北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

対馬に思う

2010年04月30日 | 所属団体・地域活動など

1年ぶりに対馬へ渡る。
長崎ブロック協議会の領土領海問題啓発の100万人署名運動事業です。

昼間は署名運動や視察をこなす。
CASシステムには可能性を感じました。豊砲台の遺構は相当な迫力がありましたね。
夜は対馬の青年経済人との交流会。色々な話を伺うことができて楽しかった。
事業の流れは左のブックマーク、私のツイッターからでもどうぞ。

対馬の経済は厳しい。

領土問題の署名運動では排斥的な話も伺ったが、対馬の観光産業には韓国人観光客も欠かせない存在でもある。
マナーの問題は色々あるらしいが私は大いに経済、文化的な民間交流をすれば良いと思う。それも有事の抑止力の一つになりうるからだ。
しかし「対馬は韓国の領土」などという馬鹿げた話には強く抗議をするべき。中国ヘリの異常接近事件もなめられている証左。
何処の国にも「お国柄」がある。「話せばわかる」は日本でしか通用しないと思うぐらいで丁度良いのではないか。主権については敏感に反応するぐらいのほうが良い。

閑話休題

”経済効率”の観点からのみ考えれば、対馬経済の発展(というか回復)を望むのは難しい。交通体系の維持にも同じことが言えるが人口減少が進行する中、非効率的なものは淘汰されるのが自然の摂理だ。無理に維持しようとするなら税の負担や将来にツケを回すことになるだろう。

対馬が必要とされる価値は何だろうか。

経済効率的な都市の補完をするような価値、自然観光等。
それに食料(とくに海産物)の生産拠点としての価値。CASシステムなどはそれらを補完する。しかし深刻な後継者問題もあるという。

不謹慎を承知であえて書くが”迷惑施設”の移設先という価値もあるかもしれない。
最終処分場や普天間の移転などが考えられるだろう。そのリスクと引き換えに”迷惑料”という経済的な恩恵を受けるわけだ。

署名運動の最中にも市民からそんな声があったという。対馬は北朝鮮に対峙するには絶好のポジションだ。しかし台湾海峡への初動には不利だなと思ったりする。
ただ”迷惑料”目当てであって安全保障の観点からは語られていない。こんな声は大村にもあるが、補助金漬けにされ過大なハコモノが乱立する沖縄の様を見ているだけに訝しく思う。

沖縄は稀なケースだろうと思うが、対馬において迷惑施設と自然観光は両立するのが難しいだろうと思う。二者択一となるのかもしれない。

財政力は類似団体中最下位。公共事業の依存度が高かった地域であり、関連業者は3分の1にまで減少したそうだ。
国の財政から鑑みても地域振興の為の公共事業が増えるとは考えにくい。
これまでのビジネスモデルは通用しなくなると同時に人口減少という二重のハンデを対馬は負っている。

対馬の”新しい価値”は誰が創造するのだろうか。

写真は話題の対馬ご当地グルメ「とんちゃん」
交流会ではいかに売り出すかの話なども語り合った。
帰りしな三種類ばかり買い込む。甘いタレと独特の風味で美味しかった。

これが一過性のものなのかどうかは分からない。
しかし対馬の未来を担うのは若者であることは間違いない。

イノベーションの軌道

2010年04月28日 | 政治や思想
総会に出席、議長の任を仰せつかる。
何とか無難にこなしました。

米軍反対署名運動の件で意見交換が。
どなたの意見も至極ごもっともなんですが安全保障からの観点も欲しいところ。
その後は某会へ合流、ご無沙汰している先輩と偶然ご一緒させていただき楽しい時間でした。


さて3年前の市議選、私が使った「イノベーション」という言葉が不評だったのは周知の通り。英語だから分からない、カタカナだから分からない、日本語を使ったほうがいい、とのご批判を一定数頂きました。


最近では企業コマーシャルなどで耳にするようになりましたね。
新しいスローガンは変えておりますが小さく英語原文で入れとります。
デザイナーの配慮に感謝。


イノベーションって何よ?という話の時には最近は「新しい価値」を創造することだ、と話すようにしています。
そしてそれは消費者のニーズから生まれるものでもないし、既存のものからは生まれない。


以下、面白い話がありましたので引用。

既存の常識に依存した市場予測ほど当てにならないものはない。その有名な例としては、次のようなものがある:

アメリカでは電話が必要かもしれないが、イギリスでは必要ない。当地には多くの郵便配達夫がいる。
イギリス郵便公社の主任技師(1878)

