北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

まとめすぎ?

2011年05月31日 | 大村市議会議員の日々

ブログ更新が滞り気味ですね。
なんとかツイッターぐらいはやってるのですが・・・

友好会派会議は色々と話は出たものの意見はまとまりそうです。他の会派が合意すれば議会改革の一環として6月議会に提出されるのかな?
他にも何点か改革したい点はあるのですが急ぎ過ぎてもね。
議員になって1ヶ月そこそこ、本会議も未経験。まあボチボチいきますか。


大村市社協の評議員会に出席。

こちらも県社協と同じく事業が多い。会計間の繰り入れ繰り出しが良く分からなかったために質問。
総額で650万の基金取り崩し、という事だった。
今季限りという話だったが、その原因の一つである生活資金貸付事業については色々と考えさせられます。
小額の生活資金を貸し付けるこの事業。いわゆる”踏み倒し”が800万。
確信犯がいるのかどうかは分かりません。しかし貸付事業としている以上、返済が前提。
外部委託するような経費は掛けられないでしょうし事業の改廃も含めて考えるべきなのでは。
2千円の会議報酬は社協の運営に当てられる会費として戻し入れして来ました。
この際カットしても良いんじゃないでしょうか。



青年会議所理事会。

公益法人制度改革担当委員会の事業報告が承認。
この制度改革、発端はKSD事件。その後も漢検や相撲協会が話題になりましたが、公益法人を不適切に運営していた輩の為に行われる改革。
我々もそうですが、殆どの法人が煽りをくっているようです。少なからず経費がかかる訳ですし、取得について混乱もあるみたい。

この制度改革で青年会議所の理念や目的、運動が変わることが無い。

しかし我々が変革をしようという社会の制度が変わる訳ですから、甘んじて受けなければならない。
6月の臨時総会にて公益法人各取得を選択する旨の動議を承認頂きました。
この判断が「縛り」となるか「教義」となるか。
後進が判断するところでしょうね。



大村室内合奏団の定期演奏会に行ってきました。

大村生まれ大村育ちのピアニストは素晴らしかった。
コントラバスの手前の方がカッコよかったな。
これも震災支援のハンドレッドコンサートの一環になるとの事。
やっぱ音楽は良いっすね。またバンドやりたいなー



氏子青年会発足30周年記念式典が挙行される。

わたくし副実行委員長で記念式典担当部会長なんですが、会議にはどうにか顔出すものの実務はほぼ全てをおんぶにダッコでした。
申し訳なさと感謝の気持ちで一杯です。皆さんの支援と活動力に敬意。

震災当日に30周年事業の全体会議をやっていたことを思い出す。

記念誌はDVDにしよう
やっぱり紙で残さなきゃいかん
記念式典は青空の下でやりたいね

なんて、いろんな話をしていた。

その時は「東北で大きな地震がおこったらしい」というぐらいの認識で、この国のありようまで変えてしまうような激甚災害という認識ではなかった。

それからの記念事業会議は一変、お祝いムードは吹き飛ぶ。
祝賀会開場は変更、開催中止まで話が出た。

しかしこの記念の年、30年間続いてきた奉仕の歴史をなんとか形にしたい、そんな思いで会議が重ねられ、震災の支援にする記念の事業ということでコンセプトがまとまる。

募金箱の設置は勿論、東北のお酒を用意したり、震災支援の神社記念切手をつくったり(完売御礼)。頂いた会費からも震災支援を行う予定です。
本当にありがとうございました。

当日私の最大のミッションは舞台を飾るスゲーカッコイイ盆栽



(↑クリックで拡大)

の送迎係。なのでウーロン茶で通す。

2次会は失礼してデスクワークが溜まってたので会社へ。東北の酒、飲みたかったなあ・・・
禊会も記念DVDのネタにして頂いてありがとうございます(笑)


島原市議選にチャレンジしていた友人が当選。
当落が6票差、選挙の恐さを実感です。
JCでも大役を務めている彼、その責務もしっかり果たしてこそ、でしょうね。
頑張ってほしいです。


