のみちをゆけば

北の山男が日々の生活、趣味の報告をします!

樽前山 ~外輪山をひとまわり!~

2011年10月31日 20時19分07秒 | 登山


 支笏湖キャンプの中日に登った樽前山の記録です。
 今日はちょっと長編(写真が多い)。


 概要
 登った日 : 2011年9月下旬
 コース : 7合目登山口~外輪山一周~7合目登山口

 コースタイム  
             8:30  登山口
             9:25  東山ピーク分岐
             9:45  樽前山神社
            10:25  西山ピーク (20分休憩)
            12:15  東山ピーク 
            13:00  登山口 
            
 装 備 : 日帰り



 今回のキャンプでは、すぐ近くの樽前山に登る計画を立てていました。
「頂上まで1時間ちょっとだから」と言っていたわりに、外輪山もまわる
長時間山行になってました。
 キャンプ場を早めに出発したので、駐車場内に車を停めることが出来
ました。




 歩き始めてすぐに展望台に着きました、青い空と青い湖が美しい!






 不風死岳からモラップまでのパノラマ(カメラ内合成)。





 末娘は歩き始めてから早々に「疲れた~」を連発し始めたので、先頭
を歩かせました。
 先頭を歩かせた末娘は、疲れをすっかり忘れたようでピョンピョン跳
ねながら登っていきます。

 小さな子にはこの手が結構使えるかも・・・ 






 空にはちぎれ雲。山麓の森に雲の影ができています。










 外輪山への最後の登り。元気な末娘から後れをとる長女。

 学生の頃によく登った樽前山ですが、15年以上ぶりでした。昔はこ
の登りがもっとザラザラしていたような記憶があります。






 東山分岐に到着。ここでも新たな事実が・・・
 私が知るところの昔は、ここから火口方向に下りてひとまわりするルート
があったはずで、そこを歩けば丁度よい登山になるなあと思ってました。

 仕方が無いので外輪山を一周することにしました。





 目線の高さに広がる雲。雲の下には太平洋。







 樽前山神社に向かって下る。立派な姿の西山ピークが広がります。






 樽前山神社






 神社の所から見た溶岩ドーム。





 西山ピークに向けて一旦コルに下ります。末娘はここまで何も言い
ませんでしたが、西山ピークに登る途中から、少し不平不満が出てき
ました。






 振り返ると1000m位の山とは思えない景色が広がってました。






 合成パノラマでもう一枚。






 西山ピーク付近から見た溶岩ドーム。






 西山ピークには太陽電池が付いた観測機器がたっていました。







 風不死岳と支笏湖方面。石狩方面を遠望すると、日本海も見える
んですね。
 家に帰って写真を見て気づきましたが、風不死岳のすぐ左に恵庭
岳が見えています。さらに地形図で見ると、樽前山~風不死岳~恵
庭岳がほぼ一直線に並び、火山活動が一列にすすんだのがわかりま
した。





 噴煙を上げる溶岩ドーム。





 西山ピークを下り、岩がゴロゴロして、小潅木が生える平坦地を
歩きます。





 シラタマノキ






 ミニチュア植物?





 左手に風不死岳を見ながら所々が崩れた火山礫の斜面を歩きます。







 東山ピークまであと少しという所で、遠くの空に雨のすじを発見。
いつ降られてもいいようにカッパを着込みました。






 東山ピーク。






 雨に降られないように、急ぎ足で麓を目指しました。




 

 下山中に見つけたエゾリンドウ。秋ですねえ。



 後半はガスがかかったり、曇りがちでしたが、雨に降られることなく
無事下山しました。


 2時間ちょっとの山登りのはずでしたが、気づけば下山まで4時間半。
嘘つき父さんに皆よく付き合ってくれましたね。




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秋の支笏湖キャンプ 3

2011年10月30日 22時42分53秒 | キャンプ

 キャンプ3日目も良い天気!





 秋の朝はテントが乾きにくいので、テントの水滴をセッセと
ボロタオルで拭き取ります。


 

 朝食はマーボー春雨丼。1袋では足り無そうなので、ひき肉と
ネギ、ギョウニン醤油漬け等を炒めた具も持参。




 これ、体が温まって美味いです。



 

 静寂の支笏湖。この写真を撮った直後にはさざ波がたち始めました。



 
 3日目はのんびり帰るだけだったので、チョイと奮発して白鳥ボート
に乗ってみました。




 いつもと違う湖の色。






 水の上から見る樽前山、不風死岳。







 背景や光線の加減で湖の色が変わります。







 白鳥ボートは操船が結構難しかったですね。白鳥の首が邪魔で
舵を握っている人はどちらにすすんで良いのか分かりません。
 また、舵を切ってもすぐには曲がらず、風の影響も受けるので
時間までに返せるか、ちょっとハラハラしました。


