のみちをゆけば

北の山男が日々の生活、趣味の報告をします!

4回目の仁頃山

2019年04月01日 21時19分28秒 | 登山

 新年度になり、新元号も発表されました。
 あとひと月生きれば、3つの時代を生きた年寄りになるんですね。

 
 で、日曜日に出かけた仁頃山。





 朝はだるくて行く気にならなかったけど、たるんだ生活に喝を入れるため出かけることに。






 東新道からスタート。早く出かけたら尾根の方に行こうかと思ったのですが、新道から作業道へコース取り。





 積雪は少ない所で20㎝位で、木の根元は地面が出てました。






 踏みしめられた道はかなり硬く、アイゼン着けて歩いてる人が結構いました。






 キツツキが、けっこう派手に樹皮を剥がした跡がたくさんありました。
 





 道なき雪も締まって歩きやすい。
 未知の山に行ってみても良い日だったか・・・






 記録がある中で過去2番目に少ない積雪。
 雪の中に08年がありました。






 山頂まであと一息。






 スタートから1時間40分で山頂到着。
 大雪方面はモヤモヤの中。






 到着時は珍しく誰もいない山頂でした。
 その後、ぞろぞろ到着してにぎやかになりました。





 オホーツク海の水平線には流氷がまだとどまってました。



 下山はいつも通りに尻滑り。

 硬くて尻が痛いけど、スピードでまくりでスリル満点!

 


 


 最後は堅雪を踏んで道なき沢に尻滑りで降りました。






 厳冬期には氷の下を流れていた沢も姿をあらわしてました。




 さて、激しく尻滑りをした代償。

 一つ目は、娘の尻滑りを壊しました(今シーズン2枚目)。

 二つ目は、尾てい骨辺りの尻の割れ目が擦り剝けて痛い。

 トホホ・・・



 3つの時代を生きる男として、何やってんだか~










 



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今年3回目の仁頃山

2019年03月23日 22時06分00秒 | 登山




 2月下旬に登った仁頃山の報告です。
 あまり天気は良くなかったけど、ホッケーが休みで体力づくりのために行ったような。






 東新道から登りましたが前回と一転、舗装路面のように硬い登山道。
 スパイク長靴やアイゼン付けて登ってる人が多かったですね。
 私はちびた登山靴で滑りながら登りました。






 いつもは気にならなかった枯れ木。





 木の内部が焦げてます。
 落雷の跡ですかね?







 今回は、登山道途中のベンチ脇にも雪像がありました。







 流行に疎いので、何だかわかりませんが・・・







 夏道のようなスピードで、頂上まで1時間25分で到着。






 大雪方面は何も見えず。





 サロマ湖も雲がかかってて見えませんでした。





 硬い登山道だったので、帰りの尻滑りはエキサイティング!

 急斜面は途中で転ばないと危険なぐらい。

 特に樹林帯を降りる最後の方はまともに滑れませんでした。






 激しさを物語る尻滑り。

 正月明けの雪が少ない時に石で傷が付いたのですが、その傷に沿って見事に割れてしまいました。

 まだ2枚あるので、このブルーのとはおさらばしました。




 3月はまだ登ってないけど、今年はちゃんと月1回のペースで仁頃山に登ってます。



 そういえば、去年登った山も幾つか報告してないので、おいおい報告しますね。













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今年2回目の仁頃山

2019年03月21日 21時34分00秒 | 登山





 2月上旬に登った仁頃山の報告です。
 だいぶ前なので、なんで山に向かったかは不明。
 ま、写真を見ると、いい天気だったようですね。






 作業道入り口まで車で入れました。




















 西側に斜面がある所は雪庇が発達していて、風が強く吹いてました。













 風紋が美しい。







 電波塔に着いてた雪が、強い風に乗ってハラハラ落ちてきました。






 1時間半で山頂到着。
 少し雪が柔らかかったので足を取られて、意外に時間がかかりました。







 そう、たぶん、流氷を見に行ったのですが、遥か沖合にあるようで見えませんでした。





 帰りは尻滑りで降りたけど、雪が柔くてあまり気持ち良くなかったような・・・






 ウサギの足跡。






 登るときは気づかなかったけど、入り口に埴輪の雪像がありました。




 以上、報告終わりです。









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今年最初の仁頃山

2019年01月12日 17時20分26秒 | 登山




 今日は朝から仁頃山に行ってきました。
 
 今年初登山ですね!

