のみちをゆけば

北の山男が日々の生活、趣味の報告をします!

北見市民スケートリンク ~指定管理者制度を考える~

2019年03月05日 22時08分33秒 | 散歩


 今日でホッケーリンクの利用が終わりました。
 気温が上がったから仕方が無いけど、屋根なしの標茶リンクでも10日頃までは使えたなぁ・・・

 シーズンスポーツ特有の寂しさがこみ上げてきますが、いきなりの終了で、リンクを出る時とかじゃないので充実感もいま一つ無いですね。



 で、あまり関係ないけど。

 日曜日の夕方は、ちょっと散歩に出かけました。




 真っ赤な夕陽が見られるかと思ったのですが、雲の中に沈んでいき。






 17時半を過ぎても、まだ明るい空。
 もう春ですね。






 さっきまでいたのに、なぜか足が向いてしまい。
 ホント、屋根付きの立派な施設です。






 でも、午前中に陽が差し込む南側に日除けが無くて、厳寒の1月に氷が溶けるような欠陥もあります。


 そして、今シーズンから指定管理者制度となり、サービスの質が下がったというか・・・

 他にスケートリンクは無いので、独占企業状態。

 管理者が利用者の声を無視して、勝手な決め事をしたり。

 ザンボもワンオペで入るので、公式戦でもザンボの入り口付近の氷がガタガタだったり。

 リンクのクローズも、人件費を抑えてコスト削減しようとの魂胆が見えてて。


 思えば、北見市の真新しいプールも指定管理になって水質が悪化してました。
 シャンプーを2回使っても髪がベタベタだったり。


 もちろん、管理している方々への感謝はあります。


 立派な施設を建ててくれるのはありがたいのですが、そこで金が尽きて、指定管理にして、コスト削減のみを追求するような公共サービスは要らないような気もします。



 ま、北見市民スケートリンクの場合は、無実の子供や利用者を怒鳴りつけるなど、それ以前の問題も多いです。




 いずれにしても、我慢して利用させてもらうしかないような状況ですね。











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