馬車は確立したビジネスだが、自動車は珍しいだけだ。こんな一時の流行に投資すべきではない。
ヘンリー・フォードの弁護士(1905)

無線で音楽を流す箱には商業的価値はない。誰に向けて出されるわけでもないメッセージに金を払う客がいるのかね?
NBCの創立者デヴィッド・サーノフの顧問(1920)

俳優がしゃべるのをいったい誰が聞きたいんだ?
ワーナーブラザーズ創立者ハリー・ワーナー(1927)

コンピュータの世界市場は、5台ぐらいはあるかもしれないと思う。
IBM会長トマス・ワトソン(1943)

テレビの流行は6ヶ月以上は続かないだろう。人々は毎晩、木の箱を見るのに飽きるだろう。
20世紀フォックスのプロデューサー(1946)

こんなおもちゃに用はない。だいたい君らは大学も落第してるじゃないか。
スティーブ・ジョブズとウォズニアクのパソコンを拒否したヒューレット・パッカード(1975)

家庭でコンピュータを使いたい人がいると考える理由がない。
DEC創立者ケン・オルセン(1977)


こうしたエピソードからいえることは、イノベーションにとって重要なのは、シュンペーターもいうように既存の技術との「非連続性」であり、従来の「軌道を外れる」ことだ。


引用終わり


無軌道は私の得意技だったりして(笑)

オリジナル

2010年04月27日 | 仕事関係

スタッフ作成のオリジナル看板
特に指示した訳でもありません。気が効くね!素晴らしい!

壁撤去工事も第二段階に入ったようで音質が低い音に変わる。
騒音には違いないですが、随分マシになりました(ホッ)

食べたかった

2010年04月26日 | 所属団体・地域活動など

日曜は午前中に運動少々、昼からイベント回り。

まずは某施設のイベントへ。スタッフに交ぜて頂き綿菓子を作りまくりました。
日本一のマーチングバンドのパフォーマンスは圧巻。カレーも美味しかったな。
綿菓子の行列が途切れたところで失礼し、弊社近辺の集落で行われるお祭へ。

この弘法様というお祭、ローカル色豊かでかなり面白い。
なんといってもロケーションが最高。

急な坂道をフーフー言いながら登っていく。
勿論舗装などしてない山道。うっそうとした竹やぶの中を通ぬける。
ヘビとイノシシ注意なけもの道だ。
たどり着くとそこはみかん畑が広がっている。
その中にポッカリと空いたスペースがあり、地蔵様が祀られ、三本ほどの旗が立てられている。

その回りにブルーシートを広げてまずは宴会
出張所や駐在所の皆さんが来賓。

仕出しや手作りの家庭料理などを頂く。竹の子とトリ、ワラビの煮物が最高でした。
写真は密かに狙っていたぼた餅。しかし話しに夢中になって食べ忘れる(涙)

日が暮れるころに餅まき。
最近の餅まきはビニールに小分けされているのが一般的だが、このまつりでは餅とり粉そのまま。
皆真っ白になりながら、おしろい祭の様相。
私もしっかり白髪&美白メイクして頂きました。

集落センターに場所を移して選挙の話題など。
色々とご指南頂きありがとうございます。

中座して昊天宮氏子青年部の総会へお邪魔。
おしろいまみれのまま参加したので驚かれる。
こちらでも先輩方に色々とご指導を頂く。

忙しく楽しい日曜日でした。

また出た

2010年04月24日 | 政治や思想

ツイッターで私が新聞に出てますよとお知らせ頂く。
20日の”出馬意向”の分では?と思ったが違うとのこと。

早速確認してるとやっぱり出てました。
なんだか私はツイッターと絡められやすいようです。

しかし内容はまたなんちゅーか・・・
「密会、憶測、過熱懸念も」と書いてありますが、この記事で益々煽られるんじゃないでしょうか。

もうやめましょうよ。市民不在の政争は。

改装進行中

2010年04月23日 | 仕事関係

先般より念願の弊社改装工事に着手している。
竣工8年と微妙に古い為、色々と使い勝手が悪い。

設計は経験値の低いところに丸投げだったらしく高コストで動線もイマイチな設計。
私は着工してから事業に携わったのだが、今更ながら計画の段階から携われなかったことが悔やまれる。建物って設計が命ですね。

