サントリーじゃない響

北新地のホステス奈良女、響のブログです╰(*´︶`*)╯♡

今日はこれ。凡事徹底

2016年07月31日 | 読書日和
今日の一冊は、
ローヤル創業者(元、イエローハット)の鍵山秀三郎氏の凡事徹底

渋いです。

中身も渋いです。

凡事徹底!玄関片付けよ




人気ブログランキングへ

キリンビール高知支店の奇跡

2016年07月22日 | 読書日和
こんにちは

ロシアのドーピング問題、、、

オリンピックやスポーツは
正々堂々やってもらいたいものですね。

正直者が馬鹿を見る、ではやる気も見る気もなくしそぅ涙

さてさて、
連休中に見つけた一冊、

「キリンビール高知支店の奇跡」

アサヒスーパードライから、首位を奪還するため、田村潤氏が高知支店で一丸となって掴み取った勝利の物語





現場力という言葉が多用されており、
頭で考えすぎる自分としては、行動すること現場の声を聞くことって大切なんだなぁと勉強になりました

高知は何度か行ったことがあり、
大皿ででてくる皿鉢料理や
ちゃんばら貝、かつおなど、美味しい思い出が多くそれも手伝って楽しく読めた一冊でした

最後に、まとめ、勝つための「心の置き場」とまとめてあり、
田村語録が掲載されていましたょ。

1、事実をベースに考えつくす

2、理念

3、ビジョン

4、腹をくくる

5、成功体験

6、ブランドとは守りの思想、

7、営業のイノベーションとは

8、リーダーシップの確信を支えるもの

9、勝ちたいという執念

10、結果のコミュニケーション

11、チームワーク

12、量は質に転化する

13、苦しい時の変革は地方から起こる

14、顧客目線のシンプルな戦術

15、バックミラーを見ながら運転してはいけない

16、動きのあるものとして捉える



細かく知りたい方はぜひ書店へ〜
(最後はCMみたいになってしまいました笑)

営業マンの方から、
私のようなホステスさんから、
とっても勉強になるおすすめの良書でした



今日も楽しくいってきまーす✨

人気ブログランキングへ


シーバスリーガル ミズナラ

2016年06月26日 | 読書日和
おなじみ【シーバスリーガル】

新しくミズナラが加わって

12年、ミズナラ、18年のラインナップになりました



ミズナラは発売された時に
ペルノリカールさんのパーティーに招いていただいたこともあり、印象に残っているお酒の一つです

また、12年は北新地で初めて勤めたお店のハウスボトルだったので、シーバスはある意味思い出のお酒です

ミズナラは、
日本人が1番ウイスキーの味を分かるという事で日本限定で販売されたそうですょ

いいお酒なので、
邪道と言われるかもしれませんが、
私はハイボールにするのはミズナラが1番好きだったり

びっくりしたのが、
ペルノリカールジャパンのサイトに(iPhoneで)入ろうとしたら、年齢を確認するために生年月日を入れるトップページがでてきたところ

なんか、
占いでもしてくれそうな、
一瞬ワクワクしたページでした

お酒占いとかなんか付けてくれたらもっといいかも笑

どの年代がサイトに来ているのかデータを取得されてるいのかもしれませんね

賢い

明日からまた一週間頑張ります

人気ブログランキングへ









すべてのJ-POPはパクリである。

2016年06月26日 | 読書日和
こんにちは

今日はいい天気

てことで
すべてのJ-POPはパクリである

読んでみました
ずっと本棚に眠っていたので
読んでスッキリでした




ヒット曲がどんな仕組みでヒットする曲の構成になっているのかがよく分かる面白い本でした

人気ブログランキングへ

君はどこへでもいける

2016年06月17日 | 読書日和
こんにちは

ホリエモンの本が好きで
結構いろんなのを読みました

少し前に発売された君はどこへでもいける。

変わる日本。
君はどうする?

世界中を飛び回っているホリエモンが各地で見たもの、情勢、経済のことを書いています。

なんか読んだら焦る内容もありますが、
日本でどう生きていくのか
海外とどう付き合うか。

見識を広げてくれた本でしたょ

オススメです





人気ブログランキングへ

カエルの楽園

2016年06月10日 | 読書日和
おはようピヨピヨ

日経に出ていて
ずっと気になっていた百田尚樹さんの
カエルの楽園

ソクラテスが生まれ育った国を追われ、
長い旅に出たのははるか昔のことでした。。。

ある春の日、
凶悪なダルマガエルの群れがやってきて
平和だったアマガエルの国は地獄に変わりました、、、

アマガエルのソクラテスは仲間たちと安全な国を探して旅に出ます

道すがら
マムシやイワナに襲われ
何匹もの仲間が飲み込まれ、
鋭い歯で体を引き裂かれ、、、

カラスも何匹も仲間を飲み込み
満腹になったらくちばしで突いたり
挟んで空中に放り投げて
遊びで殺戮を楽しむのでした


長い旅で
ついに、
ソクラテスの仲間はロベルトだけになってしまいました

「なぜカエルが同じカエルを食べるんだ」

とソクラテスは考え続けます。

二匹は当てもなく歩き続け
ついに力尽きそうになった時、

楽園のような国にたどりつきます

カエルがカエルを襲うなんてことのない
超平和なツチガエルの国、ナパージュ

ソクラテスとロベルトは
探し求めた場所に着いたと大喜び


ソクラテスとロベルトは
この国のカエルに
何故ナパージュはこんなに平和なのか
ツチガエルのローラに尋ねます。


この国の幸福は
【三戒】という戒めがあり、
三戒こそがこのナパージュを守っているということがわかります。

1、カエルを信じろ
2、カエルと戦うな
3、争うための力を持つな

これがあるから
ナパージュは平和な国なのよ。。。


そして争いの起こらないもう一つの秘密
それは「謝りソング」を合唱すること

我々は、
生まれながらに罪深きカエル

すべての罪は、
我らにあり

さぁ、
今こそみんなで謝ろう


この三戒と謝りソングがあるからこそ
争いのない平和な国が成り立つとナパージュのカエルは言いますが、

ソクラテスは何故か違和感を覚えて
ナパージュにもう少し滞在することとします、、、


そして物語はさらなる展開を見せます


最後は、ええぇーーーー

と思わず声あげてしまうような結末に。。。


最初は
カエルの物語か?
と思いきや
私たち人間がしている

いわゆる大衆心理というものが
生々しく描かれた作品でした。

平和とは何か。
愚かなのは誰なのか。

日本と海外との繋がり
バランス
権力なども考えさせられました。

すぐに読める軽い書き方ですが
それが逆に生々しく感じます。


後半がとにかく面白い

ぜひ読んでみてくださぃね




カエルの楽園




アマゾンでもかなりの高評価でした








ポチッとお願いします
人気ブログランキングへ