北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

社長三訓

2009年10月31日 | 所属団体・地域活動など
ブロック事業お疲れ様でした&過分なご紹介を頂き恐縮です。
これで本年もいよいよクロージングですね。

ご紹介させて頂いた「社長三訓」

・いつも笑顔
・ため息つくな
・先に挨拶


先輩から教えていただいた心得です、どうぞご活用ください。
私は下駄箱に貼ってますが、鏡なんかに貼っても良いかもです。

さてタイムスケジュールと提言原稿と仕事

大当たり

2009年10月29日 | DAYS
暫く連絡が取れずに失礼、海外?と思った皆さん当たりです。
今年は妻とタイへ行っておりました。

走っている車の90%以上が日本車、その中でも70%ぐらいはピックアップトラック。軽くカスタムされた車両が多く結構カッコイイ。乗車制限や重量制限というルールはないようですね。
タイでは車は贅沢品とされており税金が高いらしいですが、トラック生活用品という位置付けなのか買いやすいとのこと。やっぱトラック欲しいな。

ただ日本車といっても輸入車には300%の関税がかかるそう。
ということで全て現地生産。バイクもホンダが圧倒的人気、最近は中国製も最近売られているそうですが、故障が多いとのことで不人気だとか。
レンタルバイクにも乗ろうかと思ったのですが、アグレッシヴな交通文化にちょっとビビって諦める。一応ヘルメット着用義務はあるそうですが半分ぐらいはノーヘル、どう見ても子どもが運転してたり3人乗りも当たり前。警察の姿は少なめでした。

全体的に街は雑多な感じ、あまり衛生的とは言えず。
大音量で国歌が流れていたり、あちらこちらに国王の肖像画が。
タイ人の心のよりどころということでしょうか。

ムエタイ観戦にも。前半は小学生クラスの試合。
子どもが殴りあったりセコンドから激を飛ばされるのを見るのはあんまり気持ちよくないかも。まあ国技みたいなもんでしょうし、わんぱく相撲と同じようなものでしょうか。大人の試合はスゲー迫力でした。でももういいかな。

生活物価は1/4ぐらい、為替の差=GDPの差=国力の差、ちゅーことでしょうか。気候も良いしアジアでリタイアライフという話も頷けます。
機内にはゴルファーらしき方が多かったですね。
ただ、まだまだ円高の恩恵はありますがグローバルな経済成長を諦めると逆転するかもしれませんね。季節柄か日本人は少なめ、中国人が多いように思いました。



旅のオチは大当たり


ジモティーの屋台がまずかったか。汗ダクダクになるほどのトムヤムクンにチャレンジしたせいか、高熱と下痢でノックダウン。ホテルで寝込んでしまう。

ダイビングも1本キャンセル。
妻は平気だったんですが・・・

上海でも最後の日に当たった、アジアは鬼門なのか。
妻が医者で良かったです(トホホ)。

スタバのコーヒーが高いなーと思ったり、スーツケースの取っ手がキチンと並べられて回ってくる荷物受け取りで日本だなーと思ったり。
やっぱ日本っていい国ですよ。
さー切り替えなきゃ。


大村湾1周チャリソンお疲れ様でした。大村JCのサイトには皆さんの笑顔が沢山。充実した事業となったことが伺えます。

参加できずに残念無念。

もっとホットな討論を

2009年10月28日 | 政治や思想

1名が出馬断念、とのことでパネリストは2名に絞り込まれる。
一騎打ちで討論もやり易くなりました。

前回の自分自身の反省事項 ですが
「パネリストの政策をより多くの有権者に伝え比較する場」
という原則を第一にして自身が主張しすぎないように注意していました。
しかし私自身、もう少しつっこんで聞きたい部分もあった。

それは聴衆となる有権者も同じだろうと思います。
両者の政策をより深く引き出せるような討論をお届けするべく頑張ります。

マニフェスト&チラシができたということで送っていただきました。
チラシは新聞折込配布、会場埋まるかな?

