北村タカトシ(旧ブログ)

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日本の農業は成長産業に変えられる

2010年03月30日 | 本や音楽、講演などなど

日本の農業は成長産業に変えられる
大泉 一貫 (著)


農業は門外漢なので向学の為に。

戦後農政を引きずり続けたせいでこの国の農業は衰退したと喝破。
政官業のトライアングルについては「農協の大罪」とほぼ同じ内容。
中央集権的な農政が地域の自立を阻害している、農林族と全農の政治運動に迎合するなと説く。

本書では稲作の復権がメイン。
米市場を開放し、生産調整(減反)の廃止し価格を自由化する。ミニマムアクセス米(事故米)の引き受けを中止し、生活保障でない所得保障を行うべきと提言。
従来の保護政策による愚農から脱却し、老農、精農、強い農家を育成する。
稲作を国内保護産業から成長産業、ひいては輸出産業までに成長させ、食料の安全保障の確立を訴える。


最近耳にすることが多いカロリーベースで算出された40%という食料自給率の指標にも問題を提起。カロリーベースの低い自給率を喧伝する裏には農水族の予算確保が透けて見えるということはこのブログでも指摘してきた。

そもそもこの計算方法は現状との齟齬が多い。
飼料を輸入に頼る鶏卵、畜産の自給率は現状を反映しないし、メタボリック政策と人口減少で分母の総消費カロリーが低くなれば自給率は上ってしまう。

そして世界で食料自給率を政策目標にしているのは日本と韓国だけ。
あくまでも生産量・生産力と直結する生産額ベースであるべき。毎年1500億もの産出額が減少しているのに、自給率に関心を向ける農政はどこかがおかしい。


昨年の5月に上梓、総選挙前の政策には両党共に問題点を指摘してあり好感が持てる。

全体的に鼻息が荒い文体だか、著者は各地の生産者と直接対話しているようで説得力がある。あまり詳しくは述べられていないが、各地の先進的な農協や農業者の事例の紹介には希望を感じさせてくれる一冊です。

青森のリンゴは既に台湾を向いている。
大村の農業はアジアを向けるのだろうか。
とある生産者は十分戦えるクオリティがあると言っていた。

未知の領域を開拓するのは、ルートや関税、様々な問題や課題があるのだろうと思う。
それらを解決する力は農業者に委ねられているのは間違いない。

ただそれを補完するものの一つに政治の力があるだろうと思う。

大義は何処にあるのか

2010年03月28日 | 政治や思想

ブーツの底が磨り減っていたので張り替えて貰いました。
新品みたいになって嬉しいです。


さて評議員会に出席してきました。議案は人事、事業計画、予算。
今回も日当は社協に寄付。


全体の予算規模が拡大していました。

簡単に言えば補助金が増えて、その分パートタイマーを雇うという予算。
本部人件費についても1名分ぐらい?の増加はありましたがちょっと良くわかりませんでした。出向でしょうか?

「恒常的にこの予算が確保できる=市の財源が確保できるのか?」

という質問をしましたが、一時的なものになるだろうという回答。
だからパートタイマーなんですね。

緊急雇用対策といえば聞こえは良いが、所詮限定的な数人の雇用が生まれるだけ。
そこでなんらかのサービスを創出したとしても提供期間が限られている。
やらないよりマシ、という主張もあるでしょうが、何でもやれば良いとものでもないでしょう。そこに効率性や永続性の観点はあるのでしょうか?

社協は市から独立した法人ですが、公共性が高い存在で永続性を第一に考えるべき。
政治に翻弄され一番の煽りを食うのは社会的弱者である利用者です。
尚且つ基金も取り崩す予算。


財政健全化との掛け声とは完全に相反。

言葉は慎重に選びましたが「選挙前のバラマキ予算は止めて頂きたい」という事を発言してきました。
福祉関係に係わらず国からの補助金目当ての大型事業も計画されているようですね。


これらを含む新年度予算は市議会が承認しました。

一部修正等もあったようですがこのバラマキ予算を市民の代表として「承認した」ということです。

「承認するしかない」という事情もあるでしょう。
否決すれば行政の停滞=市民サービスの低下・混乱を招く恐れがある、という主張は理解できる。

しかし是認したということは現市政を追認したということ。


そこに大義はありません。

市民登録しました

2010年03月26日 | 所属団体・地域活動など

私の心を癒してくれる島、五島。
特に落選した年には良い思い出が。その節はありがとうございました(笑)

今回は訪問例会。なんと出席率100%達成!
それも島外のメンバーを抱えながらですから凄い。
今年で3回目です。メンバーの意識も変わって来たのかもしれませんね。

そして今回よりキャラバン隊長に就任。
特に内容を考えていなかったんですが、全身タイツと魂の伝承でなんとか乗り切ったか。
ご迷惑をおかけした皆様、大変失礼いたしました。長崎では使えないかな・・・。

