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この道具(ツール)は、大勢の人が大体同じものを見ます。
①簡単な話、買う人が多ければ株価は上昇します。
②売る人が多ければ、株価は下落します。
③分からなければ株価は、保ち合って動きを止めます。
株価には、この三通りしかありません。
多くの人が、どう考えるかが問題なわけです。
一番簡単なのは、終値を折れ線グラフで現したチャートでしょう。
私の場合は、ローソク足チャートを利用します。
それに短期・中期・長期の移動平均線を加えれば、大まかな傾向は分かります。
多くの人が、どのような投資行動をしているのかを見るなら、このようなシンプルで誰もが見るツールが最も良いという話です。株価は、すべての事象を反映して決まります。日々それは違いますが、チャートで見るとその傾向が分かります。
傾向を見て判断すると言う事です。
そして多くの参加者もそうしています。
つまり、チャートは海を航海する船の羅針盤と同じです。
それを見て、どうするかを多くの参加者が決めます。
その羅針盤は、誰もが見るツールです。
相場の信号機と言う考え方も同じです。
①②③の株価の値動きは、信号の三色と同じでしょう❓
相場の信号機が、どっち向きなのかを教えてくれるのが、移動平均線です。
①の時は、移動平均線は斜め右上を向いています⇒青
②の時は、移動平均線は下を向き始めます⇒赤
③の時は、移動平均線は横を向きます⇒黄色
このように見れば、そう大きな間違いはないと思います。
ローソク足チャートと移動平均線で、その傾向が判断しやすいという事とです。
変に難しく考える必要は、ないと思います。
個別銘柄は、指数とは違う値動きをすることが多いです。
個別株のチャートを見ても、同じような傾向は見えると思います。
(週足で見てください)
8035 東京エレクトロン
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8035
大天井を付けて暴落して調整中です。
大底を見れば、買い時になるでしょうね。
9020 JR東日本
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9020
買う銘柄がなくなったので暴落後、買われています。
8306 三菱UFJ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
相場の終わりでバブル化して、最後に暴落しました。
この後、どうなるかと言った場面です。
9101 日本郵船
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9101
これは年足で見てください。10年に1回ぐらい大相場が示現します。
バブルの大天井から反落中です。2020年3月に安値363円です。
銘柄により暴落と下落の仕方は違います。
しかし、暴落してボロボロに売り叩かれて底這いしている頃が買い時だと分かると思います。
そう言ったことを、判断するのがチャートであり移動平均線です。
どの時点が、株を買うのに適した時期かは、分かると思います。
一番、いいのは暴落してボロボロに売り叩かれたドン底です。
長期上昇相場が2009年以降、続いてきましたからこれまでは、余りそのような機会はありませんでした。
大型の調整に入りそうな、今回の暴落は絶好の買い時でもあります。
長期の人だって、安いところで買いたいでしょう❓
どこまで下がるか見てから、安値拾いをするのが、いいと思います。
※せめて、相場の信号機の色くらいは、見るのがいいと思います。
余計なことを書いて分かりにくくなりましたが、要はみんなが見ている指標なり数字を見た方が、良いと言う事です。
それに反した行動をしても、成功する確率は低くなると言う事です。
相場の先行きなど誰にも分かりません。だから、他の人がどうするかを見ながら行動するという意味です。

