北村タカトシ(旧ブログ)

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意思を示せ。

2009年08月29日 | 政治や思想
先般コーディネーターを努めた公開討論会の雑感を例会で述べさせて頂いた。その締めに

「国のレベルは国民のレベル、そのレベルを上げる第一歩は投票。まずは私たちの周りに投票を呼びかけよう。そして特定の候補を推す前に、どんな選択をすれば良いのか考えてもらう事からはじめよう」と呼びかけた。

率先垂範、身辺はもとよりスナックのお姉さんまで手当たりしだいに「投票いこうよ、誰を選ぶ?」と問いかける。
あくまで若い人中心、ほっといても行く人には蛇足だ。


投票する、という声が多かった。行ったことがない、行っても無駄、という声は少なかったように思う。
それぞれに話を聞けばなるほどいろんな考え方があるのだな、と面白い。


今回が成人して開催される初めての選挙という若者が
「白票を投じようと思う」と答えた。
その根拠は想像どおりだった。失礼ながら若いのに大したものだと思う。

白票は一時の批判にはなるが効力は無に等しい、だから消去法でも選択を云々・・・という説教モードは控えた。

5名に1人が高齢者という社会に突入した。
人口分布から若い世代は重荷を背負わされることになるには違いない。


社会に搾取される若者よ、意思を示せ。


白票でもいい。
国の未来を考える事から始めよう。

輿論と世論―日本的民意の系譜学

2009年08月28日 | 本や音楽、講演などなど

輿論(よろん)と世論(せろん)―日本的民意の系譜学
著者:佐藤 卓己

著者は京大博士であり気鋭のメディア・大衆文化学者。
氏がNHKで輿論(よろん)と世論(せろん)の違いについて論じていたのに得心して買い求める。

多様なデータや難解な部分、文量もあり途中数回読み返す。集中力が必要な一冊だが、一読の価値あり。

「世論に従って政治をすると間違う場合もある(小泉純一郎)」の引用から始まるこの論文。

著者は、

・輿論(よろん)=public opinion=議論された公論=世を担う意見
・世論(せろん)=popular sentiments=共感する大衆感情=空気

と位置づけている。 

日本的民意の系譜学というサブタイトルどおり、戦前から現在までの歴史的事象、終戦記念日、安保闘争、東京オリンピック、全共闘、角栄と日中関係、天皇制、小泉劇場etcに係る民意形成についてまとめてある。
輿論が世論化していく様やともすれば世論が政治や大衆を先導していく様に警鐘を鳴らし、失われつつある”輿論”復活を訴える。


特に興味深かったのは終戦記念日と天皇制のくだり。

終戦記念日は現在では8月15日と定着してますが、一般化したのは10年後の1955年。その根拠となる閣議決定は戦後18年たってからだそう。

終戦にまつわる日程は、

・ポツダム宣言受諾=8月14日
・玉音放送=8月15日(原稿には14日付)
・降伏文書に調印=9月2日

という中から15日に決まった経緯が面白い。
国民の休日を決める際に世論調査が行われた結果、お盆と左派右派の妥協点だったとは・・・歴史って面白い。因みに政府は国外(9/2)と国内(8/15)については使い分けているそうです。

また戦後の天皇制を護ったのは輿論ではなく、操作された世論がアメリカに影響を与えたからだったとは。したたかな戦後の日本人に感服する。


巻末には無責任な世論調査を繰り返すメディアを批判し「一人から始まる輿論」と銘打ち、世論の空気に対してたった一人でも公的な意見を叫ぶ勇気こそが大切だと説きインターネットの可能性にも触れてある。


「一人からはじまる輿論」として、HPやブログなど「ネット輿論」にも可能性はあるに違いない。
もちろんネットを利用した新公共圏でのネット市民の熟慮が促されるという白昼夢は論外。しかしネット上で直情的な発言の応酬が圧倒的であればあるほど、「公議輿論」と「不惑世論」は輝く。
ある発言を前にして、それが輿論か世論かと悩むことで、民意のリテラシーは向上する。世論に流されず輿論を担うだけのリテラシーを得た上であれば、意見表明、情報収集の手段としてネットには無限の可能性がある。



最近気になる世論調査結果といえば、やはり選挙情勢。
有権者のメディアリテラシーはどういう結果を導くのだろうか。

飛べない豚は

2009年08月27日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

ただの豚だそうですが、パンクしたチャリはただのお荷物(- -;)

三浦の峠でもう少し軽快に・・・と思い携帯ポンプで空気を入れようとしたらバルブをへし折ってしまう。トーシロ全開、トボトボ押して帰りましたよ。

タイヤサイズを細くするともっと軽快になるらしいですね。
カラータイヤもカッコ良さげ・・・

ロード系が充実したショップが近隣に無い(というか知らない)のでネットに頼るしかないのですが・・・

だれかいい店知りませんか?