当時はハートビル法が施行されたばかりで一応バリアフリー(完全ではない)
まだ目新しいもので好評だったが、今では当たり前になった。

居室設備ももう一歩だったので全体含めた改装工事。

シャワー洗面台を各居室に設置。利用者様に好評を頂いた。
1Fトイレのドアも一旦は仕上がったのだが、使い勝手が悪いということでやり直してもらった。これも好評。

現在は1階の壁を取り壊す作業中。こればっかりはしょうがないが騒音がスゴイ。
事務室のドアを開けていると電話も聞こえないぐらいだ。
後数日のガマン。

その他もボイラー修理、避雷針の修理、浴室タイルの補修、光ケーブル工事、制服の新調・・・

資金はストックでまかなえるはずもなく新規借り入れ。
財務が若干好転するのを見込んでの設備投資なんですが、追加工事も発生し支払いが不安になって来ました(笑)まあ皆でガンバレば何とかなるでしょう!


私達はサービス業、常に新しい価値を模索しなければなりません。

乗数効果は論破されている。

2010年04月22日 | 政治や思想
同友会総会に出席してきました。
報道もありましたので、一言スピーチコーナーで出馬のお知らせを。
新年度ということでお役目を頂きましたが秋の戦いを控えておりますので色々とご迷惑をお掛けすることになると思います。申し訳ないっす。

雇用と経済の再生が大命題ですが、景気対策の公共事業では効果が薄い、ということはここ20年の経済成長率が実証していますね。

景気対策の公共事業のルーツはケインズ政策の乗数効果によるところといわれています。
政府がお金を使えば、そのお金が民間に回って景気を刺激する、というやつです。

しかし貯蓄に回って死に金になってしまう。そして公共事業が無ければ民間が投資するはずだったかもしれない投資機会が無くなり民間支出が減る。
また政府のお金は税金ですから、政府の借金=税での回収は避けられない。
このようにフリードマンが1960年代に論破していますが、利権誘導政治には効果が薄かったようです。

全ての公共事業が悪!だと言っている訳ではありませんよ、念のため。

閑話休題

雇用と経済の再生、てっとり早い政策が企業誘致ですが地場産業・企業にとっては不公平感もあるでしょう。派遣&契約社員ばかりが増えるという話もあるようです(この辺は与党の政策でどうなるか分かりませんね。ますます海外志向になるかも)

大中小、企業のサイズは問わず、国内全国はもとより世界で戦えるような産業・企業をどうやって育てていくのか?
補助金漬けの保護政策では行き詰まりが見えている。

国内の冷え込んだ消費マインドを刺激するには「新しい価値」を作り出すことでしょうね。
そして消費者が自己防衛に走らないような安心できる政治が必要だと思います。

そして企業は人也、優秀な人材は教育から。


なんかいいアイディアないでしょうか。

これってスクープ?

2010年04月21日 | 政治や思想

少々不本意な形ではありましたが、世に出ました。
N日本新聞、県南版に掲載されています。

ツイッターで既につぶやいてるだろ!というツッコミが聞こえてきそうですが、まだまだデジタルディバイドは深いですし新聞の影響力は大きいと思ってます。
しかるべき形で記者会見を、と思っていたのですが、記者さんに押し切られた格好になりました。

記事は内容は話した事がほぼそのままですが、少ない字数では言葉足らずの部分もあります。
この辺は改めて発表させていただきたい、と思います。


さて反応は。


一番は早朝に他新聞社からでした。
昼が近くなると近しい方々数人よりお声掛け頂く。
ツイッターでも少々。
そして政治家よりはゼロ(まあ皆さん知ってるでしょうし)


とにかく世に出たのは間違いない。
公職へ立候補するものとして、さらに自らを律しなければなりませんね。


事務員さん募集してま~す。

クレーム

2010年04月19日 | DAYS
最近ツイッターの”つぶやき”ばかりでブログの更新が少ない!というご意見を頂きました。それも初めてではありません。反省しちょります・・・

なので、ブログとツイッターの連動を解除します。こうすることで自分にプレッシャーになるでしょう。そうなればブログの更新頻度も上るはず。
とはいえ、つぶやきも続けますよ。

ツイッターは  kitamura1973 より直接か PCトップページ の左横に表示されますのでそちらからどうぞ。


さて、ツイッターにはつぶやきていましたが、先日某紙より秋の戦いについての取材を受けました。
リリースはちょっと待ってくださいね、とお願いして待っていただく約束で別れたのですが、今日になってツイッターで表明しているも同じですよ、記事にさせてくださいと推し切られてしまう。