夏越の出向責任者会議が開催。
実戦部隊、いわゆる内輪の放談が楽しい会議でした。
先日、夏越まつりの総会が開催されましたが、市長が協賛会会長職を今季限りで引退されます。
後任の人選は勿論ですが、私が携わりはじめた15年前とは全く状況が変わってきました。
まつりにも色々と変化が必要なのでしょうね。


弊社の役員会もなんとか終了しましたが、まだまだデスクワークは溜まりっぱなし、読みたい本は積みっぱなし、挨拶回りも休止中。毎日をどうにかこうにかやり過ごしている、という感じ。


体制を立てなおさなくっちゃ。

分かち合おう

2011年05月27日 | 大村市議会議員の日々

大村市自立支援協議会に出席してきました。

ハンディがある方々の就労支援や社会参画を支援する会議体です。
行政と連携も大きく市の障がい福祉計画の策定に関わります。

私は今年からの参加でしたが、会場にいって驚きました。
大会議室に50名は超えようかという大勢の人が。

会議体の構成は24名が全体会(本会)のメンバー。
年3回の会議に出席、それ以外は課題別の部会(月一回)に所属します。

私は地域ネットワーク支援部会(兼情報発信)の委員
知った顔があってホッとしました。
会議体の進捗状況はブログで発表されるようです。
委員の一人が「他所で同じ事に5年前から取り組んできた。理想の形がここにある」と言われていました。
介護で飯を食ってきましたが、障がい関係は門外漢。
しっかり勉強させて頂きます。


今後の障がい福祉計画には数値目標が盛り込まれるとか。


政策にリアリティを、数値目標を、というマニフェスト運動を推進してきた立場ながら、障がい福祉計画には数値目標はそぐわないと考えています。

どんな部分に設定するのかもよりますが、数字を追いかける政策ではなく、後から付いてくる政策にしないと無理が生じてくるのではないか、なんていう懸念を持っています。

小泉内閣(嫌いじゃないんですが)で成立した自立支援法。
法案名の聞こえは良いものの当初はハンディが重くなればなるほど負担が増えるという法律でした。
社会保障費の抑制ありきの法律で「人」が見えていなかったとも言えるのでは。
その後様々な改正が行われ現在に至っています。

タックスイーターなんて誰も言われたくないし、それ言わせてしまう社会は病んでいる。
タックスペイヤーになるには社会のサポートが必要な方々がいる。

サポートとコーディネートがあれば、人が居場所を見つけることができる、幸せを感じれる社会ができる。

ノーマライゼーションは数字ありきでは見えてこない、と考えています。


今日は緊急の友好会派会議。
予定していた戦没者追悼式には出席できないかも。

訴えてきた「身を切る覚悟」と「痛みを分かち合う政治」

どうやって実現していくのか考える第一歩としたいと思います。

空気は読まない

2011年05月26日 | 所属団体・地域活動など
京都からもどってその足で県社会福祉協議会、評議員会へ。
事業計画、決算、人事案件の会議。
大概シャンシャンな空気が漂ってるんですが今回も発言無し、となりそうだったので広告媒体に使った雑誌ついて質問。

長崎県の福祉政策に多大な影響がある(と思う)社会福祉協議会、評議員も各界各層から選出されています。会議には行政の担当部課長も同席します。ある意味、福祉行政に特化した議会のようなものかもしれません。
権限は理事会が大きいのですが、評議員会が発言無し=県の福祉政策に無関心、という図式にもなりかねないのでは、と心配してしまいます。

とるにたらない質問でしたが何もないよりはマシか。
離島での研修開催も増やして頂いたようですし発言すれば反映される事もあるようです。

ただ、もう少し充実した会議にする為には事前に資料を用意して頂くのが良いのかもしれませんね。大村市の社協は事前送付をしてくれてますし。

県社協の事業規模は大きいですから無理もあるのかなあ・・・評議員の数が多いんですから、分担して審議すると良いのかもね。


翌日は朝から深夜までアポ多数。
溜まった仕事に一向に手が回りません。
ただ人と会って話をするのは収穫が多いですね。
夜は古い友人と。
悩み抜いて諦めたら活路が見えてくる事もあるさ。
ボチボチいこう。


