北村タカトシ(旧ブログ)

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天皇論

2009年12月31日 | 本や音楽、講演などなど

ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
小林 よしのり

本年は日本JC国防委員会に出向、サマーコンファレンスにて著者を講師とする事業に参画。その折に買い求めた。

委員会メンバーも購入したものが多く、数人が講師控え室に持ち込んでおり、直筆イラスト入りサインを貰ってた。私もサイン本にしたかったのだが不謹慎かとも思い遠慮していたのを悔やまれる(悲)

さて氏の左翼との対立構造で書き進むゴーマニズム宣言はやはり面白い。
他にも数冊所有しているがどれも良い作品ばかりだと思う。そしてこの一冊も同じように素晴らしい。
自己の浅はかさと思考の変遷をたどる展開は自分とダブる。
紀元前660年より連綿続く皇室の基礎知識も押さえどころが効いているお勧めの一冊です。


天皇陛下は権威であり権力ではない。神でもなくGODでもない。日本人の心のよりどころであり、国家国民安寧であれという祈りの頂点である。
支配なき自己統治がこの国の美しい国体なのだ。
天皇陛下万歳。
(私は国粋主義者ではありませんのであしからず)


とうとう今年も今日でお終いですね。どんな一年でした?
私は概ね気楽な楽かった年、だったかな。
来年もブログともども宜しくお願いいたします。
年明けは富松神社で奉仕しております(たぶん年越しソバ係)

どうぞ初詣においでませ。
新年が良い年でありますように。

革新的だ

2009年12月30日 | DAYS

ホームセンターのお飾りは料理用ボール重ねです。
ステンレスの鏡餅とは革新的

昨晩は忘年会でした。ちょっと飲みすぎたかな。
今年もあと1日。

経済を動かす単純な論理

2009年12月29日 | 本や音楽、講演などなど

経済を動かす単純な論理
櫻川昌哉 (著)

師走ということもあってなかなか本に向かう時間が取れませんでした。
そんな中でもこの本は一気に読了できた。お勧めの一冊です。

小企業の経営者でありますが経済学はど素人。
そんな私でも1990年代から始まった土地バブルから失われた10年、アジア金融危機やリーマンショック、証券化の手法、強い金融立国とは?等々が大雑把にですが理解できます。

著者は慶大教授、この本は学生の為の授業ノートをまとめたものだそうです。
なんでもかんでも市場経済と構造改革のせいにする電波系エコノミストのような主張はなく理論的。特に前半のリスクを消滅させる法則と、終章の日本のバブルについては特にスッキリさせてくれました。

とくにバブルの捉え方のくだりは興味深かった。
流浪する資金は国債バブルの渦中ですがいつ破綻=バブル代替するのだろうか。
そしてその先は何処にあるのだろう。有権者が増税を覚悟しているふうには思えません。来年夏の参院選、そして1年後の予算編成が絡んでくるのではないでしょうか。それまでに内需型企業=サービス業等々の足腰強化が旨く行くかどうかということも懸念事項です。

しかし事後の説明が理論的に判っても、経済はヒトの行為であり感情で動きます。
これからこうなる!なんていう未来は書いてありません。
あくまでも過去の分析が分かりやすく書かれているに過ぎない。
未来はアンテナ張りながら考えるしか無いんでしょうね。

LOM事務局の大掃除を失念してしまう。申し訳ないっす。
皆勤賞も途絶えてしまった。夜は拡大委員会でした。

厳しい年の瀬

2009年12月27日 | 所属団体・地域活動など
市社協の評議会に出席してきました。
議案は緊急経済対策の補正予算と職員の給与表減額&期末手当(ボーナスね)の支給率カット。

経済対策は貸付金事業と、子どもの虐待防止相談員を配置するもの。
後者については緊急といわず継続を、と発言してきました。

給与カットについては無言で可決。
厳しい経済情勢とは言えせちがらいですねえ・・・

出席報酬は募金箱に入れてきました。

7回目

2009年12月26日 | DAYS

使い倒してほころんでた財布がリニューアル。
妻よありがとう。大事に使い倒します。

子ども手当てをクーポンに

2009年12月24日 | 政治や思想

メリークリスマス。サンタクロースは来ましたか?
そんなクリスマスには無粋な話題。

与党の目玉政策、子ども手当て。その一部は地方負担になるんだそうで・・・。

暫定税率やなんやまあ予想できた話ですが、地方負担となると何考えてんでしょうか。「オレオレ詐欺」「解散やるやる詐欺」から進化?した「マニフェスト詐欺」なんて批判も飛び出しました。推進ネットとしては検証大会のブラッシュアップに力を入れなきゃなりませんね。