 出発しようとしたら、部活の高校生がバスに乗ってやってきました。 






 冬の定番、東新道から登りました。
 直登している踏み跡もありましたが、まだ柔らかくササも出ているので、帰りは作業道を滑ることにして。






 雲と青空が半々ぐらいの天気。
 日が差すと暖かくて青空と樹氷が綺麗でした。






 まだまだ雪が少ない。






 セリ科植物の花火の上に雪が積もって、ちょっと面白い形になってました。











 風が強い中、青空と樹氷に日が当たる瞬間を待って撮影。






 頂上付近の吹き溜まり。







 スタートから1時間40分で山頂到着。
 電波塔がゴーゴー音を立ててましたが、頂上は不思議と風が弱いです。





 サロマ湖は雪雲で見えず。






 大雪方面も展望なし。
 遠望はうっすらと阿寒の山が見えるぐらいでした。





 登った後の楽しみは・・・




 今日も尻滑り。
 お腹側でリュックをかけると、背中をより反らすことができるので滑りやすいです。
 それと、サングラスよりゴーグルの方が視界良好で良いですね。





 カーブも自在のシュプールあと。







 前方に人が居るので、座ってタイミング待ち。






 待ち時間が長かったので、50分かかって作業道を下山。







 飛沫氷を撮影した小川はすっかり雪の下になりました。




 今年も仁頃山は12回の登頂を目指してがんばろう。







 今日はこれから少年団の練習。

 我ながら、体力だけはあるね。













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仁頃山で初滑り(2018年 13回目)

2018年12月08日 21時21分40秒 | 登山

 


 今日は天気が良かったので、朝から仁頃山に行ってきました。
 豊里ダムは、所々に薄い氷が張り始めてました。





 東新道から。






 積雪は平地とたいして変わらず。
 まだ、笹藪が広がっていました。






 風も強かったのか、稜線には小さな吹き溜まりが出来てました。






 セリ科植物に着いた雪。
 重みで横向いてました。






 あと一息で頂上。
 頂上付近でも、積雪は脛ぐらい。






 登り始めから1時間半で山頂到着。





 サロマ湖とオホーツク海、知床の山は良く見えましたが、大雪山方面は雲の中でした。






 そして、頂上には山岳部の高校生が大勢いました。

 高校生の後になると、色々とめんどくさそうなので、早々に下山開始。





 目線が低いのは、尻滑りで降りたからです。
 雪が少ない方が方向転換はしやすく、やっぱり楽しい!





 ちょっと踏み跡を外れて、新雪を巻き上げながら滑ると、石だらけの路面が出て急ブレーキ。






 先週は、白が縁取りだったトドマツ林は、白くなりました。


 下山は40分。





 石の上を滑ったせいか、尻滑りが傷だらけになっちゃった。


 
 そろそろ、ホッケーも始まるから、年内はこれが最後の仁頃山かな。






 






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12月、薄っすら雪の仁頃山

2018年12月03日 22時51分41秒 | 登山




 土曜日は、作業道往復で仁頃山に登ってきました。
 今年12回目で、ノルマ達成です!






 林道の連続する水たまり。
 下の方は凍ってますが、底の方で水が流れてました。






 すっかり葉を落としたカラマツ。





 まだオオバコの実が雪の上に出てました。






 ツツジ岩から見下ろしたトドマツ林。







 7合目を越えても、つま先に雪が付くぐらいの積雪。







 セリ科植物の残骸。






 スタートから1時間10分で山頂到着。





 大雪山方面は雲の中。







 山頂付近は雪がキラキラ!






 板状で大き目な雪の結晶が太陽の光に反射していました。






 下山は慎重に。






 雪の下は踏み固められて氷になってる場所もあり、かなり危険でした。

 なので、滑るより先に次の足を出す。

 つまり、走って降りることになりました。





 日当たりのよい場所はまだ秋の雰囲気。



 半分ぐらいは走って降り、40分で下山。



 翌日、内腿が妙に痛かったのですが、たぶん硬くて滑る雪道を緊張して走ったからですね。









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晩秋の仁頃山(11回目)

2018年11月06日 22時06分00秒 | 登山


 日曜日(11月上旬)に出かけた仁頃山の報告です。





 今日は東新道から7時にスタート。






 木々の葉っぱが落ちて、ちょっと寂しい季節になりました。








 富里湖が稜線から見えるようになり。






 バッタが日向ぼっこ。
 って、寒くて動けないんだろうけど。
 カメラでにじり寄っても逃げませんでした。






 枯草の造形。







 ヤナギラン。






 ヨモギ。






 名前は? 忘れちゃった。





 茎や葉は枯れかけていても、花だけ咲かせるヒメジョオン。







 落ち葉をカサカサ鳴らしながら登る。






 北見の街がピカピカ光ってました。
 おそらく霜が融けた屋根が濡れて光ってたのだと思います。






 8時25分に山頂到着。







 気温は16度。登山口では寒いと思ったのですが、山頂の方が暖かかったですね。






 そして、360度の大展望。こちらは雄阿寒と雌阿寒。






 真っ白なトムラウシ(中央左)。






 ポカポカな頂上でのんびりと過ごし、9時に作業道から下山開始。






 少しだけ東尾根の方に入って、知床方面の景色も眺めてきました。







 操業が最盛期の製糖工場からは、煙がもくもく。
 白い煙は、甘いものが焦げたようなにおいがします。







 毎年できる落ち葉の吹き溜まり。
 ひざ下位まで積もってます。





 カラマツの前に一本だけ生えているトドマツ。
 いつもは気にならないんだけど、目立ってましたね。






 10時10分に、東新道の登山口に戻りました。






 残る色はカラマツのみ。すぐに色のない季節になるでしょう。



 年末までに、あと一回出かけて12回を達成しよう。










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2018 硫黄山・羅臼岳縦走(その5 羅臼岳~下山)