選挙期間中の収支報告を提出しました。
選管にはご協力を頂き感謝です。
「今回の選挙にいくら掛かったのか?」は選挙期間を除く期間にかかる政治活動費用と密接な関係があります。近々にまとめて報告します。


25日、午前中は島原市議選の激励へ。
厳しい戦いだとのことでしたが折り返し地点、頑張ってほしい。

その候補者の中に凄く個性的・・・というかふざけてる?それともかなり深いアイロニック?な候補がいて驚く。
選挙公報にはかなりシュールな詩(のようなもの)そして「偉い市議達に賛成する為頑張る」との謳い文句。
ポスターには無理やり拡大した乗馬中の写真に「伝説」とのスローガン

ある意味伝説になる、というか、もうなってるんだろうなあ・・・


夕方に戻って夏越の総会。
「空気を読まない」という点では彼と私は共通しているのかもしれませんね。今年は設営部会なんですが神事もやることになると思われます・・・って一緒にやりましょうよ、ね。頼むよ!

総会の片付け終わって移動、週末の打ち合わせ。
色々ご教示も頂く。ありがとうございます。感謝

終わって町内会へ

先日頂いていた市政相談をご検討いただく。
担当課に確認したところ町内会の役割って幅広いんですね。
住民が汗をかいて町を整備するのは良いことだと思います。


なかなかタイミングが合わない方に手紙を書いて1日が終わりました。

丸山和也の毒舌国会

2011年05月22日 | 本や音楽、講演などなど

丸山和也の毒舌国会
丸山 和也 (著)

2か月読書の為のまとまった時間がありませんでした。
久々に移動の時間が取れたので読了。

行列の・・・で著名な丸山参議院議員。
長崎ブロック主催の憲法セミナーで招聘されましたのでサイン本目当てに求める。

国会でのドタバタを氏の目線から切り捨ててある。
発行が2年前なので昔話的な感じだった。

憲法改正にも触れてある。

そのほとんどが同意できるものだったが氏は議員定数削減派である。

銀定数削減を唱える方々は少なくないが、私は削減反対派(その前は賛成派でしたけどね)

その理由は コチラ 4年以上前の文章は恥ずかしいな。

有権者の声を伝える者の数を減らして良いと思えない。
行政のチェックをする目線を減らして良いとも思えない。

「狭き門」にすることが精鋭が集まる担保になるだろうか?
「選挙に強い」政治家ばかりにならないだろうか?

失礼ながら不要だと思える政治家がいるならば落選させれば良いのだ。

この国は民主主義、政治家を選ぶは有権者。
国のレベルは国民のレベル。
政治のレベルは有権者のレベルですよ。
政治家の待遇が良すぎるならば、自ら身を切る姿勢を示すような人物を送り込めば良いのです。

いわゆる「政治家ズレ」していない国民目線には共感が持てるかも。法律家ならではの発言等もあります。

全て口語調なので週刊誌を読んでいるような感覚。これは口述筆記なんだろうか。
読みやすいといえば読みやすい。
しかし軽いといえば軽い。

迷走する麻生首相に寒中水泳を薦める書状(それも泳いでいる自分の写真付き)を送ったというエピソードの披露には「天然なのか?」と思ったり。


まあサインを貰う為に求めた本なんで・・・

質問って難しい

2011年05月20日 | 大村市議会議員の日々
在宅ケアセミナーに参加。

私のほかにも市議会議員2名。
厚生委員会所属になったから、という事だった。
現場の声を委員会にも届けて欲しいですね。私もしかりですが。

総会後に年度初めということだからでしょうか、介護保険制度の概要説明。
細分化されている有料老人ホームは来年の定期改正で1本化されることになっています。

介護療養病床(いわゆる社会的入院)はすったもんだありましたが廃止まで6年となったようですし、在宅シフト=社会保障費抑制の流れは止められないのかも。

その後は介護相談員の報告。

無言介護等の話は弊社の会議でも取り上げてみよう。

その中で「デイサービスセンターの入浴介護中に見守り介護員が居なくなる」という話があった。

デイサービス、その他も含めて運営人員基準は低いと思う。

最低ラインは15名に介護職員1、看護職員1、相談員1の計3名。
この人員体制で運営すれば、見守り職員まで手が回らない、というのが事業者としての実感。
ウチも含めて、殆どの事業者が基準以上の人員を投入して運営しているのが現状だと思う。

