北村タカトシ(旧ブログ)

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無くすのは一瞬

2009年04月30日 | 所属団体・地域活動など
積み上げるには長い間かかるが、無くすのは一瞬
取り戻すのは難しい

それは信用です

誰かのせいじゃないと思う
全員で考えなきゃいけないことでしょうね

私も出席率が悪いので大きな事は言えませんが、昨晩はさすがに恥ずかしかったです

私たちの活動にも精査が必要なのかも

ふー

2009年04月28日 | 仕事関係

草刈しゅーりょー

都合3日かかった
面積はそう広くないのだが、斜面のせいでシロウトにはキツイっす
毎回クタクタになるが終わればスッキリです(^^)

夏越勉強会お疲れ様でした
グループ討議のリーダー役は無難にこなせたか

祭には色々と思うところがあるのだが、あまり口出ししない方が良いのかもと思う今日この頃です


介護がラクになる マンガ認知症ケア

2009年04月27日 | 本や音楽、講演などなど

梅田の書店で買い求める。
都会の本屋は充実してて良いですね。

認知症対応をマンガで読みやすく解説してあり30分もかからない。
介護職の悲哀も織り交ぜられているが暗かったり求道的な展開ではない。
サラッと明るく読める良書。
どちらかと言うと介護職向けの内容で家族介護を題材にしたものではない。
専門性は低いが間口としては十分なものだと思う。

弊社はケアハウスなので自立が基本、しかし少数だがイノセントな認知症の利用者様はいらっしゃいます。
スタッフに読んでもらおう。

著者は「認知」どころか「痴呆」という言葉も無い時代から介護に携わる経験値をお持ちだ。
薬や抑制など考えもしなかった時代からの経験が含蓄の有る言葉となっている。


~認知症ケアに必要なのは医療や特別な専門性ではなくて、ふつうの人の「想像力」と「創造力」だと思う~

4年前のあの日

2009年04月27日 | 所属団体・地域活動など

久々に日本の委員会に出席する。
JRで伊丹入りしたのだが奇しくも福知山脱線事故の4年前の日だった。

同じ路線を通る電車に乗ったのだが、事故現場に近づくと鎮魂のアナウンスが流れ減速する。
車内の会話は途切れ、乗客はそれぞれに祈りを捧げている様子だった。
駅舎には記帳台が。


犠牲者のご冥福をお祈りします。

小異を残して大同に集おう

2009年04月25日 | 政治や思想
先日の授賞式 の後、田上市長による基調講演と「私の平和活動の原点」と称したシンポジウムが開催された。私もそのまま残り拝聴する。
田上市長の講演は「長崎の多様性と寛容」をキーワードにした理解できる内容のものだった。
しかし田上市長はあいからず政治家っぽく無い(^^;)批判じゃないよ。


違和感を感じたのはその後のシンポジウム。
あるパネリストの発言や考えについてだった。

氏は長崎原爆をテーマにした漫画を発表した作家で長崎大学の非常勤講師も勤めているという。
あくまでも主観によるが、かなり濃い赤色思想をお持ちのようだった。
氏は仲間を「同志」と呼び合い、派遣村問題は格差社会を解消しようとする労働生存権が高揚している表れで、デモ行進等が加速すれば世界は平和になるらしい。


もうバカバカしくて席を立とうかと思ったが、他のパネリストの話を聞きたかったので我慢して座っていた。

ちなみ私は派遣の規制を強化すれば失業率は上がる、雇用の流動性確保と世代間の格差の解消が有効手段だという主張を支持している。

また高校生署名運動を経験した若いパネリストだけは期待が持てた。
署名運動をしていると賞賛の言葉と同時に市井の人々から批判を受けるらしい。
高校生が街頭で大人たちから罵られることもあるそうだ。
色んな考えやプロセスがあるけれど、核兵器廃絶を訴えるのが私達の考えだと、力づよい発言だった。
ぜひ狭い思考に陥ることなく、多面的な思考を手に入れてもらいたいものだ。


話を戻す。


このエントリーのタイトル「小異を残して大同に集おう」

これは協会設立の理念だと言う。

設立前までは平和運動と言うといわゆるプロ的なものが多くともすれば閉鎖的だったそうだ。
しかし「平和を愛する」という想いは皆共通しているはずだ。
だから思想の違いはそのままに、政治色を出さず大同に集おうという趣旨だったという。

ならば先のパネリストの発言はどうか?
数年前言論の自由を貶めると騒がれた語り部による政治的発言はどうか?


