債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

ウォールストリートで20年、生き残ってきたノウハウを開示、日々のマーケット・社会情勢を分析します。

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夏休み

2006-07-31 09:01:23 | マーケット

夏休みだ!!

という声をあちこちで聞く訳です。浴衣姿のおねーちゃんなども駅でよく見かけるようになり、おじさん的には「むふふ」、な季節な訳ですが、今更なにが起こる筈も無く、結局ビールをぷはーっ!!! と飲むのが唯一の楽しみ、という何とも情け無いながら、いい季節な訳ですね。

ぐっちーは出張もあり、なんだかんだと忙しい夏になりそうです。皆様お休みの間にしっかり稼いで日本のGDP(これからはGNIになりそうですね。なーんだ、昔のGNPじゃないよ、って話です)に貢献しておきますのでどうか安心してお休み下さい。

さて、 もともと「ユダヤ関連」に弱いといわれたブッシュ政権ですが、今回のイスラエルの空爆にはマッタク無力であることを更に証明してしまいました。しかし、コンドリーザ・ライスなら何とかする筈だ、という妙な期待感が蔓延していた(特に株式を中心とした市場関係者の間)のも事実で、本人は迷惑この上ないでしょうが、よりによって自分の交渉中にがんがんミサイルを打ち込まれてしまい、事がそう簡単で無い事を浮き彫りにしてしまいました。

しかし、さすがというべきか、やっとこさ、というべきか、なんとか48時間の停戦をもぎ取った所であります。実はマーケット参加者としてはイスラエル問題はあえて目を向けない、という妙な暗黙の了解があったのですが、こうなるともう無視するのは難しいっすね。空爆再開となれば相応のショックは覚悟するべきです、今回は。

そういった意味で日本はかんべえ先生ご指摘の通りですが、どうも世界情勢そのもの、少なくともアメリカ自体も外部状況次第になりつつある、というのが一参加者としてのフィーリングです。その一つがイスラエルであるとするなら、米国内部社会問題とのコラレーションが高いだけにかなりインパクトがありそうだ(イラン、まして北朝鮮に比べると)という気が致します。 これでおしまい!

え、簡単だな~、こりゃ。完全に夏休みモードに入ってしまいました。

そういえば、ラーメン二郎に初めて行って来た、というメールを結構頂きましたよ。おいしかったです!という感想もあるのですが、あんなものを紹介しやがって!!というお叱りのメールも数通。うーん、怒られてもな~、なんですが(笑)、初めは「二度と食べるもんか!」といった奴で一ヵ月後には中毒になってた奴も何人もいますので、しばし余韻をお楽しみ下さい、なんていったらまた怒られそう(笑)。

その二郎はお盆期間中は結構休みますので是非ご確認のうえ、お出かけ下さい。一番突発的に休むリスクの少ない二郎はずばり、目黒です。インサイダーですけど(爆)

各店の予定チェックにお勧めできるのはこちらかな。

 ほのぼのジログ

 

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ラーメンもブレークスルー

2006-07-28 10:17:19 | マーケット

昨日のトヨタ・GMの書き込みにはたくさんの反応を頂きまして有難う御座いました。皆様それぞれにお考えをお持ちのようで、確かにトヨタはセリカなんかもしばらくヤマハのエンジンだったですからね。(システム5.1さん、ご指摘有難う御座いました)。

一つ私を唸らせたお気に入りフレーズは、結局カイゼンは得意だけどブレークスルーは自粛、という社風なんだという、まあ、関係者の方なんで名前は伏せますが、この話には笑いました。言いえて妙、という奴ですね。いづれにせよ、皆様有難う御座いました。

昨晩は夜、妙に腹がへりまして、なんとメグジローに逝ってしまいました・・・ううっ、これで1週間分のダイエットが台無し、どころか積み増し、であります。なんという・・・

相変わらずおいしいので困ってしまうんですが、なんとかして欲しいわけです、あのハイカロリー・・・でも豚が最高でした。

そして、なんととらさん(うきょうのーめんやさん)がネットラジオになっていて、なおかつそこでラーメン二郎特集があるというで余計びっくり!!いやいや、すごいことになって来ました。

そこでも話が出ていましたが、ラーメン二郎はラーメンではない、というのは本当であれをラーメンだと思って食べてしまったら大変なことになると思います。なぜか二郎を食べた事のある我等がみっちーは

「あれは手打ちパスタにかなり近い」

とおっしゃっており、なるほどね~、と感心した次第。
小麦の味がふわ~、と出てくるのは本当で、へたなイタリアンの手打ちパスタよりよほどよく出来ています。そう、二郎はイタリアンだったんです!! ね、松橋さん!(因みに松橋シェフはまだお連れしていません。ちょっとあのグルエースという化学調味料が松橋さんの命を奪うのではないか、と心配しているもんでして・・・爆)

