ブログ見聞録<新>今日のブログ

TPPその他

春は名のみの風の寒さや
(ブログ全般見聞録)

カルロス・ゴーン氏逮捕を受けたフランスの反応

2018-11-28 21:53:23 | 日記




●同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
http://www.ustream.tv/channel/dokuritsutou

c:rkdokuritsutou1さんのライブ
http://twitcasting.tv/c:rkdokuritsutou1


https://twitcasting.tv/ric_koshimizu

カルロス・ゴーン氏逮捕を受けたフランスの反応
https://youtu.be/2L9aDKdYWLg


*******************************************************************
【●】ゴーンのニュースの一つの切り口 投稿者:rappp
投稿日:2018年11月27日(火) 植草事件の真相掲示板
https://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/15637

ゴーンのニュース 狙いが明確になってきた

本日朝日一面メイン

私的損失 日産に転嫁か

小出しにしている
これでもかこれでもかと
たかが50憶円がどうのこうののニュースを
連日一面メイン記事にしている

この50憶円の事も
”約束”であり
譲渡されているわけではない
犯罪としての立件はできないだろう
という専門家の見方がちらほら出ている
”ゴーン会長が虚偽記載指示”
では立件できない、というのである


記事の軽重は

・入管法(熟議ないまま、審議、20時間に届かず)

・水道民営化 拭えぬ懸念
導入促す法改正案 成立見通し
企業に運営権売却 政権推進

ただ同然で運営権移動
企業の益と政治屋の裏金約束が民営化のすべて!
必ず、粗悪な水道水になる!!

・森友・誤魔化しニュース
あり

・政権中枢関与の2400憶円の負債を計画的に?出している
ジャパンライフなんぞ影もない

これらは
”私的損失 日産に転嫁か”
とは比べ物にならない程、重い!!


ゴーン事件の要点は

政権の常套
些細なニュースを誇大にし、拙いことを隠す手法
であること

もう一点は、日産内権力闘争であること

この2つである




過去分再掲

色んな切り口があるけれど

ゴーンの思惑がどうの
日産の思惑がどうの
マクロンの思惑がどうの

大きなものを持って来るけれど
そもそも、”国家”の思惑など、すべて個人の思惑なのだ


意味があるのは、次の2点のみ

・このニュース源元締めは東京地検である事
いかなる流出の仕方をしているか、でその狙いが見える
今回は一気にニュースを拡散させた
そして,後は、小出しにして行くのが常道
本日朝日一面
ゴーン会長が虚偽記載指示

連日、たかが個人の脱税?ニュースを一面メイン記事にしている

他のニュースは注目されなくなる
明確に、これが狙いと言える

・ゴーンは民衆の敵であること、これが肝要
ゴーンは”コストカッター”
と呼ばれている
経営者としての能力を評価する言い方!
馘首された膨大な人たちの苦悩は無視されている
徹底的な値下げ要請で苦しんだ下請けの苦悩は無視されている

ゴーンは何ら優秀な経営者だったのではない
ただ、冷酷非情だったことがすべてなのだ!!


忘れてはならないことがある
ニュースによって
民衆の意識を低レベルに誘導する
これは、体制が常に意識していること



マスコミは、見事に体制の意図に呼応している

カルロス・ゴーンが苦しめた人々の声続々、変わらぬ “俺様ぶり” に怒りの再来
週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2018/11/27 07:00

ゴーン前会長の投資損17億円、日産に転嫁か 銀行容認
朝日 11/27(火) 5:04配信

「何様」日産工場視察に赤じゅうたん
という見出しもあった



政権の常套
些細なニュースを誇大にし、拙いことを隠す手法
に呼応している


馘首された膨大な人たちの苦悩は無視されている
徹底的な値下げ要請で苦しんだ下請けの苦悩は無視されている
ゴーンは何ら優秀な経営者だったのではない
ただ、冷酷非情だったことがすべてなのだ!!

マスコミは、こんな視点では記事にしない


ニュースによって
民衆の意識を低レベルに誘導する

政権が唱え、マスコミが呼応し実践している


★詳細はURLをクリックして下さい。
*******************************************************************
【●】ハゲタカに日本を食い尽くさせる安倍内閣
植草一秀の『知られざる真実』2018年11月28日 (水)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-b78d.html


現代版の奴隷貿易制度確立の意味を持つ出入国管理法(入管法)改定案が、11月27日の衆院法務委員会で自公および日本維新の会などの賛成多数により可決した。


審議時間も確保されないまま、立憲民主党など野党の反対を押し切り、採決が強行された。


与党は、27日夜の衆院本会議で同法案を可決し、参院に送付した。


与党は改定法を12月上旬に可決成立させる方針である。


制度の主目的は賃金が低く、国内で求職者が少ない職種の人手不足を解消するため、賃金を低いままに維持し、あるいは、さらに賃金を引き下げて外国人にこれらの仕事を担わせるためのものである。