介護職員の不足は言うに及ばず、人員を確保するためには人件費がかかる、その財源も必要だ。

グループホーム等の火災事故で夜勤体制の問題がクローズアップされたが、防火設備制限やその設置補助等で立ち消えてしまったような感がある。

ケアハウス(ウチね)の夜間体制は50人の入居者に対して1人、という体制は何ら変わることはない。
火事を出してはいけないのだが、出たらどうしようもない、というのが実感としてある。

利用者リスクが提言されるためには、人員基準のプラス改正、それに伴う人件費財源確保の為の保険点数プラス改正、パンパワー不足解消の為の人材マッチング・・・等々、制度改正が必要だし、その為には有権者の声、それに答える政治が動かなければならない。


そんなこんなで気になったので

「人員基準を満たして運営しているのか確認されたか?」

と質問。リスク低減の為に制度改正が必要ですよね、という落とし所を目論んでいたのだが、

「確認してません。スイマセン」

と謝られてしまった。

謝られてしまったので面喰ってしまい、制度改正云々の話まで出来ずに着席した。
何やら責めてしまったようになってしまった。

その後は
「相談業務は監査業務ではなく、市民目線で情報が入るので重要」
「制度改正も考えなければ」
と他の方が続けてくれたのでホッとしたのですが・・

終了後に誤解されていたら・・・と思いサシで話そうとしたのですが、すでに退席されていたのでお話しできず。


質問は難しい。

相手の答弁によっては想定していたキャッチボールが出来なくなることもある。
私の柔軟性の無さによるところも大きいのですが。


スキルを上げるにはまずは経験が必要か。

初の本会議、六月議会の一般質問には手を上げようと思います。

その後は同友会例会で諫早へ。
戻って某会へ合流。

忙しい夜でした。

日曜日とはいうものの

2011年05月15日 | 所属団体・地域活動など

予定びっしり。

早朝からわんぱく相撲大会でした。
新議長が大会実行委員長、私の他に県議、市議、救護は妻を動員、学校の先生はもちろんのこと東大村小学校はセンセイ率高しでした(笑)

準備から開会式、取組が始まって暫く落ち着いたところで中座、ソフトボールクラブの練習に顔だし。

グランドは取り合いだそうで・・・公共施設の仮押さえや早期予約の為に使用できない、という相談も数件ありましたが、市民が公平にまんべんなく使用できるようにする為にはどうすれば良いのでしょうか・・・なんか良い方法ないですかね。色々調べてみようと思います。

大会に戻って撤収作業、打ち上げには参加せずに氏青の会議へ。
30周年式典の担当だったのですが、思うように動けず・・・ご好意に甘えっぱなしでスイマセン。こちらのプチ直会も早々に中座し公民館へ。

集まっているのは親世代

「溝蓋にはならず大村の市議となれ」
「市民の要望は殆ど実現しないという現実と真摯に向きあうこと」
「4年後を見定めて」

他にもいろんなご教示を頂きありがたいです。
都合4件の参加でしたが、他2件は失礼しました。

よく晴れた日曜日、よく日焼けしました。

初議会

2011年05月14日 | 大村市議会議員の日々

昨日は朝から社業、臨時議会、夕方から予定のハシゴ、最後は徹夜でわんぱく相撲の作業応援でした。

市議会に送りこんで頂いて3週間。初の臨時議会でした。
議案は殆ど人事案件。

議長は辻勝徳議員に決定しました。
副議長は永尾氏、監査に大崎氏、その他の委員会構成等は コチラ をご覧ください。

私は事前の調整通り、議会運営委員会、建設環境委員会に配属。
スポーツ振興審議会の委員となりました。

ちなみに投票立会人に3連続当選(笑)
なんのことはなく、投票箱に一番近い席の人がなるんだそうです。

しかし火事かと間違うようなけたたましい開会?ベルや議事進行の音声が庁舎内に流れているらしいんですが、職員の仕事の邪魔にならないのかな?
広報は必要だと思うんですが、全館放送にする必要もないんじゃないかと。