詳しくは コチラ

宰相不在

2009年10月26日 | 本や音楽、講演などなど

宰相不在―崩壊する政治とメディアを読み解く
上杉 隆 (著)

著者がジャーナリストとして週刊誌等に発表した記事をまとめた一冊。
講演を拝聴してファンになった。

安部政権の崩壊から政権交代直前までを時系列で追ってある。
無謬主義(新聞は間違わない)、マスコミ妄信からの脱却を訴えるだけあって氏の記事にも誤りがあり、加筆する形で訂正してあるのは素晴らしい。
同時に麻生政権の解散に至ってはマスコミがこぞって誤報(というか解散操作?)を流し続けた事への批判と訂正をしない尊大さもしっかり批判。

後半は政権が瓦解してゆく様がリアリティをもって綴られていて面白かった。
私もスピンドクターを探そうかな。

しかし週刊誌に寄稿したということで字数制限もあるのだろうか、細切れに繋ぎ合わさっている感は否めず。
軽さもあり講演時に買い求めた「ジャーナリズム崩壊」のようにテーマを掘り下げていくは本ではない。
タイトルについては巻頭について触れてあるが、宰相論を期待して買い求めたので肩透かしを食らった感も。


秘書の経験があることも手伝ってか、著者の政治記者としての能力と分析は素晴らしいと思う。今後も期待大のジャーナリストです。

大村湾チャリソン出発式

2009年10月24日 | 所属団体・地域活動など

出発式に参加、自転車チェックなどのお手伝いをしてきました。
とっても一緒に走りたかったのですが・・・無念。

自転車整備にはプロにお手伝い頂く。
素人集団な我々には超心強い流石の手さばきでした。
今度お店にお邪魔してみたいと思います。

サイクルフレンド・タカタさん


とにかく安全運転で!いってらっしゃ~い

オートバイでまちづくり

2009年10月23日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

オートバイでまちづくり

あると思います!
広い視野で考えれば、ピースラリーもその範疇に入るのかな?

大村ってバイクに限らず、車や自転車等々、モータリゼーションを生かしたまちづくりに向いている街だと思うんですがどうでしょう。

今話題の事業仕分け、福岡市も取り組んでいますが、10月30・31日に開催されます。行ってみるかな。
メモ


昨晩はあちらこちらとお世話になりました。
ありがとうございました。

最後はインスタントラーメンの誘惑に負けてしまいました・・・

ちゃんぽんと長崎華僑

2009年10月22日 | 本や音楽、講演などなど

ちゃんぽんと長崎華僑―美味しい日中文化交流史

著者 陳 優継


長崎といえば?

この問いにはそれぞれの答があるだろう。バイクで各地のキャンプミーティングを回っていたころ。初対面の相手には長崎から来た事を告げる際「カステラ、ちゃんぽん、さだまさし」と話をはじめたものだ。昨日は筑後市の方においしいちゃんぽんの店を案内したりした。
ちゃんぽんが長崎の顔の一つであることは間違いない。


その発祥の店、四海楼は陳先輩が表記の本を上梓され御献本賜る。本当にありがとうございます。


前半は四海楼の創業者、著者の曽祖父である平順(失礼ながら以下敬称略)が長崎に渡るところからはじまる。平順が希望や不安を抱えながら長崎港にたどり着く様
は想像力を掻き立てられる。

何度か四海楼のちゃんぽんミュージアムにもお邪魔しており、おぼろげながら知識はあったが、ちゃんぽんの誕生から四海楼で織り成される人間模様が移り変わる歴史とともに書かれておりより深く知ることができた。

また戦時のさなかも長崎に残りつづけた華僑の人々は少なからず差別や弾圧を受けたことだろう。店舗を解体するくだりは悲痛な思いが伝わってくる。それでも長崎の人情を信じて生活を続けた華僑の人々の「落地生根」という生き様には敬意を抱かずにはいられない。

後半では華僑の祭事について詳細にまとめてある。
初めて知る事ばかりで新たな発見ばかりだった。ランタンフェスティバルなどにお邪魔したこともあったがこの本を読んでおけばそのルーツやしきたりが良く分かりさらに楽しみが増すだろう。中華街や唐人町観光にもより深みを増すのではないか。長崎学読本ともいえるだろう。
また壮大な家系譜には宇宙的な広がりを感じるところ。


全体を通して感じるのは華僑としての誇りと家族愛、そして長崎への郷土愛だ。

また四海楼のちゃんぽんが食べたくなりました。

アマゾンレビュー1GETです。
まだ取り扱っていないようなのでお求めは書店や長崎新聞社から


昨今では軽々しい蔑視的な発言を耳にすることがある。
歴史観の問題などもあり偏狭なナショナリズムを感じることもある。

しかし国家の対立が何を生むのか。

長崎は中国と縁深い土地柄。
お互いの主張や誇りは尊重しつつ敬意を持って接したいものだ。

ちっごみらいづくり公開討論会

2009年10月21日 | 政治や思想

筑後市長選挙における公開討論会でコーディネーターを引き受けることになりました。
主催はJCではなく、YEGやJA青年部、ボランティア協議会、地区労などが加入して協働しているいる ちっごいきいき協議会

