挙前の公言通り、代表を辞任するべきだ。

大阪府知事の松井一郎氏は、勝敗ラインを3議席確保に設定し、敗北すれば責任問題が生じることを明言していた。

政治家は自分の言葉に責任を持つべきである。

橋下氏の辞任を潔く決定するべきだ。

第二は、主権者が投票所に足を運ばないことが、間接的に安倍政権を支援することになることだ。

主権者の半数は、安倍政権の政権運営を支持していないと思われる。

しかし、投票所に足を運んでも、投票したいという人が立候補していない。

このために、多数の棄権者が発生した。

しかし、この行為が、自公両党に著しいプラスとして作用した。

参院選では、選挙区の投票以外に比例選がある。投票所に足を運ばないと、比例代表選挙での議席を獲得できない。

必ず選挙に参加しなければだめだ。

第三は、反・自公みんな維新勢力の選挙協力が極めて有効であることが判明したことだ。

反・自公みんな維新勢力で、共産党だけが候補者を擁立した選挙区で、共産党が多数の議席を確保した。

つまり、反・自公みんな維新勢力が共闘体制を構築すれば、大きな力になることが立証されたとも言える。

参院選で、反・自公みんな維新勢力で共産党だけしか候補者が擁立されていない選挙区では、反・自公みんな維新が結束して共産党候補を支援する。

参院選の場合、47選挙区のうち、31選挙区が1人区、10選挙区が2人区だから、共産党単独では議席確保が難しい。

しかし、反・自公みんな維新勢力が共闘すれば、議席確保も不可能ではなくなるはずだ。

逆に、共産党以外の候補者が立候補している選挙区では、反・自公みんな維新勢力が話し合いを行い、候補者の一本化を実現するべきだ。

時間的に調整が難しいだろうが、こうした選挙協力がないと、主権者の投票の大半が死票となってしまい、民意とかけ離れた、自公による日本政治支配の構造が強固にされてしまう。

共産党は都議選結果を踏まえて、反・自公みんな維新勢力の大同団結の重要性を正しく認識するべきだと思う。

他方、生活・社民・みどりが現在のように多党分立では、すべてが共倒れになる。

これこそ、「三本の矢」が束になって力を合わせることが重要である。

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コメント

小沢裁判報告会? '12.4.26 平野貞夫氏

2013-06-23 21:27:58 | 日記


□同時生中継
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小沢裁判報告会? '12.4.26 平野貞夫氏
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【●】平野貞夫元参院議員新著『小沢一郎謀殺事件』 植草一秀の『知られざる真実』2013年6月23日 (日)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-597d.html

参院選が近づき、緊急出版が相次いでいる。

拙著『アベノリスク-日本を融解(メルトダウン)させる7つの大罪-』
(講談社)

も7月4日に緊急出版されるので、ぜひ、ご高覧賜りたく思う。
http://goo.gl/xu3Us

出版記念講演会を7月7日(日)午後3時半から開催する予定であるので、改めて告知させていただきたい。

このなかで、元参議院議員で小沢一郎生活の党代表側近の平野貞夫氏が新著を刊行された。
『小沢一郎謀殺事件』(ビジネス社)
http://goo.gl/7wrJB

ものものしいタイトルだが、小沢一郎氏に対する政治謀略事件を正面から取り上げた書である。

日本の政治がいま危機に直面している。

2009年9月に樹立された鳩山由紀夫政権は、日本政治史上の金字塔であった。

日本政治が刷新される大きな第一歩が印されたものである。

しかし、この金字塔は、瞬く間に既得権益勢力によって破壊された。

その延長上に出現したのが安倍晋三政権である。

「旧政復古」である。

昨年12月の総選挙で安倍晋三自民党は衆院において圧倒的多数の議席を確保した。

自民党補完勢力を含めれば、衆議院480の定数のうち、398議席を占有してしまった。

この状況が参院にまで持ち込まれれば、日本の国の根幹が書き改められてしまう危険が拡大する。

7月21日に実施される参議院選挙の影響は極めて大きい。

政治の危機に直面するなかで、日本の国民は、これまでの政治の流れを、いま一度検証する必要がある。

「木を見て森を見ず」の間違いを犯さぬよう、これまでの経緯を再検証する慎重さが求められる。

平野貞夫氏の新著は、この重要な課題を解決する最適のテキストである。

小泉政権が終焉してから7年の時間が経過しようとしているが、この7年間の日本政治の中心に小沢一郎氏が存在した。

小沢氏を中心に日本政治は転回し、日本政治刷新させた主役であった小沢一郎氏は、既得権益の力によって、政治の中心から排除されつつある。

この過程を鮮明に再現し、そのメカニズムを解き明かしているのが平野氏の新著である。

「温故知新」の言葉があるが、この7年間、あるいは、政治改革の動きが本格化した1990年代初頭以降の20年間の動きを鳥瞰しない限り、現代の姿は正確に浮かび上がってこない。

著書の中心には、小沢一郎氏に対する日本政治史上最大・最悪の政治謀略事件の真相解明が置かれる。

この点について、平野貞夫氏は次のように記述する。

「おそらく読者諸賢は、少しでも早く真犯人を特定しその動機を明らかにしてほしいと望まれだろう。しかし、これから語る「小沢一郎抹殺物語」は、いってみれば筋立てが複雑にして登場人物が入り組み、謎が深い「政治ミステリー」でもある。

優れたミステリーがそうであるように、犯人の割り出しと真相究明までには手間と暇がかかり、結論よりもそのプロセスにこそ醍醐味がある。

いささか長丁場にはなるが、複雑にからまりほつれた謎の糸を一本一本ほぐしていく作業を、読者諸賢も私同様の「政治探偵」となって、知恵をこらしながらお付き合いをいただければ幸いである。」

また、出版社による内容紹介には次のように記述されている。

「小沢一郎氏ほど戦後日本政治の改革に真正面から取り組んだ政治家はいない。

にもかかわらず(いや、だからこそというべきか)これほどまでに嫌われ続けている政治家もいない。

「嫌われる」などという言葉では生易しすぎるかもしれない。「排除」でもまだまだ弱い。むしろ「抹殺」といったほうが正確であろう。

この「小沢一郎抹殺劇」こそ、日本政治にとって深くて暗い闇であると同時に最大の謎であり、国民にとって最大の不幸である。

いったいなぜそんな理不尽なことが起きたのか、そして今もなお進行中なのか、それはいったい全体誰が何のためにやってきたのか、そしてこれからもやろうとしているのか。

竹下元首相、野中元官房長官ら自民本流による「小沢処分」の本意は?

政権交代の最大の功労者を身内の菅・野田政権はなぜ生贄に捧げたのか?

小沢抹殺の影にアメリカは?

小沢一郎の知恵袋・懐刀が議会職員・国会議員をつとめて半世紀の経歴から知りえた裏情報をまじえながら解明。

あわせて、日本の危機を救うための「小沢一郎最終決戦」の秘策を明かす!

巻末に達増拓也岩手県知事との対談を収録。」

参院選を前に、日本政治の座標軸を正確に掴むため、本書を読んで、位相を明らかにすることが、すべての日本の有権者に必要不可欠な作業になる。

平野貞夫氏は鳩山由紀夫元首相の実績に対して厳しい評価を示す。

とりわけ、鳩山政権が発足したのち、民主党政権の内外から強まる「小沢はずし」の圧力に、鳩山元首相が十分に抗することが出来なかったことの責任を強く問う。

結果論であるが、鳩山元首相が小沢一郎民主党幹事長(当時)と連携を強化して、既得権益の攻撃に対抗していたなら、日本の歴史は恐らく異なるものになったと思われる。

この点は極めて残念な部分である。

しかし、その平野氏も鳩山元首相に対して、人間としての批判を展開しない。

達増拓也岩手県知事が平野貞夫氏に対して、何度もメールでの書簡を送っており、平野氏はその内容を紹介するが、鳩山由紀夫元首相が提示した「最低でも県外」の公約については、米国内部でも実は多くの識者から支持の声が上がっていたものなのである。


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】エドワード・スノーデン氏(30)をスパイなどの容疑で訴追(共同通信)
投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 6月22日(土)植草事件の真相掲示板
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11544

現在、米国から香港に逃れ亡命を希望している、エドワード・スノーデン氏に対して、米司法当局は、”ネット盗聴”と言う重大機密を曝露したと言うことで、スパイ容疑などで21日訴追された。

香港政府に対して、犯罪容疑者の引き渡しを要求していくと言う。アサンジ氏の場合と似たかたちである。

どっちが”裁かれるべき”か、無差別に”盗聴”することこそ卑劣で、重大な犯罪だ。裁かれるは米国政府だろう。

ここでこそ、”人権を大事にする国家として”、中国・香港政府は、”政治亡命者”の身柄引き渡し拒否を示せばいい。世界から称賛されるだろう!

また、エドワード・スノーデン氏の”政治亡命”を受け入れる国が現れることを期待したい。

参考)「元CIA職員をスパイ容疑で訴追」(2013年6月22日(土)10時55分配信:共同通信niftynews)
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013062201001493/1.htm

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-◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「国民はもう一度TPPで自民党に騙されたいのか
  孫崎 享 」 晴耕雨読 2013/6/23 TPP/WTO/グローバリズム
http://sun.ap.teacup.com/souun/11273.html

国民はもう一度TPPで自民党に騙されたいのか  孫崎 享 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 22 日 から転載します。

★孫崎享氏の視点ー<2013/06/22>★  :本音言いまっせー!

自民党は20日、参院選公約を発表した。
 TPPについては、多くの国民は自民党は「TPP反対」と思って投票した。
特に農村部ではその動きが顕著だった。

 しかし、公約をみれば決して、TPPに反対と言っていない。

「聖域なき関税撤廃」を前提とする限りTPP交渉参加に反対。

 「“聖域なき関税撤廃”」を前提とする限り』と、
「TPP交渉参加に反対」の2段構成になっている。
 自民党の候補者は「TPP交渉参加に反対」を大きく叫んだ。
そして小さな声で、「“聖域なき関税撤廃”」を前提とする限り』を述べた。
もし交渉にあたって、「交渉しないわけでない」という言質をとれば、
「TPP交渉参加に賛成」と言っている。

 国民はこういう詭弁には弱い。

 官僚や一部小賢しい政治家がこういう詭弁に長けている。

 そして今や、自民党はTPP参加にまっしぐらである。

 そして今度も同じ手口を使っている。

{TPPは守るべきものは守り、攻めるものは攻め、
国益にかなう最善の道を追求}

 「守るべきもの」とは何か、何の具体性もない。
単なる言葉遊びにすぎない。

 「攻めるもの」は何か。これも具体性は全くない。

 そして農業分野で農業関係者に「守るべきもの」に幻想を抱かせて選挙を
乗り切る。そして終われば「私達は具体的に言っていたわけでない。
皆さんが自分で解釈しただけ」と開き直る。

 現実に交渉で、日本が自分の主張を貫ける余地はない。

 まずTPPの交渉はすでに17ラウンド終わっている。のこり1-2回が
予定されている。米国などは交渉は後1ー2回と言っているのだから、
もう交渉の残りはほとんどない。

ついで後から参加する国はすでに合意された部分を変更する交渉は
許されない。そのまま合意するしかない。

こんな状況で、「守るべきものは守り、攻めるものは攻め」はペテンだ。
しかし、物事の本質は、多くの国民は騙されたいのだ。
騙されない選択をとれば、自民党を中心とする支配体制に反対することを
意味する。支配体制と距離を置きたくない。騙してくれればよい。

「私は騙された」と言えれば良心の呵責を求められることはない。
そして支配層に近い位置を保てる。

騙される材料を与えるのが、今回の自民党の公約だ。


コメント


01. 2013年6月22日 10:26:47 : 9KBX6DZmhc
年金資金も郵貯の金も、株価操作で外人にプレゼント。

で、騙されチャイましたって言ってるネトウヨ・ジャップは犬っころニダ

永遠12歳の少年で名誉白人な、ずっと金づるプルト蔓。

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20130621 報道するラジオ「参院選争点~TPP交渉参加で、暮らしはどうなる?」

2013-06-22 18:40:01 | 日記


□同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
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20130621 報道するラジオ「参院選争点~TPP交渉参加で、暮らしはどうなる?」
http://youtu.be/7LisIIJqTuM

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【●】「何を守り攻めるのか。国益とは一体何か。国民をバカにするな!
  自民党:市民のためのTPP情報」 晴耕雨読 2013/6/22 TPP/WTO/グローバリズム  
http://sun.ap.teacup.com/souun/11268.html
https://twitter.com/citizen_tpp

【自民党公約】

自民党は公約でTPPについて、「交渉力を駆使し、守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めることにより、国益にかなう最善の道を追求する」と記載。

これまでの「農林水産分野の重要5品目の聖域を確保する」という文言は公約から外され総合政策集「Jファイル」に移動

自民党は、「農産物の重要5品目について聖域を確保する」という文言を公約から外し、総合政策集「Jファイル」に移動。

しかもJファイルについて高市早苗氏は「公約とは分けて考えてほしい」とちゃんと発言している(日本農業新聞)。

明らかに、重要品目守る気がないのが明確に!。

自民党は、石破幹事長も度々、「重要品目は守る。公約に違反したらどうなるか、私たちはわかっている」と言いながら、「重要品目の聖域は必ず守る」というフレーズを公約から外した。

聖域とは何かも明確にしないまま、こっそり公約からは外してきた。

皆さんひどい政党ですよ。

TPPに関する記載は、「交渉力を駆使し、守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めることで、国益にかなう最善の道を追求」だと。

こんな抽象的な文言は公約とは言えない。

何を守り攻めるのか。

国益とは一体何か。

国民をバカにするな!自民党。

安倍首相は、TPPに参加表明した時、「重要品目の聖域が確保されたことが確認された」と言って根拠にしたが、聖域とは何かを明確にしないまま、公約には「国益を守る」と記載。