しかし、外国人といえども国内で労働に従事する以上、本来は国内の労働法規制の対象になる。


最低賃金は保証されねばならず、人権は尊重され、長時間残業は法律の規制に基づかなければならない。


ところが、これまでの現実においては、外国人労働者の労働が違法状態に置かれる、あるいは、人権が蹂躙されているケースが広範に広がっている。


こうした現実に対する対応策も取らずに、外国人労働力の活用を大幅に拡大させることは、単に大資本の要請に従うものでしかない。


国内で求職者が少ない仕事は、きつさ、汚さ、危険さに対して賃金等の処遇が著しく低いからである


これらの仕事の過酷さに見合う処遇が示されれば、求職者は増加し、人手不足が解消される性格のものだ。


国内で過酷な労働であるのに処遇が著しく悪いために求職者が少ないから、外国人を導入して、その「嫌な仕事」を低賃金で外国人にやらせるというのは現代版の「奴隷貿易制度」の確立でしかない。


また、外国人を多数受け入れれば、膨大な社会的費用が発生する。


社会保険諸制度の収支が悪化すると予想される。


治安の悪化を懸念する声も強い。


外国人労働力を輸入して利益を得る資本に、外国人労働力導入拡大に伴う費用=コストを負担させる仕組みを確立しなければ、利益は資本が享受し、一般市民が負担だけを押し付けられることになる。


また、これらの過酷な仕事に従事している労働者は、本来は市場原理によって、労働の過酷さに見合う高い賃金、高い処遇を得られるはずであるのに、外国人労働力の輸入によって、本来得られる処遇を得る機会を失う。

これも国内労働者に発生する不利益である。


他方、これまでの技能実習制度の実態においては、外国人の権利が侵害され、企業による不法行為、人権侵害が野放しにされてきた。


この面での対応を取らずに、外国人労働力の輸入を激増させることは、この問題をさらに拡大させることになる。


日本が外国人を受け入れるなら、外国人に対する不法行為の排除、人権の擁護を確実に実現できる体制を整えて実施するべきだ。


そして、何よりも重要なことは、その判断を行うのは日本の主権者であることだ。


外国人に対しても日本の社会保険制度を適用することになれば、例えば、日本の公的保険医療制度利用によって利益を得るために日本に流入する外国人が激増する可能性もある。


このことは、日本国民の費用負担の増大、あるいは、日本の公的保険医療制度の給付水準の劣化をもたらすことになる。


さまざまな影響が広がることは確実であり、これらの諸点に関する十分な論議を行ったうえで制度を確定するべきことは言うまでもない。


ところが、安倍内閣は首相の外遊日程があるから採決を強行するとの「本末転倒」の対応を示している。


今国会には、日欧EPA承認案、水道法改定案、漁業法改定案など、極めて重大な法案が提出されているが、これらの重大な法案が、十分な議論も行われずに、与党の数の力で押し通される状況にある。


すべてに共通するのは、大資本の目先の利益だけが追求されているということだ。


水は主権者の命の源である。


施設が老朽化したなら、公的な責任の下で施設を更新すればよい。


インフラ整備は見合い資産が残存するから債券発行による財源調達が合理的である。


公的管理下に置くと事業運営が放漫になるとの批判があるなら、公的事業に対する市民による監視体制を強化すればよいだけのことなのだ。


日本が推進する水道民営化では、民間事業者による経営内容に守秘義務がかけられ、公的管理下で事業を実施するよりも、はるかに透明性が低下することが予想されている。


海外の事例でも、水道民営化が法外な料金の引き上げをもたらし、市民に著しい不利益を与えることが立証されている。


水道法改定を推進する勢力は、いわゆるハゲタカ資本への利益供与を目的に行動しているのである。


日本政治のこの現実を放置するなら、日本は完全にハゲタカ資本によって食い尽くされることになるだろう。


★詳細はURLをクリックして下さい。

*







*□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
【●】アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容1
http://youtu.be/nwKP2Yug9D8

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
http://youtu.be/d5xso5pWW9s

世界を支配する原理及び権力維持の源泉は神・金・力 2014/4/29 https://youtu.be/2zqvCZ1hSEA

TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
https://youtu.be/G_mRJcdJpRg

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY


++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++ http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

------------------------------------------------------

RK独立党リンク集です。



《richardkoshimizu’s blog》 (2016.09.07~)
https://ameblo.jp/richardkoshimizu/entry-12408994024.html


WORDPRESSのrichardkoshimizuブログを再現しました。(旧RKブログ保存版)

. URL : http://rkwpblog.wp.xdomain.jp/  

《richardkoshimizu’s blog》(旧RKブログ保存版)
http://rkblog.wp.xdomain.jp


***************************************************************


■ リチャード・コシミズの世界の闇を語る父と子の会話集 [真実を知るためのキーワード篇] RK新刊書、Amazonで買えます。 http://bit.ly/YEMoON

■リチャード・コシミズの小説ではない小説 日本の魔界 [単行本]
http://amzn.to/1gtC9SJ


□リチャード・コシミズの未来の歴史教科書 [単行本]
http://amzn.to/1eUna34

□RK第10作「12・16不正選挙」の販売を開始します。
http://amzn.to/1dQoUH2

■世界の闇を語る父と子の会話集 特別編 日本独立宣言
http://amzn.to/QjlMi4
《独立党トップページ》
http://dokuritsutou.heteml.jp

《リチャード・コシミズ 旧ホームページ》
http://richardkoshimizu.hateblo.jp

《リチャード・コシミズ オンラインストア》( 書籍DVDカート販売、DVD動画ダウンロード販売)
http://ec.rk-store.net

**********************************************************





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 実習生は犯罪者ではない。ブ... | トップ | 入管法改正・粉砕!ゴーンの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事