これから暑い夏は一番不向きな食い物ですが、一方で夏休みで学生もいなくなり、あまり並ばずに食べられる、というメリットもありますので、是非この暑い夏を二郎で乗り切ってくださいませ。但し、体重がいくらになっても、水着が入らなくなっても私は感知しませんから(爆)。

とらさんラジオ とらさんラジオ

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実はGMの方が上らしい・・・

2006-07-27 13:18:55 | マーケット

珍しく二つ目の書き込み。別に暇なわけじゃありませんよ(笑)。

大学時代からの大親友が会社に遊びに来ましたのでちょっとその話題を。
かれは天下のトヨタ自動車のエンジニアでして、専門はエンジンなんですが、トヨタアメリカに10年ほど行ってましてこのほど帰国。私の友人にしてはめずらしく酒が一滴も飲めないのでこうやって昼間、というか午前中に人の会社にのこのこやってきては世間話をして帰る、という何ともおかしな奴です。

専門は違いますが、まあアメリカつながりということもありよく話をしている訳ですが、今日たまたまGMの売り上げが発表になったこともあって、

「ありゃーどうなの、やっぱ技術力が落ちるの? 燃費の改善とかそういう点で、トヨタから見たら赤子の手をひねるようなもんだろ」、

といったら、

「いや、それはお前等みたいな経済屋の発想なんだよ。エンジニアの立場からするとやはりまだまだとんでもない実力差があると思わざるを得ないんだよね」

とノタマウ。

「いや、まさかGMがトヨタより上ってこと、技術的には??」

世界のトヨタがご冗談を!!!ですよね。

しかしどうも一面では本当らしいのだ、これが。

「 トヨタの車が売れているのは実は本体設計がどうだとか、基本エンジニアリングが優れている、という事では必ずしもなく、一重にその車としての利便性、シートのやわらかさとか、およそ自動車本体の性能に関係ないところに依存している部分が多い」

のだそうだ。

「技術屋の目から見ると、特に車の心臓部にあたるエンジンについては、せいぜいハイブリッドがまあ、目新しいね、という程度で基本設計段階でGMやフォードに匹敵するエンジンが作れているかという必ずしもそうとも言えないんだよ。その証拠にトヨタはいまだにあれこれエンジンの基本設計を試行錯誤していじっていて、それはそれでいいのかもしれないけれど、GM、フォードあたりになると40年以上前のとんでもなく古い基本設計のエンジンを積んで、それでトヨタ車と遜色ない性能をたたき出している訳で、技術的にははるかに上を行っているとも言えるんだよ・・・・ 」

四十年前!! 冗談だろう、と思って調べてみたら、たまたま今日の文春にも同じような話を発見! コルベットのエンジンが50年前のOHVのV8エンジンを搭載していると・・・・

トヨタにはこういうエンジンが、つまり、これ以上は技術的にありません、という最終兵器というものが無く、その点GM、フォードはこのレベルのエンジンを現代風にアレンジして使っている技術力はすごい・・・のだそうです。例えば日本のお家芸といえる燃費。日本人は徹底的に燃焼能力を高める事に執心し、エンジンそのものに手を加えているが、GMはエンジンはそのままにして、パワーを上げて、エンジンの回転数を下げる事で結局燃料使用を少なくするという発想をとった・・・・

エンジニアの立場からいうとそれが出来るアメリカの技術力はすごい(トヨタの場合、基本設計をいじらないとおそらく車全体がその高出力に耐えられない)ということになるのだそうだ。専門的な話は難しくてパス、なのだが、こういうのは戦争とかになるととても大事な事なるらしい。

つまり日本のエンジニアはひとつひとつ丁寧に作り変えていくため、いわば潰しが利かないのに対し、アメリカは下手をすると乳母車から戦車まで同じ部品でつくっちゃうポテンシャルを持っているということが、実は大変な技術力、という事になり、戦闘機をとっても、マシンガンをとってもこの技術差は確実に存在すると・・・・言うのが彼の意見でその意味での技術力の差は未だに存在するというのですね。F!でいまいちトヨタが勝てないのもこの種の問題が潜んでいるかもしれないよ・・・とのこと。

 なるほどね。そういう見方がある訳ですか・・・ただし、だからといって車が売れるかどうかはあくまでも別問題なんだけどね、という事でした。

そうなるとGMの問題は別に先進的な技術に立ち遅れいるからなどと一概に言えない事になりますな。やっぱりいろいろな話を聞いてみないといかんな、という事ですね。一方、プロのエンジニアのそういう声がフィードバックされているとすればトヨタによる買収もあったり・・・・しないですかね。これは余計な話でした。

なお、今週の文春の渡辺さんのカーナベにも同じような話が書いてありますね。技術屋さんにとっては一般的な見解なのかもしれません。ご興味があれば読んで見てください。そう、コルベット・・・大好きな車です。欲しくなってきたな~・・・・

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それがローテクってか??