自民党のいう国益とは米国、多国籍企業の利益であって市民の国益なんかこれっぽっちも考えていません。

自民党が公約を発表したのが20日。

日本農業新聞の小記事で、全国農政連がこれまで決めた推薦は32県36人で、うち32人が自民党候補。

JAが推薦してると分かってから、あの文面で公約を発表したのだと思う。

衆院選での農業に配慮した公約とは雲泥の差だ。

バカにされてるJA

> JAの建物、昔は所せましと自民ポスター貼ってたけど今は貼ってませんね。かわりに「TPP断固反対」の垂れ幕がかかっています。

農政連が自民を推薦したからといって個々の農家が自民党にいれるかは全くわかりませんよ。

> 衆院選でもJファイルを悪用した詐欺行為を働いていましたね。衆院選では「http://p.tl/6BQ6  Jファイル公約でない」と安倍首相自らが国会で否定していますね。

隠れ蓑。

今日は自民党の公約のおかげで、本当に気分の悪い1日。

原発再稼働なんて、よく言える。

福島の住民が原発のおかげでどれだけ苦しい生活をしているのか、何も感じてない上に、全くの他人事だと思っている証拠だ。

じゃなければ、再稼働なんて言い出せる訳がない。

このアカウントは、反自民党のアカウントという訳ではないのですが、TPP問題を見ていると自民党があまりにひどすぎ、このままやりたい放題をさせてはいけない、自民党のTPP推進に至る経過のひどさを市民の皆さんに伝えなければと、批判せざるを得なくなっています。


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「努力の基準は「グローバル」とか「夢」とか無限のもの。だからどこまで行っても自己否定は続く:今野晴貴氏」 晴耕雨読 2013/6/4 TPP/WTO/グローバリズム
   http://sun.ap.teacup.com/souun/11095.html

https://twitter.com/konno_haruki

ユニクロの柳井氏と、ワタミの渡邊美樹氏の共通点は、「普通」を壊すこと。

「グローバル人材を目指せ」とか、「夢を持て」とかいって、「普通に生きること」を敵視する。

これで、「思考停止状態」にさせ、過酷な労働に感覚を麻痺させて、従事させる。

「ショック療法」「ショック・ドクトリン」である。


「ふつうに生きること」の否定は、思考停止状態を招く。

それまでの関係、価値観、生活をすべて破壊し、ゼロにリセットする。

そして、白紙状態・ショック状態の若者に、「過重労働は当たり前」と「教育」する。

その結果、私生活も健康も全て無視するような過重労働人間を作る。

少子化が進む。

>> ブラック企業が蔓延すると、鬱病、少子化が広がって、国の力そのものが衰える。対策は急務。こうした見方、考え方が広がってほしい。

> 大事な見方。

> 【教育・学習支援業】の離職率が高いですね。在社時間13時間が常態化している塾業界についてどうお考えですか?

違法なところが多いですね。

「将来独立させてやる」などといって、我慢させているのではないでしょうか。

ブラック企業の精神改造は、何も「お客様への愛情」というような、感情労働の類だけではない。

そうではなくて、「グローバル人材でなければ必要ない」というように、「このままでいること」の否定なのだ。

人間は組織の中で否定され続けると、よりどころを失い、平静でいられなくなる。

「自己否定」し続けることは、常人には不可能だ。

もちろん、合理的な範囲での進歩あるだろう。

だが、サービス業の店長に「グローバルに思考しろ」と要求したり、居酒屋の店員に「夢を持て」というのは、明らかに不合理。

「自己否定の常態化」は、自尊感情と冷静さを奪い、精神の破壊と思考停止を生む

だから、ブラック企業の問題はただ「サービス業」だから生じる問題なのではない。

「自己否定を永続化」させることで、常に会社に対して従属的なマインドにさせる。

努力の基準は「グローバル」とか「夢」とか無限のもの。

だから、どこまで行っても自己否定は続く。

残業も、過重労働も無限に拡大していく

主体の永続する破壊。

破壊と従属的再構築。

これを繰り返すこと。

どこにも到達点などない。

何度も、何度も破壊する。

固着を許さない。

安定、満足も、許されない。

永遠の選別と、競争の世界。

とどまることは許されない。

もっとも犯罪的な行為は「安定すること」「普通の暮らしを望むこと」。

> 初めまして。介護の仕事をしていますが私のところでも社訓みたいな項目に「仕事をしているから対価、つまり給与がもらえると思うな」というような文言があります。これもブラック企業 

そりゃあ酷いですね。

実際に、給与が出ないときもありますか?

>> 主体の永続する破壊。破壊と従属的再構築。これを繰り返すこと。どこにも到達点などない。何度も、何度も破壊する。固着を許さない。安定、満足も、許されない。永遠の選別と、競争の世界

> 要は人間には流動性が似合わないってことなんでしょうね。身体的にも精神的にも。

>> ブラック企業の問題>「自己否定を永続化」させることで、常に会社に対して従属的なマインドにさせる。努力の基準は「グローバル」とか「夢」とか無限のもの。だから、どこまで行っても自己否定は続く。残業も、過重労働も無限に拡大していく

> これだわ。ふにおちた

> 長時間労働の問題と表裏一体とも言えるマタニティーハラスメントもひどいです。男性中心の労働組合、労働組織が、長時間労働のできない子供のいる女性が戦略外通告されている実態をオンナの問題として無関心であることにも関心を向けて下さいませ。

重要な問題だと思います。

ブラック企業も非正規も、「若者の問題」だと言われていましたから。

ブラック企業では、よく「残業を禁止する」として、残業した社員に残業代を払わないばかりか、降格などの処分を下したりする。

これはすべて違法である。

だが、「仕事できないならサービス残業は当然」といっているのが、政府の審議会である。

これを実現するための法案が、準備されている。

「残業するのは社員の責任」という構図を、何としてでも作り出したい、というのが、今の政策論だ。

企業が命令して、何時間かかかって仕事を遂行する、この構図を、「社員の責任で、時間を決める」としたいのだ。

こうすることで、厳しいノルマを課しても、こなせないのは社員の責任にできる。

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【●】「「自民党を敵にして農業が大丈夫と思うか!」山形で自民党が恫喝 居座り強盗の本末転倒発言」 晴耕雨読 2013/6/5 TPP/WTO/グローバリズム
   http://sun.ap.teacup.com/souun/11107.html

「自民党を敵にして農業が大丈夫と思うか!」山形で自民党が恫喝 居座り強盗の本末転倒発言 山形では一斉離反 投稿者 暖佳 日時 2013 年 6 月 04 日 から転載します。

どちらの政治家、政党を信頼するか、農業関係者の正しい姿勢とは一体何かを考えさせられる

2日付の毎日新聞山形版は、夏の参院選を前にTPPを巡って山形県内でも議論が白熱している、として次のような記事を掲載している。


5月30日に山形県農協政治連盟が、反TTP参加を掲げる現職でみどりの風政調会長の舟山康江氏(47)の推薦を決めると、自民党TPP対策委員長の西川公也衆院議員が31日に来県。米沢市内で農業関係者や地元議員ら約50人を前に「いま自民党を敵にして農業が大丈夫だと思っているのか」と、県農政連の対応に怒りをあらわにした。

西川衆院議員はTPP交渉の実態が正確に把握されていないのが支持を得られない理由だとして「今後も農林関係者の議員らが山形に入り、理解をえたい。聖域は守る」と話した。自民新人の大沼瑞穂氏(34)の他、岸宏一参院議員、鈴木憲和衆院議員も顔をそろえた。

一方、舟山氏は1日、山形市内で農協や教職員組合、医師会などが開いた反TPPの学習会に参加。約400人を前に「米国では、日本は農産品を含めて関税撤廃を決断したと考えられている。安倍政権の説明とは異なる」と指摘。「TPPの参加交渉について正確な説明がされていない。TPPは、大きな企業だけがもうかる仕組み。地域にメリットはない」と話した。(引用終わり)


西川衆院議員の「いま自民党を敵にして農業が大丈夫だと思っているのか」の発言はまさに恫喝だが、TPPを推進する自民党の政策によって農業が一段と崩壊していくという現実から視点をずらした、居丈高な与党の居座り強盗的な本末転倒の発言といえる。

その後に続いた、TPP交渉の実態が正確に把握されていないのが支持を得られない理由としたのも、本末転倒だ。TPP交渉の実態が正確に把握されれば、支持を得られるどころか、驚愕の事実が明らかになり、農業関係者だけでなく国民の大多数から怒りを買うことは明かである。交渉実態を明らかにしないことをいいことに、交渉参加を正当化する詐欺師まがいのテクニックだ。いや詐欺師どころか、国賊ともいえるだろう。


一方、舟山参院議員は元農水省の職員で、鳩山内閣時代は農水省の政務官を務めた。農政通ということもあるが、山田正彦元衆院議員をはじめ反TPPの中心人物のひとりとしてTPPの本質を明らかにし、信頼のおける政治家として県内外で浸透している。

この舟山参院議員が出席した学習会というかTPP反対集会は、主催がJAグループ山形をはじめ山形県商工会連合会、山形県医師会、山形県土地改良事業団体連合会など21団体からなり、事務局をJA山形中央会が務める。いわば伝統的な自民党の支援団体だが、山形県内では一斉に離反した格好だ。つまり彼らは、安倍政権がTPP交渉に参加した時点で政府・自民党は国益を守ろうとしない米国に積極的に隷属する売国奴と判断し、行動に移している。

しかしながら、佐賀県農政協議会のように自民党公認候補者の推薦を白紙に戻すも、「いったん白紙にしたことで、党に対するけじめはついた。我々の意見を代弁してくれる山下氏(自民党候補者)に期待したい」(協議会の中野会長)とし、呆れかえるが再び推薦を出した農業団体もある。自民党候補者を推薦するのなら、農業関係団体はTPP参加賛成ということになる。

山形県と佐賀県の農業関係者の差異は一体何なのか、興味深いところだ。


ところで毎日新聞のこの記事は、西川衆院議員の発言を伝えてはいるが、その発言の正統性についての検証がない。これでは新聞社でなく通信社だ。日本の新聞社の多くが、現象面を報道する通信社になっている。

例えば、海外メディアは先日の外国人特派員協会での橋下徹維新の会共同代表の記者会見をどう伝えたか。ニューヨーク・タイムズ紙は「橋下氏は性的奴隷発言の大反響を鎮めるために記者会見に臨んだが、かえって火種を再燃させた」、英フィナンシャル・タイムズ紙は「橋下氏の失言、その言い訳は彼の政治生命に傷をつけた」と事象面でなく、真っ先に本質をストレートに伝えている。

日本の新聞社は記者がジャーナリストでなく、サラリーマン化しているといったらそれまでだが、報道の姿勢や在り方が変わらなくては、国民には物事の本質がなかなか伝わっていかないだろう。

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【●】みんなでいっしょに考えよう!TPP 全編
http://youtu.be/IrVpfMixi6s

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【●】『郵貯かんぽのカネが狙われてるのに何ねぼけたこと言ってんですか
http://www.youtube.com/watch?v=2VkpBPgBTvw&feature=player_embedded
TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
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降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
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TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY

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コメント

自民党改憲案の粗悪な人権感覚

2013-06-22 16:19:41 | 日記


□同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
http://www.ustream.tv/channel/dokuritsutou


自民党改憲案の粗悪な人権感覚
http://youtu.be/1cKaTZ6JKbc


「左翼のクソ」に「シャラップ」 ・日本で要人の失言が相次ぐわけ
http://youtu.be/W5p3QE1mzos




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】頑張ればいつか最低賃金に
ネットゲリラ>野次馬 (2013年6月 8日 18:23)
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/06/post-2872.html#more

ナマポ受給者を強制連行して徴農や介護に使い、最低賃金すら払わないという法案が出来るんだそうで、あれか、若いオンナの貧乏人はやはり従軍慰安婦ですかねw 自衛隊も海外で戦争するらしいし、米軍も慰安婦がいなくて困ってるらしいし、ここは日本政府がひと肌脱いで、生活に困っているシングルマザーとか、米軍のための慰安婦にするのか? ところで、農業が人手不足だというのは、百姓どもが異常に吝嗇なせいだと思う。自分の息子や娘にすら、給料払わないんだもの。跡継ぎがいないというのも、給料払ってくれないから。イヤになって会社勤めしてしまう。親が死ぬと、収入を独り占めできるので、就農するw なので、いつまで経っても農業は年寄りのやるモノですw

【ヤバイ】 政府がついにワタミ法を導入 働く喜びを得ることを目的とした最低賃金以下の小作農など斡旋
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1370674516/


1 アメリカンワイヤーヘア(やわらか銀行) 2013/06/08(土) 15:55:16.44 ID:jrzVWN8s0●
「自立支援」は、生活保護費削減の切り札か? 貧困の拡大を助長しかねない「困窮者自立支援法案」を検証
http://diamond.jp/articles/-/37059?page=2

・生活困窮者自立相談支援事業
 「就労の支援その他の自立に関する問題について、相談に応じ、必要な情報の提供と助言を行う事業」「認定生活困窮者就労訓練事業のあっせんを行う事業(*)」
 「厚生労働省令で定められる自立促進が行われるよう援助する事業」が含まれている。

(*)で示した内容については、3月11日に開催された厚生労働省の「社会・援護局関連主管課長会議」資料に詳細が示されている。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/topics/dl/tp130315-01-05.pdf

 「認定生活困窮者就労訓練事業」とは、就労・職業訓練の場を提供する事業である。
 主に、最低賃金に満たない賃金で、とにもかくにも就労機会を提供する「中間的就労」が想定されている。
 厚労省が公開している資料の数々を読むと、この「中間的就労」の導入に非常な熱意が感じられる。
(以下略)
http://i.imgur.com/ZwjG5nR.jpg

http://i.imgur.com/fx2F1oc.jpg
←賃金ではなく働くことそのものを目的に「有償ボランティア」として働き、いつかは最低賃金に~
http://i.imgur.com/yEK7cnY.jpg
 ←農家、介護への就労に言及
http://i.imgur.com/m28aOcJ.jpg
 ←民間企業も最低賃金以下の奴隷を雇用可能に
http://i.imgur.com/uvXbxjG.jpg

http://i.imgur.com/uQ6Ahvx.jpg


★詳細はURLをクリックして下さい。 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「皆さんは鳩山由紀夫氏の考えを、直接じっくり読み聞きしたことがありますか  孫崎 享 」 晴耕雨読 2013/6/10 その他
  http://sun.ap.teacup.com/souun/11149.html

皆さんは鳩山由紀夫氏の考えを、直接じっくり読み聞きしたことがありますか  孫崎 享 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 09 日 から転載します。

★孫崎享氏の視点ー(2013/06/05)★ :本音言いまっせー!

『鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 対米従属という宿痾』

はじめに         鳩 山 由 紀 夫

 日本を真に尊厳のある国にしたい。

名誉ある地位を占めたいのではなく、世界の国々からも尊敬される国でありたい。

そのためには、アメリカの保護領だなどと揶揄されるのではなく、真の意味で独立した国にしたい。

そして、そのことによって、国民みんなが公正で幸せを感じられる社会にしたい。

 これが二〇〇九年の政権交代の大きな一つの目的でした。

しかし、その目的は十分に果たすことができませんでした。

多くの国民のみなさんの期待を裏切ってしまったことを申し訳なく思っています。

私の責任は極めて大きいと自覚しています。

それだけに、なぜ独立運動とも言える革命的事業が成功しなかったのか、この本の鼎談の中で明らかにしていきたいと思います。

 今の日本は、ぜんまい仕掛けの時計の針を前に進めようと、力いっぱい巻いたら、パーンと弾けて、一気に緩んで時計の針が逆に回り始めてしまったように思えます。

 多くの国民は、景気がよくなるのではとの束の間の幻想に、これでいいのだと、四年前の熱狂こそ幻だったのだと言わんばかりに酔いしれているように見えます。

 そして、国際環境と言えば、過去の自分たちや自分の親たちの行為に目を瞑り、悪いのは自分たちではないと強がっているうちに、信頼してもらっていると信じていた仲間たちからも、冷ややかな視線が届き始めてきています。

 このような時に、私たちはこの現実にただ身を任すだけでも、又、現実の前にどうしようもないと立ちすくむだけでもいけないと、私は強く思います。

 この国は粉飾に満ち溢れています。

多くの国民はあまりにも粉飾が多いので、それに気付いていませんし、粉飾ではなく事実だと信じています。

いや、これは何も日本だけではないようです。

例えば、アメリカでは軍需産業を正当化するために、歴史が創られてきました。

大量破壊兵器が存在するとブッシュ大統領が主張し、イラク戦争が始まりましたが、結局イラクには大量破壊兵器はありませんでした。

この事実を世に問うべく、オリバー・ストーンが語る「もう一つのアメリカ史」が放映され、粉飾のベールを剥がす努力がなされています。

日本ではこの本の鼎談の一人の孫崎享氏が「戦後史の正体」を著し、粉飾のベールを剥がそうとしました。

大変な勇気のいる作業だったと想像します。

孫崎氏の、事実を積み上げての議論に対して、既存の勢力からは、陰謀)史観などとのレッテル貼りがなされたようですが、多くの一般の市民の方々からは、目からウロコだったと賛辞が送られました。

では一体、誰が何のために粉飾を行っているのでしょうか。

鼎談のもう一人の植草一秀氏は、既得権集団を「米、官、業、政、電」と略称し、アメリカ、官僚、大手業界、政治家、そして大手メディアが彼らの既得権益を守るために、事実を粉飾して国民に伝えていると喝破しました。

言うまでもなく、彼らの中にも勇敢に国民のために既得権益と戦っている方は沢山います。

しかし、往にして組織全体の行動となると、すでに得ている自らの利益を守ろうとします。

最近の顕著な例はTPPと原発事故への対応でしょう。

TPPに関しては、なぜこれほどまでにアメリカに尻尾を振らなければならないのか、理解に苦しみます。

後から入れて下さいとお願いする方が、交渉が不利になることは当然です。

すでに日米事前協議は日本側が大幅に譲歩する形になりました。

農業に関しては、例外を認めるかのように見せながら、アメリカの本音は「聖域なき関税撤廃」です。

私はそれ以上に、作物の種子戦争でアメリカが勝利し、日本人の生殺与奪(せいさつよだつ)の権をアメリカが握ることにならないか、非常に心配しています。

もう、遺伝子組み換え作物はすぐそこまで来ています。

それにも関わらず、国民のみなさんにあまり大きな反対の盛り上がりがないのは、日本政府の説明は「粉飾」だからだと、『東京新聞』は書いています。

都合の悪い情報を、政府や東京新聞以外の大手メディアは国民に覆い隠しているからです。

まさに「米、官、業、政、電」ぐるみの粉飾です。

国民のみなさんが不利益を被(こうむ)らないのならば、それでもよいのでしょうが、残念ながらそうはならないでしょう。

原発事故の対応に関しては、東京電力を始めとして電力業界と官僚、政治家、メディアとの間で多額のお金が寄付や広告料として流れ、また天下りなどの癒着が激しく、TPP以上に、いまだに国民のみなさんに事実が伝わっていません。

政府は避難の仕方も、原子炉の冷却の方法も、除染や放射性廃棄物の処理のあり方も、初動から今に至るまで間違っています。

今でも毎日多量の放射性物質が、空に、海に、地中に漏れています。

そのことで最も可哀想(かわいそう)な状況に置かれているのが、福島を中心とした地域にお住まいの方々、とくに小さな子どもたちです。

政府や電力業界は放射能の汚染被害は大したものではないと決めつけて、子どもたちへの甲状腺検査などは数年に一度で十分としています。

あまつさえ、心配する親御さんのためにと、子どもたちに一年に複数回、無料で検査を実施している医療機関の奉仕活動には、政府は迷惑と言わんばかりに、全く財政支援しません。

この既得権の集団ぐるみの癒着、そして粉飾の原点はどこにあるのでしょうか。

私は、畢竟、「日本は戦争に負けた」という事実を粉飾しようとしているところから来ているように思えてなりません。

先日、青山学院大学で講演を行ったところ、男子学生から「あなたの言うことは分かりますが、領土問題で主権は譲るべきではないのではないか」と質問を受けました。

北方領土や竹島や尖閣は日本固有の領土であって、領土の主権は譲ってはならないという趣旨でした。

この学生だけではなく、ほとんどの日本人はそう信じています。

しかし、本書を読んでいただければ分かりますが、日本は第二次世界大戦に敗れ、ポツダム宣言を受諾したのです。

ポツダム宣言には日本の領土は北海道、本州、四国、九州のみで、あとの島は連合軍が、すなわち、事実上アメリカが決めることになっています。

あとの島を日本の領土だと主張することはできますが、ポツダム宣言を受諾した瞬間に、固有の領土は北海道、本州、四国、九州しかなくなったのです。

この歴史的事実を私たちは教わってきませんでした。

政府が事実を説明しないからです。

そして、戦争に負けたにも関わらず、アメリカのおかげで、すぐに経済大国への道を歩むことが出来たために、卑屈なまでの劣等感から、アメリカへの従属心が生まれました。

一方ではその反作用の形で、中国、韓国などのアジア諸国に対する優越感を生み、過去の歴史に関するこじつけや粉飾が行われたのだと思います。

この鬱屈した感情が、アメリカを含む既得権社会を形成してきたのです。

私は安倍政権であろうと、どんな政権であろうと、「日本は戦争に負けた」という厳粛な事実をしっかり受け止めて、その上で、すべての国に対して劣等意識も優越意識も持たず、友愛精神に基づいて、尊厳のある独立国を創り上げていく努力をしていただきたいと強く願います。

そして、既得権益に群がる集団のみではなく、すべての国民に対して公正な利益が享受(きょうじゅ)される友愛社会を創り上げていただきたいと祈る気持ちです。

現在の円安・株高の傾向がもたらすものは、大企業にのみ利益を与え、中小企業や地域社会は、より一層厳しいやりくりとなることは間違いありません。

そしてその株高でさえも、外国人投資家が一斉に売りに転じた時に、一気に急降下することにならないとも限りません。

消費税の増税やTPPが追い打ちをかけたらと、考えただけでもぞっとします。

まさに、砂上の楼閣(ろうかく)のような現在の日本であるのに、多くの国民はええじゃないかとはしゃぐ始末です。

既得権の外にいる多くの国民には事実が隠ぺいされているからではないでしょうか。

その責任は私にあることも理解しています。

既得権との戦いに勝てなかったことは誠に残念ですし、申し訳ありません。

でも、その戦いに勝てなければ、既得権社会に埋没(まいぼつ)するしかないと諦めてはならないと思います。

そのために鼎談を行いました。

「なぜ出来なかったか」から、ではどうすればよいのかを学んでいただきたいのです。

その先に、独立国・日本が垣間(かいま)見えてくると信じて。

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【●】「「成長戦略」で儲かるのは楽天だけか [金子勝の天下の逆襲]    (日刊ゲンダイ)」 晴耕雨読 2013/6/12 マクロ経済/経済政策
   http://sun.ap.teacup.com/souun/11171.html

「成長戦略」で儲かるのは楽天だけか [金子勝の天下の逆襲] (日刊ゲンダイ) 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 12 日 から転載します。

2013/6/11 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ

正直に言えば、安倍政権は7月の参院選までは、何とか株価をもたせるだろうとみていた。しかし、それも怪しくなってきた。あっという間に株価は1万3000円を割り込んでしまった。

もともと、今回の株高は外国人投資家が仕掛けたものだ。

もとをたどれば、米FRBが昨年9月以来、つづけている金融緩和(QE3)が株高の原因である。FRBは毎月、住宅ローン担保証券や有価証券などを850億ドルも買いつづけて市場にカネを流している。

アメリカ経済が底を打ったことは確かだが、日本のバブル崩壊後と同じく急速に回復することはないだろう。結局、アメリカの株高も、外国人投資家に支えられている東京市場も、FRBによる金融緩和頼みの状況になっている。この不安定さは金融相場特有のものだ。

安倍首相は「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略を発表したが、お粗末な内容だった。小泉政治の残党が考えているのだから当然である。

たとえば、何の譲歩も勝ち取れずにTPPへの参加を表明しておいて、農家の所得を2倍にすると宣言する。

だが、どうやって農家の所得を2倍にするのか。農業の大規模化で耕作放棄地をなくすと言っているが耕作放棄地は段差のある中山間地がほとんどで、農地を集めても機械で効率よく耕作できるはずもない。

安全ルールもなしにクスリのネット販売を全面解禁するというが、事故が起きたら「自己責任」で済むのだろうか。それに、一体これでどう成長するというのか。ネット販売が解禁されたからといってクスリの服用が2倍、3倍に増えるわけではない。地方の薬屋さんの雇用が失われる代わりに、楽天の三木谷浩史会長が儲かるだけではないのか。

さらに電力投資で30兆円を狙うというが、自民党は電力会社と癒着して原発を推進してきた既得権益のカタマリだ。おかげで「発送電分離」を進めるための電気事業法改正法案が今国会で成立するかどうかも不透明だ。なのに、どうやって30兆円も新規に投資できるのか。
安倍首相は「日本を取り戻す」と連呼するが、アベノミクスの成長戦略は、「失われた20年」を取り戻す衰退戦略なのだ。

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★独立党 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!★
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フジTV サキヨミLIVE「アメリカからの指令書!?年次改革要望書とは…」

http://www.youtube.com/watch?v=AoIqkOAGN0w

http://www.youtube.com/watch?v=IsPTYPdkuXs&feature=related

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郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化の事だったんです。
小泉の構造改革とは、日本をユダヤ資本に売り渡すことだったんです。」

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm
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【●】徹底追及!郵政民営化・かんぽの宿
http://www.youtube.com/watch?v=3XHFbYHeKXg

http://www.youtube.com/watch?v=3IF591HZbjE

http://www.youtube.com/watch?v=eyjtspp8iEk

http://www.youtube.com/watch?v=39FdFZnL2Yk
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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

1/2

http://www.youtube.com/watch?v=S9cDcxRRtps

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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

2/2
http://www.youtube.com/watch?v=y0IbZgUCntk&feature=related
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日本病 石井紘基衆議院議員 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=EhGE_ZIadEg&feature=related;

日本病 石井紘基衆議院議員 2/5
http://www.youtube.com/watch?v=wVT3jkx8p98&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 3/5
http://www.youtube.com/watch?v=jonZYLtzRts&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 4/5
http://www.youtube.com/watch?v=ZvvF7-faq4c&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 5/5
http://www.youtube.com/watch?v=SN8cpirvuOE&feature=related

石井紘基議員刺殺の真相 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=XZvKh4J9vig


石井紘基議員刺殺の真相 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Dz5FIXVXRvk&feature=related

石井紘基議員 暗殺の謎
http://www.youtube.com/watch?v=-tn1Oq7jA-A

http://www.youtube.com/watch?v=KsB4QE49r9Q

http://www.youtube.com/watch?v=X34iRa7oXFM

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アベノミクス デタラメに飛ぶ3本の毒矢:二宮厚美インタビュー?

