北村タカトシ(旧ブログ)

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全協メモ20120322

2012年03月28日 | 大村市議会議員の日々
3月議会最終日に開催された全員協議会のメモ。


・大村市税条例及び大村市都市計画税条例の一部改正

固定資産税、都市計画税の住宅用地に係る据え置き特例の見直し
平成6年から住宅用地についての減免が施行されていた
100%課税を80%になっている。24年度には90%、26年度には100%にもどす。
大村市の住宅用地22%が対象になる。350万増収

減免されていた固定資産税が戻ります、って事です。
他にも国保税も上がりますね。

所得税(2013年から25年間、2.1%)
住民税(2014から10年間、年1,000円)
法人税(減税した上で10%、3年間)の3税も復興増税となる見込み。


・水資源保全調査・解析業務の報告について

平成21~23にわたり地下水の状況を調査した。
30年間で宅地化が進んだ。地下水が減少傾向。
汚染は天然由来か?埋め立て、農業用肥料、生活排水等である。

工業用水が足りないのが大村の弱点と言えるかも。萱瀬ダムから長崎への送水分をどうにかできないのか?という議論もなされてきましたが、長崎市との協議の結果、今は不可能ということです。


・大村市住宅長寿命化計画について

ストック計画に基づいて進行している。コストの縮減、事業量平準化を目標
24~33の10年計画、5年後に見直し。概ね30年を修繕周期

1571戸→1432戸と総戸数9%ダウンに止まった。2~3割の縮減という市長答弁と反するのでは?
計画が部局とかみ合わない?

9%にダウン財政効果は?算出していない。
26年間で取り戻す。維持管理は家賃で賄っている。

近接市の公営住宅比率
大村市7.3%   佐世保8.3%  長崎7.6%  島原8.2%

単純に比率で比べるのは?人口数や経済力等も勘案すべきで比較の意味合いが無い。

黒木住宅については計画に入っていない。目的が違う。

平成24年3月議会を終えて

2012年03月25日 | 大村市議会議員の日々
私にとっては初の一般会計予算を審議する議会でした。

各部局にまたがり、市民生活の様々な部分に影響する358.7億円の使いかた。
経験した議会は今回含め全4回、その中でも特に資料や議論も多かったです。

所属会派の代表質問に立たせて頂きましたが、一般質問と違い、質問が予算の内容に限定されます。そして会派の所属人数で時間が決まりますので(ウチは3人会派ですので35分)勝手が違ってやりにくかった感も。