例会以外の時間もメンバーの家や会社に押しかけたり、面白いお店にいったり。
今回も楽しい訪問でしたが、経済の低迷も心配になったりと、色々と良い気付きを頂けました。ありがとうございます。

今回はモニターツアーを利用「五島市心のふるさと市民」に登録しました。
色んな特典もあるみたいですね。住民票が届くらしいので楽しみです。

人づくりセミナー

2010年03月25日 | 所属団体・地域活動など

人づくり委員会の勉強会に参加。
講師は私がJCにどっぷり浸かるキッカケを作ってくれた一人。
趣味も同じ、考え方も似ている(と勝手に思っています)敬愛する先輩です。

経営品質では既に名が知れておられ何度も講演を拝聴したことがある。
講演の都度にパワーアップされている姿はいつも圧倒されます。

私は数ヶ月前に講演を拝聴していたので、内容はカブっていましたが色々な気付きが。
実際に起こった経験値を、疑問符を交えながらご教示頂く。
やってみない、やらせてみないとわからない事が沢山あるんですよね。
私もスタッフと「知の交換=会話」をやらなきゃな。

また適当にイジッて頂きありがとうございます。
総じて皆が時間が足りない=もっと聞きたいと言わしめる充実したセミナーでした。


その後は「弱者の戦略」Ver.2
疑問だった部分に理解が深まる。とにかく練らなきゃなりません。
アイキャッチをどうウェブに繋げていくかが難しいですよねえ・・・
いいアイディアが無いかなあ。

新しい名刺ができました。次はパンフレットだな。

南島原

2010年03月20日 | 政治や思想

午前中は三浦小学校の卒業式へ。
地域企業として毎年お招きいただいてます。
仰げば尊しで涙腺がヤバかった。新しい旅立ちは良いものですね。

午後から南島原へ。来月告示される市長選挙の公開討論会の事前説明会にコーディネーターとして参加してきました。

行きは山越え。雲仙のワインディングロードは軽バンにはチト苦しい。
スポーツ系のバイクか車なら楽しいでしょうね。棚田や湖が美しかった。

説明会は質疑が数点あったのもののつつがなく終了。
パネリストにはこれからマニフェストをまとめて頂きます。実りのある討論会にしたいものです。
マスコミ関係にもヒアリング。今回の争点や公職選挙法のカラミなどなど。
私の事もご存知でした。しかし情報早いなあ・・・
討論会は4月11日開催です。誰か連れてってくれ~

しかし チラシ の私の写真、若すぎ(笑)

労働市場改革の経済学

2010年03月18日 | 本や音楽、講演などなど

労働市場改革の経済学
正社員「保護主義」の終わり
八代 尚宏 (著)

派遣社員の規制で救われる労働者はいない。
それどころか更に経済の停滞を招き、失業率を上げる。

そんな主張を当ブログでも度々していました。
それらの論拠はネットや書籍、マスコミ、経営者としての皮膚感覚によるところ。

この本はそれを体系的に理解させてくれます。スラスラとは読めないかもしれませんが、理路整然としており気付きや思考のシフトにうってうけ。

現状の制度や慣行は誰を向いているのか?前提とは何なのか?
予想される反論に対する主張も冷静に述べられており、多様な観点とデータを元にした主張は得心できるものが多いと思います。

「派遣切り」という労働者の対立を引き起こしたのは労働政策の失敗であり、護送船団方式とマッチングした日本の雇用慣行が1990年からの長期停滞に対応できなかったのがそもそもの原因。
少子高齢化や男女共同参画についても触れてあり、エイジフリー社会の実現や、1980代まで続いたバブルといわれる高度経済成長期においても下がり続けた出生率を上げ、子育て政策は対処療法的なものに留まっており旧来の雇用慣行に原因があるという主張には新しい発見が多かった。

ただ、少子化や経済・雇用再生に具体的な成長政策が提案されている訳でもありません。
原因と現状を冷静に分析、効率・適正化する提案はあるのですが、未来へ向かう主張は感じられませんでした。
もっとも、そこまで述べると本のテーマを逸脱してしまいますし、未来志向の提案は現状把握が正確にできてこそでしょう。社会分析を冷静に行う為の内容としては十分です。

労働効率化の観点から夫婦別姓を容認する著者には反発もあるのかな、なんて思ってしまいました。
私は政策は改革リベラル志向ですが信条保守、そんなツボに反応してしまいます。