 帰りは美笛峠を超えて帰りました。





 途中で立ち寄った三階滝。橋の上から滝壺を覗き込んだら、大
きな魚が泳いでいましたね。



 夏は週末毎に天気が悪かったので、7月上旬以来キャンプに行っ
てませんでした。

 久々キャンプはやっぱり楽しかったなあ~





 
 

 
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秋の支笏湖キャンプ 2

2011年10月29日 22時27分33秒 | キャンプ



 二日目は良い天気! 恵庭岳の山頂には相撲をとっているよう
な雲が浮かんでいました。





 これから登る樽前山もくっきりと見えます(登山は後日報告)。




 樽前山からは昼過ぎに下山し、対岸の伊藤温泉で入浴。
 温泉では雨が降っていましたが、キャンプ場に戻ると止んでいました。



 


 いきなり、話は夕方です。





 今晩は外で焼肉!
 暗くなると焼けてるか見えないので、明るいうちに始めました。




 9月とはいえ秋の日暮れは早い。










 きれいな夕日、夕焼けでも、結局あんた達は石投げするのね。

















 晩御飯のシメは・・・





 ミートソースパスタ。これ、一つ鍋調理が可能で腹にたまります。


 この日は私だけ炊事棟で寝ました。
 擦り寄ってくる奴もおらず、広々と熟睡でしたね。

 張ったり片付けたりが面倒くさいけど、2棟体制はいいかも。










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秋の支笏湖キャンプ 1

2011年10月28日 23時15分21秒 | キャンプ

 もう、ずい分前になってしまいましたが、秋分の日の連休に
モーラップキャンプ場に行ってきました。




 行きは定山渓経由。札幌ダムで昼食をとった後、はしゃぐ娘ども。


 札幌方面から支笏峠を越えるのは久しぶり。


 雨がパラパラ降ったりしましたが、無事にテント設営終了。




 今回は炊事用に古いテントを張ってみました。


 

 炊事棟の中はこんな感じであずましい。





 たまには仲が良い娘たち。





 長女が軽石を並べて、写真を撮ってました。





 晩御飯はキムチ鍋。

 美味かった筈だが、記憶が・・・






 つづく





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2007年パターンか?

2011年10月27日 22時37分03秒 | 釣り

 今日もセッセと夜のお仕事。


 ガードレールには、常連さんの姿は無く若い人が5~6人。

 
 私が若い人に入るかは?


 流れが少し早いだけで釣りやすい条件ですが、水中に魚の姿は
見えず。


 周りはみんな顔見知りのようですが、その中で誰も知らない一
人は何となくやりにくい。お隣さんとおまつりするし・・・


 4人で投げてて誰も釣れないのならと15分で速攻撤退。


 明日からしばらく、夜の仕事を休むので1ハイぐらい上げたかっ
たのですが・・・






 思えばイカ釣りを初めてやった2007年11月27日。

 その年は職場の人たちが寒風の中、坊主を嚙みしめながら10月、
11月と頑張っていたそうです。
 そして、私の初体験の日が、職場の人たちにとってその年最初の
数釣りの日でした。

 その年のように、マメイカの群れが港に入ってくるのが遅くなっ
ているのかもしれませんね。


 今年も、いつかは釣れる日が来るだろう。










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目が回るような参観日

2011年10月27日 21時06分37秒 | 

 今日の午前中、小学校の授業参観がありました。
 かみさんは休めないので私が一人で3クラス回ることに
なりました。
 今回は2時間連続、概ね15分毎に教室を移動します。




 長女は算数と国語。高学年になると授業も真面目。


 


 次女は国語と音楽。
 国語はごんぎつねの劇をシーン分けして班ごとに発表す
る内容。娘と目が合ったときに、口パクで「何班?」と訊
くと指を2本立てて返事。
 2班は後半の発表なので、体育館へ。





 末娘の体育は跳び箱。最初はハードルや平均台も含めた
運動。少し前の跳び箱の授業で手を痛め、最初は4段の跳
び箱で尻を打っていたので、不得意かと思っていたのです
が、しばらくすると5段も跳んでましたね。





 そろそろかと次女の教室に向うと、知り合いの母さんが
「○○(次女)ちゃんの発表終わっちゃったよ」だって。

 えっ?