予算特別委員会での質問と一般質問は別に行われるので、質問する議員も多く勉強になりました。


今回の議会は考えさせられる事が多かった。
特に私の「反対の賛成」討論では多くの方から賛否両論。

議員の役目を放棄した。
思いが伝わって良かったと思う。
戦略不足だった。
二者択一のジレンマを経験してこそ一人前。

沢山の意見やアドバイスを頂きました。
それぞれに方にそれぞれの考えがあって勉強になります。

私の今回取った行動をじっくり振り返ってみます。


私の主張の一つに
「今後の行政は小さな行政を目指し、民間活力を補完する役割となるべき」
というものがあります。

これは市長選に出た時から訴えてきた事であり、今も変わりはありません。
なので、新規の市営住宅建設には反対、という立場でした。

住宅供給は民間もやっている。新たな公営住宅建設は民業圧迫につながる。
お困りの方には空き家対策にもなる民間住宅ストックを活用すべし。

議会で何回か同じ議論を繰り返すことになりました。


しかしこの建設事業は私が議員になる前から関係予算が議決されていました。
市長選にも惨敗でしたし建設凍結などあり得ない、という状況です。


そんな事業を含む予算案には個別に賛否が表明できません。
市のほぼ全てを網羅した1本の議案にYESかNOか。

事業1点のみについて反対=全てに反対、という態度をとるのか?という自分への問い。


数人の方に相談をし、色々とお話を頂きました。

賛成に回ったらどうなるか
反対に回ったらどうなるか
その態度が議員としてどうとらえられるか


反対に回るのならば修正案を、という話がありました。

正直なところ修正案の出し方も作り方も分かりません。
見た事さえも無い、それが今の私の議員としての能力と経験値です。

そして修正案を作る事ができる、という方と制度としてはあるが現実的には難しいという方も。

・この事業は私が議員になる前から予算執行されており翻らない
・修正案を出す事は今の自分には無理
・その1点以外については反対ではない。

なので賛成に回ろうと決めました。

某党は修正案も出さずに反対するそうで、それでも良いという話もありましたが私的にはあり得ません。

ただ、その設計について新たな懸念が生まれていました。
スプリンクラーが設置されない、という事です。(これについては前述)

質問が終わってしまった段階で現地視察の最中に判明。高齢者用の高層住宅にスプリンクラーが設置されないなんて想像もしていませんでした。


どうすれば良いのか。

色々と聞き合わせる中で「要望を付して賛成というやり方があるよ」というアドバイスがありましたのでそうする事にしました。


以下「反対の賛成」討論の原稿です。

・・・・・・・・・・・・・

第25号議案一般会計予算案について賛成の立場で討論いたします。

当初より新たな市営住宅の建設について私は反対の立場でありました。
税金で住宅を整備する時代は終わった。公共事業は民間が出来ない部分に特化すべきである。作ってしまえば耐用年数70年、48世帯が住宅投資を行わない、と言う事にもなり、民業圧迫になりかねない。
住宅にお困りの方には市内に1000を超える空家、空き部屋を公営住宅として借り上げてはどうか、という提案をしたところです。
しかしこれについては私が議会になる前から、関係予算が議決されていたこともあり議論は平行線、そして計画通りに建設は行われる、ということでした。
よって、今後の市営住宅整備計画については総戸数をさらに縮小する方向で見直しを行って頂くよう要望をいたします。

次に、防災設備について新たな懸念が生じました。
高層12階建ての高齢者を入居させる住宅にスプリンクラーが設置されない、という事です。
聞けば免除規定に準じているので問題はない、ということでした。
しかしその場で延焼を自動的に食い止める、というスプリンクラーの機能を補完できる設備があるとは考えられません。
また、増大する社会保障費抑制の為、在宅介護が進められています。いわばこの市営住宅は高層の老人ホーム化する可能性が高い。
加えて全国報道され、介護施設の防火設備規制厳格化の引き金となったグループホーム火災が起こった事を忘れてはなりません。避難や消火活動が難しい高齢者が多い住居と考えれば、スプリンクラーの設置は不可欠だと考えます。

よって、この市営住宅にはスプリンクラー設置を含めた、防災設備・対策の更なる充実を行って頂きますように強く要望を付して、賛成といたします。

・・・・・・・・・・・・・

ただ、討論には拘束力が無いので、何の意味も無い、という話もありました。

しかし無言で賛成するより「こんな懸念がある」という事を発信する事に意味があったと思っています。
今後も一般質問で質していこうと思います。


結果として予算案には他の議員からも様々な議論や疑念が呈されましたが、反対者はゼロ。
新副市長二名の人事案件を含めて全議案、全会一致での可決でした。


今回、多くの方に色々と御心配やアドバイスを頂きました。
この経験を糧に、さらに精進したいと思います。

ありがとうございました。

蟷螂の斧にさえ

2012年03月16日 | 大村市議会議員の日々
予算特別委員会の採決が終了しました。

政治は「税」

一般会計当初予算は今後のまちづくりと直結する特に重要な議案です。
その予算の一部にどうしても納得できないものがありました。

しかし、その1点だけで市民生活の全域に渡る予算全般に反対するのかどうか。
1,673名の有権者から負託された議決権をどう行使するのか、という葛藤。


「反対」となると修正案を出さなければいけません。
(出さない党もあるようですが)

