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国際経済分析会合】 ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツ教授 「消費増税すべきでない」

2018-08-07 21:34:22 | 日記










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【国際経済分析会合】 ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツ教授 「消費増税すべきでない」
https://youtu.be/pmMAmVAwEQA


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【●】消費税増税で日本経済は奈落の底へ
植草一秀の『知られざる真実』2018年8月 7日 (火)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-aa8a.html



日本経済に深刻な影響を与えるのに、財務省はなぜ消費税増税に突き進むのか。


安倍内閣は消費税率を8%から10%に引き上げることを2度延期した。


安倍内閣は2014年4月に消費税率を5%から8%に引き上げた。


消費税増税を強行実施すれば日本経済は深刻な不況に陥る。


日本経済を撃墜することを避けるべきだと私は主張した。




『日本経済撃墜-恐怖の政策逆噴射-』(ビジネス社)

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これに対して日本経済新聞は、



「消費税増税の影響軽微」


という大キャンペーンを展開した


1997年4月に消費税率を3%から5%に引き上げたときとまったく同じキャンペーンだった。


そして、1997年も2014年も、日本経済は深刻な不況に陥った。


消費税増税の影響は「軽微」でなく、極めて「甚大」だった。



1997年の消費税増税を決定、実施したのは橋本龍太郎内閣だった。


橋本内閣が消費税増税の方針を閣議決定したのが1996年6月25日。


日経平均株価は1996年6月26日の22666円を転換点に大暴落に転じた。


1998年10月9日の12879円まで、2年3ヵ月で1万円の大暴落を演じた。


これに連動して、金融危機が発生した。


1997年11月以降、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一證券、日本長期信用銀行、日本債券信用銀行が相次いで破綻していった。


日本経済は金融恐慌の淵にまで足を踏み入れたのである。


橋本内閣は1998年7月の参院選に大敗して内閣総辞職に追い込まれた。


不良債権問題というマグマが存在するなかで、性急な大型増税を強行したことで日本経済は深刻な金融危機に突入してしまったのである。



2014年も日本経済は深刻な不況に陥った。


生産活動は2014年1月をピークに大幅に落ち込んだ。


極めて深刻な消費税増税不況が日本経済を襲ったのである。


二度とも日本経済新聞が「消費税増税の影響軽微」という大キャンペーンを展開した。


「日本経済新聞」は「日本重罪新聞」に名称を変更するべきだろう。


2014年増税の場合は、4月増税に続いて、翌2015年10月に、消費税率をさらに10%に引き上げることを決めていた。


この増税を実施していたなら、日本経済は完全に奈落の底に転落していたはずだ。


拙著『日本の奈落』(ビジネス社)
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上掲書では、2014年内に安倍内閣が解散総選挙を打つ可能性を言及した。


安倍首相は2014年12月に総選挙を実施し、これに合わせて2015年10月の消費税増税を2年半延期する方針を掲げたのである。


増税強行実施によって日本経済を撃墜しておきながら、2015年10月の再増税を延期する方針を打ち出したことで、安倍内閣はこの選挙に勝利してしまった。

そして、2016年7月参院選に際しても、再び2017年4月に実施するとした消費税増税を延期して選挙に臨んだのである。


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【●】特報!来年の参院選で与野党逆転が見えてくる!  
★阿修羅♪ >投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 06 日
 http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/739.html

特報!来年の参院選で与野党逆転が見えてくる!
https://85280384.at.webry.info/201808/article_41.html
2018/08/06 14:12 半歩前へ

特報!来年の参院選で与野党逆転が見えてくる!

 前代未聞の猛暑なのになぜ、電力不足が生じないか? 「それは太陽光発電が普及したからだ」と菅直人。来年の参院選は「原発ゼロか、原発継続か」が最大の争点になる。

 今度こそ、原発再稼働にやっきに安倍晋三を叩きのめそう。自民党を撃沈しよう。それには投票だ。自分一人の票では足りない。周囲を口説いて5票集めよう。

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菅直人が本人のブログで呼びかけた。 

 福島原発事故以降日本では太陽光発電が急速に拡大し、現在は電力供給の約5%を占めるまでになった。

 日本では現在、原発の発電量は全体の2%程度。原発ゼロでも必要な電力は拡大する再エネ発電で十分カバー出来る。

 来年の参院選は「原発ゼロか、原発継続か」が最大の争点。

 残念ながら国民民主党は立憲民主党などが提案した「原発ゼロ基本法」に提案者としては参加してもらえなかった。
 
その背景には連合が原発容認の電力総連などに引っ張られているからである。

 原発推進を変えない安倍政権に対し、野党が市民と「原発ゼロ基本法」実現でまとまれば、来年の参院選で参院での与野党逆転の展望が見えてくる。



原発ゼロが争点の来年参院選
https://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-12393436056.html
2018-07-26 菅直人オフィシャルブログ

 岸田氏の不出馬で、自民党総裁選での安倍総理の三選の色が濃くなってきました。国民の多くが強い不信感を持っている安倍総理に有力対抗馬が歯向かえない自民党の現状は、国民の感覚と乖離しています。

 そうした中で、小泉元総理が来年の参院選の一人区では原発ゼロで野党候補を一本化すべきと、踏み込んだ発言をされています。小泉元総理はこれまでも「安倍政権では原発ゼロは実現できない」と安倍政権打倒を示唆する発言を繰り返しています。