・・・これって沼?

向学の秋とスポーツの秋

2009年08月25日 | 所属団体・地域活動など

アンケート報告、主張、提言作成の取り纏めを担うことになりました。
昨晩は組織立ち上げの会議、眩暈のするようなスケジュールですが「向学の秋」ということで頑張りましょう。なんとか良い論文に仕上げたいものです。

今日は大村湾一周チャリソンの交通班のロケハン。

初めてコースを1週しましたが、そのハードさにマジでビビった。
これぞまさに「自分への挑戦」。
写真は宿泊施設からの眺めですが、その高低差といったらもう。

サポーター班へのトレードは
”積極的”希望→”消極的”希望
に変更させて頂きます(- -;)

走る皆様へ、足作っとかないとマジで泣きを見ますぞ。
スポーツの秋にもなりそうです。

会議室からは社会は動かせない。

2009年08月24日 | DAYS
忙しい日曜でした。

早朝からスポーツ大会、私は町内ソフトボールに参戦。
結果は初戦敗退でしたが、接戦となったナイスゲーム。
私はヒット1本、やっぱり球技は苦手ですが体を動かすのは楽しいですね。

昼からの打ち上げを途中で失礼して夕方からバーベキューパーティーにご招待いただく。
すでに出来上がってましたのでテンション高めでスイマセン(^^;)


野岳に登る途中から奥まった所にある隠れ家のようなログハウス。
こだわりの食材も勿論ですが、燻製が特に美味しかった。
オーナーは高校の後輩、完全予約制のお店です。
どうぞご贔屓に。


薪小屋マスターのブログ


その席で時節柄政治の話から外交の話に。
JC運動や国防委の話をさせて頂く。
署名にご協力頂ける事になりました。ありがたや。

JCメンバーの負の側面に触れられた話も。

JC運動が成してきた事は沢山ある。
しかしそれを打ち消してしまうような恥ずべき事件も起こしてきた。
またサロンの側面が表に出すぎるのも事実だ。

交流会や会員旅行に代表される共益事業の開催が悪いとは思わない。
メンバーの親睦を深めるためには効果がある。
しかしその事業について議論する時間は無駄だと思う。

内向きで議論している間は社会は1ミリも動いていない。


「JCの価値」の源は何か。


それは社会を変革する事業を行なえるかどうか、に掛かっていると思う。
友達をつくり夜の街を闊歩するだけならJCでなくても良いし、高い会費を払う必要は無い。恒例行事を消化するだけならば議論の必要も薄いだろう。


JCは社会変革運動を常に志してこそ、その価値があるのだと思う。
そして議論を重ね会議室を飛び出し、行動を興してこそ評価が伴う。


後ろ指を刺されないようにありたいものだ。
今日は主張・提言作成会議です。

天使たち

2009年08月23日 | 本や音楽、講演などなど

弊社の夏祭り無事終了。
木場龍踊保存会の皆様がメインゲスト、というか私もメンバーなんですけどね。
そのほかご協賛やご協力頂きました皆さまありがとうございました(^^)

撤収後は日程が被っていた町内の夏祭りへ。
こちらもすっかり終わっており、打ち上げのみ参加でした。

さて、古いですが久しぶりにCD。

ストリート・スライダーズ「天使たち」

やっぱいいわー。やっぱバンドですよ、バンド。
しっかり楽器の音がするのがまた良いです。
ギターのエフェクトが時代を感じさせるなあ・・・

しかし周りで知らない人が多いのにびっくり。
少し年下になるともう全く認知されていない。

私の中ではかなりメジャーなんですが・・・(-_-;)

介護職員処遇改善交付金=やっつけ仕事

2009年08月22日 | 仕事関係

の説明会に行って来ました。

先だってからの経済対策で介護職@15,000円月給アップ、という話が取り沙汰されていましたが、その全容が明らかに。
何回か修正されたようで数字が一人歩きしてましたね。
最終的には介護サービスの総量に連動する給付となりました。15,000はフルタイムスタッフの基準額、まあそんなもんでしょう。


しかし不公平感は拭えず。

介護施設は介護員だけで運営しているのではありません。

この交付金は調理員(どの施設にも居る)や事務員、運転手、用務員=私は対象外。
そして介護保険サービスの介護員に限定されており、軽費老人ホーム・ケアハウスの介護員は対象外。