写真まで撮るから用意が良いなあ・・・なんて思ってたんですが、なんとなく術中にはまった感じです。

つーことで明日の朝刊、N日本新聞に掲載されるそうですのでお知らせしておきます。


さて、最近良く「ツイッターはブログと何が違うの?」「何が面白いの?」と質問されます。

ツイッターとブログの最大の違いは、敷居の低さでしょうか。

ブログは自らアクセスして記事を読む、という行為が必要になりますね。
ですから取得できる情報が偏りがちにな傾向があると思います。
ちょっと敷居が高い学術的な造詣や洞察の深いものからつぶやきのような一行ブログなどもありバラエティに富んでいます。

ツイッターはワールドワイドな井戸端会議が眼前(タイムライン)で繰り広げられているような感じ。そして140文字で完結しなければならないというルールがありますので長文NG

玉石混合ではありますが、偶発性の面白さ=意外な情報との出会いがありますし、情報の広がりに爆発力がある(リツイートの連鎖)

mixiのようなソーシャルネットワーキングサービスをよりゆる~くした感じでしょうか。
発言量が多すぎるため、個人宛につぶやいて返信がなくても気にしない、というのもツイッターの気風だと思います。

もっともダイレクトメッセージはメールのような運用、フォローを増やさなければ仲間内だけというmixiに近い閉鎖的な運用もできますし、自由度の高さ、敷居の低さも魅力の一つですね。

ツイッターの利用者は益々伸びているようですし、先ほどの記者さんもわざわざ私の呟きをプリントアウトしてお持ちになりました。

ともあれ、がんばってブログも更新しますので今後とも宜しくお願いします。

ダメ出し大会

2010年04月17日 | 政治や思想
弊社のスタッフの前で、秋の戦いに向けての演説。
「ダメ出ししてね」ということで無記名で感想文を書いて貰った。
あまり緊張しないタチなのだが弊社スタッフの前で政治論をぶつのは始めてかも。
最近経験したことの無い奇妙な緊張感。以下抜粋

・声が大きく聞きやすい
・難しい言葉が少なく私でも判りやすい
・一生懸命さが伝わってくる
・間の取りかたが良い


と、まあこの辺は置いといて、大事なのはここから


・論点がボケている
・何が問題かはっきりしない
・何をしたいのか分からない
・早口になる部分が聞きにくい
・手をもっと大きく動かしたほうが良い
・講義を聴いているようだ
・アピールが低い
・時間オーバー
・「まぁー」が耳障り
・語尾が長い
・左側ばかり見ていた
・どう変えたいのか具体的に
・大村の話が欲しい
・何を主張したいのかわからない
・腰に手を当てないほうがいい
・ウリが弱い
・笑いがほしい
・話が暗い
・笑顔が足りない
・話が固い
・眠くなった


・・・(号泣)

自己採点は正直50点というところでしたが、やはりそのままの評価。
「なぜ変えなければならないか」という事に特化して話をしたので、ではどう変えるのかが聞きたい、という感想が多かったのは仕方ない。

にしても、話すスタイルについての駄目出しが多かった。普段スタッフとは仕事の話が中心、演説の内容をしっかり準備していなかった部分もあってグダグダ感が炸裂してしまう。


危機感150%アップな駄目出し大会でございました(トホホ)

がんばろ・・・

活動記録

2010年04月13日 | 問合せ等・固定記事
これまで携わってきた活動の一部をご紹介します

~政治関連~

●平成17年
郵政解散における長崎三区・衆議院議員選挙の公開討論会主催(関係記事:PDF)

●平成18年 
ローカル・マニフェスト推進ネットワーク加入
大村市長選挙において長崎県初のローカル・マニフェスト型公開討論会主催(ホームページ)

●平成20年
公開討論会コーディネーター要請セミナー受講(日本JC主催)
政権”せんたく”公開討論会コーディネーター(関係記事:PDF)

●平成21年
第2回政権”せんたく”公開討論会コーディネーター(関係記事:PDF)
福岡県柳川市長選挙における公開討論会コーディネーター(関係記事:PDF)
福岡県筑後市長選挙における公開討論会コーディネーター(関係記事:PDF)

●平成22年
長崎県知事選挙における公開討論会サブコーディネーター(関係記事・外部リンク)
長崎県南島原市長選挙における公開討論会コーディネーター(関係記事:PDF)
長崎県参議院選挙における公開討論会サブコーディネーター(関係記事・PDF)