2013-06-21 19:44:49 | 日記



アベノミクス デタラメに飛ぶ3本の毒矢:二宮厚美インタビュー(1)
http://youtu.be/9bxLKEJQBHg


財政赤字の真実:二宮厚美インタビュー(2)
http://youtu.be/w5orxHwCz1w



垂直的再分配を手放すな:二宮厚美インタビュー(3)
http://youtu.be/OAj1BZsXtyw


ニッポンの税と公共:二宮厚美インタビュー(4)
http://youtu.be/GJbnIqCTZWU

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】安倍晋三自民党に本当は逆風が吹き始めている
植草一秀の『知られざる真実』2013年6月20日 (木)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-a481.html

自民党が参院選公約を発表した。

メディアは安倍政権の支持率、自民党の支持率が高いと報じているが、信用できない。

静岡県知事選でも自民党推薦候補者には票がまったく集まらなかった。

全国で行われている地方選挙で、自民党はまったく勝っていない。

4月に実施された、青森市長選、名古屋市長選、小平市長選、5月に実施されたさいたま市長選、千葉市長選、八千代市長選などで、軒並み敗北、不戦敗などを喫している。

安倍政権の暴走に対して、強い懸念を感じる市民が急激に増加しているように見える。

マスメディアは、安倍自民党圧勝のイメージを有権者に植え付け、勝ち馬に乗る心理を利用しようとしているように思われる。

また、反自民の考えを持つ有権者が、投票に行っても自分の票が有効に生かされないとの諦めを持って、選挙を棄権することを誘導しているように思われる。

ところが、水面下で大きな潮流変化が広がり始めている。

自民党以外の政党に投票しようとする市民が急激に増加していると思われる。

その受け皿として、人為的に創作されたのが、「みんなの党」と「日本維新の会」であるが、その事実も徐々に市民に見透かされ始めている。

公明党は自民党政権の下駄の雪と化しているから、反自民票の受け皿にはなり得ない。

「みんなの党」は、官僚支配打破で人気を得ようとするが、基本の基本が「対米従属」であり、日米同盟基軸、TPP参加推進であり、「反・対米従属」の市民の票を受け入れる政党ではない。

「日本維新の会」は「橋下維新」と「石原新党」の混合物であって、基本の基本は、やはり「対米従属」である。

「慰安婦」問題への基本姿勢を見れば一目瞭然であるように、人権意識の欠落は目を覆うばかりである。

「日本維新の会」人気の凋落は鮮明であり、参院選の前に実施される東京都議選でも大敗が予想される。

この場合は、橋下徹氏が共同代表を辞任することにならざるを得ない。

そうなると、石原慎太郎氏が単独代表に就任するのかも知れないが、石原氏の対アジア蔑視の思想に反発する市民は驚くほど多い。

「日本維新の会」の失速は避けようがない状況である。

そうなると、「反・自公+みんな維新」勢力が、大同団結できるかどうかが焦点になる。

「主権者連合」では、全国47都道府県における推薦候補者を、それぞれ、ただ一人選出して、「反・自公+みんな維新」勢力の選挙協力を呼びかける考えである。

同時に、この勢力の党首会談実現を促し、参院選後の政界再編を誘導してゆくことが必要であると考える。

「反・自公+みんな維新」勢力とは、

生活・社民・みどり・共産+民主の一部

である。

民主の一部は、自民党別働隊であり、憲法改正、TPP、原発再稼働に賛成する勢力である。

民主党の堕落が政権交代を破壊した主因であり、民主党をできるだけ早く、主権者勢力と既得権益勢力とに分解することが必要である。

国政選挙に際して、主権者が判断しなければならない五大テーマが、

原発

普天間

TPP

消費税大増税

憲法

である。

主権者は、この五大テーマに対する判断を軸に、参院選への対応を決定する必要がある。

自民党は参院選公約で、この五大テーマについて、次のような方針を示した。

原発 : 再稼働

安倍首相はすでに、2月28日の施政方針演説で原発再稼働を明言。

原発輸出の推進まで行っている。

普天間 : 辺野古移設推進

参院選公約に、「「日米合意」に基づく普天間飛行場の名護市辺野古へ

の移設を推進」と明記された。

沖縄県民の総意を踏みにじることを参院選公約に明記したわけだ。

TPP : 参加

昨年12月総選挙では



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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】介護問題とTPP 生活の党の選択について
投稿者:風太 投稿日:2013年 6月13日(木) 植草事件の真相掲示板
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11521

◆◆さんありがとうございます。

私も今度の改定ではTPP参加後を睨んだ改定が行われるのではと考えています。
そうなればおそらく既存のシステムはご破算にして、介護ステーションは潰してしまい、その後は意を受けた民間の営利法人が後を引き受けることになると思います。
そうしておいて利用料を下げる為として外国からの労働輸入の大義名分にしていくつもりなのでしょう。
そしてここで民間の介護保険制度なんてのもでてくるはずです。

またそういう有料サービスを受けられない圧倒的多数の一般国民には、ボランティア団体がフォローすればいいということなのでしょう。
実際に現在も現場の方たちには、なるべく保険を使わずにボランティアなどを活用しなさいと指導がなされているようです。
でもそもそも社会を資本の論理で食い尽くしてきた日本で、そんなボランティアが盛んに活動するようなコミュニティ自体が十分に機能しているのでしょうか。
またボランティアに責任ある介護補助など期待するのもどうかと思います。

大企業だけで260兆円もある内部留保。
しかし家計の方はかすかすの世帯がほとんどなのです。
その大企業は我々の犠牲の上でぬくぬく育ち、今度は日本を捨てて海外へ資本と技術を投下して現地で同じことを繰り返すわけです。
そのために都合のよいTPPというわけで、我々一般国民にはマイナスの効用しかなく、日本社会として見ても良いことなど一つもありません。
そしてそういう未来社会実現のために、ここで今度の改定で介護制度も一気に改悪してしまおうという魂胆なのでしょうね。

しかしこの企てには何が何でも阻止していかないとならないのですが、国会での勢力分布をみても阻止はいまのところ難しいと思います。
残念ですが、すべては政治や社会に無関心な(無関心に育てられている)国民に跳ね返ってくるわけです。
あの選挙で自民を結果的に勝たせてしまった付けが重く圧し掛かります。


関連して小沢さんの生活の党の改正生活保護法賛成の件についての一つの見方を述べさせていただきます。
私も松代さんと同じように、それはないよなあと感じた一人です。
ただ小沢さんの記者会見での見解も一つの考え方としてあるのではと思っています。
それはつまり、弱小政党としての支持しか受けられなかった党として、それでも少しでも国民の利益を考えたら、たとえわずかでも改正案に利用者にプラスになるような一文を入れられたので、消極的ですが賛成したという点です。

確かに私としてもあの改正案には完全に反対してほしかった。
しかし反対しても小沢さんの仰るように法案は、国民の支持を受けた(とも言い切れないのですが)自公などの賛成により通ってしまうのです。
それで弱小政党としてしか議席数を与えてもらえなかった生活の党としては、せめて支持者の為に、たとえ少しでも法案に国民の為にプラスの要素を付け加えさせることが出来れば、それで我慢するしかないということなのでしょう。

これはじつは重要な意味を持っていると思います。
つまり例えば、今までもこの様なケースは多々ありましたが、その場合、旧来の野党に一票を入れておけば、このような場合間違いなく反対してもらえたはずです。
そうなれば有権者としての私は、少なくとも力は及ばずだが賛成票を投じることはなかったと、それだけがせめてもの自分の気持ちへのアリバイつくりにはなったと思います。
おそらく今までの野党支持者(私もですが)は、そうやって野党に入れて、自分を納得させてきたのではと思います。
でもそれで本当によかったのでしょうか。
そこにこの小沢さんの記者会見での発言は重要な意味ももってきます。

小沢さんの発言は政治というものの本質を述べていると私は思いました。
つまりたとえ本意ではなくても、最低限支持者の為に自分たちの考えを法案に反映させなければならないという考えです。
日本の有権者向けには、小沢さんのやり方よりも、ここははっきりと反対で通したほうが、たとえ実利はなくても政党として支持を受けるにはベターな選択だったはずです。
でもそれではそれこそ票を得る為だけの政治であり、国民・生活者の為の政党ではなくなってしまいます。
私も確かにあの法案にはすっきりと反対をして欲しかった者の一人ですが、それでも小沢さんの今回の選択についての説明には、日本人として考えさせる点が多々であったというのが実感です。

いままでのやり方では日本は変わりません。
そこには我々自身の考え方も変えていかなければならないところがあるのではと、すこしまた今回の件で見えてきた気がしました。


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【●】「中野剛志の『反・自由貿易論』より、米豪FTA(これが「自由貿易協定」の正体だ──オーストラリアの悲劇」 晴耕雨読 2013/6/15 TPP/WTO/グローバリズム
http://sun.ap.teacup.com/souun/11191.html

HEAT氏のツイートより。

中野剛志(著)『反・自由貿易論』から、米豪FTA(これが「自由貿易協定」の正体だ──オーストラリアの悲劇)について⇒http://twishort.com/Yeydc

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http://twishort.com/Yeydc
★以下、中野剛志の『反・自由貿易論』より、米豪FTAについて。

シドニー大学で政治経済学を教えるリンダ・ウェイス教授(英・1952~)らは、2004年に『国家の殺し方 オーストラリアがアメリカと結んだ破滅的な貿易協定』(邦訳未刊)という本を出版しました。刊行直前に締結された「米豪FTA(自由貿易協定)」を痛烈に批判したこの本は、タイトルだけではなく中身もかなりショッキングなものでした。

「自由貿易で国家を滅ぼす方法 ステップ1」

まず、有利な自由貿易協定を勝ち取ることにかけては最も長い経験を持つ、世界最強国家と貿易交渉することを提案してみよう。

その国は、交渉の前提となる立ち位置(何を要求し、何を切り捨てるか)については、自分たちが議論・承認するのだと強く主張する、強力な議会がある。また、議会の承認前に、合意案を包括的に評価するためのシステムも備えている。当初から明確な国家目標を持ち、妥協するつもりはない。

他方、皆さんの国は、殆ど準備もせずに交渉に参加するのだ。しかも、相手国とは「特別な関係」にあり「最友好国かつ同盟国」なので、こちらの国益のことも気にかけてくれる、という間違った思い込みも持つ必要がある。自国の議会の承認を得ることも、主要な利害関係者と交渉の立ち位置をしっかり決めておくことも忘れなくてはいけない。合意案にサインする責任だけを首相に認め、有意義な国民議論も行わず、性急に議会を通過させる必要がある。後は、最善の結果が得られるように祈る。

ほどなくして、皆さんの国は、我々の米豪自由貿易協定(FTA)と同じような協定を結ぶことになるだろう。(拙訳)

これがウェイス教授の唱える「自由貿易で国家を滅ぼす方法」です。

米豪FTAが締結されたのは2004年2月、発効は2005年1月ですが、その結果は、オーストラリアにとって散々なものでした。ウェイス教授らが言うように「国家が殺された」というのは大げさすぎるかもしれませんが、確かに、オーストラリアにとって相当に不利な結末を迎えたのです。

では、いったい、どのような結果だったのか、その一端を見てみましょう。

まず、アメリカの要求どおり、オーストラリアが輸入品にかけてきた関税や障壁は、ほとんど撤廃されました。

一方で、オーストラリアも、アメリカがかける輸入制限の解除を望んでいましたが、特に期待が高かった砂糖の輸入制限は変わらず、牛肉や乳製品の輸入制限についても僅かな見直しが段階的に行われただけでした。

結果として、米豪FTA発効後、オーストラリアの対米貿易赤字は毎年拡大しています。米豪FTAによって、オーストラリアよりアメリカの方が輸出を伸ばしたのです。

オーストラリアで問題になっているのは、物品の貿易に関してだけではありません。医薬品の流通、水やエネルギーといった公的サービス、知的財産権など、これまでであれば各国ごとにその国の事情に応じて定められてきた制度の変更が、むしろ問題視されているのです。

たとえば、オーストラリアには新医薬品の価格を管理して安価に抑える医薬品支援制度(PBS)があり、一般的な処方箋薬の価格をアメリカ国内価格の3分の1から10分の1に抑えていました。しかし、米豪FTAによって米豪両政府による医薬品作業部会が設置され、医薬品会社の知的財産権の保護を理由に新医薬品の卸売価格を引き上げることが可能となってしまいました。

また、オーストラリアでは公営の水力発電会社の民営化に対し、外資比率を35%までに制限という条件をつけようとしたところ、これが米豪FTAの規定に違反するということになり断念せざるを得なくなりました。公益性の高いインフラ事業の運営について、外国企業に一定の制限をかけることは国家の危機管理につながりますが、それは認められないのです。

これらはほんの一例ですが、米豪FTAはオーストラリアにとって何のメリットもなく、懸念ばかりが残るという結果になりました。

この米豪FTAの例は、次のような重要な教訓を示しています。

ひとつは、今日のいわゆる「自由貿易協定」なるものは、「工業製品や農業製品の関税を引き下げる」などという古典的な自由貿易のイメージとは異質なものになっているということです。

そして、もうひとつの教訓は、自由貿易協定は国同士の合意に基づくものであるにもかかわらず、「一方の国が圧倒的に有利になる」という結果を引き起こすことが多いということです。

これまでは一般的に言えば、「自由貿易は各国の関税を引き下げ、国家間の取引を活発にし、各国がお互いにメリットを得るもの」だと考えられていました。

「戦後の世界経済、とりわけ日本経済は、この自由貿易の恩恵によって成長した」、「自由貿易によって、関税で保護されている一部の産業(例えば日本の農業)が損害を受けたとしても、国全体あるいは世界全体としては恩恵を受けるものだ」というのが常識となっていました。

