北村タカトシ(旧ブログ)

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後援会日程のお知らせ

2011年03月31日 | DAYS
北村タカトシ後援会の各種日程を追加しました。
お忙しい事とは存じますがご出席賜れば幸いです。

●総決起集会
4月13日(水)19:30開会
市民会館3階・大会議室

●出陣式
4月17日 10:00開会
自宅事務所

●個人演説会
18日 小佐古公民館 19:00~
19日 調整中
20日 武部田の平公民館 19:00~
21日 調整中
22日 西部町公民館 19:00~

●マイク収め
23日 自宅事務所 19:30~

どうぞ宜しくお願いいたします。

自宅事務所地図


新しい大村へ。維新八策!

2011年03月20日 | 所信・政策

政策パンフレットの印刷がやっと完了。色々とご協力いただいた皆様に心から感謝。
配布等にご協力頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。



パンフレット(PDF)

●痛みを分かち合う政治

900兆円にもなる国の借金や少子高齢化によりさらなる増税は不可避、長引く経済の低迷により市民生活は豊かさを失いつつあります。
大村市でも公共施設利用料や国保税の値上げ等、市民に負担を求め続けてきました。
しかし年620万以上の議員報酬については、平成9年に増額されたまま手つかずの状態です。
市民に負担を求めるならば、その代表である政治家が自ら身を切る覚悟を示すべき。
日当制(福島県矢祭町)や住民査定成果報酬(熊本県五木村)を導入している自治体もある昨今、議員報酬を見直し政治家自ら率先して市民と痛みを分かち合う身を切る政治が必要です。

●中小企業振興基本条例の策定

疲弊した地域経済再生の為、地域の中でお金とモノを循環させる経済政策が必要です。その礎となる中小企業振興基本条例(北海道釧路市等)を提言します。
策定においては市内事業者・起業家と市長が定期的に会談する「大村経済円卓会議」を設置し、現場の声を活かします。
新規起業を促進し地域経済の活性化、事業者育成の為、中小企業振興事業費補助金事業・資金融資事業の諸条件を緩和、中小企業・起業家への積極的な支援を提言します。新価値の創造や情報技術、サービス業といった幅広い分野の地域経済活性化を推進することで雇用の拡大・安定に繋げます。
また、成長著しいアジア市場を向いたビジネス戦略を策定、地域事業者の販路開拓やビジネス交流の促進が必要です。

●予防医療・介護予防の推進と社会の連携

「無縁社会」「孤独死」といった事象も増えつつある今、安心・安全で健やかな高齢化社会を実現する為には、予算を一律に抑えるシーリングや対処療法ではなく、予防医療、介護予防、社会の連携が必要です。
各種検診や予防接種、介護予防教室の開催拡充、高齢者の情報・状態把握の為に個人情報保護法の弊害を無くす超法規条例を制定し、市内全高齢者のデータベースの構築(埼玉県和光市)、地域住民・行政・関係団体・従事者との緊密な連携を図る在宅ケアサービスの充実が必要です。また地域別の介護整備計画を策定、柔軟な事前協議制度を推進することで、医療と介護が新しい雇用の創出に繋がるのではないでしょうか。

●大村湾を活かすまちづくり

「琴の海」と呼ばれる波静かな大村湾。まちの名を冠す海の魅力を活用した、人が集まるまちづくりを提言します。市民や地元漁協の皆さんを委員とする検討委員会を設立、環境負荷を抑えたシーサイドロードや海浜公園の整備計画、自然と親しめる環境づくりを推進します。シーサイドマラソン、ウォーキング、サイクリング、トライアスロン、オープンウォータースイミング、ヨットレース、シーカヤック、ウェイクボード、スポーツフィッシング、漁師体験等、大村湾をキーワードにした様々な大会誘致やイベントを定期的に開催することを提言します。自然を活かす、大切にする、人が集まるまちづくり、大村に移住したくなるまちづくりを推進します。

●使い切り予算の弊害解消

年度末に行われがちな予算消化事業の見直しを提言します。自主財源で完結するものから複数年度予算の導入を検討し、使いきり予算の弊害を無くすことが必要です。
事業目的を達成しつつ予算を繰越せた部課への高評価や予算を増額するインセンティブ方式(静岡県浜松市)予算執行を複数年度で行うフレーム予算(東京都国分寺市)等を採用することによって「駆け込み発注」や「預け」を防ぎ、無駄づかい削減を推進します。