設立当初の活き活きおおむら推進会議に似てますね。

興味深かったのは行政マンが加入してアクティブに運動しているということ。
今回も市職員さんから筑後市のレクチャーを受けました。

公務員という立場では政治的なところは避ける、というのがセオリーです。
しかし市政最前線で働くのも彼ら。筑後の未来を本気で考えれば傍観はできないのでしょう。天晴れな心意気。
もちろん政治的に中立というポジションは守ってらっしゃいますけどね。

しかし11月3日の開催ということで時間が無い。
しかもパネラーは3人になるとかで・・・


新幹線新駅、シャッター通り、赤字の市民病院、図書館が無い、筑後の”顔”が無い・・・
大村市との共通項が多そう。


手元には総合計画から市民アンケート、財政分析表などなどドッサリとお土産を頂く。とにかく頑張ります。

大中タイムカプセル会議

2009年10月20日 | DAYS
来月に控えた設立総会に向けての会議。
私、事務局(予定者)なんですよ。

なんと4回生のカプセルは行方不明ということでした。
しかし5回生や17回生も埋めているという情報も・・・。

とりあえず当初の枠に戻って1~3回生対象にやることに落ち着きました。
開封は来年末の予定ですが、ボチボチ準備したいと思います。

祝当選

2009年10月19日 | 所属団体・地域活動など
全国大会より戻りました。
他にも神話のルーツを尋ねたり、旧海軍司令壕を見学したり充実した大会でした。

さて、平戸市議会議員に北松浦JCメンバーのO君が当選しました!
おめでとう!

彼は30歳、若い市民の代表であることは間違いない。
しっかり勉強して平戸の為にがんばって欲しい。
マニフェスト検証をしっかり頼むよ!
まちがっても賛成議員にはなるんじゃないぞ~!


公開討論会を開催した市長選はダブルスコアでした。
N新聞記事にもあったが誹謗中傷をやる陣営もありLOMも言われなき嫌疑をかけられたという。

「相手にしない」という選択肢もあるでしょう。
しかし掛けられた嫌疑は晴らす姿勢をとったほうが今後の為だと思いますよ。あくまで個人的意見ですが。


さて、筑後市の調査をしなくちゃな。

式典&卒業式

2009年10月19日 | 所属団体・地域活動など

天気予報は大ハズレ、快晴となった。
開会挨拶をキメたU理事長はブロック委員長時代に事業の窓口になってくれたメンバーだ。
彼らの祈りが通じたのだろか。
本当に素晴らしい大会をありがとう。

会頭の言葉には賛否があるだろう。
意味が分からないメンバーも多いのではないか。
また記念式典で持ち出す話でも無いかもしれない。

しかし歴代が集いリースを受け渡すあの場でしか伝わらない事だってあるんだと思う。私は会頭の勇気を率直に評価したい。
次の「ウィビリーブ」にはその意図が書かれるとの事です。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。
俺も絶対卒業したい。


K専務取り仕切りお疲れ様でした。


琉球新報

沖縄大好き検定公式ガイドブック

2009年10月19日 | 本や音楽、講演などなど

軽い感じのタイトルだが中身はレベルが高い沖縄学読本。

”沖縄の自然、琉球王国・沖縄戦の経過などの歴史、美術工芸・ことば・祭り・食文化などを1冊に集約。沖縄案内や歴史の勉強にもなる沖縄大好き検定公式テキストです”

とアマゾンの解説そのまんまの本。
観光もその土地の風土や歴史を知ればより深みが増しますね。

やっぱ沖縄って面白いわ。

Cafe Street

2009年10月17日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

K君の沖縄でやっている店、最後に訪れたのは3年ぐらい前だから久しぶりに会った。

私がハーレーに跨リ始めた頃の古い友人だ。
K君は大阪出身で兵庫の山奥でのミーティングで宮崎の道連れに引き合わされてからの付き合い。

彼は旅の終点を沖縄としてコーヒー園で働き始めた。
そのうち自分で豆を焙煎するようになり、交差点でタクシー相手にコーヒーを売り歩いた。そして念願の店をオープンしたのだ。
最近では2号店を出し、娘が生まれたという。