さてその子ども手当て、修正ついでに方針転換して「教育バウチャー」は如何か。

安部首相の時に話題になったこの政策。自民党政権時代に出たからって気にすることはありません。所詮外国の二番煎じなんですから。

「教育バウチャー」とは簡単に言うと生徒数に応じて補助金を決定するという政策ですが結構な歴史があるようで諸外国で色々な派生がみられます。
今回の現金手当ての変わりに教育に使えるクーポン券を配る、というのはどうでしょう。

現金で配っちゃうと貯蓄や浪費に回ったりして子どもの為に使われない可能性大。
その回避の為に「子どもの教育」に使途を限定しておくということです。
この際参考図書購入や学習塾、家庭教師、スポーツクラブ、ピアノなんかの習い事にも使えるようにしても良いかもしれませんね。

この政策には「学校間格差が発生するから良くない」という批判が聞こえてきます。人気のある学校ばかりに生徒が集まってしまう、というもの。

しかし、そもそも競争の無い社会、平等な社会が是だとする発想が間違っていると思います。
なぜ東大が有るのか考えてみて頂きたい。

人気のある学校に生徒が集まるのは質の高い教育が受けられるからでしょう。
そして人材が育ち、地域社会を牽引する存在を輩出できる。
生徒が集まらない学校は努力しなければなりません。求める結果が出ないならば現状が間違っている訳ですから変わらなければならない。そうやって進化、レベルアップするものです。

それが当たり前、という社会にならないとセフティネットばかりが広がって高負担の社会、頑張っても報われない社会、夢がもてない社会になるのではないでしょうか。行き過ぎた拝金主義社会はお断りですが。

しかしこの国は国内問題で右往左往するばかり。
配分の議論は回りまわってゼロサムゲーム、経済成長は見込めない。
日本は本格的な停滞期に入るのでしょうか。

お隣のサムスンが世界を席巻しようとしているのに、ホンダやソニー、松下といった戦後の日本を復興させ世界に飛び出して行った企業の元気は見えません。

それは国民のハングリースピリット、そして教育の欠乏だと思うんですがどうでしょう。

焼き芋したい

2009年12月24日 | DAYS

ここんとこバラスばっかり敷いてますがなんとか作業終了。
ついでに落ち葉や枯れ草の始末。
落ち葉焼きをしていると芋を焼きたくなりますね。
焚火の匂いで体をまかれた冬の一日でした。

夜は次年度委員会、そして先輩方と合流。
写真はK理事長から賜った記念品。
名前入りって嬉しいです。
しっかり使わせて頂きます。

今日は外報紙が新聞折込で市内全域に発刊。
特に表紙、時流に乗ったインパクトがあるぜよ!(笑)
提言の一部も記載されています。
どうぞごらん下さいませ。


過剰なのでは

2009年12月23日 | 仕事関係

今日もバラス敷き
午後から弊社の餅つき
忘年会での私のかくし芸コメントに困ったスタッフが餅上げて、もとい持ち上げてくれてます。ありがとよ。

今年は子どもたちの姿はありません。
新型インフルエンザ対策ですね。

今年は様々なイベントが中止になりました。
利用者様が楽しみにしている慰問もしかり。
パンデミックだ!とマスコミはじめ煽ってましたけどもちょっと過剰反応気味だと思うのは私だけでしょうか。
気楽過ぎると言われれば返す言葉もありませんが。

夜は最後の臨時理事会&反省会
議論はもう少し欲しかったところですが兎に角お疲れ様でした。
50周年というボリュームにチャレンジしたことは09チームの忘れえぬ記憶になることでしょう。

今日は次年度委員会
毎日続くなあ・・・

バラス敷き

2009年12月22日 | 仕事関係

寒さも緩んだので屋外作業。
バラス敷きって結構難しいもんですね。
分量も良くわかんないし、綺麗な平らにはなりませんでした。
まあ素人仕事なんでしょうがないか。
腰が痛いっす。

夜は超久々に観光協会イベント委に出席。
甘辛カレー食べてみたいなー。

Tさん>最後のお勤めお疲れ様でした。

居酒屋で大先輩方に囲まれる。
ペーペーだったころの動きを思い出す夜でした。

祈MR.BIG復活

2009年12月21日 | 所属団体・地域活動など

弊社利用者様の忘年会、結構頑張ったアメリカンジョークはダダスベリ。
結構考えたんです、私になりにです、メイクも頑張ったんです。
スタッフが書く弊社ブログも困った感じの表現で悲しさ倍増です、トホホ。

