しゃかしゃか母、旅に出ました第二弾!

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【宇治上神社】娘3号と2人京都旅⑦2021/11/14

2021年11月29日 | 2021/11娘3号と京都1泊
 ←  海外旅行ブログランキングに参加しています 

次に歩いてやって来たのは、

「宇治神社」 から上に上がった 『宇治上神社』

こちらは、世界遺産に登録もされている神社です。



正式名称は 「宇治離宮明神」 と言い、

明治維新後、先ほどの 『宇治神社』 と 『宇治上神社』 とに

分かれたそうです。



宇治七名水 「桐原水」

拝殿の右に手水舎があり 『桐原水』 が湧き出ているので

不思議そうに眺めていたら、ボランティアガイドの方に声を掛けていただきました。



ほかの宇治の水は枯れてしまったそうですが、

こちらの名水は今もこんこんと湧き出ています。



ガイドさんが次に案内して下さったのは、

本殿の東側にある摂社 「春日神社」 でした。

小さな社ですが、藤原一族の守護神を祀っているようです。

「春日神社」 は鎌倉時代に建築されたそうで、重要文化財に指定。



ここで初めて “蟇股 (かえるまた)” について教えていただきました。

梁や桁に設置し、荷重を分散して支えるために、

下側が広くなっている部材のことです。



建築物を見る度に気になる “蟇股”。

その装飾様式で、奈良時代、平安時代、安土桃山時代、

そして江戸時代と、建物の建立時代を判定できるんだとか。

山門をくぐった正面にあった 『拝殿』 ですが、



その背後に 『本殿』 があります。

この写真は正面から見た 「本殿」 ですが、

屋根のある建物で覆われている覆屋なんです。

この中に三棟の 「内殿」 があり、中に入ることはできませんが、

格子障壁を通して 「内殿」 を拝観することは可能でした。

中央の内殿の 「中殿」 は応神天皇を、

「左殿」(向かって右側) は菟道稚郎子 (うじのわきいらつこ・応神天皇の末の皇子)を、

「右殿」(向かって左側) は仁徳天皇 (応神天皇の皇子) を祀っているそうです。



ガイドさんから貴重なお話を聞くことができ、

お礼を言って分かれたあと、おみくじを引きました。



お腹の下の空洞部分におみくじが入っていましたよ。

神社周辺の道を 「うさぎのみち (莵道)」 と書いて

“うじ” と呼んでいたそうです。



だから、かわいいうさぎのおみくじやお守りが用意されているようです。



こちらの神社でも、七五三参りの可愛い子どもたちと

出会いました。

残念ながら、私は娘3人とものその行事のときに着物を着る

ゆとりがなかったです。



次は、どこに向かいましょうか?

まだまだ宇治の町を楽しんでいます。

【宇治上神社】
京都府宇治市宇治山田59

ポチっと押して頂くと皆さんには何もありませんが、しゃかしゃか母がHappyになります  人気ブログランキングへ 

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 【宇治のお茶と京都府立宇治... | トップ | 【興聖寺に行きました(1)... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

2021/11娘3号と京都1泊」カテゴリの最新記事