のみちをゆけば

北の山男が日々の生活、趣味の報告をします!

天売島・道北遠征2(島を一周)

2019年05月15日 21時58分49秒 | 

 天売島二日目は、早起きして鳥を見に出かけましたが、雨に降られて帰ってきました。

 朝食後は、停滞モードで家族トランプしましたが、10時過ぎには雨が上がったので島内一周に出かけることにしました。





 時々現れる鳥たちを眺めながら。
 道端では喉が赤くて綺麗なノゴマがゆっくり見られました。
 珍しい鳥はほとんど見なかったけど、シロハラクイナが沢を歩いてました。






 街を抜けると直ぐに鳥たちの楽園。





 ウミネコが営巣中。





 顔の表情が分かるぐらいの距離です。





 営巣地の先は黒崎海水浴場。
 学生の頃はここに更衣室があって、テントを張ってキャンプしました。
 なんだか、懐かしかったですね。





 ここから、赤岩展望台までは緩い上り坂。





 時々鳥を眺めたり、春の花畑を眺めたり。






 昨晩に車でやってきたウトウの営巣地。
 地面には無数の巣穴が掘られています。





 展望台の下ににょっきりと立つ赤岩。





 オロロン鳥(ウミガラス)は見られませんでしたが、岩場の浅瀬にゴマフアザラシがゴロゴロしていました。






 島の反対側にある観察舎にも寄り。
 それにしても、ウトウの巣穴昔はこんな所まであったかなぁ?





 雲がかかって、風が強かったので少し寒かったけど、焼尻を眺めながら快調に?歩きました。





 観音崎展望台。
 港や町がある穏やかな地形に反して、島の西側は断崖絶壁。





 約10キロを歩いた長女と末娘はすでにグロッキー状態。





 愛鳥公園から港を見下ろす。
 昔あった愛鳥の碑は台座だけになってました。





 そして、島の北側の灯台の浅瀬にもアザラシがゴロゴロ。






 ここからは、島の中に作られた立派な観察路を歩いて宿に戻りました。


 のんびり歩いたので、一周するのに6時間半かかりました。


 この日は、晩御飯の後はトランプ大会で大人しく過ごしました。



 往復の航路と天売、焼尻両島で見た鳥(5/1~5/3)。

 オオハム、ハシジロアビ、ウミウ、ヒメウ、シノリガモ、トビ、オジロワシ、シロハラクイナ、オオジシギ、オオセグロカモメ、シロカモメ、ウミネコ、ウミガラス、ケイマフリ、ウトウ、キジバト、カッコウ、アリスイ、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コマドリ、ノゴマ、ルリビタキ、ノビタキ、クロツグミ、ツグミ、ヤブサメ、ウグイス、オオルリ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(48種)




 


 







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