●市長マニフェストの評価・検証システム構築

現在も事業評価が行われているところではありますが、市民の実感が十分に活かされているとは言えません。マニフェスト・サイクル推進室を設置し、市内各種団体や一般より公募した市民の皆さんに定期的に市長マニフェストの評価・検証・事業評価へ参加して頂くことを提言します。
市民の実感を活かした、市民による政策評価システムを構築。市民から預かる税金を使い、市民の為の事業を行う行政なのですから、市民の評価が反映されてしかるべきです。民間感覚を取り入れつつ、お手盛りにならない緊張感のある行政経営が必要です。

●地産地消の小中給食、病児病後児保育の実施拡大

中学校給食の導入が迫っています「食は命也」地産地消で安心・安全な食を提供し、郷土愛を醸成できるような食育推進が必要です。また、給食費の未納が取りざたされていますが、公平公正を期すため子ども手当等より天引きできるような制度も必要なのではないでしょうか。
子育て世代の社会参加・就労支援の為、病児・病後児保育の実施体制や整備を支援するとともに、認可・無認可保育所の格差見直しが急務です。また、子育て集いの広場・子育てサロン事業を拡大、児童相談所の体制を強化する等、安心・安全の子育て支援を推進します。

●インターネットを活用した双方向の情報政策

テレビ・ラジオ・インターネット等の各種メディア、ICTを活用した、見える、繋がる、伝えあう行政構築が必要です。テレビやラジオの情報発信をさらに拡充し情報発信力を強化、インターネットの更なる活用を提言します。現在は市議会本会議のみ映像配信されていますが、事前の質問通告のため予定調和になっている部分も否めません。議会のさらなる「見える化」のため委員会の映像配信等が先般提言されたところですがこれを本会議ともリアルタイム&オンデマンド配信(生放送&いつでもネットで録画を視聴できる)とし、早急に実現しなければなりません。
また、様々な大村の課題や大型の公共事業には市民の意思をインターネットやケータイから表明・集計できる簡易型の住民投票システムなどを新設、直近の民意が市政に反映される、市民と行政双方向の情報伝達関係の強化を推進します。

PRAY FOR JAPAN

2011年03月19日 | 所属団体・地域活動など

大村青年会議所の震災義援金、街頭募金運動を3日間連続で展開。
ご協力頂きました皆さん本当にありがとうございます。

18日から大村市でも支援物資の受け付けが始まりました。
大村駐屯地から被災地に運ばれるようです。
交通インフラ、燃料の確保が難しいという報道がされていますので迅速さを考えればここが良いかも。
弊社でお預かりした物資もお願いしようと思っております。
受付時間や期限、内容については こちら をご覧ください。
長崎ブロック協議会でも支援物資運搬を行う予定だとか。

街頭募金運動は2日間お休み、週末から再開し3連発です。

皆さんの善意をお預かりできるのは本当に嬉しいもの。

小さな子どもがお小遣いを入れてくれたり
ガテン系の兄ちゃんがトラックの窓から貯金箱を渡してくれたり
大枚入れてくれるおじさんがいたり

「お預かりします」と目を合わせると、思いが重なることが分かります。
ここ3日間は寒風吹きすさぶ中でしたが、お預かりするたびに心が暖かくなります。


この暖かさを被災者の皆さんへ少しでも多く届けたい。


中小起業家同友会の例会や在宅ケアセミナーでも震災支援の話題が。
在ケアでは同業同士の医療・介護分野の支援についての話題が出たり。
弊社でも空室提供出来る旨所管に報告しました。

市内の各団体もあちこちで展開されているようです。
運動の輪がどんどん広がって行けばいいですね。

息の長い支援に、そして祈りを繋いでいきたいものです。


さて、自分のこともやらなくちゃ。

みんなのこころをあつめよう

2011年03月15日 | 所属団体・地域活動など

弊社では義援金箱「よみガエルくん」を設置しました。
今日1日で一杯になりました。素晴らしい吸引力(^O^)

今日は大村JCの街頭義援金運動の許可を頂くべく市内各所を回ってきました。
快諾内諾を頂きありがたいです。
運動の詳細は調整中ですが、行動第1弾は15日竹松駅前19時~の予定です。