予算案ですので各部局にまたがる膨大な量となるでしょう。
正直なところ一議員、というか今の私の力では無理です。

悩みましたし、先輩議員にアドバイスも頂きました。
一人で反対に回っても賛成多数で可決は必至。

ならば非・建設的な態度はとらない、という「解」を得て、賛成に回りました。

しかし、何も言わずにもろ手を上げて賛成、というわけでは無い。
賛成討論の中で疑問と要望を述べました。

下の原稿の通り、長々と述べましたが、ようは、一部には反対だけど、全体を否決する力が私には無い、という白旗です。


蟷螂の斧にさえもなっていない。


以下原稿ですので議事録とは若干相違があります。
本会議の採決ではもう少し簡潔に述べたいと思います。



第25号議案一般会計予算について、賛成の立場で討論いたします。

これまでも主張してまいりましたが、重ねて申し上げます。
税金で住宅を整備する時代は終わりました。

事業費の45%が国から降ってくる事業といえども、それは国民の借金、次世代にツケを回す片棒担ぐ事になるのではないでしょうか。

そして市の借金分は今後20年にわたって償還をする訳ですが20年間の税金の先食いになる事を、今生まれた子ども達が望むでしょうか。

作ってしまえば耐用年数70年。そこに48世帯が入居する事が可能になります。いわば48世帯が70年、住宅投資を行わない、ということにもなる。

住宅にお困りの方には、市内1000を超えると言われる空家空き部屋を公営住宅として借りあげる。もしくは民間に一定年数の借り上げを提示し、民間資本に賃貸住宅を整備して頂く。そのような方法もありますし前例も既に他の自治体であります。これまでと違った新しい方法ですから、上手くいっていない事例や民間特有の不確定要素も多いでしょう。しかし最初から完璧な制度設計は難しい、日進月歩と考えればよいのではないでしょうか。


私は何も公共事業がすべて悪、と言っているのではありません。

公共の役割は民間には出来ない部分に特化するべきです。
道路や新幹線といった交通インフラ、上下水道などの生活インフラ、学校や図書館などの教育インフラ等、これらは今後も公共が責任を持って整備を進めていくべきものです。

しかし既に民間が行っている住宅供給については税を使ってやるべきでは無い。
これはクラウディング・アウトにつながる、民間経済を阻害し、民間投資の減退を招きます。いわば税金を使って民間の商売の邪魔をしている、という事になるのではないでしょうか。

また、防災の観点からも疑問があります。

32戸は高齢者用という12階建ての高層住宅にスプリンクラーが設置されないということには驚きました。
双方向への避難経路確保がなされている等、スプリンクラー免除規定に合致している、という事でしたが、だからといって安全性が向上する、といえるでしょうか。

実際に火災が起こった事を想定すれば、火元で延焼を食い止める、その場で消火機能が働く、というのがスプリンクラーの機能だと思います。設置コストはかかりますが、双方向だから避難がしやすい、各階に消火栓があるから消火活動がしやすい、防火区画が設置されている、ということでは補完する事ができない機能だと考えます。

また、32戸が高齢者住宅、それも住宅にお困りの方々、という事を鑑みれば、入居の長期化、そして高齢化による介護度の進行、身体機能の低下は避ける事ができないでしょう。

社会保障の増大を抑える為、国は在宅介護を進めています。比較的低料金で入居できる特別養護老人ホーム等は入居待ちの状態です。個人資産に余裕があれば有料老人ホーム等に転居、ということも考えられますが、住宅にお困りの方には難しいでしょう。
となれば入居が長期化し、そこで在宅介護サービスを受けながら生活を続けることが想定されます。高層の老人ホームが出現する、と言えます。

介護度が進み身体機能が低下した高齢者にとって、火災発生時に双方向避難がたやすいでしょうか?各戸の消火栓や消火器を使って消火活動ができるでしょうか?
私は難しいと考えます。
その上、近接道路は狭猥で片側はアーケードに面していることもあり梯子車はビルの片側からしか接近できない、という条件で消火・避難活動にあたらなければならない、という事も懸念材料の一つです。