なんとウチの主力サービスのスタッフは対象外ってことです(- -;)腹たつわー


成果となんの関係の無いものを一部のスタッフだけに、という訳には行かない。
給付の無いスタッフの士気は下がるだろう。
それとも、割り切れる経営者になるべきだろうか。

ともかく弊社独自で捻出しなくてはなりません。霞ヶ関のやっつけ仕事がミエミエです。改善どころか施設苦しめてどうすんだっての。
まあ手元のお金が増えるスタッフは正直嬉しいでしょうけどね。


ただこの政策、政権交代したら予算が凍結されるそう(与党関係者談)。
しかし民主党は4万円アップのマニフェストを提示してます。
どっちがホントなんだろか。

つーか原資は納税者が納める税金。
どっちになろうと更に借金or貯金の取り崩しだ。


社労士さんにもビジネスチャンスがありそうです。
この交付金を22年度以降も申請するためにはキャリアパスが必要。
その作成を100%国費で賄ってくれるらしいです。
ウチも外部委託しようかな。

本日のN新聞朝刊に北松浦JC・I君が爽やかな笑顔が(^^)
警察にモノ言う協議会会長に就任です。がんばって~
H市公開討論会も何なりとご相談下さいな。


今日は弊社の夏祭りです。
看板大好評m(_ _)m

派遣切りと雇用規制と成長戦略

2009年08月20日 | 政治や思想
理事会&実行委員会お疲れ様でした。
時間が無い中ですが「向学の秋」ってことで頑張りましょう
深夜2時の牛丼大盛りは止めときゃよかった(- -;)


私の同級生の話。

派遣社員だったのだが先月末で契約終了、更新なし。

同時に100人がいわゆる派遣切りに。
現在就活中、選ばなければ何かはあるのだろうが三十代後半の男性には厳しいのだろう。
博多で仕事を探そうと思うという事だった。


連想するのが、派遣規制を強める政策だ。
格差社会や派遣村を出現させたのは小泉政権だという声があるが、それは的外れであると思う。

ではその原因と時期はどこなのか。


派遣制度を出現させた原因は労働組合だという。

経営者の皆さんには都合の悪い情報になるだろうが、現在の法理では原則解雇は出来なくなった。労組のロビー活動により労働基準法の規制強化、いわゆる解雇規制が強まったのだ。


首が切れない?そんな筈は無い!と思われるかもしれないが、それは認識不足だろう。解雇された側が裁判に持ち込めば経営者にはかなり不利な現実がある。

周知されていないのは、これまで裁判にまで持ち込む労働者が少なかったせいだが、最近労使紛争がうなぎ上りに増えているというのは、先般弊社に査察に来た労働基準監督署員の話。


その解雇規制を受け、大手企業は雇用の調整弁として派遣社員なるものを生み出した。時期は1990年頃から。
当時は輸出産業の躍進で派遣社員も厚遇されていたのでなんら問題になることはなかったが、このご時勢で調整弁としての役割を果たし始めたのだ。


これを解決に向かわせるには様々な方策が議論されている。


ベーシック・インカム(最低所得保障)もその一つだが、かなり難しいだろう。
なにより全体の生産性が落ちるのではないか。


より具体性のある方策として、解雇規制を緩める、という方法だ。

解雇規制を緩和し、労働力を流動化させるのだ。

正社員であれ、派遣社員であれ、全体の生産性を牽引するような生産力や能力が高いものを厚遇し、そうでないものは賃金カットもしくは解雇する。
戦後の軍閥を源流とする年功序列・終身雇用賃金で生産性が低いのに、窓際に座っているだけで高給という、いわゆるノンワーキング・リッチにはご退場願う。
世代間格差の解消だ。

こんな話をすると市場原理主義だ、なんだという話になるが社会主義国にでもなるおつもりだろうか。
詐欺のような金融商品を買ったツケを市場のせいにするのは的外れだ。
資本主義とモラルハザードを混同すべきでない。


派遣制度を禁止する、という話は聞こえは良いだろう。
しかし、それを行なうと生産力調整ができない企業は国内生産を控え、海外に逃げ出すだろう。標準化は進み水平分業が進む。すでに海外拠点を持っている製造業が多い。いわゆる国力が削がれることに繋がり失業率が上がるだろう。


もっと良い方策もある。
景気が良くなれば良い。みんながハッピー。

ただし景気を良くする=経済成長政策だが、所得の再配分と経済成長を混同しているようだ。
定額給付金だ子ども手当てだという政策が論じられるが、これは所得の再配分である。内需拡大といえども国内で回ってしまうのでゼロサムゲーム。全体のパイに変化は無い。