議場と控室を何度も往復、議場の閉鎖や会派室、委員会室をぐるぐると。
議会ならではセレモニーがあるんですねえ・・・


お昼に議員の集合写真を撮影。
議場の席は当選回数が少ない方が前、写真は後ろになるようで1年生は最後列。
1段階段を下がって調整してみました。


人事以外は緊急案件が1件。
広報委員の構成について市議会規則が改正されました。

これまでは無会派の議員は全員委員となっていたそうですが「無会派のうちから選出された議員」と変更。

議運の委員会で「人数はどうなるんですか?」と質問しましたが選出の都度決めるという事でした。

それって無会派の議員全員選出となったら同じことじゃ・・・?と思いました。
会派長会議で決めるからそうならないという前提のもとなのでしょうか。

会派の構成人数に比例して選出する、というの方が良いのかな?と考えたりしましたが、委員構成のバランスをどんなポイントで考えるべきものなのか良く分かりませんでしたのでそれ以上は発言しませんでした。

広報は議会の動きを市民に伝える役割でしょうから、全ての議員の意見が伝わるようなバランスが重要だろうと思います。
今後の流れを見ながら発言していきたいと思います。


それから会社に戻ってあれこれ。
富松神社のコンサート設営、受付の応援。
会派の会合。
JC理事会。
わんぱく相撲大会の準備で徹夜。

どっさり手渡された資料には手を付けれず。




もう若くないなあ・・・と痛感。

週末もスケジュールの綱渡り。
まだ挨拶回りが終わってないんですよねえ・・・

お茶いかがですか

2011年05月11日 | 所属団体・地域活動など
といってもお茶の販売を始めたわけではありません。
宮城県からの新茶のご紹介です。



東日本大震災では多くの青年会議所の同志達が被災しました。

「奉仕」を信条の一つとしている私たち。

家族を失い、友人を失い、自分の会社まで流されながら、地域の為、この国の為に自分の事は後回し。粉骨砕身、頑張っている同志たちが沢山居ます。


その中の一人にお茶の販売を生業としている先輩がいます。


2008年、彼は東北地区の会長でした。
私は長崎ブロック協議会の会長、共に運動した1年は生涯忘れえぬ思い出です。

元気で明るい先輩、現在でも被災者支援のボランティアはもとより、お茶の生産農家を元気付けようと活動されています。

自分の会社も流されているというのに。


私たちに出来る支援は様々な形があると思います。


その中の一つ「消費を止めない」


私たちの日常の中で出来る、息の長い支援ですよね。
なかでも東日本で生産されたモノを消費すればもっと良いのでは。

ご紹介するのは高級品です(私にとっては)
ただ魂のこもったお茶であることは間違いなしです。

昨晩もご紹介させて頂きましたが、ブログでの紹介はどうだろう・・・と迷いました。
しかしそんな迷いが支援に繋がることは全くないですね。


矢部園の「一芯三葉摘み新茶」

1本箱入包装あり  120g 2,520円
FAXでのご連絡先 022-365-0636
メールでのご連絡先 cha-murie.yabe@eagle.ocn.ne.jp
電話にての問合せ先 022-364-1515


どうかご注文をお願いします。

新茶だからでしょうか。申込期限は5月15日です。
電話で確認しましたが、数の用意はできる、ということでした。


私がこちらで取りまとめて発注を・・・とも思いました。
確かに、その方が発送の手間は省けて効率が良いかもしれません。

でも、皆さんから直接ご注文してもらった方が良いと思い直しました。

小口でも沢山の注文が全国各地から来た方が、支えられている実感が大きいと思うんです。
手間がかかっても送り状をたくさん書く喜びがあると思うんです。
応援メッセージを一言入れて頂ければもっと喜ぶんじゃないかと思います。

どうか、ご注文をお願いします。


私はなるだけ東北のお酒を飲んでます。ええ昨晩も飲みましたとも(笑)


お茶の説明(以下転載)