また救援物資の収集も行っております。
ご協力頂きたい物資は こちら をご覧ください。

弊社で集めさせて頂いた義援金や救援物資は 公益社団法人 日本青年会議所 を通じて被災地に送られることとなります。

配分等の詳細についてはまだアナウンスされていませんが、内閣府がカウンターパートナーとなりますのでその意向に沿う事となると思います。
どうぞ皆さんのご協力を頂ければ幸いです。

我々以外にも多種多様な支援運動が既に全国で広がっていますよね。
一人ひとりが自分の考えで自分好みの支援をして頂ければ良いのではないでしょうか。


国難ともいえる大災害ですが、私たちはきっと乗り越える事ができる。


復興には長い時間と沢山のお金がかかるでしょう。
みんなの心が沢山あつまって息の長い支援が出来ればいいなと思います。


スキマスイッチ 奏(かなで) 2011年3月13日



わたしたちができること

2011年03月13日 | DAYS

東日本大震災で被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。

被害の甚大さが分かるにつれテレビやインターネットから離れられませんでした。
何処へ行っても、何をやろうとしても上の空になってしまいます。

救助隊の皆様、過酷でつらい作業が続いている事とは思いますが、どうかどうか一人でも多くの方をお救いください。

私は非力です。

祈ることぐらいしかできませんが、自分の出来ることはやろうと思います。

まずは義捐金集め。救援物資の収集。落ち着いたら献血。

いま思いつくのはこれぐらい。
節電に関しては情報が錯綜しているので良く分かりませんが資源を大切にするのは悪いことでは無いでしょう。


そして普段どおりの生活をし、消費をすること。

数日は自粛ムードで良いのかも知れない。私もここ二晩は酒席だったが酔えませんでした。

今後の復興に莫大な時間とおカネがかかります。
寄付金だけじゃまかないきれないのは明白でしょう。
であればその財源は国庫より、となります。

復興国債という手法もあるでしょうが、赤字国債をこれまでと同じく増発するのでしょうか?
復興の費用まで子や孫に請求書を回してはいけない。
少子高齢化もあいまって増税は不可避でしょう。


だからこそ経済を停滞させてはいけない。

もちろん義捐金はロスが無い支援です。
しかし収入の全てを寄付する事はできない。

私たちは普段どおり消費をして経済を回し、納税する。

それが被災した皆さんの為に、日本の未来の為に痛みを分かち合うことにつながります。


一人でも多くの皆さんが力をあわせられますように。

首長パンチ

2011年03月04日 | 本や音楽、講演などなど

首長パンチ 最年少市長GABBA奮戦記
樋渡 啓祐 (著)

話題になっていたので買い求めるも暫く積読。

おもしろい。
短時間で一気に読める。
買って損なし。
ちょっと心配なこともあるが余計なお世話だろう。

武雄市の今後に期待したいですね。
市長は坂の上の雲がお好きなんでしょうか。

武雄温泉に行きたくなりました。

新しい大村づくり

2011年03月01日 | 所信・政策
私達のまち大村は恵まれた環境があると言われ続けてきました。
空港や高速道路といった交通インフラが充実している。
平坦な土地が広がり地価も比較的安価、人口も微増している。
美しく波静かな大村湾、緑豊かな多良山系に囲まれた素晴らしい環境が整っています。

しかし「人が通り過ぎるまち」「素通りのまち」と言われ続けてきたまちでもあります。
現状は大村の持つ力を活かしきれていない「宝の持ち腐れ」のような状態が続いているのではないでしょうか?

その責任と原因の一端は「政争のまち」とよばれる市民不在の政争を繰り返してきたこれまでの政治にあります。

少子高齢化による社会保障費の増大は避けられません。長引く経済の低迷により、市民生活は豊かさを失いつつあります。
様々な課題が山積する中で、次世代に託せる大村をつくる為、活力ある大村をつくる為には、これまでの政治から脱却しなければなりません。

国力が急速にしぼみつつある今こそ、これまでの政治から脱却し、地域から変化を起こさなければ大村の未来はありません。
地域が輝かなければ、地域の集合体であるこの国の未来が輝くはずがない。
政治が何をしてくれるのか?という事ばかりを考えていては、子どもたちの未来は暗いものになるでしょう。

私は大村の為に、この国の為に何が出来るのかを皆さんと共に考え、共に行動し、次世代の為に何ができるのか?という視点で新しい大村づくりを始めます。

政治資金・献金のお願い

2011年03月01日 | 問合せ等・固定記事
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賜りましたご寄付は大切に政治資金として活用させて頂きます。

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・毎年政治資金収支をホームページにて報告します。
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