しゃかしゃか母、旅に出ました第二弾!

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【聖興寺に行きました(2)】娘3号と2人京都旅⑨2021/11/14

2021年12月01日 | 2021/11娘3号と京都1泊
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『聖興寺』 に来ています。

靴を脱いで、庫裏 (くり) から上がらせていただきました。

「開梆」(かいぱん) が、まず目に飛び込んできて

驚きました。

黄檗宗の寺院に特有の木製の法具で、時刻を知らせるためのものです。

こちらを含めた四物 (太鼓、雲版、木魚、鐘) は、

韓国のお寺には必ずあります。 → こちら

日本にもあったんだぁ~



「ザ!日本の台所」 って感じでうっとりしました。

使い勝手が悪いのは重々承知ですが、

こんな台所にあこがれます。

釜で炊いたご飯、美味しいだろうな~



こちらの 『聖興寺』 は、

道元禅師が開創した、曹洞宗の最初の寺院と言われています。



建物が入り組んだ複雑な造りになっているので、

現在地が分からなくなりますが、順路の矢印をたどって歩いて行きます。



素敵な庭に面して、お茶がいただける場所が用意されていましたが、

どのようにお願いしたらいいのか分からず、残念でした。



お庭を見させていただくと、必ず手水らしき場所に

お花が生けてあり、心が洗われるような気持ちになります。

ちゃんと季節感も取り入れられていて、

修行中のお坊さんでもセンスのある方が担当されているのかしら?



こちらで座禅の修行をされていらっしゃるのでしょうか…

ちきんと整理整頓されていて、

まったく無駄がありません。

このときは寒くも暑くもない気温で過ごしやすかったですが、

今は寒いでしょうね~



もれなくぐるりと堂内を見学させていただき、

「拝観させていただいてよかった~!」 が素直な感想です。

いつものだら~っとした感覚ではなく、

背筋がピーンと伸びるような気持ちまでもシャンとした感じです。



手入れが行き届いた堂内は、その場に佇んでいるだけで

心が洗われるような気持ちになりました。



どこからともなく聞こえてくる、せせらぎの音を聞きながら、

行き来た道を再び戻りました。

【興聖寺】
京都府宇治市宇治山田27-1
開門時間  夜明けから日没まで (おおよそ5時~17時・無休)

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