世界的な市場が開かれている以上、企業が国を選ぶ時代です。
規制に縛られた日本市場から企業退出競争が既に始まっている。

情実政治はこの国の未来を更に暗澹たるものにする。

「小泉・竹中の構造改革の行き過ぎが格差をもたらした」

という決まり文句を使う学者や政治家に是非読んでほしい一冊です。

政治資金収支報告(21年分)

2010年03月17日 | 政治資金収支報告
県選管に21年分の収支報告を提出しました。

収入    102,205
支出     18,007
寄付  無し
資産等 無し
借入金 1,014,205 

言わずもがなですが、収入は自己資金のみ。

借金100万超えました。
といっても利息催促無し、自分で事務所に貸してるだけです。

来年の報告はどうなるかな。
殊更カネをかけた政治や選挙をするつもりもありませんけど。


閲覧のご希望は県の選挙管理委員会か事務所まで。

「OK Go」のピタゴラスイッチが変えたもの

2010年03月16日 | 本や音楽、講演などなど
OK Go - This Too Shall Pass - Rube Goldberg Machine version - Official


60テイク撮って上手く言ったのは3テイク。
映像は残念ながら1テイクではないそうです。
構成は全てカンで作っていくそうで・・・以前のPVも面白かったがこれも圧巻ですね。

ちょっと古いのもどうぞ。
ルームランナーもってる方は是非

OK Go - Here It Goes Again

やっぱこれだな。

OK Go - A Million Ways


見れば見るほど踊ってみたいのは私だけ?(笑)
どっちのダンス?も完コピされてましたが、ピタゴラスイッチは無理だろうなー


しかしこの楽しいPVの裏事情は示唆に富んでいる。
このバンドは音楽産業のパラダイムシフトを起こしたのかもしれない。

Youtubeの動画がブログなどに掲載されていて、再生しようとクリックしたら
「リクエストにより埋め込み無効」
となって再生されない、という体験をした方も多いはずだ。

「なんだよーケチだなー」と思わないで欲しい。

タダでアーティストのPVを楽しめるという都合の良さが音楽産業を苦しめているのは確かだ。
クリックするだけでは彼らに1円も入らない。このバンドが所属していたEMIもYoutubeの動画を”埋め込み”無効(注:youtubeでは見れる)にするという方針をとった。

無料の動画再生が爆発的なヒットを生む要因であるが、それが売り上げに直結しない。
インターネットによる技術革新によってこれまでのレコード会社のビジネスモデルが崩れた。
ネットの”広がり”は欠かすことができない。でも収入には繋がりにくい。
これがイノベーションのジレンマ。


そしてこのバンドはパラダイムシフトを遂げる。


レコード会社のPVだからダメなんだ、ちゅー事で保険会社のCMとしてこのビデオを作った。これまでの枠組みを変えたのだ。


それはバンドの成長と共に起こった必然だったかもしれない。
しかし、それを呼び寄せたのは彼ら自身の行動だ。
これが新しい音楽ビジネスモデルになるのかもしれないですね。


詳しくはコチラ 足枷になったレコード会社

鳥のジョーク

2010年03月15日 | DAYS

スタッフの披露宴に出席、主賓挨拶の機会を賜る。
短めにしたので好評のようでした(笑)
利き酒ならぬ利き水ゲームでは弊社の栄養士が優勝、ベイサイドの味は確かだとPRになったか。でかしたぞ。
結婚式は何度出ても良いもんです。「提案」を是非実行して下さいね。
末永くお幸せに!

披露宴ではお酒を我慢して、メンバー追い出し”リベンジ”ラン。
本当に短いランだったが、一緒に走れて嬉しかった。
夕食から夜までお世話になりました。

雨の月曜日、夜は全体会議、町内会例会、そして委員会か。
ボチボチ行こう、つーことでネットで発生した「鳥のジョーク」をどうぞ


日本には謎の鳥がいる。その正体はよく分からない。

中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。

アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。

日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。

でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。

個人的な意見だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

弱者の戦略

2010年03月13日 | 政治や思想

未来から過去へ時間は流れ、重力は反発する。
思考のトリップタイム、そしてあっという間だったような。
話にいちいち説得力があるから少々悔しかったりしますね。

”あるべき姿”を明確にし、都合の良い現実を引き寄せる。
それには自分の”いまある姿”を厳正に評価し”やるべき事”を明確にする

私には弱者の戦略か。

私は政治家としての武器は持っていないに等しいだろう。
組織も経験も資金も(あんまり)ない。


しかし「志」を持っている。そして友が居る。

それだけあれば十分だろう。
おまけに目的が明確だ「勝つまでやる」んだから。
だから楽観的になれる。

まあ旧い方法での勝負じゃ勝てないのは明確だから、いわゆる弱者の戦略を立てるしかありません。


さてその戦略

無党派といわれる無関心層にどれだけ心を向かせるか、という部分が大きい事は否めません。


2点疑問が。


「街頭演説は効果がない」

投票にも行かない完全な無関心層には効果はないのだろう。ここは論外とする。

天気に関係なく投票に行く層。政治力・政策・人柄を吟味する層には認知は高まるかもしれないがいかんせん経験ゼロの人間を選ぶ確率は低いような気がする。
討論会で1~2割は支持が変わるというデータもとれたがやはり主流でない。