■一芯三葉摘み新茶
静岡県牧の原の当店指定茶園で、一葉一葉を大切に摘んだ100%手摘みの新茶です。土づくりをはじめ、有機肥料にもこだわった季節限定最高品質のお茶・・・。昔ながらの製法で作り上げた茶畑の「うぶな香り」を心ゆくまでお楽しみ下さい。 

●二葉会とは?
静岡県榛原郡相良町にある、当店指定茶園の自園自制の農家の中で特に優れた技術を持つ生産者8名を選抜し、極上品の露地やぶきたの生産を目的に発足した21世紀の茶業 を担う後継者のグループ。茶園管理から施肥、加工技術に至まで研究・開発を行う。現在会長の長谷川正治氏は昭和39年生まれの47歳で、農園を継がれてまもなく静岡県青年農業士に認定され農業の発展のため活躍しております。 

●昔ながらの製法
お茶の製造にあたって一般的には、大量生産によるコスト製法であるのに対し「昔ながらの製法」では、お茶の素材が傷まない最小の量の茶葉で生産・製造致します。お茶摘みからの一貫した製造工程の中で、非常に手間のかかった製法で現在はほとんど行われておりません。

●一芯三葉摘み
一本の新芽から三本の新芽が付いているところから、丁寧に手摘みをする刈り取り方で、お茶の最高に美味しい贅沢な摘み方とされています。残念ながら、現在ではほんどの農家ではコストの問題から行われておりません。

会派長会議

2011年05月10日 | 大村市議会議員の日々

なるものが開催されました。

各会派長での会議ですので私は無用、その後に開かれる友好会派の会議に参加してきました。

今後の流れや配属などの会議(というか申し合わせ?)
新人の私は流れが分かりませんでしたが、伊川会派長からレクチャーを頂きながらでしたので助かりました。

といっても短時間の詰め込みではまだ良く理解できてない、というのが実情です。
まあ、じっくり構えてやりますか。

私の委員会配属ですが、議会運営委員会(新人がまずは配属されるとこらしい)と建設環境委員会になるようです。
審議会など人選は後日決定という事でした。


議長ポストの話やら、会派の駆け引きの話やらその他諸々。
まあ政治の世界ですからね。

とにかく選挙収支報告の提出を急がねばなりません。
というか、まだ確定していない項目もあるんですよ。
投開票の2週間後が収支報告期限(1回目)って早くない?


夕方は議員情報誌の営業を掛けられました。
営業の方は同世代で県内が地元、営業トークに絡めて出馬を薦めてみたり。
仕事をしながら議員が出来る環境づくり&社会の理解が必要だよね、なんて思ったりしました。
4年に1回、無職になる可能性がある職業(それも自分の意思ではなく)って成り立ちにくいと思いますし。

まあ既に生業を別に持つ議員が多数なんですが。


北川先生も情報誌マスコット?に。狭い世界なんだなあ・・・

多良岳

2011年05月09日 | 所属団体・地域活動など

登山に行ってきました。

といっても、近くまで車で行ったので山歩きしたのは正味3時間弱でしょうか。

富松神社の氏子青年部発足30周年記念事業として、特大の絵馬を背負って登山。
金泉寺に奉納してきたのです。私もちょっぴり背負いました。

今回の登山では宮司も同行、金泉寺の世話人の方々、山頂には多良岳大権現の宮司もいらっしゃり、興味深い歴史や神話をお伺いしました。

多良岳登山は3回目。以前の2回はJCでしたが、山小屋しか目に留まらず、仏がまつられているお堂があるなんて気づきませんでした。
しかし、本当に立派なお寺が再興されておりました。
金泉寺には檀家が無く、全国から浄財が寄せられたそうです。

絵馬奉納ということで本堂に入らせて作業させて頂きましたが、立派な仏像があって驚きました。特に千手観音像は国宝級だとか。一見の価値ありですよ。
写真をツイートしてますのでどうぞご覧ください。

神仏集合の興味深い山岳信仰の地。
これぞ長崎の宝かもしれませんね。

天気も良くて楽しい山歩きでした。富松禊会の会員も増えたしね(笑)


そうそう多良岳に登る時にはエビを食べちゃいけないんですって。

知ってました?

