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堤未果(ジャーナリスト)忍び寄る魔の手から逃げ切れ日本!

2018-10-11 22:22:42 | 日記




●同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
http://www.ustream.tv/channel/dokuritsutou

c:rkdokuritsutou1さんのライブ
http://twitcasting.tv/c:rkdokuritsutou1


堤未果(ジャーナリスト)忍び寄る魔の手から逃げ切れ日本!
https://youtu.be/XHG-6iifI1c



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【●】『日本が売られる』&オールジャパン学習会
植草一秀の『知られざる真実』2018年10月11日 (木)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-93f6.html



堤未果さんが新著を出版された。


『日本が売られる』(幻冬舎新書)
https://amzn.to/2OPh39z


ベストセラー間違いない。


と言うか、すでにベストセラーになっている。


「日本が売られる」とのタイトルだが、売っているのは誰か。


売っているのは日本政府=安倍政治である。


あとがきで、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の附帯決議について触れている。


附帯決議に


「民間議員が私的な利益の実現を図って議論を誘導し、利益相反行為にあたる発言を行うことを防止する」


「特定企業の役員や大株主が審議の主導権を握ることを防ぐため、直接利害関係を有する時は、審議や議決に参加させないことができる」


の2点が明記された。


堤氏は、「日本の切り売りを止めようと声をあげた心ある議員たちを、私たちが後押しする番だ」と述べる。


日本の貴重な資源が外国に売られている。


売っているのは、私たち主権者の代表者であるはずの政府なのだ。


自国を売る政治を「売国政治」と呼ぶ。


新著は売国政治の事実を詳細に主権者国民に知らせてくれる貴重な資料である。


わが身だけでなく、子や孫の世代の日本を憂慮する市民必読の書である。



オールジャパン平和と共生は、10月15日月曜日の午後4時から衆議院第一議員会館の多目的ホールで学習会を開催する。


タイトルは


「私たちの命の源が危ない
 -水・種子・食の安全を守ろう!-」


だ。


命の源である「水」が売られ、命の源の食料の源である「種子」が売られている。


そして、私たちの食の安全が根底から破壊されつつある。


堤さんの新著は、私たちの深刻な疑問に対して、詳細な事実を摘示し、その影響を詳細に伝えてくれる。


今回のオールジャパン学習会と問題意識が重なっている。


私たち主権者が知識と意識と良識をもって行動を起こしていかないと、取り返しのつかないことになる。


日本人であるのに、ハゲタカ外資の手先に成り下がる者が続出している。


実入りが多いからなのだろう。


「いまだけ、金だけ、自分だけ」の三だけ主義の欲得亡者が私たちの日本を破壊し尽くそうとしているのだ。


現実に起きていることを知り、市民が連帯して、悪徳欲得亡者を排除してゆかねばならない。

オールジャパン学習会の概要を以下に記すので、ぜひ参加賜りたい。


10月15日のオールジャパン学習会
「私たちの命の源が危ない-水・種子・食の安全を守ろう!-」
https://bit.ly/2RmlXJm


日 時 2018年10月15日(月) 
    午後4時~午後6時半
場 所 衆議院第一議員会館多目的ホール
東京都千代田区永田町2-2-1
最寄り駅•国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
•永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)


プログラム


開会挨拶
オールジャパン平和と共生 最高顧問
・前日本医師会会長 原中 勝征


講 演
「社会的共通資本としての「水」」
  拓殖大学教授 関 良基
「法的見地から見た水道民営化の諸問題」
  新宿区議会議員・弁護士 三雲 崇正
「TPPと私たちの暮らし~水、種子、食~」
  元農林水産大臣・弁護士 山田 正彦


質疑応答
  コーディネーター 
  食政策センターvision21代表 安田節子


主催 オールジャパン平和と共生
   https://www.alljapan25.com/

★詳細はURLをクリックして下さい。



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【●】神社の金集め<本澤二郎の「日本の風景」(3121)<更迭された靖国神社の小堀宮司>
★阿修羅♪ >投稿者 笑坊 日時 2018 年 10 月 11 日 1
  http://www.asyura2.com/18/senkyo252/msg/148.html



http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52226915.html
2018年10月11日 「ジャーナリスト同盟」通信

<更迭された靖国神社の小堀宮司>
 神社に限らないだろうが、宗教団体の力量は、その集金力が決め手である。「金集め宗教」は、どこの世界も同じらしい。その点、無神論者は気楽でいい。第一、この世に神仏が存在する?などと信じようがない。根幹が金集めだと分かれば、少しは化かされることはない。2018年10月10日、宗教法人・靖国神社は最高位の宮司を更迭したと発表した。表向きは本人の辞意表明であるが。
http://www.asyura2.com/18/senkyo252/msg/125.html

<金集めが天皇・皇太子妃批判>
 戦場で亡くなった多くの日本兵は「お母さん」と叫んでいる。天皇や靖国では全くない。「靖国のせいで殺された」と冷静に受け止める遺族は、靖国参拝を拒絶している。
 筆者の知る「木更津レイプ殺人事件」の被害者の戦争遺児は、断じて靖国に行こうとしなかった。戦争未亡人の母親の助産婦も拒否した。