これはピースラリーの区切りの原因の一つでもある。
講話中に当時の政権批判が出たこともある。


平和運動は下火になっているのは否めないだろう。
加えて被爆者の高齢化は進み被爆体験継承の問題もある。

運動を強力に推進する人間の声が強くなるのは必然なのかもしれない。
しかし私のように違和感を感じる思想の持ち主はますます距離を置くだろう。

そして、そんな運動を主体性を持たない無垢な若い学生達に触れさせるべきではない。
オーバーな話だと思うかもしれないがマインドコントロールされてしまう恐れがある。

平和推進協会は自らの首を絞めてはいないか。


オバマ大統領の発言や米露の核軍縮に向けた協議が始まっている良い環境が整ってきた。
そんな中で協会より政治色を発することは、マイナスではないか。
あくまでも大同に集うべきであり、異を表に出すべきではない。


協会は創立の理念に戻るべきだ。

長崎新聞政経懇話会4月例会

2009年04月24日 | 本や音楽、講演などなど

代理で行かない?というお誘いを頂きありがたく出席させていただく
講師は「世界で一番受けたい事業」などに出演されている 中村智彦 先生

面白い話をされる役者な先生だった
以下メモ

・自動車産業は衰退、拡大する可能性は低い
・それに伴い製造業にダメージが広がるだろう
・次の産業は分らないが探さないと復興は難しい
・既存の産業はアジアに広がってしまったので、日本の強みが無い
・中国、韓国は脅威
・電気自動車、水素燃料電池、二次電池へ転換している兆候
・30ヘクタール以上、水、高速道路、港が近い土地が探されている
・大阪湾岸は次世代産業立地
・東京や都市部を見てもダメ、現在成長している地区を見る
・イオンには敵わない(マーケティングの差)
・情報はタダではない
・固定観念からいかに脱却するか


最後のエピソードは実話だそうで面白かった
事業継承って難しいんですね
ウチは私も創業者で帳簿は把握してますから当てはまらないですが


出席者の大多数が経営陣の集まりのよう
それも結構な年代の方が多かった
この例会は食事が出るのだが「頂きます」という声や手を合わせている人は同じテーブルではいなかったのが気にかかるウザイ私


とにかく有意義な時間を過ごしました
ありがとうK委員長
m(_ _)m

帰ってまた草刈続行
夜は非常設備の検査、直すべきところが分ってよかった

しかしクタクタです
体力が落ちてるなー

ジャーナリズム崩壊

2009年04月22日 | 本や音楽、講演などなど

会員会議所お疲れ様でした。

昼食後すぐの会議は鬼門です。
発言も控えてますので審議では睡魔に(- -;)スイマセン・・・


さて先般の 講演 を拝聴した際買い求める。

著者の経験から日本のジャーナリズム、というか「キシャクラブ」制度について解説してあります。
この制度が日本のジャーナリズムの諸悪の根源で、いかに諸外国から奇異の目と軽蔑にさらされていることが分ります。
私もマスコミを批判的な目で見ることがありますが、その原因となる事象やシステムを知ることができました。


またニューヨークタイムズの「アフガニスタン・ルール」には感銘を受けました。
このフェアな精神は「卑怯なことはしない」という日本古来の精神性に通じるものがあるのでは。

紋切調の文体で、実名批判が多数でてきますので、とっつきにくいですがアナーキズムと憂国の思いに溢れた一冊です。
信念に沿った行動を徹底できるというのは凄いですね。
でも敵も多いだろうな、この人。
しかしそんな中で生き残っているというのは本物かも。


ネットの発達で既存メディアである新聞やテレビ局は経営的な危機に立たされていると言います。

しかしそんな危機感こそがマスコミを無謬主義から脱皮させ真のジャーナリズムを復活させてくれるかもしれません。


いくらネットが発達してもソースは必要です。


情報が広がるコストは限りなく下がるでしょう。
ですから通信社は少なくなると思います。


問題はここから。

そんな環境でどんなジャーナリズムが生き残るかと考えれば、報道の事象に批判や深い分析、監視といったものが加わり、政治的に偏向しない良質なものが生き残っていくのではないでしょうか。
ピュリツアー賞(ピューリッツァー?)を受賞するスター記者が生まれる素地にもなりえるかもしれません。
同時に私達のメディアリテラシーの向上も必要ですね。


でも東スポが死滅することはないだろうなー

使い切り?