ところが、現代の自由貿易協定はその質を変えつつあります。各国の国民生活のあり方を大きく左右しかねない国内制度についても、大きな変更を迫るものとなっているのです。

FTA交渉の対象となるのは、牛肉や自動車のような物品だけでなく、医療や知的財産権のような「サービス」であり、単に関税の引き下げだけでなく「国内独自の制度や慣行(非関税障壁)」にまで介入し、改変を求めるものなのです。

さらに問題なのは、米豪FTAにおけるアメリカのように、強い力を持つ国がほぼ一方的に有利な方向で変更を行うということです。

このように、「自由貿易」という言葉から連想されるイメージと、現実の自由貿易協定の実態とは、かなり大きな隔たりがあるのです。


では、なぜ、オーストラリアは、自国に不利となる米豪FTAをかくもやすやすと受け入れてしまったのでしょうか。ウェイス教授らは、次のような理由を挙げています。

・米豪FTAを結ばないと、「二国間で自由貿易協定を結ぶ」という世界の潮流に乗り遅れると思い込んでいた。
・アフガニスタンやイラクでの軍事行動でアメリカに協力したことで、アメリカと「特別な関係」にあると思いこみ、貿易協定でも経済的な利益を得られると信じていた。
・オーストラリア人は率直で公正という美徳をもっていたが、その美徳はアメリカ人との交渉では不利に働いた。
・米豪FTAの合意案の内容に不満をもつ団体(例えば畜産団体)が、何らかの補償措置によって懐柔され、声が小さくなった可能性がある。
・マスメディアで、FTA賛成派の議論ばかりがとり上げられ、反対派に対しては、「怒れる左翼」「グローバル化恐怖症」「アメリカ帝国主義とグローバル・ビジネスに対する偏執病」「超国家主義者」といった誹謗中傷が行われた。このため、まともな国民的議論がなされなかった。オーストラリアの国益とアメリカの国益の区別すら、まともにされなかった。
・外務貿易省の委託による公式の経済モデルが、非現実的な馬鹿げた前提の下で試算されたため、米豪FTAの経済効果が過大に出ていた。
・米豪FTAに参加しないと、世界の笑いものになると思い込んでいた。

要するに、オーストラリアは、「同盟国アメリカとの自由貿易協定」というポジティブなイメージだけで、国内で十分な議論もせずに、米豪FTAを締結してしまったようなのです。このオーストラリアの状況は、TPP交渉への参加を決めた日本にもかなり似ているような気がしませんか。

この例から分かるように、政治家、官僚、産業界あるいは国民の間違った思い込みや認識不足によって、あるいは国内外の政治的な圧力によって、国全体としては不利になるような条約でも成立してしまうのです。実際、オーストラリアは、米豪FTAでこれだけ痛い目を見たのに、TPP交渉にも参加しています。

世界は、国家間の利害の激しい衝突と権謀術数の場です。「条約は、主権国家間の合意なのだから、片方の国が一方的に損をするようなことにはなり得ない」などというのは建前であり、ナイーブな幻想に過ぎません。自由貿易協定も、消費者金融などと同じで、契約内容をよく確認してからサインしないと、ひどく後悔することにもなりかねないのです。

★以上、『反・自由貿易論』中野剛志(著)から、これが「自由貿易協定」の正体だ──オーストラリアの悲劇、より。
www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784106105265
★詳細はURLをクリックして下さい。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「今度の参院選で一番大事なのは、その候補者は「裏切らない人かどうか」ということ:達増拓也氏」 晴耕雨読 2013/6/21 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11249.html

https://twitter.com/tassotakuya

あまちゃん は、朝の忙しい時に適当に見ても楽しめる作りでありながら、東日本大震災で被害を受けた人、今でも苦しんでいる人が見ても、違和感や安易さを感じさせず、娯楽であり励ましにもなっている。

作り手にかなりの覚悟と誠意がないとこうはいかない。

爪を立てて崖をよじ登るように復興に取り組む岩手県としては、#あまちゃん のおかげで毎日笑いが広がり、元気が出て、本当に助かっています。

これがなければ県内の雰囲気は全然違ったでしょう。

だから、感謝をもって東京編に進みたい。

次は日本全体を元気に!今日の あまちゃん は、鼻の頭に神経を集中させながら観た。

こうすると、泣きたくなっても泣かないでいられる。

3.11以降に身についた哀しい習慣。

吉村美栄子山形県知事が、参院選山形選挙区への対応について、「義や恩を大切にしたい」と議会で答えた由。

良いと思う。

マニフェスト放棄で政権交代がぶち壊しになり混乱した日本政治を立て直すには、ウソをつかないとか裏切らないとか、人間性が重要だ。

突き詰めれば、今度の参院選で一番大事なのは、その候補者は「裏切らない人かどうか」ということで、それが最大の争点と言ってもいいくらいだと思う。

★詳細はURLをクリックして下さい。 

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★独立党 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!★
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html


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フジTV サキヨミLIVE「アメリカからの指令書!?年次改革要望書とは…」

http://www.youtube.com/watch?v=AoIqkOAGN0w

http://www.youtube.com/watch?v=IsPTYPdkuXs&feature=related

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郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化の事だったんです。
小泉の構造改革とは、日本をユダヤ資本に売り渡すことだったんです。」

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm
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【●】徹底追及!郵政民営化・かんぽの宿
http://www.youtube.com/watch?v=3XHFbYHeKXg

http://www.youtube.com/watch?v=3IF591HZbjE

http://www.youtube.com/watch?v=eyjtspp8iEk

http://www.youtube.com/watch?v=39FdFZnL2Yk
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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

1/2

http://www.youtube.com/watch?v=S9cDcxRRtps

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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

2/2
http://www.youtube.com/watch?v=y0IbZgUCntk&feature=related
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日本病 石井紘基衆議院議員 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=EhGE_ZIadEg&feature=related;

日本病 石井紘基衆議院議員 2/5
http://www.youtube.com/watch?v=wVT3jkx8p98&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 3/5
http://www.youtube.com/watch?v=jonZYLtzRts&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 4/5
http://www.youtube.com/watch?v=ZvvF7-faq4c&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 5/5
http://www.youtube.com/watch?v=SN8cpirvuOE&feature=related

石井紘基議員刺殺の真相 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=XZvKh4J9vig


石井紘基議員刺殺の真相 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Dz5FIXVXRvk&feature=related

石井紘基議員 暗殺の謎
http://www.youtube.com/watch?v=-tn1Oq7jA-A

http://www.youtube.com/watch?v=KsB4QE49r9Q

http://www.youtube.com/watch?v=X34iRa7oXFM

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【●】richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/
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【●】リチャード・コシミズ 独立党動画ギャラリー
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion2/video.html

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□RK第10作「12・16不正選挙」の販売を開始します。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201301/article_87.html

■RK第9作「日本独立宣言(略称)」の販売を開始しました!

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201211/article_98.html
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コメント

RK大阪(西成)講演会のお知らせ 2013年7月6日

2013-06-21 10:08:11 | 日記
RK大阪(西成)講演会のお知らせ 2013年7月6日
http://youtu.be/WfPzvO3qpuQ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】これは株価操作だ!取引終了間際の急騰「怪しい1分間」 【政治・経済】ゲンダイネット 2013年6月21日 掲載
  http://twitcasting.tv/chateaux1000

ハゲタカやりたい放題

<安倍政権にも好都合>

 あまりにも値動きがおかしい――。20日、株式市場が引けた直後の午後3時過ぎから、兜町がざわつき始めた。「大引け直前に急騰した銘柄がいくつもあった」(市場関係者)というのだ。

 おかげで、日経平均の終値は1万3014円とギリギリで大台をキープした。なおさら、怪しい動きである。

「20日は米FRBのバーナンキ議長が、金融緩和の出口戦略を鮮明にしたことで、大幅下落も危惧されていました。しかし、為替は予想に反して円安に振れ、株式市場も底堅さを見せた。1万3000円台の死守で、株価反転の期待が高まっています」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 その裏で、「誰かが意図的に株価を操作している」という疑惑が浮上しているのだ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部長の藤戸則弘氏が言う。

「JR東海の株価は午後2時52分に1万800円台で取引されていたのに、引け間際の1分間で急騰し、終値は1万1500円。一気に700円も値を上げたのです。20日は同じように不自然な値動きをした銘柄が多かった」

 キリンHD株は、取引終了の10分前は1564円だったが、5分前に1575円へ上昇し、残り1分で1669円までハネ上がった。わずか1分間に100円近く値を上げている。
 アサヒグループHDや味の素、第一三共、住友電工、イオン、JR西日本……日経平均に採用されている銘柄で、似たような値動きが続出した。

「好材料はないのに、残り1分で急騰するのは異常です。株価操作が濃厚でしょう。米SEC(証券取引委員会)だったら、必ず真相解明に乗り出します。ただ、日本のSECはどうでしょうか。株価は上昇したわけだし、恐らく動かない」(市場関係者)

 となると、海外ファンドはやりたい放題だ。
「20日が決算日だったファンドも多い。彼らが保有する個別銘柄の資産価値は、20日終値で算出します。終値が高いと、好決算ということになるでしょう」(藤戸則弘氏)

 参院選を控えた安倍政権にしても、株価はできるだけ高く維持したい。
「日銀のETF(上場投資信託)買い取りで株価を維持できなくなったら、ゆうちょマネーや年金基金を総動員するでしょう。大切なのは終値だから、取引が終わる直前に、高値で大量の買い注文を出す可能性があります」(金融関係者)

 終了間際、「1分間の怪しい取引」は当分続くことになりそうだ。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「橋下徹に他人を「小金稼ぎ」と罵倒する資格はない。橋下自身が「月給泥棒」といわれかねない現状にある」 晴耕雨読 2013/6/21 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11254.html

兵頭正俊氏のツイートより。

堺屋太一が、「(出生率を高めるには)若年出産率が高くなるような施策をとればいい。例えば高校で子供を産んだ人に校長がお金を配るとか」と。

こういうところに、維新の軽薄さがよく出ているね。

いよいよ維新の解体が始まった。

都議選の後にも一波乱あるかも。

橋下徹はよくコメンテーターにムキになる。

専門の土俵が違っているのに、おれは実際に政治の現場でやっている。

つべこべいうな、といいたいらしい。

しかしこれは間違っている。

橋下は、政治の実績で答えを出さねばならない。

しかし、大阪の改革は遅々として進んでいない。

橋下徹に、他人を「小金稼ぎ」と罵倒する資格はない。

橋下自身が「月給泥棒」といわれかねない現状にあるからだ。

いくらテレビで論争して勝っても何にもならない。

橋下の専門は政治であり、そこで結果を出さねばならない。

その結果がどうも出そうにない。

次の大阪市長選も難しくなってきた。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「石原慎太郎氏。信条は賛美両論があるが、転向と裏切りはどこの文化においても軽蔑される:宋 文洲氏」 晴耕雨読 2013/6/20 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11247.html

https://twitter.com/sohbunshu

橋下慰安婦発言について「大迷惑」と転向した石原慎太郎氏。

「その通り」とあれだけ激励したくせに。

プライドがないものか、政治屋は。

> 一貫性のなさ、無責任、理不尽、唯我独尊、これぞ石原イズムww

> 賛否はあると思いますが、これが長年第一線で活躍してこられた石原さんのバランス感覚なのだと思います。 そしてそれは若い橋下さんにはないものですね。

信条は賛美両論があるが、転向と裏切りはどこの文化においても軽蔑される。

友人が軽犯罪で牢屋に入っても私が彼を見捨てない。

出てきた時に就職に手配などをした。

罪は罪として償うが、ミスした人を見捨てるのは人格上の問題。

石原氏は橋下さんのミスを指摘するところが、逆に煽った。

しかし、不味い結果を見て叩く側に転向。

人間として最悪。

ついて行くやつがいるのがおかしい。

ダメな管理職にそういう口だけの卑怯者が居る。

自分も支持したくせに結果を見て180度態度を変える。

ついて行く部下が痛い目に遭う。

この頃の極右政治屋にそういう無責任者が多い。

> 今だけ?昔から?

