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辺野古埋め立て承認を撤回 沖縄県、国と全面対立

2018-09-03 22:50:46 | 日記





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辺野古埋め立て承認を撤回 沖縄県、国と全面対立

https://youtu.be/O2uWjjKSUrE

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【●】本土と沖縄の間に「いじめ」の構図があると金平キャスター!  
   ★阿修羅♪ >投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 02 日
   http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/179.html

本土と沖縄の間に「いじめ」の構図があると金平キャスター!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_16.html
2018/09/02 13:34 半歩前へ

▼本土と沖縄の間に「いじめ」の構図があると金平キャスター!

 沖縄県知事選。玉城デ二―さんは辺野古の基地建設反対を主張している。これに対し、自民党が推す佐喜真さんは普天間基地の移設が言うが、「どこに移すか」については一切言わない。

 これは選挙の想定ぼかしではないか。それでいいのだろうか?これでは有権者は判断できない。

 私たちは米軍基地問題を巡って沖縄に長年、重い責任を背負わせてきた。時には沖縄社会を真っ二つにするような重い決断を県民に迫った。

 本土と沖縄の間には「いじめ」に似た構図がある、と金平キャスターが言った。同感である。自分たちがイヤなものをすべて沖縄に押し付けてきた。

 自分の庭のごみを隣のうちに放り込むようなひどいことを平気でしていたのが本土の者だ。自分がイヤなものは他人もイヤ。その「思い」をなぜ、致さないのか?

金平キャスターはここをクリック
https://www.facebook.com/hiroko.mizuguchi.5/videos/pcb.1875194729227942/1875194152561333/?type=3&theater

★詳細はURLをクリックして下さい。

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【●】わが胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山
植草一秀の『知られざる真実』2018年9月 3日 (月)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-98fc.html



“我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし 桜島山”


幕末の志士、平野国臣が詠んだ歌が話題を呼んでいる。


すでに日刊ゲンダイが伝えているが、安倍首相が8月27日に総裁選への出馬決意を表明する際、自身のツイッターに投稿したものだ。


安倍首相は鹿児島で錦江湾に聳え立つ桜島を背景に総裁選への出馬表明を行った。


出馬表明に先立つ鹿児島での講演では、


「薩摩と長州で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」


と語って「薩長同盟」を気取っていた。


日刊ゲンダイは次のように伝える。


「この歌意を巡って、「安倍首相は意味を理解しているのか」と嘲笑する声が飛び交っている。


「我が胸の――」は、関西吟詩文化協会によると<私の心のうちにある熱い尊王攘夷への情熱にくらべてみると、あの黒黒と噴き上げている桜島の煙など、まだまだ薄いものよ>という意味。


この歌は、福岡藩士だった国臣が薩摩藩(現・鹿児島県)で攘夷活動をしようとしたが拒まれたため、薩摩への失望を込めて詠んだと言われている。」


「薩長同盟」をアピールしながら、薩摩を批判する歌を総裁選への出馬表明の「渾身の」ツイッターの決めフレーズに用いるところに、安倍首相の力量がにじみ出ている。


そもそも、明治維新は日本国民が企画・実行した政変とは言えない面が強い。


坂本龍馬が活動の拠点とした長崎のグラーバー商会でさえ、ロスチャイルド系の武器商社で、中国のアヘン戦争で中核的役割を担ったジャーディンマセソン商会の日本総代理店という事実を有していた。


ロスチャイルド資本は英国を通じて薩長を支援し、フランスを通じて幕府を支え、日本における内戦を画策したと考えられる。


実際に戊辰戦争が勃発したが、戦争の帰結を決定したのは、アームストロング砲が官軍に提供されたことによる面が強い。


欧州巨大金融資本が日本における政変を誘導し、政変後は朝廷の権威を利用して日本支配を実現したと言える。


同時に巨大資本は徳川家をも殲滅してはいない。


徳川家を維新後も温存する対応を示してきた。


明治維新を契機に、日本は欧米金融資本が支配する体制に移行し、その流れは現在まで引き継がれていると言える。


戊辰戦争では薩長に対して奥羽越列藩同盟が最後まで抵抗した。


薩長官軍対奥羽越列藩同盟の闘いの余韻は現在まで引き継がれている。


2016年7月参院選の選挙区選挙では、北海道、秋田を除く東北、新潟、長野、山梨、大分、沖縄で反自公勢力が勝利を収めている。


薩長対奥羽越列藩同盟の闘いはいまなお持続しているとみることができるのだ。


安倍首相の薩長発言は日本の歴史的な対立を改めて明確にするものであり、日本国首相の発言として、いささか適切さを欠いている。



さらに、薩長同盟を彷彿させておきながら、薩摩を非難する意味が込められている歌を掲げるのはあまりにもお粗末だ。


国会答弁で官僚が用意した原稿にあった「云々」という漢字を「でんでん」と読み上げて、答弁を聞いている側がキツネにつままれたことがあったが、これではLeaderどころかReaderにもなれないと揶揄されてしまう。