成長は全体のパイを広げることであって、効率化により生産性をアップさせるか、新しい価値を作り出すことだ。

鎖国でもやるなら別だが、中国製の衣料をお持ちでない方が居るだろうか?経済はグローバル化して久しい。日本には世界が欲しがる強い新技術や新価値の創造が必要なのだ。

新技術というと頭に浮かぶのが低炭素関連だろう。
ソーラー技術はヨーロッパに追い抜かれたが、製品の一般化で勝負ができそうな話もあるという。
石油に代わるエネルギー開発は安全保障の面から考えても重要だ。


そんな成長を助ける政策とは何か。

政府が何もしないこと=規制を掛けない、ということだろうと思う。
もしくは時間軸はずれてしまうかもしれないが教育=人材の育成だ。


ソースは池田信夫、藤沢数希あたりです。


派遣切りにあった彼が勤めていた会社は三○系のソーラー関係製造会社だった。
日本のグリーンニューディールはまだまだ先らしい。
政治は全ての解決してくれる訳ではないが、期待してしまうのはこの時期だからだろうか。

私には彼の幸運を祈るほかない。

提灯撤去

2009年08月19日 | 所属団体・地域活動など

アーケードに設置していた子ども提灯の撤去。

毎年ゴミになるのですが、力作もあったりして捨てるのは心が痛みます。
なんとかならないもんでしょうかね。

今年は5台も!トラックが出て私の記憶する限りでは最短時間で終了。
みなさんお疲れ様でした(^^)

しかしこれも現役メンバーの好意に甘える形。
「永続的な祭り」という観点に立てば適切ではない。

トラックを持ってる会社のメンバーが居なくなったら?
事故が起きたら?(実際あった)

なんて事を考えますが、潤沢な予算があるわけではありません。
やっぱ夏越はJCの祭で○×◆▽・・・(- -;)以下自粛

日中は巫女の衣装を返却したり、郵便局にお礼にいったり、これで神事部会も来年までお休み。今年の夏越まつりも終了です。
あとは残務整理がんばってくださいね。


上がりでレーシックが話題になる。
数人で診察だけ受けてみようという話に。

私は強度の近視&乱視&色弱と三重苦
2年程前にレーシックの診察を受けたのですが、眼圧が強いとかで施術不可、でも新しい方法があるので暫く待てば・・・という結果でした。

メガネは好きなのですが、開放感も捨てがたい。
銀●眼科のような所もあるわけですから病院選びは慎重にしなくちゃね。
だれかレーシック診断ツアー、行きませんか?


選挙の話題もふってみる。

私は公開討論会を推進する不偏不党な立場。
また、現職の政治家でもありませんので支持政党の表明は控えています。

でも、それは政治や選挙の話題を避ける、という事ではありません。
(態度を明確にしない政治家には?ですが)

有権者同士で政治の話をしないと政治のレベルも上がりませんよ。
選挙も始まったことですし、みんなで政治をドンドン語りましょう(^^)


あくまでも感情的にならずに、ね

食べたものが体になる

2009年08月18日 | DAYS

弊社の月イチ全体会議&勉強会
今日は家政学ということで、介護に関わる食事や衣服について。

食べたものが体になる。
よく医食同源といいますが、考えれば分かる事で健康な体を作るためには良質な物を食べること。
しかし、これがなかなか習慣付きません。
体に悪いものほど美味しいしね(^^;)

ということで最近野菜を沢山摂るように心がけています。
といってもスーパーのサラダパックばかりなんですが。
多いのがカップラーメン&サラダという組み合わせ。


遅れてチャリソンスタッフ向け説明会の懇親会へ参加。
野菜サラダのドレッシングの酸っぱさ&多さに閉口する。
しかし頼んだのは私なので一皿のみ完食。

頼んだサラダに既にドレッシングがかかってるとちょっとブルーになるのは私だけでしょうか(- -;)

まあお酢も体に良いってことで。


人事異動は巧くいくだろうか?
こればっかりはスタートしてみないと分かりませんがスタッフを信じよう。

チャリソン対策

2009年08月17日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

チャリソンの足づくり開始。
手始めに職場と自宅を往復してみる。

筋トレは定期的にやりますがジョギングはサボってた。
直に足がパンパン、坂道では押してしまいました(- -;)

坂道を下る爽快感。
コーナーでバンクする楽しさ。
車やバイクとは違う景色のスピード。
ジョギングより性にあってるかもです。

ニューチャリはスコットのクロスバイク、最廉価モデル。
バイクパーツのメーカーだったというだけで選んだんですが、これがなかなかカッコイイ。


この世界もかなりの沼だそうで・・・くわばらくわばら。

ニューおもやい

2009年08月16日 | 所属団体・地域活動など

今年も町内のおもやい船を曳く。

我が町内はエコだなんだというずっと前から毎年使うリサイクル精霊船。
しかし今年は公民館も新築になり、船も新造。
電飾も装着され怪しさ度?アップしました(^^)

