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ブラジル日系移民と「勝ち組」みたいに「アベノミクス」勝ち組・・か?

2018-06-20 22:13:19 | 日記











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【●】「野党は災害よりもモリカケか」批判の大いなる欺瞞。決算委員会延期を拒んだのは自民党(HARBOR BUSINESS)
★阿修羅♪ >投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 19 日
 http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/543.html

 



「野党は災害よりもモリカケか」批判の大いなる欺瞞。決算委員会延期を拒んだのは自民党
https://hbol.jp/168636

2018年06月19日 <文/HBO編集部> HARBOR BUSINESS Online



長尾敬議員のツイート



「災害よりもモリカケか」――。

 こんな声で野党を批判する声がSNS界隈どころか自民党議員からまでも浮上している。しかし、果たしてこの指摘は正しいのか?

 18日の参院予算委員会では共産党の辰巳孝太郎議員が森友問題に関連する新たな政府の内部文書を入手したとして政権を追及。しかし首相と麻生太郎財務相、石井啓一国交相は、事前の質問通告がなかったとして答弁することから逃げた。

 共産党が入手した内部文書では、財務省理財局と近畿財務局のやりとりの記録を「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」と記され、首相が絡んだ案件だからこそ、公表を拒んでいるとしか考えられないものとなっており、さらに、財務省の佐川宣寿前理財局長らの刑事処分について「官邸も早くということで、法務省に何度も巻きを入れている」などとも書かれており、検察にまで政権が介入していた疑惑までが浮上してきた形だ。

 そんな激論が交わされた18日の参院予算委員会だが、18日といえば大阪北部地震の発生当日。もちろん地震がなければ野党側は追及する気も満々だったであろうが、当日は野党側は震災復旧への影響を懸念して、各党代表の指示で国対委員長を通じ「決算委員会の延期」も含めて参議院自民党に提案しているのだ。




その提案を却下し、予定通り開会を決めたのは政権与党である自民党だ。

 この決定に際し、著述家の菅野氏はこのようにツイートしている。



“今日の決算委員会を流さないの、ようは「森友とかで追求してくる野党を『地震の最中に!!!不謹慎な!』とあしらうため」なんだろう。だったら日程変えたらええだけの話。会期延長きめたんやし。”

 政府与党は今国会の会期延長を決めたばかりだ。震災対応を第一に考えているのであれば決算委員会の日程を変えればすむ。現に震災対応を重視した野党側からはその提案も出ていた。しかしその提案を政府与党が蹴ったのであれば、野党としても予定通り決算委員会に臨むしかない。今回の決算委員会の議題は、平成28年度予算の決算だ。となると当然のこととして、平成28年に国有地売却が行われ、国庫の平成28年度歳入となった懸案の森友学園への国有地払下げ問題が議論されてしかるべきであろう。野党側も以前から用意していた材料を出し、追及するのは当然のことだ。

 案の定菅野氏の予想通り、自民党の長尾たかし議員は以下のような言葉をツイートしたというわけである。



“災害よりもモリ・カケ、ですか。
情けない・゜・(ノД`)・゜・。

今回の震災で多くの課題が見えたのですが、それよりも優先することがあるのですね。”

 予想通りといえば予想通り過ぎる反応である。

 長尾たかし議員といえば、右翼団体・日本青年協議会(日本会議の運営母体)のメンバーであった過去を公表し、その会長であり日本会議事務局長の椛島有三を今も「尊敬する」と公言する、“言わばまさに”安倍政権極右化路線の信奉者でもある人物だ。安倍政権の狙い通り、世論操作を忠実に遂行する様はわかり易すぎるほどわかり易い。

 野党側は委員会の日程変更を提案していたこと。上記のような状況を踏まえてなお、与党サイドがその申し出を却下したこと。それらを一切に報じずに、あたかも野党側が委員会を強行して「モリカケ」を追及したかのように報じる政権よりメディア。そして却下したはずの自民党議員から長尾敬議員のような声。いったい誰が震災を「利用」していたのか? よく考えてみるべきだろう。

<文/HBO編集部>★詳細はURLをクリックして下さい。
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【●】アベノミクスが成功したという真っ赤なウソ
植草一秀の『知られざる真実』2018年6月20日 (水)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-3462.html


第2次安倍政権が発足してから5年半の時間が経過した。


この間の日本経済の変化について、安倍政権はアベノミクスが成功したかのような説明をするが、まったく正しくない。


たしかに枝葉の部分では成果としてアピールしたがることがないとは言えないのだが、根幹の部分、幹の部分での評価は最悪に近い。


国民にとって、もっとも切実な経済問題について、私たちは正しく事実を把握し、そのうえで、適正な政策の遂行を求めなければならない。


安倍政権が経済運営の実績として強調するのは以下の五点である。


1.雇用者数が増えた、有効求人倍率が上がった


2.名目GDPが増えた(2013年503兆円から2017年547兆円に)