2006-07-27 09:11:56 | M&A

誰がなんと言おうと製紙産業はローテクに分類されます(爆)。

少なくともアメリカのM&Aの世界ではそうなんですから。
そりゃー、私だってわかってますって、シロートじゃないんだから。今の製紙業界の技術レベル、進歩、北越製紙の現状くらい・・・ぶつぶつ・・・・

例えばですね、ガラス産業なんかもローテクに入れます、因みに。使ってる技術はすごいんですよ、実際、ご存知の通り。ビールもそう。所謂寡占産業が多いのは事実ですが、成熟産業とも言い難い。繊維、など、一般的用語でハイテクと呼ぶのはかまいませんが、ことM&Aの世界ではそう呼びません。

何が違いか・・・・
紙、ガラス、電線、ビール、コカコーラなんかもローテクに入れる学者がアメリカにはいますが、つまり使用方法について一定の予測が成り立つもの。或いは決定的な違いが当面生まれないであろう物、産業はローテク。

逆にハイテクを考えてください。ハイテク産業の中になんでガラス、鉄鋼などがはいらんのですかね。技術的には十分ハイテクですが、分類上は入らない。そういう話ですからあまり目くじらを立てないように(笑)。

 さて、その北越製紙ですが、経営陣が嫌がっているわけです。TOBを。だだをこねているといった方が正しいかもしれない。しかし、これだけ高いTOB価格を拒否できるだけの正当な理由が付けられるかどうかが問題な訳ですね。

こういう場合どう対抗するかというと、自ら株を買いまわり、TOB価格を超えてしまう。そうなるとTOBに応じない正当な理由が成り立ちますね。そうすると更に高いTOB価格が出てきますのでまたまた対抗して買い捲る、これを繰り返していく。

さて、どうなりますか・・・

自社株買いに資金が必要なので当然借金をしまくる訳です。その結果買収してもしょうもないくらいの、借金漬けのすさまじい財務内容になってしまい、買収する側はギブアップするしかない・・・・という結末になりまして、これが本当に焦土作戦といわれるものなのですが、アメリカでは普通の戦略です。もう鼻血もでない、でも死なないぎりぎりのところまで借金をしていき相手の様子をみる、すさまじい戦いになります。当然その間にお互いおとしどころを探りますが、キャッシュフローの計算しやすい業界ですので、この作戦はかなり高い確率で成功します。だいたいキャッシュフローで金利さえ払えればいいぞ、というぎりぎりまでやりますので(インタレストカバレッジレシオといいます)相当借金が可能です。

日本航空でこれができるかというとノーなんです。まあ、かなり借金はできるにしても明日鳥インフルエンザで観光客が半減する、なんてことが実際に起きるわけですよ。そうなるともう金利が払えなくなります。半導体も無理ですね。利益変動の幅が大きすぎますね。また、突然すごい技術が出てくるリスクもある。これが出来る業界としては先ほどのローテク産業、ガラス、電線、ビールなどという事になるでしょうね。ビールは天候の影響を受けやすいと思われますが実際過去の変動を調べてみるとそれほどでも無い事がわかっています。

ということで、アメリカ並みの戦闘状態になるか、まあ、業界関係者としては極めて楽しみなディールであることは間違いありません。野村證券にとってもこれは大勝負ですね。欧米の投資銀行を相手に回して戦えるのか、金融業界としても大変な注目ディールであることは間違いありません。

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これぞ教科書!

2006-07-25 09:32:58 | M&A

さて、これぞ教科書という奴がどの業界にもある訳です。おめー、そんなもん教科書だぜ、とかそりゃーテキストどおりとか、ややもするとばかにされる訳ですが、今回の王子製紙による北越製紙のTOBは正に教科書ディール。

しかし、これに関してはそうそうばかに出来るものではなく、極めて参考になるディールです。

こちらではこれまで、散々、やるならローテク、というお話をした事があります。株式についてみても、やれ、新しいハイテク技術だとか、新しい薬品だとかもてはやされる訳ですが、それらが実現する確率なんぞはとんでもなく低い訳です。金山を掘ってるようなもんですな。

それに比べるとローテク産業は技術革新が無いために、逆にキャッシュフローが安定し、かつ余計な参入者がいないために安定した収益を常に計算できる訳です。買収するに際してかなり無理な借金をしても収入が安定していますから返済が計算できる訳ですね。そのコンテクストでの製紙業界という見方をして頂くと今回にディールが冒険ではなく、かなり綿密な計算に基づいているという事がわかって頂けると思います。

給料が下がってきて、ちょっと外食を控える、とかタクシーを使わない、とかは考え付きますが、トイレにいってトイレットペーパーの使用量を控えようとはなかなか思わないですよね??。おっと10センチは使いすぎたから5センチにしようなんて!!(笑)

製紙業界といいますのはそういう意味で極めてローテクでして、景気変動の影響を受けにくく、アメリカでも大型のM&Aはまず製紙業界から始まりました。ベインもKKRも日本に出てきたわけで、個人的な意見ですが金利も上がってまいりまして、資本効率の点から見てもハイテクに傾斜してきた日本の投資はこのあたりでローテク再編に向かうのではないか、と思っている訳です。