 立憲民主党はもとより、保革を超えて来年の参院選は「原発ゼロ」と「安倍総理退陣」を同時に実現することが最大の争点になる流れができつつあります。自民党に対抗する野党は一人区で原発ゼロ候補を統一候補とすることは戦略的には当然であり、ぜひ実現すべきです。



太陽光発電が猛暑の電力不足を救う
https://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-12395028394.html
2018-08-02 菅直人オフィシャルブログ

 前代未聞の猛暑が続く日本列島ですが、電力不足は生じていません。福島原発事故以前から、クーラーを多用する真夏の昼間が電力消費のピークとなり、電力供給量と消費量の差が小さくなって一時的な電力不足が生じていました。

 なぜ前代未聞の猛暑なのに電力不足が生じないのでしょうか。それは太陽光発電が普及したからです。福島原発事故以降日本では太陽光発電が急速に拡大し、現在は電力供給の約5%を占めています。当初電力会社は太陽が照っている時しか発電しない太陽光発電を「不安定」と毛嫌いしていました。しかし年間で電力消費がピークになるのはクーラーを最も使う晴天の真夏の昼間ですが、その同じ晴天の真夏の昼間に発電量がピークになるのが太陽光発電です。従来電力会社が「邪魔者扱い」してきた太陽光発電が電力不足を防いでいるのです。

 電力は何時の時点でも消費量に発電量を一致させなくてはなりません。福島原発事故以前から、電力会社は原発を「ベースロード電源」と称して、電力消費の少ない深夜にまで昼間と同じレベルで発電を継続していました。ヨーロッパの多くの国では早くから発電量が大きく変動する太陽光や風力など再エネ発電を優先的に消費に回し、不足分を火力発電などで補うというやり方をしてきました。日本では現在原発の発電量は全体の2%程度です。原発ゼロでも必要な電力は拡大する再エネ発電で十分カバーできます。

 来年の参院選は原発ゼロか原発継続かが最大の争点の一つになります。残念ながら国民民主党は立憲民主党などが提案した「原発ゼロ基本法」に提案者としては参加してもらえませんでした。その背景には連合が原発容認の電力総連などに引っ張られているからです。電力総連や原発製造にかかわる企業の労働組合を除けば、「可能なら原発ゼロが望ましい」と連合関係者の多くは言われています。連合が原発ゼロ基本法に賛同し、原発ゼロを実現する場合にも電力関連の雇用は守るということで各党と合意することになれば、野党間の政策上の最大の相違は解消します。

 原発ゼロを願っているのは小泉元総理をはじめ与野党を超えた広範な国民、市民です。原発推進の姿勢を変えない安倍政権に対し、野党がこうした国民、市民と「原発ゼロ基本法」実現でまとまれば、来年の参院選で参院における与野党逆転の展望が見えてきます。


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【●】岸田離れの先に安倍離れ/政界地獄耳(日刊スポーツ)
★阿修羅♪ > 投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 06 日
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/730.html



岸田離れの先に安倍離れ/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201808060000213.html
2018年8月6日9時36分 日刊スポーツ


 ★安倍3選は確定的とメディアははやし立てるが、その材料となったのが自民党政調会長・岸田文雄の出馬断念会見だ。「あの会見で竹下派や党筆頭副幹事長・小泉進次郎らの動きを封じ込めたと官邸は考えたはずだ。岸田が安倍支持を打ち出せば彼らは追い込まれ、元幹事長・石破茂を担ぐ機運が下がり勝ち馬に乗りたくなり、消極的安倍支持に向かわざるを得なくなる」(自民党中堅議員)との見方が大勢だったし、官邸のもくろみもそうだろう。

 ★だが、岸田の早期出馬断念が事態を急変させたといえそうだ。「岸田派のベテランや中堅は岸田の出馬断念で官邸に派閥を高く売るつもりだった。つまり岸田派が次の内閣改造で厚遇されることが早期の出馬断念会見の意味だった。ところがあの会見は官邸に高く売ったどころか自分で崩れていっただけ。あれでは岸田派は安倍3選を支持したものの、まともな扱いは受けないだろう」(主流派中堅議員)。そうなれば岸田派は1枚になるとは思えない。そもそも若手には主戦論が強く、このままでは岸田本人が派閥を維持できるかどうかもわからない。

 ★政治音痴の岸田は出馬断念会見の直後、「私自身、安倍総理と政策的に重なる部分もたくさんある一方で、基本的な政治理念や哲学で違う部分もある。食い違う部分でも、しっかりものを言っていく。最終的に自分で政権をとることが自分の思いを最大限実現することにつながると信じて引き続き努力を続けたい」と発言した。この言い訳に党内はあきれ返り、岸田離れが進むだろう。それは安倍1強時代から反主流派になっても安倍政治を批判していく芽が生まれたことに他ならない。全国の党員も、この岸田の迷走を見て自民党の将来を案じた者も多いはずだ。図らずも岸田の弱さが安倍離れを生んだことになる。(K)※敬称略

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【●】アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容1
http://youtu.be/nwKP2Yug9D8

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
http://youtu.be/d5xso5pWW9s

世界を支配する原理及び権力維持の源泉は神・金・力 2014/4/29 https://youtu.be/2zqvCZ1hSEA

TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
https://youtu.be/G_mRJcdJpRg

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY


++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++ http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

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