3.企業利益が増えた


4.株価が上昇した


5.外国人訪日者が増えた


これらは事実であるが、経済運営の評価としては「枝葉」に関わることだ。


悪いこととは言えないが「木を見て森を見ず」である。


まったく賞賛にあたらない。


経済運営の実績を評価するうえで、根幹の二つの指標を提示するなら、実質GDP成長率と実質賃金の変化ということになる。


実質GDP成長率が全体としての日本経済のパフォーマンスを示す。


他方、実質賃金の変化は、国民の大多数を占める労働者の実質的な実入りの変化を示している。


実質GDP成長率は四半期ごとに発表されているが、第2次安倍政権発足後の実質GDP成長率平均値は+1.3%である。


これに対して、民主党政権時代の成長率平均値は+1.8%である。


民主党政権時代に東日本大震災が発生し、福島原発事故も発生した。


極めて経済が停滞した時代だが、第2次安倍政権発足後の日本経済の実績は、その民主党政権時代をはるかに下回っている。


総合点は劣悪極まる。


試験に不合格になった生徒が、「あの漢字の読み方の問題はできた」、「1問目の計算問題は解けた」と言っているようなものである。


一人あたりの実質賃金指数は、民主党政権時代はほぼ横ばいだったが、第2次安倍政権発足後に約5%減少した。


国民にとっての最重要の経済指標が実質賃金指数の伸びであり、この数値が最悪を記録しているのであり、全体としての経済政策の評価は、優、良、可、不可の「不可」にあたる。


名目GDPが2013年の503兆円から2017年の547兆円に増えたというが、名目GDPは2007年に532兆円だったものが2009年に490兆円に急減している。


自民党政権下で名目GDPが急減し、2015年にようやく2007年の水準に回復しただけなのだ。


しかも重要なのは実質GDPであって名目GDPではない。


経済全体の推移が「不可」の状況下で、労働者一人当たりの賃金が実質で5%も減少した。


その一方で、企業収益はリーマンショックに伴う激減からV字型で回復して史上最高水準を更新している。


その大半を占めているのが一握りの大企業である。


株価が上昇したというが、上場企業数はすべて合わせて約4000社。日本の法人数全体の0.1%に過ぎない。


雇用者が増えたというが、労働者全体の所得が伸びないなかで、その所得を分け合わなければならない人数が増えただけなのだ。


だから、一人当たり実質賃金は5%も減っている。とても政府が自画自賛できる状況でない。


外国人旅行者が増えたのは国が巨大な観光関係予算を投下したことと、円安で日本旅行が割安になったことによるものだ。円安で日本からの輸出が増えたことと同義である。


ただし、円安は日本全体の価値減少をもたらすもので、政府が「成功」としてアピールするべきものでない。


アベノミクスには全体として「不可」の評点しか与えられない。


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【●】自分が決めた軽すぎる「処分」に失笑/政界地獄耳(日刊スポーツ)
★阿修羅♪ >投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 20 日
 http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/561.html

 



自分が決めた軽すぎる「処分」に失笑/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201806200000185.html
2018年6月20日9時4分 日刊スポーツ


 ★この1年半、国会を翻弄(ほんろう)し、世間を騒がせた加計学園理事長・加計孝太郎が唐突に会見を開いた。世間ではサッカーワールドカップ日本戦にぶつけたとか、大阪府北部地震の混乱時に開いたなどと言われてひんしゅくを買っているが、混乱時にニュースを小さくしようとする思惑はあったかも知れない。実際は午前9時に地元記者クラブにプレスリリース。会見への出席は地元の記者に限定され東京にいる加計学園疑惑の取材担当記者たちが間に合わない時間にセットして、厳しい質問を浴びないように小細工したということではないか。

 ★会見では今回の問題が国会にも影響を与えていることを謝罪するものの、首相・安倍晋三との個人的な関係については、「何十年来の友達ですし、仕事のことを話すのはやめようというスタンスでやっております。リラックスをするためにお会いしていますから、こちらの話はあまり興味がないと思います。(獣医学部の話は)ありません」と否定した。しかし首相は14年には「常日頃、加計さんは時代のニーズに合わせて新しい学部、学科の設置にチャレンジしたい」と発言している。もう少し丁寧に話せないものかと思うが、もともとなめてかかっているからなのだろうか。

 ★また、この短時間の会見で加計は「私の不徳の致すところですが、たまたま総理と仲が良かったことでこうなってしまった。(騒動につながるとは)思いませんでした」と言い放っている。県側に誤った情報を伝えた事務局長と本人は給与の減給や自主返納の説明があったが「『事を前に進めるために』総理との架空の会談を作り上げた」という言い分が真実なら「減給」でなく、虚偽の説明をしてきたことを反省し補助金や助成金の返納、大学認可取り消しを申し出る話ではないのだろうか。あまりに軽い自分で決めた「処分」には失笑だ。(K)※敬称略

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【●】みんなでいっしょに考えよう!TPP 全編
http://youtu.be/IrVpfMixi6s

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【●】アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容1
http://youtu.be/nwKP2Yug9D8

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
http://youtu.be/d5xso5pWW9s

世界を支配する原理及び権力維持の源泉は神・金・力 2014/4/29 https://youtu.be/2zqvCZ1hSEA

TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
https://youtu.be/G_mRJcdJpRg

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY


++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++ http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

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