債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

ウォールストリートで20年、生き残ってきたノウハウを開示、日々のマーケット・社会情勢を分析します。

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ねこ

2007-09-24 11:10:10 | ねこ

ねこってのはとにかくおもしろいよ。

ぐっちーは子供の時から犬ばっかりかって、今のしまは2匹目なんだけど、まあ、これがいけてるね。抱いた時にやわらかい・・・なんかやらしいけど・・・というのがやはり大きいような気がします。

犬は固いでしょ、筋肉質というか。ねこもあれだけ飛び上がるのだからすごい筋肉なんだろうけど、柔らかいんだよね、これが。人間の赤ちゃんみたいで、これが癒されるわけだ。

写真は出張から帰ってきた日のしま。さみしいからそばにいるものの、絶対にあんたのとこなんかいかないからね!! といいながら一番大切なパソコンの上に寝ていればそのうちかまってくれるに違いないわ・・・・という、本当に悪女の性格満点でいいわけですがな(笑)。

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冬支度

2006-10-31 10:36:21 | ねこ

今日はハロウィーンですが、ぐっちーは毎年これを過ぎるといよいよ冬支度、という感じになります。

一方写真は我が家のしま、ですが、かなり毛がふわふわになってきているのがお分かりでしょうか(ビールまで写ってら!)。ねこのいる家庭ではこのねこの毛の感じで季節の変わり目がわかってくるんですよ。

夏に向かっては毛が太くなりますので、なんとなくごわごわしてきます。毛を太くすることで風通しをよくする訳です。一方、冬毛は細くなり、体温が逃げにくいようにする訳ですね。なかなかハイテクだな~、といつも感心していますが、今年も先々週当たりから急に毛が細くなってきたので、これは寒くなるぞ、とこちらも冬支度を本格化させたり、なかなか便利な奴です。

まあ、ねこは「猫の手も借りたい・・・」ってくらい本当になんの役にもたたないので(ごめんね、しま!)、まあ、こういう時くらいでしょうかね、役にたつのは・・・

ねこはこたつで丸くなる、というのは本当で、もともと砂漠に住んでいたねこにとって冬はちょっとつらい季節。その分人間の体温を求めて寄ってくるので、まあ、猫好きにはたまらない季節でもあります。ちょっと仕事に関係なかったですけどね、ま、そういうわけです。

それと、幸田さんの新刊が出ます。
今度はエッセイ集で、外資系にお勤めだった時代のお話であるとか、いろいろおもしろいエピソードが満載です。是非ご購読をお勧め致しまする。 

http://www.amazon.co.jp/%C2%886806e%C2%9854068%C2%88cf06e%C2%9854-%E5%B9%B8%E7%94%B0-%E7%9C%9F%E9%9F%B3/dp/4093876843/sr=1-8/qid=1162258458/ref=sr_1_8/503-1376947-0492719?ie=UTF8&s=books

 

コメント

ねこと女

2006-02-28 11:51:26 | ねこ

ねこです。しま、といいます。
2匹いるんですが、そのうちの一匹。
所謂のら、ですが生後3ヶ月くらいでひろって10年になりますから、家族みたいなもんです。いや、それ以上かな。
前からねこみせろ、という人がなぜか多かったので登場させました。携帯で写しているのであまりよく写って無いです。すみません。

ねこの魅力は?
と良く聞かれますが、一言でいうと野生と自立にあります。まったく人間に服従する気配はありません。いぬはよくも悪くも人間を頼りにしますが、ねこはまったく頼りません。自分が甘えたい時は勝手に来て、自分の気が進まない時はこっちがいくらかまっても フン、です。
いわゆるツンデレという言葉がぴったりで、自分の都合しか考えておらず、自分が甘えたい時は絶対に諦めずに追ってくる・・・・そう、相当性格の悪いガールフレンドが家にいると思えば良いのです。

従って、ねこを飼ってみると「なまじな女性」が登場してもちっとも驚かなくなります。いいのか、悪いのか、それは何とも(笑)。

性格が悪いだけあって、ねこは自分がその気になっていないときはだいたいよそを向いています。飼い主が帰って来ても気が向かなければあっちを向いています。でもほんとは気になってるんですね~、実は。
よくみると耳だけこっちを向いているんです♪、うふふ、気になってるなおぬし・・・

などといって、こういうのがかわいい、なんて思えるようになってくると完全な「ねこマニア」の仲間入りでして、同時に女性に関してももはやその辺のシンプルな女性では満足しなくなっている筈です。男性の方は気をつけましょう・・・・

猫の手でも借りたい、とはよくいったもんで、プラクティカルには全く何の役にも立つモンではありませんが、その割りに態度がでかい(笑)。このあたりも魅力の一つなんだと思います。

のらねこは狩りの仕方を子猫に教える為にとった獲物をくわえて運び子猫に見せるという習性がありまして、のら出身のしまもしばしばえさをくわえては私の所に持ってくるのです。ということは・・・・子猫っておれか?? と考えさせられています。ふーん、そういうもんかい・・・・

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