わんぱく相撲・事前練習会

2011年05月08日 | 所属団体・地域活動など

朝から東大村小学校へ。
わんぱく相撲おおむら場所の事前練習会です。

私は備品貸し出しとマワシ装着係。
JCも15年やってますとマワシが付けれるようになります(笑)

この相撲大会、市内全域に広げたいという思いもあり、土俵のある小学校を毎年巡業しています。
東大村小学校での大会は久しぶり。
当時は室内土俵もなく、土砂降りの中でテントを張ってやりました。
テントの間から落ちる雨水を逃がすため急遽簡易雨どいをつくってくるメンバーがいたり、思い出深いですね。

百人以上の子ども達がマワシ一つで相撲をとる訳ですから、必ずといっていいほど怪我も出ます。
救護はプータローのドクター(妻)を動員し万全の体制(^^)

夕方はチャリティーコンサートの準備のお手伝いなど。
当日は氏子青年会の行事があり参加できずに残念です。
順延になっている町内のペンキ塗りも不参加申し訳ない。

委員会人事の打診がありました。

まだ良く分からないので「ハイorイエス」です。







おおむら未来の会

2011年05月07日 | 大村市議会議員の日々

所属会派が決まりました。

伊川議員、村崎議員、そして私の三名でこのたび新結成した「おおむら未来の会」です。
会派長は伊川議員となりました。

会派加入については紆余曲折、多方面からの調整がありました。

議員の人となりや右も左も分からない新人の私。
当選、即座に会派加入、という流れにのも抵抗があったのも事実です。
暫くは一人で様子を見るか・・・とも思いました。

しかし、任期は4年という限られた期間。
数が決する政治の世界。
いづれかの会派で研鑽を積まなければならない。
市民の為に仕事が出来る議員になる為には仲間が必要だ。とも考えておりました。

村崎議員とは前々から接点がありましたし、伊川議員ともお話をさせて頂く中、このお二方となら安心して政治家としてのスタートを切れる、色分けもされずに勉強する事ができると感じ、お世話になる事となりました。

会派決定にいたる経緯のなかで、様々な調整、ご依頼もありました。
ご心配、ご心痛をおかけしたこともあるかとは思いますが、どうかお組取り頂ければ幸いです。

おおむらの未来に向かって、先ずは第一歩です。

会派

2011年05月05日 | 大村市議会議員の日々
市議会には会派というものがあります。

傍目からみれば、ここは~派、こっちは~派なんて色分けされがちなんでしょうね。
私も入ったことないので良く分かりませんが。

色々なお話をお伺いしますと、会派に入っているほうが情報も多く勉強しやすいのかな?とも思います。
新人の私は相談したい事や御教示頂きたいことも多々ありますし。


それに、政治を決するのは数の力。
多数派、第3極、様々なスタイルや存在意義があるようですが、慎重に身の振り方を考えたいものです。


議員には政務調査費が支給されており、大村市では会派別に支給されています。

まだどんなものか良く分かりませんが、調査費ならば議員個人に支給したほうが良いんじゃないかな?と思っています。

政務調査活動は議員の資質によってかなり左右されるのでは。

調査費は使いきらなければならない、という物でもないでしょう。

しかし活発な調査活動によってより先進的な政策を大村に持ちこんだりできることもあるでしょうし、現地にいって確かめないと分らない事も多いはず。

調査活動の度合いによっては手出ししている議員もいるでしょうし、そうでない方もいるのでは。


調査費は会派支給ではなく、議員個人への支給とし、使途の完全公開を求める=責任の所在を会派から議員個人とし、明確にするってのが良いんじゃないかと。

他の自治体では使途が不明瞭、不適切というようなニュースもでましたよね。


ただ全く経験のない議員のシロウト考えですので、会派別支給の利点、見えていない部分もあるのかな?


会派代表で調査議員を送り込む、その費用の為にまとまった支給が良い、という事もあるのかも・・・?