いわゆる「政治とカネ」に怒りを持っている層にはアピールできるかもしれない。しかし既存の政治家でなく、同じ主張をする者がいれば私でなくても良い。

投票にはだいたい行くけど、政治家の集会なんかには行かない層。
会社に動員かけられてシブシブ行く層。
政治に期待はしないが投票には行くけどね層。

この辺には街頭からアピールできるんじゃないでしょうか。


いくら全国の事例を取り上げて政策論争やっても経験値の無さ=説得力の無しというのは痛感します。
組織票など無い、経験も無い、集会で人を集められない
ならば此方から出むく。
見知らぬ人々に訴えていく、あちこち足を運ぶことを重ねるしかない。
時間がかかるかもしれないが。


「表明は遅いほうが有利」

新人だから認知度は低い。だから遅けりゃ遅いほど不利になるのでは。
現職が表明を遅らせる、というのは政治的な駆け引きを他者に与える=初動が遅れる、という点で効果があるのかもしれない。まあ一市民の私には関係無いけど。
それに街頭に当てられる時間も減る。


とにかく私は私の戦略をやるしかない。


考えが定まる実り多い時間でした。
出会いが未来を変えるんですね。


対立する。

ここは政争の街。

だから色んな覚悟をしなけりゃなりません。

唇歯輔車

2010年03月10日 | 所属団体・地域活動など
OBを招いての講師例会。

先輩が理事長の年、「唇歯輔車の心で・・・」とネガティブな意味を廃した独自の解釈を語られていたことを思い出す。

私が初の理事を務めさせていただいた年、先輩は直前理事長。
議案に鋭い質問を頂きよく”たちんぼ”(答弁できずにしどろもどろ状態)になった。
あれが修練だったんだよなあ


当時の先輩から学んだ姿勢は「逃げない」こと


今も変わらない情熱、熱血邁進な先輩の話を聞いていると嬉しくなりました。
JCならではの話も楽しかったです。


勉強になった良い例会でした。

春は別れと出会いの季節

2010年03月08日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

二人のクラブメンバーが沖縄へと旅立つ。

週末は手作りの壮行会。
久々に大勢のメンバーの顔を見れて嬉しかった。

クラブに尽くしてくれた二人だ。
記念品を送ろうということになり皆で考えた。

私のカキ氷機という案はあえなく却下されミニクラブフラッグ、流れの書道家の作品、そして寄せ書き。

子ども達が走り回って賑やかだった。


翌日はクラブラン


が、俺のマシンはエンジンかからず(号泣)


前日に充電してエンジンも掛けて準備万端!のはずだったが、どうもキャブレターのトラブルらしい。少しばかりいじってみたが、皆をあんまり待たせるわけにもいかず車で参加。

走りなれたコースを流す。
こんなにメンバーのバイクを見たのは久しぶりだ。


昔は毎週のように走り毎月のようにキャンプをしていた。
しかし年とともにそれぞれが色々と背負うものも増えている。
そして別れもあれば出会いもあった。

アクセルは開けたり閉めたり。
時には立ち止まることだってあるだろう。


我らはLONGRIDERS
昨日や今日のバイク乗りでは無い。
クラブの絆は棺桶までだ。


いってらっしゃい。

義理と人情

2010年03月06日 | 所属団体・地域活動など
ブログの連続投稿失礼、サイトの再構築中でして。
大体作業は終わりました。あとは中身ですね。
早く原稿仕上げなくっちゃ。


さて県内の全メンバーに支えていただいたブロック会長時代。
皆さんに賜ったご支援に大小があるはずもない。

そんな中でも08ブロック大会主管の島原JCには一層の親しみがあります。
私のJCライフ、いや生涯忘れえぬブロック大会を完遂してくれた。


昨晩、そんな島原のメンバーが弊社に足を運んでくれました。


南島原市長選挙における公開討論会のコーディネーターの依頼。
それもLOM開催ではなく、複数団体が参画する実行委員会での主催(=財源無し)


島原に対しては義理がある。断れるはずもありません。

ブロック委員長時代にも当時F会長&S運専に散々ご指導を頂きましたしね(笑)


久々の市長選コーディネーター
気合入れていきまっせ。


まずは財政分析と課題抽出、がんばりましょ~

お問い合わせ・ご意見

2010年03月05日 | 問合せ等・固定記事
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