更に申し上げますと、幸田先生のバイアウトみたいにこの業種は焦土作戦なんてとりようが無い訳です。絶対にトイレットペーパーはクリネックスじゃなきゃだめで、スコッティではだめ・・・とはなかなかならないですね。いざとなったら使わざるを得ない(笑)。しかしだからといって、クリネックスをはるかに超える機能のトイレットペーパーが存在する訳でもなし、まして倍の値段は間違っても払わん訳です。これほどキャッシュフローが安定している業種はそうそうありません。

ということでこのディールがもしかすると日本の企業再編の夜明けを告げるかもしれない、ということで注目していただきたいと思う今日この頃なのであります。 ついでに悪い意味での教科書はまたまたJAL。9205。

いくつか株主代表訴訟もおき始めましたが当然でしょう。このブログを読んでるしかない(うれしいんですよ、ほんとに)という内容のものも見受けますが、まあ、それはそれとしてついに目標金額を集める事が出来ず、なんと1ヶ月で100円近く下落。10億株以上ある大型株としては信じられない下落です。これぞ希薄化、といいたい所ですが、貸し株で売り繋がれて最後に増資株でセトルするなんてことはみずほ証券ももちろんJALの経営陣も百も承知な訳ですよ。これは完全なる確信犯。計画殺人ですよ、まるで。

これを株主にきちんと説明しないで済むとなると、これは犯罪と申し上げるしか無いでしょう。株は元来ゼロになるリスクを常にはらんでいるのは事実です。だからこそ説明責任がある訳でこれをないがしろにしたJALの経営陣は何をかいわんや。話にならないですね。新規増資株が発行された直後の阿鼻叫喚が目に見えるようです。

いっときますけど、だれかがトリガーを引く可能性も私は否定できないと思いますよ。

 JALで思い出しましたが、今回の福岡出張でスカイマークという奴を始めて使いましたが、これは意外に快適です。JALやANAが片道34000円(当日買う場合)、これに対してスカイマークはなんと19000円!! ですよ。うるさい厚化粧のばばあも出てきませんし、自分で好きな飲み物を買ってのりこめばいい訳ですよ。なーんにも問題がない。それで片道1万円以上浮く訳です。1万円あれば、あなたうまいフェアドマのランチにワインを付けてかるーくおつりの来る金額でっせ!! 

わずか1時間半のフライトでうるさいばばあの介護と、まずいコーヒーを飲みたい人はいないのではないか・・・・・と真剣に思います。一度ぜひご搭乗をお勧めします。

 

 

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福岡にいます

2006-07-22 08:28:08 | 社会

福岡空港で飛行機を待っているところです。いつも感心するのですが、福岡の人々は本当に元気。親切だし、こういう所にすんでみたいなー、といつも思う訳です。

いまコーヒーを飲んでいる空港のスタンドのメニューを眺めているとおそば、かなんかがあって、かけ、きつね、ときたあとに、ごぼう天、まる天ときて、最後の方に海老天がくる。やはり、ねりもの文化が健在な訳です。これは東京ではなかなか見かけないもので、妙に感心するわけですね。さらに、アルコールとなると、生ビールの次は芋焼酎ですからね~。いや、すばらしい。すっかり福岡モードで帰ります。では、また東京でお会い致しましょう!!

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出張

2006-07-21 09:04:51 | マーケット

九州方面に出張のため、ちょっとばたばたします。

いろいろご意見を頂いているのですが、引用させて欲しい、とご丁寧にメールを下さる方が多数おられます。ありがたいことでありますが、まあ、所詮ブログですのでどうぞ、お気を使われず、お使いになれるものでしたらテキトーに使ってやってくださいませ。お役に立てるなら光栄です。

さて、FOMCの議事録という奴が定期的に発表されるわけですが、昨日発表になった6月分の議事録はこりゃー、いかんね、という代物。

内容はともかくとしてもメンバーが「強い不透明感を共有」という文面があり、グリーンスパンだったら絶対に言わない、或いは何らかのコメントを発する一文であります。バーナンキさんのコメントが出ていませんから、見逃してしまったんでしょうが、マーケットに対しては政策当局者が不透明感(原文はUncertaintyを使っていますので、不透明というよりわけがわからん,というニュアンスが余計に強いかもしれません)などを表明してはいかん訳です。

判らなくてもわかてるよ、といわないと市場関係者はそれこそ疑心暗鬼になるもので、株価が下がった原因の一つです。
今後金融政策を執行する際によほど注意深く解説していかないと、政策の意図がきちんと伝わらずマーケットが暴走する恐れもあり、今後の対応が求められます。

多難なのは日本も同じで福井総裁も・・・

逃げ切った感じでしたが、ここにきて村上ファンドの運用報告書の存在がクローズアップ。何もしらなかった・・・・わけないじゃん、という結末ですけど、彼がゴルフとかの仲間に「随分儲かったんだよ」、という話をしていたというのは有名な話で、そもそも知らない事はないだろう、と言われていた訳ですが、なんだか簡単なうそをついちゃうもんだな、とちょっとがっかり致しました。しょぼいよね、このオチでは(笑)。