これでもまあまあのサイズなのですが、今年はより大きい船も数隻出ていました。
あちこちに知った顔の姿も。皆さんお疲れ様でした。

「ちゃんこんちゃんこん、どーいどい」とおなじみの声を出しながら曳きますが、とある方が、県外から来た当時、長崎だから「ちゃんぽんちゃんぽん」と声を出すのだな、と思っていたという方があり面白かった。


精霊船流しの掛声
「ちゃんこんちゃんこんどーいどい」
精霊船を流す時の道中の掛声は地蔵祭りの鉦の打ち方に習って、鉦を打ち、南無阿弥陀仏の六字の名号を大声で唱えた。しかし、これが訛ったり詰ったりして、しかも大声で叫ぶのに都合のよいように、ナムアミダブツからナンマイダー、ナンマイダーがナンブアイダー、もっと詰って、ナーイダイ、しまいには終わりのほうだけ生かして、ダーイダーイ、これが訛りに訛って、ドーイドーイにまで転訛した。日蓮宗は、うちわ太鼓をたたいて、南無妙法蓮華経の七字の題目を唱えることもあった。今日では宗派を越えてドーイドーイになってしまった。チャンコンチャンコンは銅鑼や鉦の音を子供が遊びでまねていうのであって、いわば、精霊流しの音感的表現である。


すげー進化だ・・・ホントかな?

とにかくお盆も終わりですね。
チャリソン用の足もつくらなくちゃ。

がっつり

2009年08月14日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

500キロばかり走りこむ。
阿蘇バイクヘブン日帰りラン。ETCの恩恵に与ってきました。

トラブルらしいトラブルはなし。

・リアフェンダーサポートがだだ緩み→大慌てで締め込む
・1次ベルトに亀裂が→3インチだからまだ大丈夫、でも交換だな。
・オイルプレッシャースイッチの接触不良→無視
・リアから意味不明の気持ち悪い音が→聞こえないフリ(たぶんディスク変形なので交換)
・停止状態でヘッドライトが点かない→バイクは走ればいいんです(容量不足でバッテリーが変形、もう少し大きいサイズに交換)


これぐらいですかね。
行きはお初の南阿蘇ルート。気持ちのいいナイスルートでした。

夕立にやられましたが、無事に帰り着く。
なので、トラブルとは言いません。

ブレーキホースが破れてブレーキが効かなくなってもエンジン&靴底ブレーキがあります。
リアタイヤのアクスルシャフトが焼きついててベアリングがバラバラになっててもタイヤは回れば良いんです。

家に帰れたらトラブルとは言いません!



・・・スイマセンまた調子に乗りました。
バイクはしっかり整備しましょうね。


ともかく高速道路を淡々と走るのは気持ちいい。
いい気分転換になりました。


さーてまた修理だな・・・

7:3

2009年08月13日 | DAYS

うーん気をつけねば・・・
話に夢中になるのは悪癖ですね。

アンケート関係をお願いされたこともあって、最近10年前の記念誌に良く目を通します。私が初の理事、広報委員長を担当し作成に携わったものです。

稚拙な点が多いし、自身が担当した主張にいたっては漠然とした総論に留まっている。
10年前の私の限界を見るようです。

そんな話で戦略会議の昨晩は楽しかった。時間を忘れてしまいました。
50周年の記念誌がどのように仕上がるのか、どのような論陣を張れるのか楽しみでもあります。

みんなで勉強してみよう。

いらんかねー

2009年08月12日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

ショベル用ホイールシール(ゴム)
4速用クラッチプッシュロッド対策部品、スナップリング(スリンガーを止めるやつ)
スポークホイールアジャスタブルアクスルスペーサー(優れもの!)
ホイールスペーサー(1mm)

近くに古いハーレーをいじれるショップが無いもんで(たぶん)簡単な修理は自前。部品はネット注文なのですが、10個パックが安かったりします。
でも使えず&使わずといった無駄な部品も注文してしまいます(悲)。

なんで、必要な方お声掛け下さいな。沢山ありますよ。
つってもこんな部品だれもいらんかな・・・
ヤフオク行き濃厚

今年のヘブンライブはメンバーの都合があわず見送りとなりました。
愛車もクラブメンバーの協力でやっとローリングシャシーになったところです。
ぐんそーありがとー
m(_ _)m


さて間に合うかな・・・