狭い店だが居心地がよい
お客や配達の注文も引っ切りなし。
スタッフも数名居たが、皆電話の対応がしっかりしている。

頑張ってる友人を見ると嬉しくなった。


今回はお守りを預けてくれた。これは俺たちの儀式。

初めてあった時のこと。私が長崎からだと知った彼が長崎を旅した時の写真を私に預け、私は写真の人を探し出し渡したのが始まり。

それから期限を決めずに何かを預けたり返したりする。
次に返すのは何時のことだろう。

彼の店は牧志公設市場の近くの路地裏。
沖縄に訪れた際には美味しいコーヒーを是非どうぞ。

「Cafe Street」

沖縄論

2009年10月16日 | 本や音楽、講演などなど

沖縄論  小林 よしのり (著)

今年の全国大会は懐かしい地で開催される。

ブロック委員長の時は 長崎の子どもたちを連れて行く事業 の担当委員長だった為に足しげく通ったのだ。
また友人が移り住んだ土地でもある。

私の沖縄観は薄っぺらいと自覚している。

鉄の暴風、ひめゆりの搭、基地問題・・・日本の捨て石になった沖縄
頭で分かっているはずだが、沖縄の空気と文化は私を呆けさせ美しい景色に思考を停止させる。

いや、自分がそうしたかっただけなのかもしれない。
その明るい空気の奥底に潜む沖縄の歴史には目を背けたかったのか

読みごたえ十分、沖縄をもっと深く知りたい人にはオススメの一冊
特に瀬長亀次郎のくだりは痛快。

日本が主権を回復した日は、沖縄にとって屈辱の日なのだ。

前政権の残滓

2009年10月15日 | 政治や思想
県社協の評議員会に出席、議案3本

・生活福祉資金貸付及び臨時特例つなぎ資金貸付事業
・その補正予算
・福祉介護人材マッチング事業

経済危機対策の補正予算の凍結が喧しいが、この3本は難を逃れたらしい。
しかしこれでホントに経済対策になるのか、事業目的を達せれる内容なのか疑問ばかり。

私が担当なら民主党の性格として貸付事業(というかばら撒きでしょう)はまあ止む無しとしても、人材マッチング事業は凍結する。
これ介護福祉に特化したリクルート事業に4ヶ月でなんと1400万円使いきる事業なんですよ。

内容はというと月45万の給料を払う専門職員を雇い入れモバイルPCと携帯とレンタカーを与えて県内の学校や施設を回らせ人材マッチングをやるとのこと。トレーダーでもあるまいし人材紹介にネット環境を常時必要とするような緊急性があるのだろうか。電話があれば済む話ではないか。
他の予算の積み上げも突っ込みどころが。そして定量的な目標数設定もこれからだという。人材紹介に一人あたりいくらの税金を突っ込むのか決算が待ち遠しい。

まあそりゃあ国から振って沸いた予算ですからどうにか使い切るというのが使命なんでしょうけど、これが凍結されなければ次年度からは3200万の予算になります。

長崎県が4ヶ月で1400万円だから人口の多い他県ではもっと金額も大きいだろう。県社協が請け負うということは全国の社協でも実施されると思う。

単純計算で1400万×48=6億7200万を4ヶ月で使い切っちまう訳だ。
来年度も凍結されなければ3200万×48=15億3600まんえん・・・


・・・これ、ぜーんぶ国民の借金ですから!残念!


「予算消化事業の意味合いもあるのだろうが、事務的経費はできるだけ抑えて、広報などの啓蒙費用に回して欲しい」と等々発言してきました。


介護の仕事に就こう、という方が増えることが人材不足解消の源泉だろう。
しかし現場は3K4Kと言われている。

それでも福祉の仕事に就こうと思わせるような事業は啓蒙活動だろうと思う。
「お金じゃない、人に感謝される仕事」という良質なイメージや価値観を広げることだ(それも情けない話だが)。
これを伝播するのは広報であり、まだまだテレビ・ラジオが大きな力を持っていることは否めない。そして個々の施設には広報宣伝費をかけるだけの体力がないのが現状だ。
そこをフォローすることに社協の存在意義があると私は思う。

そりゃ介護や福祉業界は慢性的に人材不足に悩んでますけど、この事業で解消できるとは考えにくいです(予想を裏切ってくれれば嬉しいのですが)


当然この事業と補正予算、議会を通過してきたことでしょう。
有権者の代表である政治家の皆さんがこの事業の費用対効果をお認めになったんでしょう。


なんだかねえ・・・