その後はスタッフ忘年会で楽しい夜でした。
今年一年お疲れ様、来年も宜しくお願いします。

翌朝からは雨の中町内の門松づくり
めちゃめちゃ寒かったですが華やかな門松ができました。
町内三箇所に設置、正月気分も盛り上がってきましたね。

午後からはピースラリー備品庫の設置
あーだこーだ言いながら日が暮れる
補修&搬入が今年中に済ませたいもの。

N君>ありがとう助かりました。


深夜エリックがB’zを熱唱していて悲しくなった。
自前で勝負せんかい!と思う私はどーなんでしょう。

焦った

2009年12月19日 | DAYS

前日の夜から吹雪けば会社に泊まり込みか、と気をもんでいたのだが、深夜になっても降らなかったので安心してたら朝から雪景色、焦りました。

こりゃ歩きかな、と思いましたが、道路は凍結してないし明るくなってきたので通常営業。
今日はケアハウスの忘年会&スタッフの忘年会なのですが夜はどうかなあ・・・

例会後に幽霊に

2009年12月18日 | 所属団体・地域活動など

同友会例会に出席してきました。
今回の発表者は車両修理・車検工場の方のお話。

戦後からのモータリゼーションと共に歩んできた企業の変遷は興味深い。
まとめられた年表に懐かしいクルマやガソリン価格の変遷も織り込んであったのが当時を思い起こすいい材料だった。
歴史に学んで未来を望む、ちゅーことなんでしょう。

ガソリンは後30年大丈夫ということでしたが、どうなんでしょうか。
古いバイク乗りとしては嬉しい話ですが。

霊界もとい、例会懇親会後は幽霊に。最近多いな(笑)
今日はラストの実行委員会。

顧問報告

2009年12月16日 | 原稿等
議決権を持たずに青年会議所の理事会に出席するのは監事と直前理事長と相場が決まっておりますが、本年は「顧問」という稀な役職を仰せつかりました。昨年は外部の目線に立ってLOMの運動を評価する、という監事職でしたので手厳しい言葉ばかりをメンバーに投げかけていたように思います。変わって顧問という職務はどういうスタンスでJC活動へ望めば良いのだろうと考えました。目の上のタンコブにはなるまい、水戸顧問、もとい水戸黄門のようなメンバー皆の優しい相談相手、というコンセプトで活動に望もうと考えたことを思い出します。しかしそんな考えはつかの間、すっかり忘れて随分上から目線な厳しい物言いも多かったことと思います。どうぞお許しをお願いしたいと思います。
ハッと我に返って優しく・柔らかく・大らかに、と活動を続けてまいりましたが顧問という役職は、明確なミッションを持たないだけに難しいものだ、とつくづく感じる一年でした。
本年は創立50周年という記念の年であり、周年事業実行委員会が設置されました。私は市民アンケート及び提言・主張の作成を担当するプロジェクトチームの指揮・運営を担当させて頂くことになりました。様々な記念事業が行われる中での勉強会や議論でしたので、停滞や迷走する時期もありましたが「まちづくり戦略の為の10の提言」というタイトルで何とか形にできました。式典ではその一部を抜粋して発表させて頂くこともできましたし、LOMの未来へ向けた運動の試金石になったのではないかと考えております。この提言書がどういう形で世にリリースされるかは、プロジェクトチームの手を離れるところではありますが、作成に費やした時間は我々の財産となったと考えております。関係各位のご協力に深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。10年前の話になりますが、創立40周年の年に私は広報委員長を仰せつかりました。当時は外報誌や記念誌の発刊を担当させて頂き「JCの主張」の作成に明け暮れていたことを思い出します。極めて手前味噌な評価で恐縮ですが、10年前の私は超えることができたと自負しているところです。
来年は角谷理事長の下で相談役という役職を仰せつかりました。来年も心を新たにして職務に望みたいと思います。また念願かなって委員会メンバーにも配属していただきました。これで私の理事長信任投票における公約もまた一つ実現できたと一人ほくそ笑んでおります。同時にLOMには会員拡大が急務です。私になりに正林委員長を支えながら運動に邁進したいと考えております。
創立50周年という記念の年にも様々なご縁を頂きました。メンバーの皆様に改めて感謝を申し上げ報告とさせて頂きます。一年間ありがとうございました。

(社)大村青年会議所 顧問 北村貴寿