でもその調査に同意できる議員が費用を按分すれば良いわけだしな・・・


うーん良く分かりません。


今日は会派の調整会議やあいさつ回りで終わりました。

妻が次の職場での仕事が始まるまではこちらに居ますので、一緒に地元ローラーを掛けています。

後二日ぐらいはかかるかな・・・ブログのコメントにもやっとレスできました。


明日は会派の届け出日。
ギリギリまで調整が続きます。

憲法タウンミーティング

2011年05月05日 | 所属団体・地域活動など

長崎ブロック協議会主催の憲法タウンミーティングに参加してきました。

担当委員長は2008の戦友。直々に動員依頼に頂いたので妻を動員(笑)

まずは行列のできる丸山参議院議員の基調講演
その後は高校生から経済団体まで取り揃えたパネルディスカッション。

とあるパネリストの外国人は差別されている・保障されていない、という発言にはちょっと違和感が。

制度としての議論と文化としての議論が混同されている、学生だからしょうがないのかな・・・と思っていたら丸山氏のやんわりとした反論は流石弁護士と思ったり。


サイン本が欲しいミーハーな私。

講演前に著書に一筆お願いしたら「ちょっと貸してくれない?講演で使うから」と取り上げられる(笑)

サイン入って返ってくるんだろうか・・・


午前中は妻と陶器市にいったり久々にちょっとお休みな1日でした。

当選翌日~今日まで

2011年05月04日 | 選挙戦記

何回も皆で万歳をした。涙を流しながら抱き合った。
6番手の得票数、新人そして若手30代ではトップ。
私にはこれまで大きな基盤が無かった。
一人一人の力が集まって成し遂げた初めての勝利。

勝利の美酒に・・・酔えませんでした。
旨い酒なんだが、全く酔えない。
どうやら緊張感が先立っているようです。
「トップ当選しようがケツで上がろうが議員は議員」という先輩の言葉の重みをかみ締める。

3時ごろ最後の支援者が帰り4時就寝。2時間寝て起床、交差点に立つ。
皆さんの祝福が嬉しいです。
午前中は連れ立って挨拶回り。
午後から当選証書とバッジを頂き今後の日程など。
証書は会議室で手渡され、ワープロ印刷でそっけない感じ。
バッジは5月2日から任期が始まるのでそれから着用するんだそうです。

それから毎日の挨拶回りと会合の繰り返し。

町内会の総会で花束を頂いたり、スペシャル当選ケーキを頂いたり、本当にありがたい。
まだ電話も掛けきれていないし、地元も回れていない。

携帯着信と携帯メールはどうにかこうにか返信している。でも相手が誰だか認識できていなかったりする(まじでスイマセン)

毎日支援者の方と入れ替わり立ち代り挨拶回り。
あと1週間ぐらいはかかるだろうか。

その間をぬって会派のお誘いを多数頂きました。
また、合わせて先輩議員の人となりなど色々とご教示を頂いたり実際に会って話したり。

まだ良く分からない、というのが正直なところ。
慎重に、一人で突っ走らない、という事だけは注意をしたいところです。

5月6日が会派構成の締め切り。

是々非々でやれる、というのが希望だろうか。
25人それぞれの考え方があるんだろうし、イデオロギーの違いもあるんだろう。
ただ、あんまり色分けされたくないなあ、とも思ったりします。

民主主義国家の日本、その根源は多数決。
いくら吠えても落選すればただの人、饂飩屋の釜。

数が決する政治の世界に押し上げて頂いた以上、そのドグマからは逃れられない。

私は皆さんの信託に対し、世の為人の為、地域の為この国の為に働いてお返しをすると御誓い申し上げた。

建設的な身の振り方を前提にしっかり熟考いたします。

2日は新人オリエンテーションで議場の見学や財政レクチャー。
説明を聞くだけかと思いきや元職からは色々な質問が飛ぶ
まあ色々勉強になりました。


ともかく、落ち着くまではもう少しかかりそうです。

皆さんにお願い。

私は調子に乗りやすい性格、自分でも気を付けねば・・・と思うんですが、天狗になることもあるのかもしれません。
どうかこれまで通り、いやそれ以上のご指導お叱り諫言を賜れば幸いです。


皆さんに立たせて頂いた政治家としてのスタートライン。
しっかり勉強しつつ自分らしさを失わないようにボチボチ走り始めます。


坂の上の雲に向かって。