 時代の経過は、何もかも過去を覆いつくしてしまうものだ。遺族会も激減してしまい、一人の国会議員も出せなくなった。形だけの右翼議員による集団参拝でしかない。政治力も激減している。当然、靖国参拝者からの賽銭は減少する。

 危機感を抱いた靖国の小堀という宮司が、天皇に責任をおっかぶせるという異例の批判を、神社の公的会合で演説した。これが録音され、外に流れた。ということは、落ち目の三度笠のもとでは内紛が起きているのだろう。

 彼の発言で、一つ判明したことは、皇太子妃が神社神道嫌いである点である。神社神道を好きになれという方が無茶というものである。お祓いの原始宗教を、卑弥呼の時代ならいざ知らず、21世紀の今日、それを強要されると分かっていれば、本人は皇太子との結婚を拒絶したであろう。
 神社神道嫌いの雅子さんの人気は高まるに違いない。

<平和憲法破壊による国家神道復活への時代錯誤の執念>
 靖国神社は、国際社会では「戦争神社」として恐れられている。侵略の象徴として植民地には必ず神社が建てられた。朝鮮半島や中国の東北地方、それに台湾などにも。ほかにもあったろう。
 戦後の60年代、70年代には、国家神道復活を実現しようとして「靖国の国家護持」運動が大々的に繰り広げられた。むろん、新聞や野党が猛反対した。背後で米CIAも抵抗したはずである。

 数十年前になろうか、靖国に祀ってあるお守りは、なんと日本刀であることが発覚して、国民を驚かせた。靖国参拝者は、日本刀に参拝していたのである。どう考えても平和とは無縁である。

<誰が宮司を首にしたのか>
 天皇批判の宮司を、誰が首にしたのか。
 靖国神社は明かそうとしていない。これも不思議なことである。天皇批判の宮司の首を切れる人物・組織は存在するのかどうか。凡人は首をかしげるだけだ。世の中に不思議なことがあるものだが、今回の宮司を更迭した人物は、首相官邸なのか?

  靖国参拝が、一度やめた首相に返りさいた理由、と放言していたシンゾウである。
従って靖国のトップをしかったり、辞めさせたりできるだろうか。
 そうしてみると、神社神道の8万社を統括している神社本庁のトップなのか。トップをなんと呼ぶのか不明だが、この神社本庁が、靖国神社の財布に最も腐心している宮司を首にしたものか。
 宗教の衣を着て、政治に関与している日本の、不気味な点ではある。「戦後政治の総決算」とは、こうした不透明な闇を透明にすることでないと、日本の本当の戦後が訪れることはない。政教分離は憲法の命じるところである。

<神社本庁も大揺れ>
 富岡八幡宮の女性宮司が、弟夫妻による日本刀で殺傷された事件ほど仰天させられた不祥事も珍しい。「神社と日本刀」は、米人日本研究者のルース・ベネディクト著「菊と刀」を連想させる。神社=靖国=天皇=菊=日本刀なのであろうが、こうした悪しきイメージを払しょくしないと、日本は世界の孤児のままでいるしかない。
 この大事件の背景に神社本庁が絡んでいると見られているが、警視庁は逃亡して捜査していないらしい。
 女性蔑視の神社神道嫌いの雅子妃、さらには靖国・日本兵と従軍慰安婦の関係もよろしくない。今年のノーベル平和賞の受賞者が、慰安婦問題を総括しなかったことが、現在の性暴力の災いになっている、と指摘している。米紙ワシントン・ポストも大きく報じたようだ。
 雅子妃が嫌うのは、当たり前であろう。その神社本庁が、不動産売却問題の不正発覚で揺れている。これまた金である。金と宗教は、政治と金に相当する。
 その分、日本会議が暴走して改憲まっしぐらなのだ。

<神社祭礼の寄付の強要に注意>
 祭りというと、幼児期の思い出行事の一つだ。貧農の父親は太鼓叩きで活躍、普段は飲めない酒をたらふく飲んで、兄弟げんかまで家に持ち込んでいた。
 戦前の国家神道世界で若者は、赤紙一枚で戦場に狩りだされて、多くが亡くなり、残された戦争未亡人と遺児の人生を破壊した。確かに人間は「考える葦」、そうして神がかりの宗教を打ち立て、呪いで自らを洗脳、あらぬ縛りをかけて、なけなしの金を提供させられる。もう覚醒したいものである。寄付の強要にご用心、ご用心!
 急性心不全で入院中の93歳の大澤のぶさんまでが「神社・寺の寄付」に頭を痛め、11月、12月はデーサービスに行けない、と嘆いていた。

2018年10月11日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員) 

★詳細はURLをクリックして下さい。


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【●】アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容1
http://youtu.be/nwKP2Yug9D8

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
http://youtu.be/d5xso5pWW9s

世界を支配する原理及び権力維持の源泉は神・金・力 2014/4/29 https://youtu.be/2zqvCZ1hSEA

TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
https://youtu.be/G_mRJcdJpRg

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY


++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++ http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

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