簡単ですが本日は以上です!!また時間があったら書きますね。

では。

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地方競馬・・・

2006-07-19 11:20:15 | マーケット

ちょっと余裕ができたので簡単ですが・・・・

ゼロ金利解除、つまり引き締めに動いた訳ですね。
しかしなぜか債券は上昇。

もっとひどいのは本丸のコール市場。誘導水準が0.25となってますから、0.25、せいぜいプラマイ2-3くらいが許容範囲でしょうか。しかし実際には0.4とかとんでもないレートが付く訳で、実質的には2回利上げしたような水準になっているわけです。

理由は簡単で、10年前にはG1レースをばんばんやってた東京競馬場が長らく続いたゼロ金利政策のお陰でとんでもないローカルな地方競馬場になっちゃたわけですよ。そりゃー、コール市場といえば銀行にとって大変重要な資金調達の場だったものですが、いまや極めて限定的な資金を調達する場に成り下がってしまった訳です。日銀の思うようなレートに着陸させようと思っても、だーれも見ちゃいない。

競馬新聞も売ってない。芝もはげてりゃー、売店にビールも売ってない・・・・そりゃー、客が来ないわね・・・という状況な訳ですね。

今はいいですけど1-2ヶ月たっても0.3なんていってたらそりゃー、大変な問題になりますわ。誰も日銀を信じてませんて話ですからね。別名伸び切ったパンツのゴム市場、という笑えない冗談であります。頑張れ日銀ですね。こうなると(笑)。

日本航空9205。予想通りといえば予想通りですが、これをアグリーといわずなんと言うのでしょうか。新経営陣は一体これで責任をとらないつもりでしょうかね。

大体19億株もあるのに、とんでも増資で27億株になる訳ですからつなぎ売りだけでも膨大な金額でしょう。貸し株の調達が終わって、さて、つなぎ終わりました、となったらどれだけの売りが出てくるか、経営者は理解しているのでしょうかね。これだけ株主がばらけていると代表訴訟になりにくいのは確かですが、たかをくくっていると大変な事になりますよ。

前にも書きましたがJAL向けのジャンボのリースは担保である747も市場価値が殆ど無い訳ですが、不良債権とならずにまだあちこちに深く潜行している訳ですから、影響は大きい筈です。日経平均に対する影響も少なからず有る筈ですので、マッタクもー!!という話でしてこれで飛行機でも落ちたら笑い事ではすみません。

 では!!

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おわび

2006-07-18 10:54:38 | Weblog
ちょっと個人的な事情で更新が難しい状況です。あしからず、しばしお待ちくださいませ・・・・ぐっちー
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日米一枚岩

2006-07-17 09:09:53 | マーケット

やべー、遅刻だぜ! と思ったら、今日は祝日だそうで・・・

しかし、日本はいったい何の日だか思い出せないくらいの祝日の多さ。

海の日・・・・ってさー、The sea day,とか、The holiday for respecting the sea, とか言っても余程の変人じゃないとアメリカ人には理解されない祝日でしょうね。だから日本は平和主義なんだよ、って中国人にいってやりたいくらい・・・・・

さて、毎年おなじみなんですが、おもしろいですねー、国際好感度調査。かんべえ先生の受け売りです。 溜池通信

全体の分析はかんべえ先生がしっかりされていますので付け加えませんが、アメリカにおける日本の好感度がドイツといっしょってーのは、有り得ん!!という数字です。(ロシア語でいうとアリエンコフ!!)

アメリカにおられるかたはよくご存知のとおり、アメリカにはドイツ人移民が多数住んでおり日系人とは比較にならんくらい身近である、あるいはアンケートに答えた本人がドイツ系という確立はきわめて高く、ウォールストリートのセレブリティといわれる人々の中にもドイツ系の方は大変多いのです。
まして、彼らはメルセデス、ポルシェのヘビーユーザーですから好感度は高いに決まってる訳です。それと日本が並んでいる、というのはある意味すさまじい訳ですが、この傾向は経済界でも過去4-5年顕著に出ています。

現象面から申し上げると為替。
ここでも数回取り上げましたが、この世界賭博連合ともいえる為替市場における円とドルの安定度というものはすさまじいものがあります。それこそアリエンコフでして、今年ここまでの半年間のドル円のボラティリティーは主要通貨(いわゆるハードカレンシー)の中で最も低く約3%に収斂しているのです。変動相場制になってからのボラティリティーという面でいえば、これは間違いなく記録です。

いくらでもギャンブルマネーが飛び込んでくる為替市場でたったの3%のボラ、というのは異常というしかないでしょう。これではほとんど固定相場です。アメリカの弟みたいなキャンドルでさえボラは5%を超えていますから、円ドルは弟というより、もはや一蓮托生と申し上げたほうが良いでしょうね。