●平成24年
熊本県知事選挙における公開討論会コーディネーター
福岡県筑後市における市長マニフェスト中間検証ファシリテーター
長崎県長与町長選挙における公開討論会サブコーディネーター
長崎県五島市長選挙における公開討論会コーディネーター

●平成25年
熊本県菊池市長選挙における公開討論会コーディネーター
熊本県八代市長選挙における公開討論会コーディネーター

●平成26年
長崎県長与町長マニフェスト検証会コーディネーター
長崎県五島市長マニフェスト検証会コーディネーター

~選挙歴~

●平成19年 大村市議会議員選挙へ立候補するも落選(34歳)得票数1,022票

●平成22年 大村市長選挙へ立候補するも落選(37歳)得票数3,236票

●平成23年 大村市議会議員選挙へ立候補、初当選(38歳)得票数1,673票(新人トップ)

~議会関連~

建設環境委員会 委員
議会運営委員会 委員
経済厚生委員会 委員

地場産業振興調査特別委員会 副委員長
議会運営委員会 副委員長

~青年会議所関連~

●平成8年 (社)大村青年会議所入会

●平成16年 長崎ブロック協議会において沖縄・長崎両県の青少年平和学習交流事業「平和の風は海を渡る」担当委員長(事業報告)

●平成17年 第46代理事長(理事長活動記録ブログ)・おおむら夏越まつり実行委員長

●平成20年 (社)日本青年会議所九州地区長崎ブロック協議会 第34代会長(会長活動記録ブログ)

●平成24年 (公社)日本青年会議所九州地区協議会 顧問

●平成25年 グローバルリーダー育成塾 第二期

~バイク関連~

●平成12年、長崎ピースラリー実行委員会を発足

以後、毎年長崎原爆をテーマに平和活動を行う
オートバイベントに戦争被爆体験者である「語り部」を招聘、講演会と千羽鶴の収集・奉納。千羽鶴と共に運営余剰金を「語り部」活動資金として寄付(全7回総額37万円)感謝状受賞

20年より骨髄バンクドナー登録推進の為のイベントとして再スタート。ドナー体験者講演会、参加費の一部を長崎県骨髄バンク連絡推進会議へ寄付

平成24年 ドナーとなり骨髄移植手術を受け骨髄提供(レポート)

その他の職歴等

長崎県社会福祉協議会 評議員
大村市社会福祉協議会 評議員
大村市在宅ケアセミナー 会員
大村市自立支援協議会 委員
北方領土返還要求県民会議 副会長
長崎県社会教育委員会 委員
長崎県県庁舎整備懇話会 委員
V・ファーレン後援会 副会長
小佐古町内会青壮年部 永寿会 副会長
富松神社 氏子青年部 監事 副会長
中小企業家同友会 会員
大村東彼防衛協会青年部 理事
大村中学校タイムカプセル開封会議 副会長
大村市自立支援協議会 地域ネットワーク部会 委員
大村市スポーツ審議会 委員
初代ちょうちんマン
はっぱたい十人衆 斬り込み隊長
おるびすワンゲル部 カロリ長
シモハトはずれのおるびすバンド ゴールデンギターマン

南島原

2010年04月12日 | 政治や思想

南島原市長選挙における公開討論会、コーディネーターとして参画してきました。

ブロック会長時代、県内全LOMにご支援を頂いたのは勿論だが、ブロック大会を主管してくれた島原のメンバーには勝手に恩義を感じている。
その島原のメンバーから頼まれたからにゃ義理と人情。喜んで参画させて頂きました。

事業主体はLOMではなく実行委員会、予算もなく参加メンバーによるワリカン事業。
それはそれで大変そうだがJCだけではなく様々な団体が参加している。素晴らしい事だと思います。


さて討論会。

「具体的に・財源は」というと心がけて進行・質問をしていたが、満足な答えを引き出せなかった。また3人の政策に共通する部分が少なくなく「違い」を伝える事ができなかったように思う。

タイムテーブルの読みが甘かったこともあって押し押しになってしまい、最終的には3時間コース。事前チラシには2時間30分としていたので30分オーバーだ。

なので事前に集めてくれたアンケートの集計を端折ってしまった。
現地スタッフが頑張って集めたサンプルがお蔵入り、本当に申し訳ない事をした。なんとかケーブルテレビで流して欲しいもの。
また会場からの質問票も受け付けたがこちらもかなり端折ってしまった。


700席の会場は開始は満席スタート。休憩で減ってしまったのは残念。
何処の会場でも同じだが客席の年齢層は高い。代わりにスタッフが若手、というのも共通する。地域の未来を憂う若者が、事を起こすのは何処も同じなのだろうか。