安倍首相の皇室に対する基本姿勢は、その権威を尊崇するものではなく、常に政治利用するものでしかない。


これは明治政変以来の基本構造である。


明治以降の日本の軍国主義体質、金権腐敗体質は長州に起源を持つものであると言ってもよいだろう。


明治維新に関する研究、再考察が活発化しているが、現代日本を理解するために、維新の真実を徹底的に明らかにする必要があると言える。


閑話休題。


安倍政治の今後は極めて厳しいものがある。


総裁選直後に沖縄県知事選がある。


そして、鬼門の消費税増税問題が控えている。


この二つの難関を乗り越えられなければ、安倍内閣は落日を迎えることになるだろう。

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【●】「「第2次安倍政権になって、内閣への権力集中と情報の集約が顕著になりました」:山崎 雅弘氏」  憲法   ・軍備・安全保障 晴耕雨読  2016/12/31
   http://sun.ap.teacup.com/souun/21380.html#readmore

https://twitter.com/mas__yamazaki
今年もタダ飯タダ酒 安倍首相ポチ記者“ごっつぁん忘年会”(日刊ゲンダイ)https://t.co/T0cdSueCce

「内閣記者会の懇談会にかかる経費はすべて国費で賄われるのが通例となっているという。毎年、有名寿司店のケータリングやらローストビーフやら“豪華メシ”がドーンとふるまわれる」

「驚く恒例行事が他にもあるらしい」

「安倍首相と一緒に“撮影会”をするのが内閣記者会の恒例イベントとなっています。記者が喜々として列をなし、首相もご機嫌でニコニコしながら応じ、順番にスマホでツーショットを撮影していくのです。帰省した時に親戚に自慢したり、過去にはキャバクラで見せびらかす若手記者もいました(ベテラン記者)」

「権力者をアイドルみたいにあがめ、なれ合い、骨抜きにされていく。それが今の安倍ヨイショ報道、国会での強行採決につながっていることを記者クラブの若い連中は分からないのだろうか」

各社の記者も、我々の税金を腹に入れる。

政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。

「第2次安倍政権になって、内閣への権力集中と情報の集約が顕著になりました」(日刊ゲンダイ)https://t.co/T0cdSueCce

「経験の浅い若手記者は政権幹部にかわいがられ、情報をもらうことが仕事だと勘違いしているのかもしれません。大マスコミの上層部がしょっちゅう安倍首相とゴルフをしたり、食事を共にしているのだから無理もありませんが、政権とベタベタしているだけの記者は失格です」

疑問なのは、各社の上司やベテランがこの現象を黙認放置していることだが、ジャーナリズムの職業倫理の継承に失敗したということか?

今日作成したツイートまとめ二つ(https://t.co/JBg4MnCGIG 、https://t.co/nqKD7WC7eV )と、この「国民の税金で記者に振る舞われる豪勢な公費の忘年会」はリンクしている。

日本の政治腐敗の一翼を、大手メディアが堂々と担い、腐敗の一部になっている。沖縄でのオスプレイ墜落事故と大手メディアの「不時着」表記について(Togetter)https://t.co/JBg4MnCGIG 関連ツイート集。

日本の大手メディアの報道姿勢は、以前にも増して「権力者目線」に寄り添う、あるいは権力者に迎合・追従する方向に傾いているようです。日露首脳会談と日本の大手メディアの報道姿勢について(Togetter) https://t.co/nqKD7WC7eV これも表題の関連ツイート集。

日本の大手メディアの報道姿勢は、以前にも増して「権力者目線」に寄り添う、あるいは権力者に迎合・追従する方向に傾いているようです。


恒久制度化に懸念=有識者会議で意見相次ぐ 天皇退位(時事)https://t.co/pLnWkOF38r

「会議の御厨貴座長代理は会合後の記者会見で、退位の恒久制度化は困難との認識で『ほぼ合意をみた』と説明している」

外部の意見は「恒久制度化」が多数なのに、なぜかこの小集団だけ違う。

安倍晋三氏の私的諮問機関で出た「意見」を見ると、「恒久制度化は不可」という首相官邸が既に下している結論を後付けで正当化するものばかりだが、一代限りという方策の「弊害」には全然触れていない。

皇室典範によらない即位という手続きが、憲法違反であることにも触れない。

何の「有識者」なのか。


自民党の保守系議員は「(天皇退位問題を)政治問題化させないことこそ重要だ」と批判。

同党幹部「政府が決めたことに従うべきだ」(時事)https://t.co/AtpGLRstzh 

世論の多数にも天皇の意向にも憲法にも反するのに「政府が決めたことに従え」とは、一体何様のつもりなのか。

★詳細はURLをクリックして下さい。


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【●】アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容1
http://youtu.be/nwKP2Yug9D8

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
http://youtu.be/d5xso5pWW9s

世界を支配する原理及び権力維持の源泉は神・金・力 2014/4/29 https://youtu.be/2zqvCZ1hSEA

TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
https://youtu.be/G_mRJcdJpRg

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY


++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++ http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

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