そりゃまー、国債の入札の50%を毎回おとす訳ですからね、セカンダリーの購入の70%が日本、というデータを見ても、ふつうならアメリカは完全に日本の植民地です(爆)。いや、ほんとに日本無しでは国債の入札が成り立たないんですから、植民地。そうなっていないのは日本人がいい人だから(笑)。

というのは冗談で、日本は完全にアメリカのシステムに組み込まれ、せっせと買ったアメリカ国債も絶対に売らない(理由はともあれ),そういう存在だと思われているからこそ、この2国間の通貨をアービトラージしても意味が無い・・・・と世界中が考えている訳です。

事情はアメリカにおいてもおそらく同じで、当然好感度も高い訳ですな。トヨタアメリカだけで6万人の労働者雇用を生み出している、なんていうのも影響しているでしょうし、ともかくも為替市場においては日米は一枚岩、どころか同一の国、と思われている、という事実は指摘しておいてもいいでしょうね。

小泉ーブッシュの個人的な関係がかなり影響しているのは間違いないでしょう。次はだれだか良くわかりませんが、この日米関係を維持できるのかどうか、為替のボラティリティーが意外な先行指標になるかもしれませんね。ということで、実はドル円の動きは経済ではなく政治が握っている可能性がありますよ、という事を申し上げておきましょう。日銀がゼロ金利を解除して金利差がどうしたこうした、なんて書いている日本経済新聞の皆様、ご注意を(笑)。

毎日暑いですが皆様お体にはご注意を!!

かなり食欲が落ちてきたぐっちーでした・・・・

 

 

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大阪(関西)の心意気

2006-07-13 09:11:00 | マーケット

ワールドカップも終わりさて、お仕事モードです。
ちょっと契約調印などが相次いでおり、どたばたしております。ワールドカップが終わってくれて妙な時間に起きなくて済むのは有難いんですが、何となく張り合いがなくなってしまいまして、恐らくイタリア、フランスなどになると終了後2ヶ月くらいは真剣にGDPが落ち込むのではないか、と心配になってきます。

久々なので今日は散文的に拾って生きたいと思います。

日本では日経が自信たっぷりに一面でゼロ金利解除と報道。
事前に「今回は日経さん書いていいよ」、ってな当然話があるわけでして、正面から福井さんを批判しにくいのはこういう体質があるからです。いまさら書かなくってもみんな知ってるって(笑)。

一方あまり報道されてませんが、ここでも吼えた日本航空の公募増資の引き受けについて、あの日興シティーが引き受けから降りた、というニュースが昨日出てきました。まあ、ぐっちーも業界にいるので裏がいろいろあって、一筋縄では無いことは百も承知で書きますが、それであってもこれはこれで画期的、勇気ある決断だと思います。久しぶりにえらい! といってあげたい気持ちです。そりゃー、横並びの意識の強い業界ですからね。しかも発行体に対しては芸者よりおもねるのが普通の業界で、じゃ、おろしてください、というのはかなり勇気がいります。本当に投資家の立場にたって・・・・なんてナイーブな事は言うつもりはありませんが、理由はともあれ、よくやった、と思います。

発行体もいい加減にしないと引き受けてがなくなるぞ!! という脅しを今度は投資家がかけていけば村上ファンドなんかよりずっと証券業界の改革に訳に立つと思います。村上ファンドもあれはあれで証券界の近代化に約にたった・・・なんてしたり顔で書いている記事を散見しますが、あんた、あほか、と言いたくなりますな。法律違反を奨励しているようなもんであります。ともあれ、これはいいニュースでした。

さて、前にも登場して頂いている神戸のK社長と久々に飲んでおりまして、まあ、本当に元気のいい方なんですが、最近近畿地方(大阪神戸)の経営者ではやってるんや、と教えていただいたのがこれ。

最初はグー
○部はパー

という奴だそうで、うん、うまい。実際飲み屋のあちこちでこの節回しでおねーちゃん相手にじゃんけんをしている姿が・・・・。

いやー、東京では聞かないですね、まだ・・・って話なんですが、この関西の中小企業のオヤジさんたちというのはいつもいろいろな意味で先取の機、といいますか、先取りが得意でありまして、小泉さんのあとの自民党が相当大変だ、という意味合いをこういうジョークに込めているのであります。いや、関西はやはりやりますな。こんなのがはやり始めるといよいよまずいですわ。

そのK社長からおもしろいはなしをたくさん聞いてきたのでこれはまたご紹介したいと思いますが、しかし、なんで関西には伊丹、関空、神戸と至近距離に3つも空港があるんだろうかね。神戸なんてせっかくつくったのに一日30便に制限されているそうです。伊丹が文句を言うらしいです。関空なんてあんなにすいてるのにまた滑走路を作っちゃったし、こういう妙な投資がさりげなく行われるのも関西ならではですね。