昔から居てどこの国も居ますが、健全な時代には相手にされないはずです。

価値観が変わることがあるが、人格は変わらない。

部下や同僚やもと友人や元恋人を見てください。

> そういう上司に仕えるのが辛かった マアもう会社卒業したから言えるけど~>_<

わかる。

だから私は来生も自分で創業するつもりです。

小さな商売でもいいから、信頼できる仲間と仕事したい。

橋下さんが痛い目に遭うのはそもそも石原氏と合流したことから始まった。

自己責任といえばそこまでだが、惜しいな。

地に足が付いていなかったベンチャー社長のような感じだ。

> 地に足がついてなかったベンチャー社長は言い得て妙。強気を装ってるんだけど、気持ちはいつもおどおどしてましたしね。

慰安婦発言で不安になって、石原さんに相談に行って励まされた。

それでミスをさらに重ねた。

その時、ある倒産ベンチャー社長を思い出した。

> 合併でなく提携で良かったのに。

これも倒産ベンチャー社長がよく犯すミス。

古い企業との合併は一時の気勢と安心を得ても、その後は、必ず運営で行き詰まる。

> 御意。新進ベンチャーは看板欲しさに検討しがち。ポイントは老舗側の風土。合わないと命取りに。

何だ、この方は。

あれだけ支持し、煽ったのに、まるで他人事:「石原氏、橋下氏に「謝れ」 慰安婦発言めぐり釈明要求」http://t.co/7FCbLmPYli

酷い人格だな:「慎太郎氏が橋下市長に『終わったね…この人』」http://t.co/Su9ir4n8Jf

> こういうことですよね。信頼できる仲間と事業をするということ。私は橋下さんの考えには反対だけど、裏切る仲間は(裏で怒るのは別として)最低。

まったく同じ意見す。

> 本人には腹を割って話す。表ではパートナーを守る。そうでないと、起業とかできませんよね。カンパニーは仲間という意味ですし。

裏で仲間に厳しいことを言わないことと、表で仲間を守らないことは、同じことです。

> 石原氏は旧たちあがれ勢力を率いて自民復党の手もあるけど、橋下市長はさんざん「自民とは違う」とうそぶいてただけに、堂々と合流もできないでしょうし、どうするんだろ・・

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http://t.co/7FCbLmPYli

石原氏、橋下氏に「謝れ」 慰安婦発言めぐり釈明要求

朝日新聞デジタル 6月19日(水)6時42分配信
石原氏、橋下氏に「謝れ」 慰安婦発言めぐり釈明要求

石原慎太郎・日本維新の会共同代表

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は18日の党国会議員団の役員会で、従軍慰安婦をめぐる発言で党への逆風を招いた橋下徹共同代表に対し、「責任者が招いた事態だから仲間に謝るべきだ」と謝罪を要求した。

 役員会では橋下氏が「釈明の場」を設けるよう調整することで一致。石原氏が役員会後に橋下氏に電話し、テレビカメラの前で釈明することを求めたが、橋下氏は「では、代表を辞めれば良いんですか」と反発。「(6月末の)執行役員会やツイッターで説明する」と拒否したという。

 石原氏は最近、橋下氏の発言を「橋下問題」として公然と批判。橋下氏が米軍輸送機オスプレイの飛行訓練の一部を八尾空港(大阪府八尾市)で引き受ける考えを示したことにも「地元の市長が聞いていないようなことは言わない方がいい」と不満を漏らしていた。橋下氏が謝罪に応じなければ、両共同代表の亀裂は深まる可能性がある。

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http://t.co/Su9ir4n8Jf

慎太郎氏が橋下市長に「終わったね…この人」

スポーツ報知 6月19日(水)7時3分配信

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)は18日、スポーツ報知の取材に応え、共同代表の橋下徹大阪市長(43)について「終わったね…、この人」と“三行半”を突きつけた。昨年11月の太陽の党の維新合流以来、蜜月関係だったはずの2人。参院選を前に絶縁危機に陥っていることを明かした。

 さらに「徹底的に違うことはあいつが『あの戦争は侵略戦争だ』と言っていること」と明言。「俺は『侵略じゃない。マッカーサーも防衛の戦争だって言ってるじゃないか。君、そういうのどう思う』って聞いたら、それでも『侵略です』と。もう埋まらない。根本が違う。こんだけズレちゃうと困っちゃうよね」と苦笑い。将来的に価値観を共有できる可能性について「ないね」と言い切った。

 石原氏は、昨年12月の衆院選以来、常に「橋下氏を首相にしたい」と言い続けてきた。だが、この日は「そういう歴史観持ってる人間だと(首相は)ダメだね」と、自らの言葉までも撤回した。

 問題の根本となった橋下氏の慰安婦発言については「(発言直後の5月に)名古屋でお説教したんだ。するとね、おれが3分話すと、10分ぐらい答弁するんだよ(笑い)。やっぱり弁護士だね」とあきらめの表情。「発言に理屈は通ってるんだけどさ、言っていいこといけないことあるじゃない。『どの国も軍隊は慰安婦やってた、なんで日本だけとがめられるんだ』というのは、それはそれで彼の意見だけど、それを言えば…ねぇ」と苦笑いするしかなかった。

 今までは橋下氏を擁護してきた石原氏だが、7月の参院選への影響は避けられない情勢となった。
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【●】「安倍氏には、批判されると事実も確かめずに感情的に非難しまくる、という傾向があるみたいで、:江川紹子氏」 晴耕雨読 2013/6/20 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11246.html

https://twitter.com/amneris84

田中元外相審議官が海外から日本の右傾化を懸念する声が聞こえると発言

→安倍首相がFBで「外交を語る資格がない」とこき下ろす

→細野民主党幹事長がFBで安倍発言を批判

→安倍氏FBで、細野氏がNHKで「自民党には戦争をやりたがっている人がいる」と言ったと述べ、頬被りするのかと挑発

→細野氏がFBでそのような発言はしていない、発言の前に一次情報を確認して欲しいと求める(←イマココ)

安倍氏には、批判されると事実も確かめずに感情的に非難しまくる、という傾向があるみたいで、なんだかすごく心配になるにゃ

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  これってヒステリーじゃないの???安倍ちゃんは豊臣秀頼か


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【●】みんなでいっしょに考えよう!TPP 全編
http://youtu.be/IrVpfMixi6s

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【●】『郵貯かんぽのカネが狙われてるのに何ねぼけたこと言ってんですか
http://www.youtube.com/watch?v=2VkpBPgBTvw&feature=player_embedded
TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
http://www.youtube.com/watch?v=G_mRJcdJpRg&feature=related

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel
TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY

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【●】richardkoshimizu's blog
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コメント

ベトナム戦争当時の枯葉剤か、沖縄のサッカー場からドラム缶

2013-06-20 22:00:28 | 日記



ベトナム戦争当時の枯葉剤か、沖縄のサッカー場からドラム缶
http://youtu.be/q8tg-9-Okx8


私は沖縄で枯れ葉剤を撒いた(1)
http://youtu.be/scVWN14VjYQ


私は沖縄で枯れ葉剤を撒いた(2)
http://youtu.be/-5zBg4NAJe4

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【●】ドラム缶に米化学企業名 沖縄市が調査へ[社会]
2013年6月18日 10時05分(4時間10分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-18_50616

 【沖縄】沖縄市諸見里にある市サッカー場の土中からドラム缶約15本が発見された問題で、市は17日、ドラム缶の内容物と周辺土壌を調査する方針を市議会に示した。缶には枯れ葉剤などを製造していた米化学品メーカー「ダウケミカル」の社名が書かれており、専門家は「枯れ葉剤の可能性がある」と警告している。

 沖縄市は調査に向け、県内企業から費用の見積もりを得た。独自の調査結果と、沖縄防衛局が米軍に照会した結果を検討し、調査範囲を水質などに広げる可能性もあるという。

 市教委の銘苅政伸教育部次長は「沖縄市独自で調査することになる。土壌の調査範囲は専門家の意見も参考にしたい」と話した。6月定例会中の市議会は同日、急きょ日程を追加して現場を視察。議員からは工事を遅らせてでも徹底調査すべきだとの声が上がった。

 枯れ葉剤の取材を続けるフォトジャーナリストの中村梧郎さんも現場を確認。「ダウケミカルは枯れ葉剤製造の最大手。ドラム缶の腐食、油のにおい、埋めたという軍人の証言など、枯れ葉剤である状況証拠はそろっている」と指摘した。

 沖縄市の調査については、「ダイオキシンは猛毒で、1兆分の1単位で分析できる機関に依頼すべきだ。土壌が汚染されているのに、異常なしとの結果が出ることを懸念している」と、詳細な分析を求めた。

 防衛局は米軍に対し、現場が嘉手納基地の一部だった時の土地の用途やドラム缶を使ったかを問い合わせているが、17日時点で回答はないという。県内の枯れ葉剤の存在は元米軍人などが証言しているが、日米両政府は認めていない。


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【●】オバマ「もう安倍には用はない」
ネットゲリラ>野次馬 (2013年6月18日 12:47)
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/06/post-2940.html

どうやらアベッチもオバマに見限られたみたいで、そら、オバマの天敵である共和党系軍産複合体にベッタリなんだから、嫌われて当然です。尻尾を振る相手を間違えてるw いくらアメリカ様に貢いでも、軍産複合体が喜ぶだけで、大統領は屁とも思わない。むかろ鬱陶しがるだけw アベッチに任せておいては、日米関係が徹底的に破壊されます。頭の悪いウヨクは、「日本のため」と称して日本を売るから、為にならない。日米関係史上、最悪の総理です。

【悲報】 安倍晋三さん、サミットでの首脳会談を申し入れるもオバマ大統領に断られる
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1371476044/

1 デボンレックス(東日本) 2013/06/17(月) 22:34:04.62 ID:tmD5XqGU0
台湾・中広網によると、安倍晋三首相が主要国(G8)首脳会議での日米首脳会談が「オバマ大統領からキャンセルされた」ことを認めた。
http://news.livedoor.com/article/detail/7774761/

オバマ大統領は「他国首脳との会談を優先させたい考え」だという。17日付で環球網が伝えた。以下はその内容。
G8は日本時間の17日と18日、英国・北アイルランドで開催される。米中首脳会談の終了直後であることから、安倍首相は同期間中にオバマ大統領と日米首脳会談を開き、強固な同盟関係を示す予定だったが、オバマ大統領からこれを断ってきたという。
これは安倍外交にとって大きな打撃。「安倍首相とはもう話すことはない」というのがオバマ大統領の本音というところか。
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サミットでオバマ大統領に首脳会談を断られた安倍首相
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/414.html

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【●】「フーテン老人世直し録(11)  田中 良紹 」
 晴耕雨読 2013/6/20 その他
http://sun.ap.teacup.com/souun/11248.html

フーテン老人世直し録(11)  田中 良紹 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 20 日 から転載します。

2013年6月19日 21時42分  田中 良紹 | ジャーナリスト

水無月某日

安倍総理はどうしてこうもチャイルディッシュ(お子ちゃま)なのだろう。G8サミット後の自画自賛ぶりを聞いてそう思った。今回のG8ではアベノミクスが高く評価され、日本が久しぶりに主役の座に躍り出たかのような総括をしたからである。

そもそもG8サミットを重大な会議であるかのように報道するのは日本のメディアだけだ。他国はそれほど取材に力を入れない。1975年にオイルショックに見舞われた世界経済を立て直すため、フランスの呼びかけで米、英、独、日、伊の6か国が集まった時にはそれなりの存在感があった。アジアから唯一参加した日本は世界の主要国の一角を担う国になりサミットを過大評価するようになった。

しかし首脳たちは事務方が事前に摺り合せしたシナリオを演ずる事が多く、サミットは形式的な社交の場になってきた。それでも日本のメディアはサミットに大勢の記者を派遣し、派遣した以上は記事を多く書かせ、国民に重要な会議という印象を与えてきた。

フーテンは90年から10年余りワシントンでアメリカ政治を見続けてきたが、日本のメディアとは対照的にアメリカでサミットの記事が大きく扱われる事はない。2000年の沖縄サミットでは、日本政府が外国メディアに至れり尽くせりのサービスをしたところ、内容のない会議を大きく報道させたいのかと外国メディアに反発を買った事もある。

今や世界の経済問題を議論する場はG20に移っており、経済問題に関するG8の存在感は一段と薄くなった。今回のG8でニュース価値があったのはシリア問題とグローバル企業の脱税問題である。その問題を議論する前段でアベノミクスの説明が求められた。それはアベノミクスがうまくいくかどうかを各国もよく理解できないでいるからである。

確かに市場は期待感を持った。しかしそれで本当にデフレを脱却できるのか、財政破たんを招く事にはならないのか、そこに関心があるのである。アベノミクスは始まったばかりだから、まだ評価を下せる段階ではないが、とりあえずは大胆な政策を打ち出した事を評価し、同時に先行きの懸念も示して見せた。事前に予想された通りの結論である。

それを安倍総理は「世界から高い評価を受けた」かのように言い、「日本が久々にサミットで主役を務めた」というメッセージを国内に流した。すべては選挙のためのパフォーマンスに過ぎない。しかも米中首脳の濃密な会談ぶりを見せつけられた直後だけに、オバマ大統領との首脳会談を断られた経緯を見ると、日本の存在感が増したとはとても思えない。

安倍総理の「お子ちゃま」ぶりはこれ以外にもある。元外交官の田中均氏が新聞のインタビューで「飯島訪朝」に冷ややかなコメントを行った事に腹を立て、「外交を語る資格はない」とフェイスブックに書き込んだ。

最高権力者は国民の前で感情を露わにしなくとも思い通りに物事を処理する力を持っている。相手が官僚ならばなおさらだ。しかしこれほど感情を露わにした事は、よほど痛いところを突かれたと思わせる事になる。フェイスブックに書き込んだことで、最高権力者の地位にある者が官僚OBと同じレベルに自らを落としめ、しかも外交的無知を世界にさらけた事に安倍総理は気づかないらしい。

フーテンは「飯島訪朝」を初めから「醜態をさらしたぶざまな外交」と見てきた。安倍政権はそう思われないように御用ジャーナリストや御用評論家を使い拉致問題が進展するかのように言わせているが全くのお笑いである。北朝鮮の仕掛けにすがりついてまんまと乗せられ、秘密外交と思っていたのを暴露されたのだから、世界には馬鹿にされる。しかも飯島氏に対する下にも置かぬ歓迎ぶりを世界に発信されて北朝鮮を批判する訳にもいかない。北朝鮮は根拠のない期待を抱かせて安倍政権の外交レベルを世界に知らしめたのである。

安倍総理がいちいち感情を発露するところは橋下大阪市長や民主党の菅元総理とよく似ている。強がりを言う所もそっくりだ。それは国民に開かれた政治でも新しい政治スタイルでもなんでもない。権力者にはふさわしくない資質を満天下にさらした話になる。

ただこの間に安倍総理は評価できる発言もした。一つは「飯島訪朝」でアメリカが不快感を示した事について、「アメリカと韓国の対北朝鮮政策は間違っている。拉致問題は独自に解決するしかない」と述べた事である。拉致問題の解決を他国に頼らないと言うのは誠に正論で、日本は北朝鮮に対し押したり引いたりの外交努力によって、アメリカを怒らせてでも解決を目指さなければならない。

尖閣問題も同様である。アメリカが核を持つ中国と戦争をすることなど考えられないのだから、領土問題は独自の力で解決するしかない。そのためにアメリカを怒らせることがあっても主権国家はそれをやるべきである。

