のみちをゆけば

北の山男が日々の生活、趣味の報告をします!

初夏の白雲岳2 三笠新道を登る

2017年08月12日 19時31分35秒 | 登山

 7月上旬に登った白雲岳の報告です。

 今日は、初めて歩く三笠新道を登ります。


 空沼と三笠新道の分岐を後にして北の方向に進みました。



 振り返ると雪原と高根ヶ原。






 見上げた高根ヶ原。はて?どこから登るのだろう?

 って、地図は持ってきましたが、5万の山岳地図。






 それを見ると岩場と岩場の間に道が付いてるから、この岩場の間に道があるのか?
 
 前方に先行者はいるので、奥の雪渓の付け根まで進みました。


 奥の雪渓に着くと、先行者の姿はありませんでした。
 どこへ行ったのか?
 おそらく雪渓の端に別の道があるかと。





 とりあえず、前日に下ってきたと思われるアイゼンの後を辿りました。
 




 すると、雪渓右側に登山道を発見。

 この辺はちょっとわかりにくかったですね。






 次に現れる細い雪渓を上がると。





 広くて急な雪渓につながっていました。

 先行者はスコップを持ったセンターの方で、長靴だからこれ以上は上がれないと言ってました。
 私はアイゼンを持っていなかったので、キックステップで上がりましたが、持参していた方が良かったですね。




 急な雪渓を息を弾ませて登ると石狩連峰の山々が見えてきました。






 忠別岳方面。






 目的地の白雲岳も見えてきました。






 広い雪渓が小屋のあたりまでつながっていそうですが。






 左手に登山道が見えたので、そちらに進みました。
 




 高根ヶ原に上がると、旭岳が正面に見えました。





 トムラウシも。






 無事に高根ヶ原側の三笠新道分岐に到着(9時40分)。


 下の分岐から約1時間。

 山勘でなんとかなりましたが、歩く人が少ない上級コースなので、装備や下調べをちゃんとすべきでしたね。



 つづく。









 




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初夏の白雲岳1 高原温泉沼... | トップ | 三連休 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

登山」カテゴリの最新記事