火元の原因となる可能性の高い台所ですが、高齢者住宅部分はオール電化で整備する、とのことで、それについては火災発生をリスク低減する事にはなるでしょう。しかし火器を持ちこめない、と言う事ではありませんし、持ち込み禁止のはずの高齢者施設から火災が起こっていない、という訳ではないと思います。
そして、一般向けの16戸にはガス機器が整備される。こちらから火災が起きないという保証はありません。リスク低減を考えるならば何故全てオール電化にされなかったのでしょうか。

くわえて、全国に報道され、介護施設の消防規制厳格化の引き金となった、グループホーム火災がここ大村市で起こったことをお忘れになっているのでしょうか。
311以降、防災意識が高まり、これまでの防災体制の見直しや再構築が進む中で、行政が整備する高層12階建ての高齢者住宅にスプリンクラーが付いていないなんて想像すらしていませんでした。

この事業については以上の理由からは納得はできるものではありません。

しかし、この1点だけで、市民生活の隅々にまで関係する全体の予算に反対するのか?ということを己に問うたとき、悩みます。葛藤があります。それは一千名を超える市民から負託された議決の行使者としての苦しみでもあるのでしょう。
その様な中、先輩議員諸兄にはアドバイスを頂き、本当にありがとうございました。
その上で、私は「非・建設的」という姿勢は取らない、という「解」にたどり着きました。
であるならば、

・公営住宅ストック計画については総戸数をさらに削減する方向で進めて頂きたい。
・本町アパートについては全戸をオール電化で統一し、スプリンクラーの設置によるリスク低減策を検討して頂きたい。

との要望を付す、という形で賛成といたします



まるくとも ひとかどあれや ひとごころ

あまりにまるきは ころびやすきに

コーディネーターより連絡

2012年03月16日 | 骨髄移植レポート
携帯電話に見慣れない電話番号、私にはよくある事。

出ると骨髄移植コーディネーターだった。
まずは返信した内容の再確認。提供の意思確認、家族の意思確認、病歴等を聞かれる。

骨髄バンク登録運動のお手伝いをさせて頂いていた事もお伝えする。
安心されたようだった。
殆どの方が「まさか自分が」と思われるらしい。

4月に検査日程を調整するということだった。

注意点は

・今後、献血はダメ
・提供後、半年間海外旅行はダメ

ぐらいだったろうか。

地元の医療センターでの提供を希望していたのだが、検査はできるが設備の関係で提供までは無理とのこと。

県内では二カ所、長崎市内か佐世保市内の提供になるらしい。


翌日に再度の連絡。4月の頭に検査が決まった。
前日のお酒は禁止。

もう少し前から飲むのは止めとこう。

再生、そして希望を語ろう

2012年03月11日 | 大村市議会議員の日々
今日で震災より1年が経つ
1年前、数日テレビの前から動けなかった

暫くして仲間たちと自分たちにできる事を、と動きはじめた

街頭募金
被災地での清掃活動
バイカーたちからのメッセージフラッグ
議員としての視察
昨日の事のように覚えている

あの御夫婦はお元気だろうか
フクシマの最前線で彼は戦っているだろう
今年は何度東北に行けるだろうか


ガレキの受入れについての市長発言が取り上げられた

紙面の都合ということか
載るのは発言の一部だけ
それに対する抗議を結構なスペースで掲載

議場で文脈を聞いている私としては何の違和感も無かった
被災地の痛みを分かち合おうという「姿勢」を語ったに過ぎない

そもそも物理的に不可能だ
マスコミが演出した震災関連ニュースに乗せられ、また乗っかった、という事だ

メディアは罪深い、だからこそメディアリテラシーの涵養が必要だなと改めて思う
「ガレキ=全て放射能汚染済み」思ってない?