K社長に「あんたら、こんなもんぎょうさん作りはって税金ようけはらわなあきまへんで」、と申し上げたら、「せやからわしの住民票は東京や!!」といわれてしまい、もはやうなるしかないぐっちーでありました・・・・いや、さすがです、社長~~

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相変わらずの・・・・

2006-07-10 09:01:55 | マーケット

おはようございます。相変わらずの出張続きでまとまった書き込みがなかなかできません。すみません・・・・

日本航空に関してはこれからも多々問題が出てくると思われます。いろいろコメントを頂きましたが企業のリスク管理としては、サービス面を含めて多大な問題を抱えており、あまり意識されていないと思いますが、政策投資銀行を通じてJR並みの国民負担になりかねないにも拘わらず、本人達(経営者)にまったく自覚が無い事が問題の本質である、と大多数の方にはお分かりいただいているとは思いますが改めて申し上げております。

秋葉原のオタク以下、とか書かれてますが(笑)、まあ、そういうレベルの問題ではないのですよ、と申し上げておきます。

最近このブログも大変多数の方にアクセスを頂くようになり、大変感謝しております。議論も大いに結構ですし盛り上がっていただきたいわけですが、あまり他人を中傷するような書き込みはおやめくださるようにお願い申し上げます。私個人に対する誹謗中傷はメールアドレスも公開しておりますのでそちらにどうそ。出来るだけお答えするようにしておりますので。よろしくお願い致します。では。

 

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乗りたくなかった日本航空

2006-07-07 10:08:07 | JAL

帰って参りました。種々ご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ありませんでした。痛み入りまする。

一方、シンガポールはいたって順調な旅で御座いまして南国気分を味わって参りました。あの香港の雑踏に比べるときれい過ぎる、という批判もあるのですが、私にとってはあの熱気むんむん香港より町並みのきれいなシンガポールの方がかなり居心地がいい。日本は人口も減ってきたし、シンガポールのような徹底的規制管理、格差社会の道を歩むのか否か、いずれ議論してみたいと思います。

 さて、日本航空。
何せシンガポールエアライン(SQ)が満席でとにかくとれません。SQ関係者に伺ってもこの路線、シンガポール⇔成田は、ドル箱路線で、もちろん、最大乗客数のメガトップ747を使っているんですが、常に超ヘビーロードで大変なんだそうです。

ところが・・・・
私がのったJALは古い777-200だったのですが、ビジネスは半分、エコノミーも半分程度の乗車率。この差は一体なんであろうか(因みにJALもSQも一日2便ずつ、殆ど同じ時間に飛ばしているので、時間による利便性の差はマッタク無い)・・・・

と言う事になりますね。
機内のサービスは思い出すだけで頭にくるんですが、まず第一にJALのビジネスはいつから乗客の名前を呼ばなくなったんだろう?? すべて「お客様、」と呼ぶんですが私の中の日本航空では有り得ない!!

私のようなふるい乗客(そういうリストはあるみたい)は、しばしば名前で呼ばれますが、他の人はみんーんなただのお客様。
因みにSQはきちんと苗字で呼びます。こっちは何せJALより乗ってる人の人種が多彩で、中国、シンガポリアン、日本人、インド人、タイ人などなど混ざってきますからこれをいちいち苗字で呼ぶのは一苦労の筈。でもみんな名前で呼んでくれます。ほとんど日本人しか乗らないJALでできない筈ないでしょう?

SQ機内で、名前で呼ばれたもんだからその美人CAが自分に気があると勘違いして携帯の番号を渡した1・・・・なんてあほな奴がいたくらいでして(ぐっちーではありません!!)、SQはかなりしっかりサービスを心掛けている。それに比べて・・・・いつからこんな事になってしまったんだろう。。。。

以下、とっても気になる現在の日本航空のサービスの問題点をあげますと・・・

1.化粧を含めたドレスコード

年齢が高齢化してきたといえ、あの厚化粧はまずいだろう。田舎のキャバレーじゃないんだから、誰かちゃんと指導しないとまずい。朝起きた時、死ぬかと思った。

 2.ビジネスクラスのミールが1トレイに全部押し込められる。

これではエコノミーと同じです。
多分内容も変わらないと思う。信じられないかもしれませんが、昔の(90年代初頭くらいまで)ビジネスでは、前菜、トレイ、おかずなどの小皿、メイン、と順番に出してくるのが普通でした。それをワントレーに乗せてどかんともってくる。もっと前だと、いちいちお皿を出して、乗務員が食べ物をひとつひとつ取り分けてくれたりまでしたんですよ。今SQあたりでももっと丁寧に出してきますね。

デザートも強烈。チーズ、フルーツ、デザート(チョコレートなど)、コーヒーなどのHDがまとめて一気にでてくる。これは有り得ない。(SQはひとつひとつ運んでくる。それはいっぺんに運んだ方が楽に決まってるんだけど、これレストランで一気に出されたらどう思います??)