2018年10月22日 21時01分58秒 | 登山

 だいぶ間があいてしまいましたが、7月下旬に知床縦走した時の報告です。

 今日は、羅臼平で軽くエネルギー補給して、荷物を置いてスタート。






 頂上直前で、羅臼平を振り返る。

 羅臼平からの標高差は320m。考えてみたら稜線に上がってから一番の登りですが、空身だし最後の登りなので、足取りも軽く。

 でも、50分かかりましたね。






 頂上はにぎわってました。






 それにしても、二日間でよく歩きました。
 




 左端の硫黄山から、名前がついてる山だけで知円別、南岳、オッカバケ、サシルイ、三ツ峰。羅臼岳で7山目。

 でも、一番つらかったのが硫黄山まででしたから、あとは楽しかったかな。



 



 知床五湖方面。青いオホーツク海が広がってます。







 東側には国後島が横たわり。

 頂上で20分ほど景色を眺めて下山開始。





 羅臼平で見納めの国後島を振り返る。

 



 あとはひたすら、オホーツク海を見ながら下りるだけ。











 快晴の羅臼岳を振り返り。






 硫黄山からオッカバケの山並み。






 サシルイと三ツ峰。






 登山道に落ちてるクマの糞。わりと新鮮でした。






 羅臼岳山頂から3時間半で登山口に到着。
 ひたすら下りたので、あっという間に感じましたが、結構時間かかってましたね。






 下山後は車を回収しにカムイワッカに戻り、海水パンツに着替えてのんびりとお湯につかってきました。
 観光客の方はたくさんいましたが、私らみたくドップリ入ってる人は、ほとんどいませんでした。





 帰りの海沿いの道。

 歩かなくても、前に進む幸せ!







 仲間と天気に恵まれて、いい登山になりました。



 おわり。



 概要(コースタイムなど)へ




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有明山

2018年10月20日 11時38分27秒 | 登山




 今日は北大雪の有明山に登ってます。




 寒い!



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2018 硫黄山・羅臼岳縦走(その4 二ツ池~羅臼平)

2018年10月17日 22時32分04秒 | 登山

 7月下旬に知床縦走した時の報告です。
 今日は二ツ池から羅臼平まで行きますよ~




 今日も暑くなりそうなので、水を4リットル補給して出発!

 まずは、標高差140mのオッカバケ岳まで登ります。




 オッカバケ岳は山頂ではなく、双耳峰の低い方のピークを通ります。
 ここまで、水場から30分でした。

 次に見えるはサシルイ岳。

 前半の二ツ池までと違って、アップダウンが大きくて明確な感じですね。





 だんだん遠くなる硫黄山を振り返る。
 





 コルに降りてまた登る。
 昨晩の雨で足元の草や灌木が濡れていて、下半身はびしょ濡れ。




 サシルイの中腹には結構大きな雪渓が残ってました。





 国後島がくっきりと見え、爺爺岳は噴煙を吹いていました。
 直線距離で約100キロ、阿寒の山より近いです。






 Uさんは、ツェルト泊で。さらに装備が新しいから軽そうです。
 そして、登山靴もトレランシューズのような軽い靴ですが、雪渓を着実に登っていきます。





 こちらはオホーツク海。知床五湖が見えてきました。





 またも振り返る硫黄山。その手前に横たわる山が一つずつ増えていきます。
 




 オッカバケから、140m下って、220m登り、1時間半でサシルイ岳に到着。
 
 もう、羅臼岳の方がずっと近くなりました。
 青空と白い雲が気持ちいい!






 山頂付近の岩場には、チシマツガザクラが綺麗に咲いていました。





 三ツ峰の奥にそびえる羅臼岳。






 登山道わきのチングルマの群落。 





 すでに、綿毛になったものもありました。





 サシルイから180m下って、三ツ峰キャンプ指定地に到着。
 水はチョロチョロ流れてましたが、直接飲むのは私でも無理でした。





 サシルイ岳を振り返る。
 行程の中で、羅臼、硫黄に次いで3番目に高く、立派な山ですね。






 先ほどの写真から1時間半経ち、爺爺岳の噴煙は止まってました。






 チングルマ。






 イワギキョウも咲いていて、すでに秋の雰囲気。





 三ツ峰を通過して。






 二ツ池から4時間で羅臼平に到着。
 昨日は、体力的に羅臼に登れるか不安でしたが、時間も早いし体調も良いので、荷物を置いてアタックしました。




その5に続く。
 



 概要(コースタイムなど)








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