南島原では初の試み、ということで、概ね好評を頂いていたようだ。
予算が全くないので会場にカンパを呼びかけたら6万円弱が集まったのはその評価なのかも。


マニフェストをベースにした討論会なので政策を語る事がメインになる。

「政策発表会」というカラーが強くなるが、それは同時に有権者の関心を引きにくい、ということでもある。難しい話に聞こえてしまい、良く分からないというやつだ。

私のコーディネートは”池田式”を取り入れているのでパネリスト同士の討論をやるが、その時は俄然盛り上がるようだ。だがヒートアップしすぎると今後の運営にも支障が出てくるのでサジ加減が難しい。

また財政のお勉強タイムや○×タイムは結構ウケる。
ここらへんにニーズがあるのは間違いない。


終了後の反省会では、現地スタッフに今回の感想を含めて色んな話を聞く。

あるスタッフから「信じられないでしょうが・・・」と古い選挙の話を聞く。
だからこの討論会は開催するだけで意味があったのだという。
南島原に新しい政治文化を持ち込んだ事は間違いない。

地域をより良くしたい、という思いで動いているスタッフの皆には色んな不安やプレッシャーもあったことだろう。
改めて皆さんの勇気に敬意を抱く。


五島からの参加もあり、大村のメンバー数名にも1日潰して頂いた。
行きも帰りもリアシート、しばしの気絶申し訳無い。
お陰でとっても快適でした、感謝。

兎に角これで一段落、自分の事を進めなければ。


・・・なぜにチョコ?それは秘密です(笑)

予期せぬ涙

2010年04月08日 | 仕事関係

ある先輩の真似事からはじめたスタッフ個別面談。

今までは勤務条件が変わった時に通知書を発行するだけだったのだが、この時期にパートさんも含む全スタッフと面談する。

会社の勤務条件を改めて説明し「今年度も宜しくお願いします」とお願いする。
ここ数年は良い話はしたことが無いので辛い時間だった。

だが経営者が暗い顔をしていても何も生まれない。
みんなで頑張ろうね!とカラ元気で声をかけるばかりだったが、今年は若干好転の兆しが見えてきた。

まだまだ先輩のように何時間にもわたる人生相談になったりはしていないが、ポツポツと話をしてくれるスタッフもいる。

子育てのこと、業務体制のこと、ヘビーな時間だがいろんな気付きがある。


今日は予期せぬ涙を見た。
私の課した課題がプレッシャーになって苦しくて悩んでいたという。

まったく予期していなかった。プレッシャーを掛けるつもりなど毛頭無かった。
新しい事で新しい価値を生み出そうということで思いついた事。

これまでも社内・外の研修はやっていたのだが、これからセクションごとに研修をしてそれをブログで発表・発信しようという試み。
利用者様へのサービスには直接関係が無い付加価値の部分だ。

私は「まずはチャレンジ!」という気軽なノリだったのだが、彼女はこの課題に相当悩んだという。

悩みの原因を聞きながら、どんな小さな一歩でもいいから踏み出してみよう、と説いた。

やってみなけりゃわからない。
出来なきゃやり方を変えればよい。
出来るまでやりつづける。時間が掛かってもかまわない。
完璧なものなどいないし、求めてもいない。
貴方なりのやり方で良い。

やってみます・・・と言ってくれて嬉しかったです。


トカゲも日向ぼっこ
春は新しいチャレンジに良い季節です。

平成22年度大村市当初予算

2010年04月07日 | 政治や思想
「政治は税」

私の政治信条でもあります。
預かった税金をどう配分し、どんな社会をつくるのか。

先般可決された22年度当初予算

議会費   14.2%アップ
土木費   16.1%アップ

教育費   18.8%削減
農林水産費  3.7%削減
商工費    4.5%削減

職員給与カットの取り止め
緊急経済雇用対策という名のバラマキ

やっぱだめだな、こりゃ

詳しく

南島原市の未来を語る

2010年04月05日 | 政治や思想

コーディネーターを務めさせていただきます。
パネリストのマニフェストも出揃いました。
南島原の市民の皆さんに実りのある政策論争をお届けすべく、全力を注ぎます。

南島原市の未来を語る
ローカルマニフェスト型公開討論会 詳細・pdf
4月11日(日)15時開会 ありえコレジヨホール 地図

マニフェスト運動と公開討論会の意義