そりゃー、昔のようにフルーツの皮をむいてくれとは言わないが(多分ナイフが持ち込めないのでできなくなったんでしょう)、せめてもう少し丁寧に食事を出す、ということを徹底するべきではないか。満席のSQでも出来る事がすかすかのJALでできない訳がない、と思うのですが・・・・

 3.食事の質

JALの看板ミール、和食のメインディッシュが、スズキの西京焼き(5月)、薄い牛肉の白菜巻き(6月)というのは如何なセンスか。一体誰が選んでいるのか、ほんとにセンスを疑います。そして強烈にまずい。火が入りすぎ、というのも最近の共通点。ちゃんと指導してるのかね。あるいは調理水準のチェックをきちんとしてるのかしら?

因みにSQの和食は食材がはるかに高級でかつ美味です。

基本的にJALはこの路線にファーストクラスを乗せていないので、つまりかなりお年寄りの日本人VIPもこのサービスを受けている事になる・・・そりゃー、SQ満席になるって。これじゃ、昔のエコノミークラスのサービスだもん。

ってなことを指摘する人が年収1800万の客室乗務員にいない、というのもどうにも理解できない訳ですね。

因みに、帰りの712便のシートは電動ではなく、マニュアルでがくがくうごくやつ・・・今時アメリカの国内線でもお目にかからんって・・・・

ビジネスクラスのVIPのお客様、もっと文句を言いましょうよ、これではエコノミー路線ですぜ。UAとどっこいくらいかな。

さてさて、 会社としても最低だということを証明したこのニュースも皆さんのお分かりのとおり。 ぐっちーの出発する30日を狙ったのは策略か!!

[東京 30日 ロイター] 日本航空<9205.T>は30日、発行済み株式総数の35%を超える公募増資を実施すると発表した。普通株式7億株の公募増資と、5000万株を上限とするオーバーアロットメント売り出しにより、最大で約2227億1000万円を調達する。(中略)
同社は航空機の更新や有利子負債の返済のためとして、2004年4月に11年を満期とする転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行している。転換価格は440円で、07年3月に期限前償還が請求できる条項がついている。同社株式の30日終値は287円で、転換価格を下回っているため、来春まで株価が低迷した場合、償還請求が殺到するおそれがある。

これは要するに前に出した転換社債が、自らの経営失敗が引き起こした株価低迷により転換されないリスクが高まり、その資金調達を更に株価がさがるリスクを有する公募増資で行い、既存の株主に対し株価低迷とダイリュージョン(希薄化)という二つのリスクと損失を負わせる行為・・・・

に他なりません。そのダイリュージョンも発行済み株式の35%!!!を超えるってんですから、半端ジャーありません。

であります。

 究極のある種、禁断のウルトラCともいえ、一方では日本航空が実は既に2000億円の資金調達に際して通常の債券、ローンの支払い金利に耐えられる水準ではない、という事も露呈させている訳です。

そして、株価低迷の責任を取るべき経営陣はなんら責任を取らず、すべて株主にその責任を押し付けたというファイナンスを強行する訳で、これで文句を言わない株主はおかしい。こんな株主を愚弄したファイナンスは有り得ないんですね。日生は上場していないからともかくも、上場している東京海上の株主及び保険契約者は、何せ第3位の筆頭株主なんだからこの株主に対する損失について日本航空を詰めろ、と声を大にするべきであろう。

それもこれも不良債権(日本航空に対する貸付)を表に出さなくても良い政策投資銀行が貸し込んでいるから、すべて株主にしわ寄せがこちらに来る訳で、一度倒産させてちゃらにしないと、ここの株主は永久に搾り取られるという図式ですね、株価低迷という形で。

糸山先生、どうされるんですか???

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シンガポール、そしてテポドン

2006-07-05 11:22:55 | マーケット

かんべえ先生も沖縄に行ってたし、こりゃー南の島ばやりだぜ!!

・・・・ってことでシンガポールにおります。用事はナイショです。判る人にはわかっちゃうでしょうけどね。まあ、あまり深く突っ込まないで下さいよ(笑)

えっ、シンガポールは島じゃねーだろって? 

失礼しました。海のすぐ向うに島がたくさんあるので許してくださいませ。

ということで明日あたりまではまとまった書き込み不能と思われますので宜しくお願い致します。

それはそーと、テポドンが飛んでったらしいじゃーないですか。前回もそうだったんですが、新潟あたりでは多分見えたんじゃないでしょうかね。それにしてもやはり、本当に飛んでくるとは恐ろしい・・・日本にいなくて良かった・・・なんていってる場合じゃあないですね。

帰国しましたらまた詳細レポートを書きたいと存じます。ってねー、ざけんなよ、というしかないんだけどね。では!!

!!!

と、いま時間をみつけてコメント欄を拝見しましたら、大変みなさんにご心配をおかけしていたようですね。のんきに南のしまで遊んでる、なんていったら怒られそうな勢いですね、申し訳ありません。が、ぐっちーは元気です。ご心配頂いた皆様ほんとに有難う御座います。このお礼はいつか必ず・・・・・

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