そして安倍総理はG8サミットで「法人税減税競争をやめるよう提案した」と言う。外国企業を誘致するため法人税減税の競争をすれば、企業に出て行かれた国家は財政が立ち行かなくなると言ったのである。これも誠に正しい。今問題なのはグローバリズムが国家経済を狂わせている現実である。

法人税減税だけではない。発展途上国の低賃金労働者と競争させられる先進国の労働者は、低下する労働条件に苦しめられている。安倍総理が法人税減税競争の停止から一歩進めて、グローバリズムの問題点に気づけば、アベノミクスの内実も多少はましなものになる。

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【●】オバマ氏「尖閣、対話を」 習氏、TPP情報を求める
http://www.asahi.com/international/update/0610/TKY201306100084.html

 【パームスプリングス〈米カリフォルニア州〉=山川一基、奥寺淳】米国のオバマ大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席は8日(日本時間9日)、米カリフォルニア州パームスプリングス近郊での2日間にわたる米中首脳会談の日程を終えた。オバマ大統領は、尖閣諸島を巡る日中の対立について話し合いを求める立場を表明。習氏は環太平洋経済連携協定(TPP)に関する情報を中国にも提供するよう求めた。

 両首脳は7、8の両日、計約8時間にわたり会談した。8日朝には会談場所となった保養施設内の庭を散策しながら、通訳だけを連れて2人で約50分間意見交換をした。

 会談終了後に会見したドニロン米大統領補佐官(国家安全保障担当)によると、両首脳は7日に尖閣諸島をめぐる日中の対立について議論した。オバマ氏は「緊張緩和を求め、行動ではなく外交チャンネルで話し合うべきだ」と語った。

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【●】「久場島と大正島の二島を訓練場で日本から提供されていながら、これほど無責任な話があるか:孫崎 享氏」 晴耕雨読 2012/5/12 憲法・軍備・安全保障
http://sun.ap.teacup.com/souun/7479.html

https://twitter.com/#!/magosaki_ukeru

尖閣諸島・石原:豊下教授鋭い。

「尖閣諸島購入」問題の本質 米国の立ち位置隠し 豊下楢彦(10日付東京新聞):

石原氏は購入の対象は魚釣島、北小島、南小島。

しかし、同じく個人所有の久場島に言及無し。

なぜ久場島を購入対象から外すか。

その答えは同島が、国有地の大正島と同じく米軍の管理下。

海上保安本部の公式文書では、これら二島は「射爆劇場」で米軍に提供され「米軍の許可」なしには日本人が立ち入れない区域。

ちなみに、一昨年九月に中国漁船が「領海侵犯」したのが、この久場島。

それでは事件当時、同島を管轄する米軍はいかに対応したか。

米軍の「抑止力」は機能したか。

より本質的な問題は、他ならぬ米国が尖閣諸島の帰属のありかについて「中立の立場」。

久場島と大正島の二島を訓練場で日本から提供されていながら、これほど無責任な話があるか。

なぜ日本政府は、かくも理不尽な米国の態度を黙認してきたか。

 日本政府は一貫して「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土問題などは存在しない」と主張。

ところが米国は、一九七一年に中国が公式に領有権を主張して以来、尖閣諸島について事実上「領土問題は存在する」との立場。

とすれば日本がなすべき喫緊の課題は明白。

尖閣五島のうち二島を提供している米国に、帰属で明確な立場をとらせ、尖閣諸島が「日本固有の領土である」と内外に公言させること。

これこそが、中国の攻勢に対処する場合の最重要課題。

これに比すなら三島購入等は瑣末の問題。

同盟国である米国さえ日本の主張を否定するなら、尖閣問題が事実として「領土問題」となっていることを認めざるを得ない。

その場合、日中国交正常化以来の両国間の「外交的知恵」「問題の棚上げ」に立ち返り、漁業や資源問題等で妥結をめざすべし。

石原氏の尖閣諸島購入という威勢の良い「領土ナショナリズム」は結局「中立の立場」という無責任きわまりない米国の立ち位置を覆い隠す役割を担っている。


「日本政府が”領土問題なし。固有の領土”という立場を貫くなら、同盟国米国に領土問題で日中のいずれの立場も支持しない中立ではなく、日本の立場を支持させろ、それが出来なければ当然”領土問題はある”という立場で対処しろ。その際は棚上げが有力」

という豊下教授の論は極めて正論

11日産経

「安倍晋三氏、私は石原さんを断固支持。都ではなく国が責任を持って島を所有すべき」

石原知事なり安倍氏なり、ここを都の島とする、日本の島とするという標識立てたら、中国の軍を追い払えると思ってるのか知らん。

中国危険危険と言って、軍事的解決手段全く持たずただ煽る 。

質問あり「ではいかにすればよいか、孫崎さんは具体案をお持ちなのでしょうか?」はい。

持っています。

twilogで過去のtwitterや『不愉快な現実』や『日本の国境問題』を見て戴ければ、幾度も繰り返し発言しているのがおわかりになると思います

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フジTV サキヨミLIVE「アメリカからの指令書!?年次改革要望書とは…」

http://www.youtube.com/watch?v=AoIqkOAGN0w

http://www.youtube.com/watch?v=IsPTYPdkuXs&feature=related

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郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化の事だったんです。
小泉の構造改革とは、日本をユダヤ資本に売り渡すことだったんです。」

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm
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【●】徹底追及!郵政民営化・かんぽの宿
http://www.youtube.com/watch?v=3XHFbYHeKXg

http://www.youtube.com/watch?v=3IF591HZbjE

http://www.youtube.com/watch?v=eyjtspp8iEk

http://www.youtube.com/watch?v=39FdFZnL2Yk
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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

1/2

http://www.youtube.com/watch?v=S9cDcxRRtps

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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】

2/2
http://www.youtube.com/watch?v=y0IbZgUCntk&feature=related
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日本病 石井紘基衆議院議員 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=EhGE_ZIadEg&feature=related;

日本病 石井紘基衆議院議員 2/5
http://www.youtube.com/watch?v=wVT3jkx8p98&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 3/5
http://www.youtube.com/watch?v=jonZYLtzRts&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 4/5
http://www.youtube.com/watch?v=ZvvF7-faq4c&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 5/5
http://www.youtube.com/watch?v=SN8cpirvuOE&feature=related

石井紘基議員刺殺の真相 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=XZvKh4J9vig


石井紘基議員刺殺の真相 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Dz5FIXVXRvk&feature=related

石井紘基議員 暗殺の謎
http://www.youtube.com/watch?v=-tn1Oq7jA-A

http://www.youtube.com/watch?v=KsB4QE49r9Q

http://www.youtube.com/watch?v=X34iRa7oXFM

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6 8 ①「なくせ冤罪!市民評議会」設立総会2013

2013-06-20 21:36:10 | 日記


□同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
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6 8 ①「なくせ冤罪!市民評議会」設立総会2013
http://www.youtube.com/watch?v=0bfSioO6QVI&feature=share&list=UUTsEcVghoX2SWqulxX_RieA

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【●】「大坪元特捜部長控訴審第1回公判での弁護人陳述
  :郷原信郎氏」 晴耕雨読 2013/6/18 検察・司法・検察審査会
  http://sun.ap.teacup.com/souun/11219.html 
https://twitter.com/nobuogohara

本日、大阪高裁で開かれた大坪元特捜部長の控訴審第一回公判で、私が弁護人として行った陳述内容を、ブログ「郷原信郎が斬る」に掲載しました。

⇒http://bit.ly/13TzCrH

昨日の【控訴審で「立ち往生」する検察】と併せて読んでもらえれば、控訴審の現状がわかります。
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http://bit.ly/13TzCrH大坪元特捜部長控訴審第1回公判での弁護人陳述
投稿日 2013年6月17日 投稿者: nobuogohara

本日午後2時から、大阪高裁で、大阪地検特捜部の証拠改ざん事件で犯人隠避で起訴され、一審有罪判決を受けた、元特捜部長の大坪弘道氏と副部長の佐賀元明氏に対する控訴審第一回公判が開かれた。
控訴審から大坪氏の弁護人に加わった私が、今日の公判で行った陳述の内容は以下の通り。
なお、今日の、公判の審理の概要、これまでの経過については、当ブログ記事「控訴審で「立ち往生」する検察~明日から元特捜部長控訴審公判」 参照。

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 本件は、大阪地検特捜部長として、検察独自捜査を総括指揮する立場にあった大坪弘道氏が、厚生労働省の現職局長村木厚子氏に対する郵便不正事件の捜査の過程で主任検察官が証拠物を改ざんしたという重大な不祥事の疑いが生じた際、それを知ったのに捜査を行わなかった不作為と、上司に虚偽報告をして捜査を行わないようにさせた作為が犯人隠避罪に当たるとして、特捜部副部長であった佐賀元明氏とともに、犯人隠避罪に問われた事件です。
 検察庁内部における、捜査の実行に関する判断及びそれに関連する上司への報告という検察官の職務行為そのものが犯人隠避罪に問われた、まさに過去に例のない事件です。
 大坪氏が行ったのは、部下の特捜部主任検察官による証拠改ざんという前代未聞の問題に対する、組織防衛のための危機管理対応であり、決して、私利私欲を図ったわけでも、個人的動機で動いたわけでもありません。まさに、長年所属してきた「検察の論理」に従って最大限の努力をしたに過ぎないのです
その大坪氏を、検察が敢えて逮捕・起訴したのは、「いくら検察組織のためを思う行為であったとしても、法を犯したのであれば厳罰をもって臨むしかない」という苦渋の決断だったのだろうと誰しも思ったはずです。
 そうであれば、検察は、大坪氏が、いかなる「法」を犯したのか、かかる事態において特捜部長として従うべき「法」とは何であったのかが示されるのが当然です。
 刑事事件の捜査・処分に関して広範な裁量を認められている検察官の職務は、それが起訴・処罰の方向に向かうこともあれば、不起訴・不処罰の方向に向かうこともあり、職務自体が、本来的に、犯人の処罰を免れさせることと境を接しています。
検察官が判断を誤った場合でも、それが検察官の職務上の評価に影響したり、懲戒処分の対象になったりすることはあり得ても、直ちに犯人隠避という犯罪に問われるものではない。例外的に検察官の職務行為が、犯人隠避罪に該当する場合があり得るとすれば、それは、検察組織における判断、報告についての枠組みや実情等に照らし、許容される範囲を逸脱して不当な判断が行われたり、事実に反する報告が行われた場合、すなわち、「当該職務行為が一般的な検察官の職務から逸脱している場合」に限られるはずです。
 本件では、大坪氏の行為が検察官の一般的な職務行為から逸脱していることが明らかにされなければなりません。
 ところが、原審において、検察官は、その点を全く主張・立証しようとしなかった。つまり、違反した「法」というのが何であるかを示そうとしなかった。そして、原判決も、検察の主張を丸呑みし、特捜部長であった大坪氏がいかなる「法」に反したのかを明らかにしないまま有罪判決を言い渡しました。
 そこで、検察が、唯一の拠り所にしたのは、「大坪は、副部長の佐賀から、前田が故意改ざんを告白していると報告を受け、前田の故意改ざんを確定的に認識したのに、証拠隠滅について捜査せず、過失ストーリーで上司に虚偽報告したのだから、検察官の職務から逸脱していることは明らかだ」という理屈でした。その理屈によって、検察官の一般的職務からの逸脱性についての主張・立証を回避してきたのです。
 しかし、そこには重大な「ごまかし」がありました。「故意改ざんの過失へのすり替え」論は、大坪氏が、佐賀氏から前田が故意改ざんを告白しているとの報告を受けて、故意改ざんを確定的に認識したことを前提とするものです。しかし、大坪氏は、その事実自体を一貫して否定しており、実は、それを認める証拠も、推認の根拠も全くないのです。

 原審では、1月30日の前田佐賀間電話があったのか、そこで、前田が佐賀氏に改ざんの告白を行ったのかが、最大の争点とされ、原審の審理の大部分の時間が割かれました。
 佐賀氏は、1月30日の前田佐賀間電話の事実自体を否認し、当然のことながら、その電話で前田から故意改ざんの告白を受け、それを大坪氏に報告したことも否定しており、告白を受けた事実を報告したことについて直接証拠は全くありません。
 仮に、同電話の事実及び告白を受けた事実があったとしても、それを、その後、佐賀氏が大坪氏に報告したのか、報告したとしてどの時点でどのように報告したのかは別の問題であり、その点こそが、大坪氏が前田の故意改ざんを確定的に認識していたか否かについての最大の問題点のはずです。
ところが、検察官は、「検察内部においては、重要な事項について虚偽報告、不報告はあり得ない」という組織論的ドグマを振りかざし、前田との電話の内容が佐賀氏から大坪氏に正確に報告されたのが、あたかも当然であるかのように述べて、その問題を誤魔化してきました。
 そして、原判決は、ほとんど根拠を示さないまま、2月1日午前に、佐賀氏が大坪氏に、前田から電話で改ざんの告白を受けたことを報告し、大坪氏が故意改ざんを確定的に認識したとの事実を認定したのです。