2009年04月21日 | 政治や思想

私の職場に向かう途中には川や水田、畑があったりして自然が多く和める景色。

春は水鳥たちがやってくるし、夏は稲が青々と伸び盛り風の足跡を知らせてくれる。
秋は黄金色に染まり灰色の冬将軍が四季の移ろいを感じさせてくれます。


時間がある晴れた日は水路の横に車を停めてコンビニおにぎりが楽しみ。
青と緑が入り混じる水路の中を小魚達がキラキラと。


しかし先月末あたりから工事中になり、このほど完成していた。



茂った草が川面に影を落としていた土手は見事にコンクリートで固められてしまいました。


私は土木や治水については素人。
だからこの工事にどんな背景があるのか分からない。
必要に迫られての工事だったのかもしれない。

しかしコンクリートで固めてしまうと生態系を破壊してしまう。
ヘドロが溜まる原因にもなるという話も聞く。

都内ではコンクリートで固められたドブ川が悪臭を放つので砂を入れたり水草代わりの炭素繊維をいれたりと自然の浄化作用を復旧させようという流れが起こっている。

先般も柳川で同じような話を聞いた。
土手だと草が茂ってしまうので維持が面倒、なので塗り固めてしまった。
当然昔ながらのお堀の姿は失われ水質も悪化。

結局、市民の環境保全運動が始まったり、ヘドロの浚渫がマニフェストにあげられていましたね。


年度末で手っ取り早く予算消化に・・・という竅った見方をしてしまうのは私だけでしょうか。

公共工事は不要だとは思っている訳ではないんです。


でも、もう少し違った方法があったのでは・・・と思います。

わらわら

2009年04月20日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

とバイクに群がるクラブメンバーの図。

09ピースのミーティング終了後、リアブレーキパッドの交換中。
あーだこーだ言いながらみんなで楽しいバイクいじりです。

今年のピースラリーは時期を変更したので、準備にあまり時間がありません。
また昨年は赤字だったので予算もタイト。
とにかく色々課題はありますが、今年も頑張っていきましょー(^^)


今年のピースラリーは5月30・31日(土日)開催。
テーマは昨年より引き続き骨髄バンク登録推進です。

梅雨入り前のひとっ走り~、あると思います!


終了後は龍踊りの練習やら氏子青年会やら。
タイトなスケジュールの日曜日でした。

感謝状を頂きました

2009年04月19日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

(財)平和推進協会創立25周年記念式典に出席、感謝状&楯を頂いて来ました。
全国からピースラリーに集ってくれたバイカーたちに心から感謝です。

私がお預かりしてますので実物見たい!って方はどうぞご連絡下さい。

式典では田上市長の講演と平和活動を行っている皆さんによるシンポジウムが開催、話題はオバマ大統領の演説の話や協会創立の理念など。

創立の経緯は興味深いものでしたし、若い世代の活動には期待ができるところですね。


ただパネリストの中には違和感のある発言があり色々考えさせられましたが、それは別エントリーにて。

レセプションは失礼して、氏子青年会の県連に出席。
富松神社から県連会長を輩出することに。
氏子青年会も県連があったり全国があったりどこも一緒ですね。


諏訪神社の奥に神社庁があるんですがはじめて行きました
あの坂道は長崎ならでは。


不愉快

2009年04月18日 | DAYS
冗談は嫌いじゃない
むしろ好きな方だと思う

しかし不愉快になる下らないものは嫌いだ


しかしそんな冗談でもその場限りで忘れ去られてしまうから救いがある


ただ文字になり残ってしまうと不愉快になるものだ

朋柳川より来る

2009年04月16日 | 所属団体・地域活動など

M理事長はじめ柳川JCメンバー4名で大村にお越しいただく

わざわざお礼をとのことだったのでお断りをしたのだが

「会わないと事業が終わりませんから」

とのこと(^^)義理人情のJCですねえ
いろいろとお世話になってばかりだったので恐縮です

記念に新聞各紙の掲載記事をラミネート加工して頂く
永久保存版です

この細やかな心遣い
観光都市ならではのDNAなのでしょうか
本当にありがとうございます


昼食をご一緒しながら市政の今後やまちづくりのこと
楽しいひと時でした

K理事長にもご配慮を頂きありがとうございます


夜は理事会、審議終了後退席して町内会
最後に周年実行委員会に戻る

長いこと理事会にでているが、昨晩の議決は初めてのケース(だと思う)
違いがあってしかるべきだし、流されないということは健全だと思いますよ

しかし、その前にもう少し議論があったほうがよかったのかもですね
私の発言は蛇足だったかもしれません


で、帰宅は3時前

洗濯機を回してそのままだった洗濯物が私をまっていてくれました(- -;)

2008アニュアル・レポート

2009年04月14日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

が届く

定量的な視点と質的な視点で評価されたと殿(^^)は仰います

08長崎Bの各評価項目総平均は3.6(5点満点)
なんとか及第点というところでしょうか

報告書を読み返してみればまざまざと目に浮かぶ
私を支えてくれた皆さんに改めて感謝です
m(_ _)m

LOMにも届いていることでしょう
どうぞご一読下さい

スモーキーマウンテン

2009年04月12日 | 所属団体・地域活動など

ならぬ宝の山(^^)

今日は町内の子ども会廃品回収
子ども達の歓声が響き渡る賑やかなひと時でした

集まったマンガ本を読みふける子も
私たちの時代と変わらない姿にホッとしたり
あとは臨時公民館の掃除やら筋トレ、そしてバイクいじり

春夏秋冬から帰ったままでほったらかしだったので磨きこむ
ブラスのエンドキャップを手に入れたのでマフラーをはずして早速取り付け

・・・取り付けネジをバカにしてしまう(-_-;)

人のことは笑えませんな
オーバーサイズのタップを立ててやり過ごしました

ピカピカになって気分が良くなったのでほんの少し流すがエンスト3回

たまーにしか乗らないのでスーサイドのカンを覚えていない
もうロッカーにしようか、それともマウストラップにでも逃げるかね



とにかく良いお天気の週末でした