 どうも次女は2班じゃなくて2番目の発表だったようです。

 ゴメンネ&残念・・・



 

 最後は末娘の算数、形の勉強。
 各家庭から集めた空き箱を使って好きなものを作って、
何を作ったのか他の子に説明するといった内容。

 こちらも残念な事に、教室に行ったときには娘の発表は
終わっていました。



 娘の作品はお城だそうです。他の作品より格段に多く
(30個以上)空き箱を使ってました。
 後で末娘に「あんなに空き箱集めて、他の子と喧嘩しな
かったの?」と尋ねると、「譲り合ったよ」だって。
 
 娘の中では、強情で自己主張がやたらに強い末娘。

 恐るべし。



 今回は初めて給食試食会なるものに参加しました。



 豚キムチ丼、青梗菜のスープとサラダでした。
 薄味で少し物足りなかったかな。そして、野菜は基本的
に全て加熱処理するそうで、何だかサラダらしくなかった
ですな。
 自分が子供の頃と比べると、美味しかったか否か?
 う~ん。 よくわからない。



 なかなか慌しく、タイミングが合わなかった参観でした
が、娘どもが元気に学校生活を送っているようで安心しま
した。








 
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とっぷりと晩秋

2011年10月26日 22時48分19秒 | 散歩

 今月の上旬に寒い日があった時は「また暖かい日があるはずだ」
と思えたのですが、昨日から暖かい日はもう来ないと感じるように
なりました。





 遠くの山は、また雪化粧。








 落ち葉の厚みが増していきます。








 オニグルミの葉っぱは枯れ落ちて。








 最後を彩るカラマツの緑も抜けてきました。





 雪が降るまでは天気が悪い日が多く、暗い色合いの季節。

 
 
 あまり好きな時期では無いですね。






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そして、誰もいなくなった・・・

2011年10月26日 21時29分12秒 | 釣り

 今日は娘のプールの日。


 昨日の強風あけのウネリが残っていて、波は高めでしたが港へ。


 遠目にガードレールを見ると、誰も居ない。


 近くに行っても、誰も居ない。



 イエーイ!

 これで群れが寄ってれば50分で50ハイも夢じゃねーぜ!



 ウネリは確かにきついですが、周期が非常に長い。そして、濁り
はさほどでないので、群れがいれば爆釣だ~



 気合を込めて1投。




 期待を込めて1投。




 心を込めて1投。




 欲を捨てて1投。



 どうでもいいから1投。


 波動の観察をしながら1投。

 そろそろ来るかと1投。

 あきらめムードで1投。

 もうダメ、1投。



 で・・・



 20分、坊主撤退でした。






 プールに戻って、30分間見学。
 手だけで平泳ぎするとなかなか進まない。
 飛び込みは先生がビート板を前に出してくれた時はいい感じ
ですが、普通にやるとまだ真下に飛び込んでいる感じです。 





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ギンドロ

2011年10月25日 21時25分21秒 | 植物

 今日は江別方面に出張。雨に降られるかと思いましたが、帰宅時も
含めて傘をさすことはありませんでした。

 
 少し前のことですが、職場の先輩に「最近、白い花咲いている木は
何の木?」と訊かれました。

 「今時、花が咲く木なんてあるかなあ?」と返事すると、「職場か
らも見える所にある」と言われたので窓際に行って確認。


 なるほど、雨上がりの高台の林にひときわ白い木が見えました。

 このように見える木があることは気づいていて、恐らくポプラの仲
間だと思っていたのですが、名前は知りませんでした。

 そこで、職場にある木の図鑑で調べると「ギンドロ」とのこと。


 

 後日、木の下を通りかかったので写真を撮りました。
 (この写真では木が白くは見えません)




 落ち葉。
 


 木が白く見えるわけは・・・




 葉の裏が真っ白だからです。特に秋になって葉が風にあおられて、
丸まったとき。さらに、秋の低い日差しが雨上がりに射したときな
んかに真っ白に見えます。


 ギンドロは、外来種でどこにでも生えているわけではありません
が、時々見かける木ですね。




 


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イカいね~

2011年10月24日 21時39分22秒 | 釣り

 「今日こそは!」と気合十分。 期待はせずに港へ。


 ガードレールはだれた雰囲気で、誰も上げておらず。
 
 「1ハイ目を上げてやる~」という意気込みで臨むも20分間
生命反応なし。

 気合はどこへやらとミサイル艇前へ。


 こっちもイカの姿無し。


 実釣30分で撤退となりました。


 帰り道、ガードレールを遠望すると、ライトで水面を照らし
ている人がいました。
 ちょっとのぞいて見ましたが、まだ寄ってきていないようで
した。
 って、付近にイカがいるのかも不明。


 その後、どうなったのか???


 だんだん、やる気が失せてきなあ・・・




 今晩はイカ漁船が全て出払っていました。帰りにチャリを漕ぎ
ながら西の稜線を見ると、見事な漁火の光柱が浮かんでいました。

 我々の釣りの対象か分かりませんが、イカは半島の反対側には
いるようです。



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