 控訴審段階から弁護人となった当職らは、原審からの弁護人とは別個に控訴趣意書を提出し、検察官の職務行為についてどのような場合に犯人隠避罪が成立するのか、について法解釈を示していない原判決の法令適用の誤りを指摘するとともに、大坪氏が前田の故意改ざんを確定的に認識していたとの原判決の認定が何ら証拠にも根拠にも基づかないものであること、故意改ざんを不確定、未必的にしか認識していなかった大坪氏が、いかなる方針で、改ざん問題への危機管理対応に臨んだのかを詳細に明らかにし、検察官の一般的な職務対応から逸脱していないことを主張しました。
 この主張に対し、検察官は、答弁書で、法令適用の誤りの主張は事実論に過ぎないと述べて、反論を回避し、原審論告と同様、「検察内部においては、重要な事項について虚偽報告、不報告はあり得ない」という組織論的ドグマによる主張を繰り返しました。
 しかし、そのようなドグマが凡そ成り立ちえないことは本件の経過をみれば明らかです。
 そもそも、本件は、村木事件の主任検察官であった前田が、「プロパティ問題」、すなわち、関係者の供述調書と客観的証拠とが整合しないという重大な問題があることを、特捜部長はじめ一連の決裁官に隠したまま、上司、上級庁の決裁を受けて起訴したことに端を発した問題です。
 そして、上村の取調官であった國井も、自ら作成した調書に重大な欠陥があることを特捜部長であった大坪氏に報告しなかったばかりか、起訴後に、前田から、その客観的証拠のフロッピーディスクを供述調書と整合するように改ざんしたことを打ち明けられても、上司の特捜部長、副部長には一切報告しなかった。
 そして、村木事件の公判担当主任検察官である白井は、村木氏の弁護人の主張予定事実の開示によって、「プロパティ問題」が検察官証拠の矛盾点として主張されることを早い時期に知ったのに、第一回公判期日に弁護側から「検察立証は破綻している」と指摘され、マスコミで大きく取り上げられるまで、上司にも、検事正、次席検事にも報告せずにその問題を秘匿していた。
 まさに、本件に関連して検察内部で起きていたことは、虚偽報告、不報告だらけだったのです。それなのに、どうして、「重要な事項について虚偽報告、不報告はあり得ない」などということが言えるのでしょうか。

 また、検察官が、副部長の佐賀氏が電話で聞いた内容を部長の大坪氏に正確に伝えないことはあり得ないとする根拠として強調しているのが、1月30日の前田佐賀間電話は、非公式の電話ではない、副部長としての正式の事実確認だったということです。弁護人が主張しているような、前田がたまたま國井にかけてきた非公式の電話ではなく、佐賀氏が、故意の改ざんか否かを確認するため、國井を通じて前田に、いつまでも待っているから電話をするように伝えた上、電話を待っていたものだというのです。
 しかし、この電話というのは、その前に佐賀氏と國井とが、検察庁内で、午後8時前から3時間以上にわたって相当量のビールを飲み続け、午後9時~10時の間には、白井も飲酒に加わり、さらに飲酒を続けた末に、11時過ぎ頃、前田が國井の携帯電話に電話をかけてきたので、その電話を佐賀氏に代わったものです。
白井は公判で次のように述べています。
 
 まず、飲酒に加わった経緯について、「『ちょっといいですか』と声を掛けて入ろうとしたところ、佐賀副部長の方から、『おう』と声を掛けてもらいまして、『おまえもやっていくかと、飲んでいくか』と言われましたので、『じゃあ頂きます』ということで、その場に加わりました。」
 前田が國井にかけてきた電話を代わった際の、佐賀氏の話し方については、「ところで、ちょっと耳に挟んだんやけど、上村のフロッピーが書き換えられとるっちゅう話があるんやけどな。」「そんなことができるんか、どうやってやるんや」「で、結局どうなっとるっちゅうことや」
 そして、電話を終えた佐賀氏は、いわゆる「泣き上戸」のように、部下の前で涙を流すわけです。
 
 検察庁において、昔から庁舎内で飲酒する慣行があることは、当職らも承知していますが、それにしても、もし前田が証拠改ざんを行ったとしたら、大阪地検特捜部のみならず検察の組織そのものを揺るがす極めて重大かつ深刻な問題だというのが検察官の主張です。そういう問題について、特捜部副部長が正式に当事者の検事から事情を聞くことを予定していた電話の前に、数時間にわたって執務室で飲酒をするなどというのは、あまりに非常識で、検察の実務からしても凡そあり得ないものです。検察官がそのようなことを抵抗感なく強弁できることこそ、その感覚が社会常識からかけ離れていることを示していると言わざるを得ません。
 原審でその有無が最大の争点になった、1月30日の前田佐賀間電話の場面というのは、このようなものなのです。仮に、この時、佐賀氏が前田と電話で話した事実があったとしても、副部長として正式に改ざん問題について事実確認をしたというものではなく、偶発的な経緯の電話だったことは明らかで、電話の内容を佐賀氏が正確に記憶しているかどうかも疑問です。さらに、その内容が特捜部長の大坪氏に正確に伝わっていると決めつけることが到底できないことは明らかです。

 しかも、検察官の主張と原判決の認定を前提にしたとしても、1月30日の前田佐賀間電話の後の佐賀氏の言動の中には、それをただちに大坪氏に報告して指示を仰ぐのではなく、独自の判断で行動しようとしていたことを窺わせる事実があります。
 佐賀氏が、上村の弁護人に連絡を取って証拠物を回収した上で、改ざんを元に戻したい旨発言し、その際、「俺は前田と一緒にもう辞めるんだ。責任をとって辞めるんだ。最後くらいは好きにさせろ。」などと発言した事実を原判決も認定しています。
 当職らが、この点を控訴趣意書で指摘したのに対して、検察官は、答弁書で、「被告人佐賀は、1月30日に突然、前田が本件フロッピーを故意に改ざんしたという衝撃の事実を知らされ、狼狽し、何とか前田を守りたい、特捜部、検察を守りたいと思い、改ざんの発覚を防ぐ方法を考え、咄嗟に、本件フロッピーを回収して前田が改ざんしたデータを元通りに戻そうと考えて口に出したり、あるいは、被告人大坪氏に報告を上げることを躊躇するような言動を取った」と述べ、「この時点では、狼狽した被告人佐賀が、単独行動を考えた可能性がある」と認めました。
 その上で、「このような危機を乗り切るためには、特捜部長に事の次第を正確に報告し、全ての情報をきちんと伝え、特捜部長と一致協力するしかないということは、少し冷静さを取り戻せば、すぐにわかることである。」「結局、被告人佐賀としても、自分よりも管理職としての経験が豊富で特捜部長の要職に就いていた被告人大坪に報告して判断を仰ぐ必要があると判断するとともに、それに当たり、前田の改ざんが上村など検察外部から発覚する可能性の程度などの情報分析をするなどした上、2月1日月曜日に、被告人大坪に対し、前田が改ざん事実を認めたことを報告した上、情報分析の結果等も報告したと認められる」などと述べて、その後の佐賀氏の思考と行動を一方的に決めつけ、単独行動の可能性を否定しています。
 しかし、検察官が主張していることを前提にすると、佐賀副部長にとって、大坪特捜部長は、このような場面で、全幅の信頼を置いてすべてを報告するのが当然の上司だったと言えるのでしょうか。
 検察は、大坪氏を、前田の故意改ざんの告白の報告を受けた上で、過失による改変にすり替えて虚偽報告するという、特捜部長にあるまじき行為に及んだとして逮捕・起訴して断罪しています。それだけはなく、本件に関して公表された最高検の検証結果報告書においては、「大坪部長は、捜査の着手及び処分等の決裁時においても、前田検事に対し、関係者の供述とこれに対応する客観的証拠の有無・内容を対照した資料等を作成させることもなく、また、主要な証拠物の報告や提示を求めることもなかった。また、大坪部長は、かねて、特捜部所属の検察官が消極的な意見を述べることを好まず、そのような検察官に対し、理不尽な叱責を加えることもあった。」などと、歴代の大阪地検特捜部長の中でも特異な人物で、その個人的資質が一連の大阪地検不祥事の原因であったかのようにとらえているのです。
 郵便不正事件をめぐる不祥事の責任を、特捜部長であった大坪氏に押し付ける際には、その評価について、副部長の佐賀氏を遠ざけ、部下に理不尽な要求を行い、独断専行する、指導力に欠けた特捜部長であるかのようにこきおろす。一方で、佐賀氏から大坪氏の報告について証拠がないと指摘されると、逆に、大坪氏が、部下にとって、あらゆる情報を挙げて指示を仰ぐべき信頼に足る特捜部長であるように持ち上げる。要するに、検察官の主張は、大坪氏の「特捜部長としての人物像」を、その場、その場で都合よく使い分けているのです。

 そして、検察官は、もう一つ重要な事実から目を背けようとしています。
 検察官は、極めて深刻かつ重大な本件改ざん問題を、前田から告白を受けた佐賀氏が大坪氏に報告しないことはあり得ないと主張していますが、それ程重大な問題であれば、副部長の佐賀氏は、なぜ、それを、1月30日の夜の電話の後、1月31日、丸一日時間があったのに、特捜部長の大坪氏に報告しなかったのか、行事が予定されていてゆっくり時間がない2月1日の午前10時前になって、あわただしく報告したのか、全く説明が困難です。
 検察官は、この間の佐賀氏の行動について、「前田の改ざんが上村など検察外部から発覚する可能性の程度などの情報分析をするなどした上」としていますが、31日の佐賀氏の行動についての証拠は全くなく、その「情報分析」というのは一体何なのか全く不明です。この点の検察官の主張は、「憶測」にすらなっていません。要するに佐賀氏の独自行動を否定できないための苦し紛れの言い逃れです。
 佐賀氏が、大坪氏に事の次第を正確に報告しなかった可能性も十分にあると言わざるを得ません。
 以上述べたところから、大坪氏が、いかなる「法」に違反したのか、という問に対して、検察官が唯一の拠り所にしている「故意改ざんを過失ストーリーにすり替えた」という「すり替え」論は、その大前提となっている「大坪氏の故意改ざんの確定的認識」に関して、完全に破たんしていると言わざるを得ません。
 当職らは、これらの点を、控訴趣意補充書で詳細に指摘し、「大坪氏の故意改ざんの確定的認識」が認められないとの前提で、検察官に対して、検察官の職務行為についていかなる場合に犯人隠避罪が成立するかについての法律論や、検察官の職務からの逸脱性についての反論を行うことを求めたのですが、検察官は全く反論を行わない、というより、反論ができないのです。
 こうした中、控訴審裁判所から、検察官に、一審有罪判決に対する弁護人控訴の事案としては異例の「求釈明」が行われました。公訴事実の構成に関して、大坪氏が行うべきであった職務行為の内容を、上司に対する行為と部下に対する行為との関係に整理して明らかにすることなどを求められたのです。
この求釈明は、そもそも、特捜部長であった大坪氏に、前田の証拠改ざんを認識した段階で、独自の判断で捜査を行うべき義務があったのか、その点について捜査の不作為の犯人隠避罪が成立するのか、という根本的な疑問を背景にしているものと思われます。
 巡回警ら中の警察官のように、現行犯人を発見した時に逮捕する職務上の義務を負う立場とは異なり、個々の検察官は、捜査権限を有していますが、それは、あくまで、組織としての決定に基づいて行使すべき権限であり、検察官個人が犯罪を認知したからと言って捜査権限を行使すべき義務があるわけではありません。ましてや、特捜部の現職検察官の不祥事について、刑事事件を立件して捜査の対象にするのか、内部処分で済ますのかは、上司、上級庁に報告した上での、検察の組織としての判断の問題です。本件の場合、捜査を行わなかった不作為を犯人隠避ととらえている検察の主張には重大な疑問があります。
 この求釈明に対して、検察官が提出した「釈明書」の内容は、ほとんど意味をなさない抽象的文言に終始しており、異例の求釈明を全く無視したに等しい内容でした。このような釈明書を、提出期限より6日も早く提出したのは、釈明不可能と自白したようなものです。
 大坪氏の公訴事実について検察官の主張・立証は、少なくとも当職らの控訴趣意書の主張に対しては、全く答弁不能の状況に追い込まれています。要するに、検察官が犯人隠避の事実として主張する二つの事実のうち、「捜査の不作為」については、検察官が作為義務の内容を全く明らかにできず、もう一つの「虚偽報告による捜査の妨害」は、その前提となる大坪氏の「虚偽」の認識についての立証が完全に破綻していると言わざるを得ないのです。

 検察が、前田逮捕のわずか10日後に行った、特捜部長逮捕という、大坪氏の検事生命を絶つ判断は、十分な法律解釈、証拠の検討も行うことなく、公訴権という「刃」を苦し紛れに振り下ろしただけの、単なる組織防衛のための「斬り捨て」に過ぎなかったのではないのか。そのような検察が、検察の論理に従い、検察のために「組織防衛」を行った大坪氏を断罪するのは、全くの筋違いだというべきです。
 控訴審裁判所におかれては、すみやかに、原判決を破棄し、被告人大坪氏に対して、無罪の判決を言い渡して頂きたい。

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【●】~メディアが隠していること 知られたくないことって 何なの? 田中宏治氏講演(IWJ) 投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 6月19日(水)01時29分20秒
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11534

元日本経済新聞記者、フリージャーナリストの田中宏治氏が、「メディアが隠していること知られたくないことって何なの?」というテーマで講演。

「記者クラブ」制度を中心した、現在の新聞・テレビのメデイア制度に、内容の検証、チェックがない「情報操作」のしやすい仕組みがある。

また、この国では子どもに、「ネット情報は信用ならないから使うな」と義務教育で教えている。「多くの情報から自分で選択して判断する」世界の有り方と正反対である。

日本政府は「ネットは信用ならない」、「新聞・テレビに頼れ」と意図的にキャンペーンを張っているとしか思えない。

ニューヨークタイムズ東京支局長)マーチン・ファウラー氏は「本当のことが言えない日本の新聞」(新書)で、「日本のメデイアは官僚の番犬だ」と批判している。

日本のメデイアからは反論さえない。

コンパクトに整理された話で、とても分かりやすい動画です。45分

参考)「 2013/06/16 【東京】「私たち全員がメディアになれる社会は実現している」 ~メディアが隠していること 知られたくないことって 何なの? 田中宏治氏講演](主催 NETとTALKでつながる「生活の党を支援する女子会」:IWJ中継録画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/85089

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TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
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降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
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TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
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