今日14:46、大村市内ではサイレンが鳴り響きます
私は信仰の山中で鎮魂の祈りを捧げます

痛みを分かち合うのは勿論だ
その上で希望を語りあいたいものですね





祖国の再建から再生へ

通知が来た

2012年03月09日 | 骨髄移植レポート

3月9日、骨髄移植推進財団から郵便物。
JC理事長をやらせて頂いた年にドナー登録して9年目、定期的に消息確認や情報誌が送られて来ていた。

またそれかな?と思ったが、良く見ると速達。
そして「至急開封・重要・親展」の文字。

急いで中身を見ると移植を待つ患者さんと白血球の型が一致、ドナー候補者の一人として選ばれたという通知だった。

妻と母に提供する旨を伝え、了承を得た。
妻は「おめでとう」と言う。
母は「不安だ、妻が許すなら良い」と言った。

早速アンケートを記入する。

海外への渡航や病歴などに答える。
福島原発の作業等を行っていないか?という確認もある。
被ばく量が100ミリシーベルトを超えていれば提供できないらしい。
近年の実績では提供に至るまで60~140日の幅があると書いてあった。
可能ならば議会中は避けたスケジュールを組んで欲しい、と書き加えた。

今回は「迅速コース」のコーディネートらしい。
返信用封筒も速達だった
早いほうが良いだろうと思い、本局まで自分で持って行き、投函した。

今日は飲まない事にした。しばらく酒を控えよう。
といっても明日も会合なのだが。

今回の適合が骨髄移植にたどり着くかどうかは分からない。
適合して移植した友人もいるが、移植までならなかった友人もいる。


守秘義務の許す範囲でレポートしてみたいと思います。

熊本県知事選挙公開討論会、そして会派代表質疑

2012年03月02日 | 大村市議会議員の日々

熊本知事選挙公開討論会が終了しました。

参加者して頂いた皆さんからは概ね好評でしたし、お褒めの言葉を多数頂きました。
知事選挙に際して、という事もあるのでしょうか。県内の現職首長のご参加も頂きました。公務ご多忙の折、心より感謝申し上げます。

準備段階から担当委員長はじめスタッフの皆のスムーズな設営・連携で、私はストレスなくコーディネートができました。本当にありがとうございました。

開催日当日は3月議会中ということもあり、綱渡りの危ういスケジュールでした。翌日は代表質問という事もあり、必ず帰らなければならない。
大村からお迎えに来てくれた皆には本当に感謝してます。ありがとう。

討論会の進行についてはこれまで私がやってきた内容を微調整したものですから手前味噌ながら完成度は高かったと思います。


しかし議論の内容はどうだったか。

個人的には不完全燃焼。
これは仕方ありませんが現職が圧倒的に情報優位です。
ならば具体的な数値や手法を・・・と思いながら質問をしたのですが、満足する解答は得られず。政策”理念”論に終始してしまったような。
現職は流石に老獪です。際立った言質はとれず、はぐらかされた、と言うべきか。
いわゆる”マニフェスト的”な議論はできなかったように思います。

マニフェストのジレンマと言うべきか制度論、財源論、を突き詰め過ぎると聴衆が付いていけない場合がある。
聴衆から好評だったのは、聞きやすかった、面白かった(くまモンクイズ等)という事なのではないでしょうか。
これらのバランスが今後の課題かもしれません。

政治のレベルは有権者のレベル。

公開討論会は有権者の政治リテラシーレベルを上げる為に極めて有効な手法です。
今後もワイフワークとして携われればと思います。


そして翌日、会派代表質疑に登壇。

こちらも不完全燃焼は否めず。もう少し的を絞るべきだったのかも知れない。
また議会の主たる機能は批判とはいえそれで終始してしまった。
最大の原因は準備不足、これに尽きる。

では、何故準備不足になったのか。

何故、不完全燃焼になったのか。

それは分かっている。グダグダ言い訳は無し。
戦略が必要だ、という私自身に戦略が足りなかったという事です。


兎にも角にも、皆さんありがとうございました。
仕切り直しで頑張ります。